「Linux」最新記事一覧

1991年にヘルシンキ大学のLinus B. Torvalds氏によって開発されたUNIXクローンのOS。当初はPC/AT互換機をターゲットプラットフォームとして開発されたが、現在ではAlpha、SPARC、S/390などのプラットフォームへの移植も行われている。
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Tech TIPS:
Windows上で、証明書や秘密鍵をPEM形式に変換してエクスポートする
WindowsとUNIX/Linuxでは、電子証明書やその秘密鍵の取り扱い方が異なる。そのため、Windowsで使っている証明書をUNIX/Linux系システムへ移す際、保存ファイルのフォーマット変換が必要になることがある。Windows上でその変換をする方法は?(2016/2/5)

運用でカバーは時代遅れ
Linuxサーバのセキュリティ向上には、パッチ管理の自動化が鍵
Linuxにも、脆弱(ぜいじゃく)性対策のパッチ適用は欠かせない。しかし、パッチ管理は担当者の頑張りに依存していないだろうか。クラウド環境へのシステム移行も盛んな中で、自動で適切に管理していく方法とは?(2016/2/5)

慎重にパッチ適用の検討を
Android端末の66%に影響? Linuxカーネルの脆弱性で割れる意見
Linuxカーネルのキーリング機構に関する脆弱(ぜいじゃく)性が新たに見つかり話題になっている。しかし、Linuxエコシステムにとっての危険性について専門家の意見は割れている。(2016/2/4)

自社データセンターに必要な機能を盛り込む:
グーグルがロードバランサー「Seesaw」をGitHubで公開
グーグルが自社データセンターで利用するロードバランサーを公開。Go言語を使って自社開発したもので、LVS(Linux Virtual Server)上で動作する。(2016/2/2)

モダンなハイブリッドクラウド環境への移行を支援:
Linux専用メインフレーム「LinuxONE」を強化
米IBMが、同社のLinux専用メインフレーム「LinuxONE」の機能強化を発表。ハイブリッドクラウドへの対応や、現代的なアプリケーション開発環境の整備も進められている。(2016/1/28)

ストレージ操作効率化などに向けたシステムコール実装も追加:
Linux Kernel 4.5-rc1版が公開。ARM対応を強化
Linux Kernelの次期版「4.5」のリリース候補版が公開された。Linux Kernel 4.5では、dm-verityサブシステムの前方エラー訂正や、新しいシステムコール「copy_file_range」などが取り込まれる見込み。(2016/1/27)

ネットワーク管理の基本Tips:
無線LANのパスフレーズを暗号化するには? wpa_passphraseコマンド
LinuxではIEEE 802.1X/WPAの接続処理を「wpa_supplicant」パッケージに依存しており、接続時のパスフレーズはこのパッケージに含まれる「wpa_passphrase」コマンドで暗号化されます。(2016/1/26)

Google、Android向けパッチを開発、Linuxの未解決の脆弱性に対応
Googleの担当者は「影響を受けるAndroidデバイスは当初の報告よりもずっと少ないはず」との見方を示す。(2016/1/22)

ネットワーク管理の基本Tips:
無線LANにWPAで接続するには? wpa_supplicantコマンド
Linuxでは無線LANに接続する際のWPA認証に「wpa_supplicant」パッケージを利用するのが一般的です。アクセスポイントへの接続には、このパッケージに含まれる「wpa_supplicant」コマンドを利用します。(2016/1/25)

Linuxカーネルに脆弱性 PCやサーバ、Androidの大多数に影響
Linuxカーネルに2012年から存在していた脆弱性をセキュリティ企業が発見。Linux搭載のPCやサーバ数千万台と、Androidデバイスの66%が影響を受けるという。(2016/1/20)

データサイエンティストの卵、学生には無料配布:
マイクロソフトが「Microsoft R Server」を公開
マイクロソフトが「Microsoft R Server」の提供を開始。LinuxやTeradata、Hadoopディストリビューション版も。(2016/1/8)

車載ソフトウェア:
車載Linuxに新開発のディストリビューション、Tizen IVIではない
Linuxベースの車載情報機器関連のオープンソースプロジェクトであるAutomotive Grade Linux(AGL)は、新しいLinuxディストリビューションを開発した。Yocto Projectがベースになっており、TizenやGENIVIなど既存のオープンソースプロジェクトの最良のソフトウェア部分を利用している。(2016/1/6)

JavaScriptのみで開発されたランサムウェア出現、SaaS型の提供も
「Ransom32」はTorネットワークを通じてSaaSとして提供されており、WindowsだけでなくMac OS XやLinuxも狙われる可能性がある。(2016/1/6)

「ターミネーター」カーネル、襲来
「シュワちゃんのターミネーター」ことアンドロイドT-800のOSは、Linuxカーネル4.1.15。そしてLinuxカーネル最新版のバージョンは――。(2016/1/2)

Debian創設者のイアン・マードック氏が死去
LinuxディストリビューションのDebianの立ち上げで知られるイアン・マードック氏が12月28日、42歳の若さで亡くなった。11月にDockerに参加したばかりだった。(2015/12/31)

CentOS 7で始める最新Linux管理入門(2):
CentOS 7のシステム管理「systemd」をイチから理解する
「systemd」は、Linuxの起動処理やシステム管理を行う仕組みです。systemdはinitの限界を克服するために作られた新しいシステム管理アーキテクチャで、CentOS 7でも用います。では、何が違うのでしょう。これまで使われてきた「init」と比較しながら、基礎と課題を解説します。(2015/12/24)

IT大手も参加するOpen Ledger Project:
Linux FoundationがOSS分散台帳フレームワークの開発を発表――ブロックチェーン技術の企業への展開を視野に
ブロックチェーン技術ベンチャーが注目を集める中、IT大手らも共同で技術開発プロジェクトを立ち上げる。The Linux Foundationが発表した「Open Ledger Project」ではブロックチェーン技術を基に、分散型台帳フレームワークをオープンソースで開発する。(2015/12/18)

フラットなモデルを採用:
コンテナ標準化のOCIプロジェクト、ガバナンスモデルを発表
Dockerのlibcontainerに基づき、コンテナの形式およびランタイムの標準化を進める目的で設立されたプロジェクトであるOpen Container Initiativeの、ガバナンスモデルが明らかになった。2015年12月8日(米国時間)、Linux Foundationが発表した。(2015/12/9)

特集:今から始めるJavaScriptアプリ開発:
.NET開発者のためのJavaScriptライブラリカタログ(デスクトップアプリ編)
今回はWindows、OS X、Linuxで動作するクロスプラットフォームなデスクトップアプリを開発するためのフレームワークを取り上げる。(2015/12/4)

DockerやNode.jsにも対応:
PR:クラウド時代にSPARC/Solarisに何が求められているのか――x86/Linuxにはない優位性や使い続ける意義を考える
SPARC/Solarisの“新発見”を紹介する「SPARC/Solaris World」。今回は、日本仮想化技術の宮原さんと@IT編集長の内野さんに登場していただき、いろいろな側面からSPARC/Solarisの魅力を徹底解剖します。(2015/12/2)

WordPress.com、JavaScriptベースの「Calypso」およびMacアプリを発表
新しいWordPress.comのベースコードはJavaScriptで構築した「Calypso」で、REST APIだけでアクセスできる。Webブラウザ不要のMacアプリもリリースされた。WindowsおよびLinux版アプリも開発中だ。(2015/11/24)

最新記事ランキングから編集部おすすめ記事を紹介
いいことばかりじゃない、「デスクトップLinux」のお作法
企業システムにLinuxを採用している企業は「セキュリティは大丈夫」と油断しているかもしれません。しかし、実際には多くの脆弱性が潜んでいます。最新記事ランキングから編集部のお薦め記事を紹介します。(2015/11/20)

ET2015:
新SoC「Merlin Falcon」がその威力を見せつける
ET2015にて日本AMDは新型SoC「Merlin Falcon」を中心としたデモを行っている。4K映像を再生しながらCPU負荷が数%にとどまるなど、その能力を分かりやすく紹介しており、加えてAMD APU上で動く「Red Hat Linux Enterprise 7.1+Qt」も見逃せない。(2015/11/19)

Microsoft、「Visual Studio Code」(β)をオープンソースで公開 Googleの「Go」もサポート
Microsoftが、Windows、Mac、Linuxで使えるコードエディタ「Visual Studio Code」をオープンソースでGitHubで公開した。Googleのプログラミング言語「Go」やPascal、F#他多数の言語をサポートする。(2015/11/19)

CMSのアップデートとバックアップを推奨:
Linuxを狙いMySQLやNginxのディレクトリを暗号化するランサムウエアの被害拡大
ロシアのセキュリティ企業Dr.Webによると、Linuxサーバーを対象としたランサムウエア「Linux.Encoder.1」が被害を広げ、約2000のWebサイトに感染したと推測されるという。(2015/11/17)

対策ツールも紹介
「デスクトップLinux安全神話」の穴を突く7つのセキュリティホール
Linuxのセキュリティ脆弱性は、Windowsでよく見られる一般的な問題とほぼ同じだ。だが、「Linuxだから大丈夫」と油断していないだろうか。社内ネットワークにLinuxシステムが1つでもあったら、本稿を読んで対策してほしい。(2015/11/17)

キヤノンITS、複数OSのPC教室端末を統合管理する「in Campus Device」発売
WindowsやMac、LinuxなどPC教室の異なる端末の運用をイメージ管理など含めて統合的に管理できるという。(2015/11/16)

高速起動Linuxソリューション「Warp!!」が「ConnectCore 6」に対応
リネオソリューションズの高速起動Linuxソリューション「Warp!!」がディジ インターナショナルのFreecale i.MX6搭載システムオンモジュール「ConnectCore 6」に対応した。(2015/11/13)

仕様はSwaggerをベースに:
「Open API Initiative」をマイクロソフト、グーグル、IBMらが発足
マイクロソフト、グーグル、IBMらがRESTful APIのインターフェースを記述するための標準フォーマットを推進する団体のファウンダーに。Swaggar 2.0の仕様をベースにLinux Foundationの下で活動を進める。(2015/11/9)

MicrosoftとRed Hatが提携発表 AzureがEnterprise Linuxを正式サポートへ
MicrosoftとRed Hatがハイブリッドクラウドに関する提携を発表した。Red Hat Enterprise LinuxがMicrosoft Azureの推奨Linuxになり、両社が協力してハイブリッドクラウドユーザーへのサポートを提供する。(2015/11/5)

ウインドリバーがクラウド対応RTOSなど無償提供、クラウド開発環境も無償で
ウインドリバーがクラウド対応OS「Wind River Rocket」「Wind River Pulsar Linux」ならび対応開発環境、テスト環境を無償提供する。32bit MCUまで対象としており、IoTエンドデバイスまでも視野に入れる。(2015/11/4)

サポート体制も整備:
シスコ、レッドハットがUCSベースのOpenStackを日本で共同展開
Cisco UCSとRed Hat Enterprise Linux OpenStack Platformの検証済み構成とサポート体制の整備で、OpenStackの導入ハードルは下がるか。(2015/11/2)

「Mentor Embedded Linux」がAMD Rシリーズ向けのサポート拡大、無償版提供も
メンターが組み込みLunix「Mentor Embedded Linux」の「AMD Rシリーズ」向けサポートを拡大。対応無償版の提供を開始した。(2015/10/23)

CPEのクラウドサービス提供が具体化:
OpenStackをベースにvCPE機能を検証、商用展開を視野に――デル、ブロケードらOSCA参加企業が成果を発表
レッドハット、デル、インテル、ブロケードというOSCAメンバー企業4社が、vCPEの商用化に向けた共同検証の結果を発表。OpenStackやLinuxなどを使ったvCPEの実用化に向けて弾みを付ける。OSCAも「OSCA 2.0」として、新たに「Software Defined X」「IoT」にも活動範囲を拡大するという。(2015/10/21)

併用で大きなメリット
LinuxユーザーとWindowsユーザーが仲良くするには?
Linuxは、Windowsに完全に取って代わることはないかもしれないが、IT部門が両OSを併用できる環境を用意すれば、ユーザーは大きな恩恵を受ける。(2015/10/19)

デスクトップ版Chromeブラウザで「Ok Google」終了(あまり使われていないので)
Googleが、Windows、Mac、Linux向けのChromeブラウザでマイクに「Ok Google」と発声することで音声検索を起動する機能を削除した。この機能を有効にしているユーザーが多くはなかったからとしている。(2015/10/17)

IoT標準化をめぐる動き、引き続き過熱か:
IoT標準化団体「AllSeen Alliance」、バッファローなど13社が新加盟
The Linux Foundationは2015年10月14日(米国時間)、同団体が設立したIoTの標準化団体「AllSeen Alliance」に、バッファローなど、新たに13社が加盟したと発表した。これにより、同団体のメンバーは185社を超えた。(2015/10/15)

Google、「通知センター」を終了(あまり使われていないので)
Googleは、2013年に立ち上げたプッシュ通知確認ツール「通知センター」を「ほとんど使われていないので」終了する。Windows、Mac、Linux版Chromeの次のアップデートで実施する見込み。(2015/10/15)

ネットワーク管理の基本Tips:
このポートで実行中のプロセスはどれ? lsofコマンドの使い方
プロセスが開いているファイルを表示するコマンド「lsof」は、プロセスやソケットなどのあらゆる情報をファイルの形で管理するUNIX/Linuxの特性を生かしたもの。プロセスが使用するポートの調査に役立ちます。(2015/10/5)

ニーズが増す仮想デスクトップ
メリットが大きい「Linux VDI」、Windowsからあえて移る理由は?
Linux仮想デスクトップは誰もが必要とするものではない。だが、Windows仮想デスクトップのライセンス料が不要になるという大きなメリットがある。(2015/10/5)

LinuxマルウェアのDDoS攻撃、アジアに集中砲火
LinuxマルウェアのDDoS攻撃、アジアに集中砲火(2015/9/30)

AWSの普及でLinuxサーバの利用が拡大
実は危険な“塩漬けLinux” 数千台規模のサーバの安全を守る実践的アプローチとは
AWSの普及に伴い、Linuxの利用が拡大している。クラウドとの親和性の高さや安全性など総合的に高い評価を受けている。だが、その真価を発揮するには、適切に管理されている必要がある。その実践的なアプローチを紹介する。(2015/9/15)

Weekly Memo:
Linux専用メインフレームに注力するIBMの思惑
IBMがLinux専用メインフレームの新製品「IBM LinuxONE」を投入した。かつてはLinuxのようなオープン環境と対極にあったメインフレームの変貌ぶりを象徴する動きだ。果たしてIBMの思惑とは――。(2015/8/31)

DRBDの仕組みを学ぶ(1):
DRBD(Distributed Replicated Block Device)とは何か
障害監視ツールなどと一緒に使うことで、サービスの継続提供を助けるDRBD。Linuxカーネルに統合されている機能ですが、上手に使いこなしているでしょうか? 本連載では、DRBDの動作や使いどころを順を追って紹介していきます。(2015/9/4)

自動運転技術:
自動運転車のソフトウェアをオープンソース化、「研究開発を2年は前倒せる」
ZMPは、名古屋大学が開発した自動運転システム用ソフトウェア「Autoware」を搭載した自動運転車の実験車両を販売する。Autowareは、Linuxなどと同様にオープンソースソフトウェアになっている。(2015/8/26)

ネットワーク管理の基本Tips:
NICの無効化/有効化、再起動を行うには? ifdown/ifupコマンド
Linux環境でネットワークデバイスの無効/有効を切り替える場合は、ifdown/ifupコマンドを使います。(2015/8/17)

古賀政純の「攻めのITのためのDocker塾」:
第5回 LinuxコンテナとDockerの違いをざっくりと比較する
“攻めのIT”を考える情シスリーダーが今後知っておくべき注目の技術「Docker」を基本から応用まで解説します。今回のテーマは「DockerコンテナをLinuxコンテナの特徴と比べながら、違いと活用のコツを理解する」です。(2015/8/5)

プラネックス、Mac/Linuxでも使えるUSB 3.0外付け有線LANアダプタ
プラネックスコミュニケーションズは、USB 3.0外付け型のギガビット接続対応有線LANアダプタ「USB-LAN1000R」を発売する。(2015/8/3)

「LINE」のChromeアプリ登場 画面キャプチャやファイル送信機能も
「LINE」のChromeアプリ版が登場。Windows/Mac/Chrome/Linuxに対応する。(2015/7/30)

公開鍵認証の利用を推奨:
OpenSSHの設定に不備、ブルートフォース攻撃を容易にする恐れ
UNIXやLinux系システムで広く利用されているリモートアクセスソフトウエア「OpenSSH」に、リモートから多数のログイン試行を可能にする、つまりブルートフォース攻撃を許してしまう問題が指摘された。(2015/7/24)

PR:Linuxエンジニアの転職サポート IT・インターネット業界の転職エージェントワークポート



余っているリソースを、主にはお金を介してソーシャルな形でシェアできるように仲介するサービス。インターネット上では以前からそうした要素を持ったサービスは存在していたように思うが、概念として名付けられることで一挙に注目が高まっている。

不正会計問題の発覚と対処、リストラ発表とその影響も含めた赤字の拡大というように、日本を代表する家電大手の一角がもろくも崩れようとしている。日本企業の苦戦が続き、それに伴う再編の進行は予想されていたが、この展開は想定外であり、どのような形で落着するものか、予断を許さない。

ビットコインの基幹技術としても知られる、P2Pネットワークを活用した台帳技術。これもまた昨今注目の的となっているFinTechのひとつとして、金融、IT・セキュリティ界隈では今やビットコインと同じくらいの頻度で取りざたされている。

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