「LTE(Long Term Evolution)」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

LTEモデルはどうなった?:
「テクノロジー」と「ファッション性」を重視して製品展開――3年目を迎えた中国HuaweiのPC事業
スマホで定評のあるHuaweiがPC事業に参入して3年目を迎えた。同社のPC事業はどのような展開を描いていくのだろうか。コンシューマービジネス担当COOに話を聞いた。(2018/7/17)

ソフトバンクの初心者向け「シンプルスマホ4」が7月20日発売 、約5型ディスプレイ搭載
ソフトバンクの「シンプルスマホ」の第4弾が登場する。音声検索をワンプッシュで起動できる専用ボタンを搭載し、耐衝撃・防水・防塵(じん)性能を備えた。バッテリーが劣化しにくい「インテリジェントチャージ」にも対応する。(2018/7/17)

SIMを差し替えなくてOK 世界中で通信できるスマホ「jetfon」登場 1日300MBで380円〜【更新】
MAYA SYSTEMが、新型スマートフォン「jetfon」を発表。「クラウドSIM」に対応しており、SIMを差し替えずに世界中で通信が可能。料金は1日当たり300MBが380円から。(2018/7/17)

東電×ゼンリン×楽天が構想する鉄塔の“ドローンハイウェイ”を使った「個配サービス」
東京電力ベンチャーズとゼンリンはドローンの飛行ルート整備「ドローンハイウェイ構想」を掲げ、2017年から既存の電力設備インフラと3次元地図を組み合わせた取組みを進めている。今回、ここにドローンを使った個人住宅への配送サービスを目指す楽天が加わり、2020年のドローン物流実現に向け、3社共同で実証実験を行った。(2018/7/13)

auが豪雨災害被災者に「データ容量10GB」を追加付与 災害情報の収集を支援
auが、災害救助法適用地域のユーザーに対してデータ容量を10GB追加で付与する。対象ユーザーが7月5日から10GBの追加付与までの間に行ったデータチャージについても、その料金を請求しない措置を講じる。(2018/7/13)

「INFOBAR xv」は、なぜスマホでなく“ケータイ”なのか?
au Design project最新製品として、2018年秋に発売される「INFOBAR xv」。ケータイとして登場するのは実に約11年ぶりとあって、大きな話題を集めている。しかしスマートフォン全盛の今、なぜあえて“ケータイ”として発売するのだろうか。(2018/7/12)

auのINFOBARに新製品 15周年記念モデル「INFOBAR xv」2018年秋発売
Androidベースのフィーチャーフォンとして。(2018/7/12)

“ケータイ”として復活した「INFOBAR xv」 実機を写真で速攻チェック
スマートフォンではなく“ケータイ”として、約11年ぶりに復活を遂げた「INFOBAR xv」。初代「INFOBAR」や「INFOBAR 2」と同じく、ストレート型のボディーにタイル状のテンキーを搭載。そんなINFOBAR xvの特徴を写真で見ていこう。(2018/7/12)

インタビュー:
5G商用化は20年春、料金はLTEと同程度=ドコモ社長
ドコモの吉澤和弘社長は、2020年の商用化を目指している第5世代(5G)携帯電話サービスについて、同年春のサービス開始を予定していることを明らかにした。(2018/7/12)

「+メッセージ」も使える:
KDDIの「INFOBAR」今秋復活 原点回帰で“あえてのガラホ”
KDDIが「INFOBAR」シリーズの新商品「INFOBAR xv」を今秋に発売する。シリーズ誕生15周年を記念したモデル。あえてガラホ(Androidベースのフィーチャーフォン)とした点が特徴。(2018/7/12)

KDDI、「INFOBAR xv」今秋発売 深澤直人デザインの15周年記念モデル
KDDIが携帯電話「INFOBAR」の15周年記念モデルを発売すると発表した。(2018/7/12)

INFOBAR 15周年記念モデル:
au Design projectの新型ケータイ「INFOBAR xv」、2018年秋に発売
KDDIがINFOBARの15周年モデル「INFOBAR xv」を2018年秋に発売する。深澤直人氏がデザインを手掛け、タイル状のフレームレステンキーを搭載。クレジットタイトルに自分の名前を表示させられるクラウドファンディングも実施する。(2018/7/12)

「Surface Go」日本で8月28日発売 6万4800円から LTEモデルは年内
日本マイクロソフトが、国内で「Surface Go」を発表。(2018/7/11)

5Gの人口カバー率は2023年に20% エリクソンが予測する5G時代のトレンド
商用サービスの開始が迫っている「5G」。トップバッターとして、米国が2018年後半から2019年後半に5Gサービスの開始を予定している。5G時代にはどんなトレンドが起こるのか? エリクソン・ジャパンが説明した。(2018/7/11)

製造業IoT:
5G関連市場の調査結果を発表、2023年の5G対応基地局市場は4兆1880億円に
富士キメラ総研は、第5世代移動通信システム(5G)関連市場の調査結果「2018 5G/高速・大容量通信を実現するコアテクノロジーの将来展望」を発表した。5G対応基地局市場は、2023年には4兆1880億円になると予測する。(2018/7/11)

製造マネジメントニュース:
ウフルとソフトバンク、IoT事業分野での資本・業務提携に合意
ウフルとソフトバンクは、IoT事業分野で資本・業務提携することに合意した。ウフルのIoTソリューションと、ソフトバンクのIoTプラットフォームおよびネットワークの連携によるIoTサービスを提供する。(2018/7/11)

富士登山口の混雑や温度、スマホで確認 KDDIが登山をサポート
KDDIが、富士山登山口の登下山者数や温度・湿度を表示するWebサービスを公開した。9月10日までの期間限定。(2018/7/10)

新タブレット「Surface Go」発表 シリーズ史上、最薄最軽量 399ドルから
米Microsoftは7月9日(現地時間)、2in1ノートPC「Surface」シリーズの新製品、「Surface Go」を同社公式ブログで公開した。(2018/7/10)

BIGLOBEモバイルの法人向けSIMがau回線に対応
「BIGLOBEモバイル」の法人向けSIMが、7月9日にauの4G LTE回線へ対応。スタート記念特典として新規に申し込む先着1000回線の申込手数料3000円(税別)を無料とする。(2018/7/9)

Mobile Weekly Top10:
「XZ1」が「XZ2」超え/ソフトバンク傘下の「LINEモバイル」
最新の携帯販売ランキングで、ドコモの「Xperia XZ1」が最新の「Xperia XZ2」を上回る売れ行きを示したようです。お買い得度が増したからなのでしょうか。(2018/7/9)

3キャリア、西日本各地で通信障害 大雨の影響
台風7号や梅雨前線により、西日本各地で大雨の被害が拡大。これに伴い、NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの携帯電話がつながりにくい状況が発生している。原因は停電や伝送路の故障など。(2018/7/9)

Discovery 2018:
ユーザーが1万社を超えたソラコム、「ポケトーク」のグローバル対応を62日で実現
ソラコムは、東京都内で年次ユーザーイベント「Discovery 2018」を開催。基調講演に登壇した同社社長の玉川憲氏は、ユーザー数が1万社を超えたことや新たなサービスなどを発表。ソースネクストや日本瓦斯などのユーザー、KDDI、アマゾン ウェブ サービス ジャパン、東京海上日動火災保険などのパートナーも連携事例を紹介した。(2018/7/6)

IT活用:
検針を自動化し電力情報も“見える化”、スマートメーターのワンストップ導入サービス
富士通はスマートメーターの導入から検針データの収集、電力使用量の可視化まで含むワンストップソリューションの提供を開始する。従来人手で行っていた機械式メーターをスマートメーターに代替することで、電力使用量のデータを自動収集可能にする。(2018/7/6)

カードサイズの超小型ケータイ「NichePhone-S」にLTEモデル 2018年秋発売へ
フューチャーモデルの超小型ケータイ「NichePhone-S」のLTE対応モデルが2018年秋に登場する。単にLTEに対応しただけではなく、対応周波数帯(Band)の追加など、実用性をより高めている。(2018/7/5)

ドコモ、富士山頂をLTEエリア化 下り最大988Mbpsの通信が可能に
ドコモが、富士山の山頂で3GとLTEの通信サービスを提供する。7月6日から富士山の山開き期間中。山小屋ではdocomo Wi-Fiを提供する。(2018/7/5)

新たな発表が意味するもの:
ソラコムのIoT接続プラットフォームを理解するキーワードは「多様性の吸収」
ソラコムの活動に関する疑問として、「KDDIによる買収がどのような影響をもたらすのか」「ソラコムはどこまでオールインワンソリューションを築き上げようとしているのか」の2つが思い浮かぶ。答えは1つ。「選択肢の提供による多様性の吸収」だ。(2018/7/5)

auの「AQUOS SERIE mini SHV38」「AQUOS U SHV35」がAndroid 8.0にバージョンアップ
auが「AQUOS SERIE mini SHV38」「AQUOS U SHV35」のOSバージョンアップを開始した。Android 8.0の新機能を利用できるほか、メーカー独自の新機能・仕様変更なども盛り込まれている。(2018/7/4)

“ダッシュボタン”作れるデバイス、ソラコムが発売 省電力「LTE-M」を利用
ソラコムが、「AWS IoT 1-Click」に対応するボタン型デバイスの提供を始める。Amazon Dash Buttonのように、商品の発注や、メッセージ通知などに使うボタンを開発できる。省電力の通信規格「LTE-M」を利用する。(2018/7/4)

国内初の「AWS IoT 1-Click」対応ボタンなど:
ソラコムがIoTソリューションの幅を広げる多数の発表
ソラコムは2018年7月4日、同社のイベント「SORACOM Discovery 2018」に合わせ、IoT接続サービスで多数の発表を行った。要点は、より多様な接続技術への対応、IoTを容易に実現する選択肢の追加、IoTライフサイクル管理関連機能の強化にある。(2018/7/4)

製造業IoT:
LPWA接続のダッシュボタンがソラコムから、「AWS IoT 1-Click」に国内初対応
ソラコムは、セルラーLPWAネットワークの1つであるLTE-M(LTE Cat.M1)通信機能を内蔵するボタン型デバイス「SORACOM LTE-M Button powered by AWS」を開発した。「AWS IoT 1-Click」に国内で初めて対応し、2018年度下期中に初回特別キャンペーン価格3980円で発売する予定である。(2018/7/4)

ITりてらしぃのすゝめ:
海外でスマホを安く使う方法 「ローミングは高い」は本当?
間もなく夏季休暇のシーズンだ。海外旅行にいく計画をしている人向けに、海外で手軽にデータ通信をする方法を紹介したい。(2018/7/4)

日本電波工業 NP3225S:
位相ジッタ57フェムト秒の差動出力水晶発振器
日本電波工業は、位相ジッタ57フェムト秒のLVDS差動出力水晶発振器「NP3225S」シリーズを開発した。低ジッタ基準クロックに対するニーズが高い、モバイル高速通信やシリアル通信での用途を見込んでいる。(2018/7/3)

ソネットの「Prepaid LTE SIM」、SIMのサイズを選べる「3 in 1 SIM」提供開始
ソニーネットワークコミュニケーションズは、訪日外国人向けプリペイド式SIM「Prepaid LTE SIM」で「3 in 1 SIM」を提供開始。利用中のスマートフォンなどに適したサイズにカットできるSIMカードで、購入時にSIMのサイズを意識する必要がなくなる。(2018/7/2)

国内メーカー初のXi対応 ほぼ全部入りスマホ「ARROWS X LTE F-05D」(懐かしのケータイ)
ワンセグやおサイフケータイなど、フィーチャーフォンで利用できた機能に対応したほぼ全部入りスマホの「ARROWS X F-05D」。国内メーカーのスマホとしては初めて「Xi(クロッシィ)」に対応した製品でした。(2018/7/1)

日本のRCSは「世界最先端」――GSMA事務局長に聞く日本と世界の携帯電話市場
移動体通信(携帯電話)に関する世界規模の業界団体「GSM Assosication(GSMA)」のマッツ・グランリド事務局長が来日。携帯電話市場についてあれこれ聞いてみた。(2018/6/29)

エイサー、延期していた法人向けLTE対応Chromebook「C732l-H14M」の提供を開始
日本エイサーは、LTE 通信モジュール内蔵の11.6型Chromebook「C732l-H14M」の提供を開始した。(2018/6/28)

「HTC U12+」がSIMフリーで日本上陸 おサイフケータイ対応
HTCのフラグシップスマートフォンの最新モデルが、日本でも発売されることになった。キャリアを通さずに販売するSIMロックフリー仕様で、日本向けに「おサイフケータイ」を搭載した。【追記】(2018/6/27)

SIMロックフリースマホメーカーに聞く:
低価格スマホで若者から支持 モトローラがSIMフリー市場で“安定”している理由
ミッドレンジの「moto g6」と「moto g6 plus」、エントリークラスの「moto e5」を日本で投入するモトローラ。日本でのシェアは安定しているという。SIMフリー市場での戦略をダニー・アダモポウロス社長に聞いた。(2018/6/26)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
「Snapdragon 850」は常時接続PCの本命になれるか そして「1000」のウワサも
MicrosoftとQualcommの両社肝いりで2017年12月に発表された「Windows on Snapdragon」デバイスだが、いまだ日本市場に投入はなく、限定的な立ち上がりにとどまっている。PC市場をターゲットとする新たなハイエンドSoC「Snapdragon 850」は、Windows on Snapdragonの起爆剤になれるだろうか。(2018/6/26)

ソフトバンクとKDDI、富士山頂のLTEエリア化を実施 7月上旬から
ソフトバンクとKDDI/ワイヤ・アンド・ワイヤレスは、7月上旬から富士山頂と山小屋などでLTEサービスを提供。富士吉田口五合目周辺エリアも電波対策を行う。(2018/6/25)

au 4G LTEに対応 多機能コンパクトスマホ「ARROWS ef FJL21」(懐かしのケータイ)
提供開始されたばかりだったau 4G LTEに対応した「ARROWS ef FJL21」。ワンセグやおサイフケータイ、決済対応のNFCなど、コンパクトなボディに様々な機能が詰め込まれたスマートフォンでした。(2018/6/24)

タフネススマホ「TORQUE G03 KYV41」がOSバージョンアップ Android 8.1に
auの京セラ製スマートフォン「TORQUE G03 KYV41」に帯するOSバージョンアップが順次実施される。バージョンアップ後のOSは「Android 8.1」で、OSの各種新機能が使えるようになる。(2018/6/22)

5分で知るモバイルデータ通信活用術:
「ギガ時代」を迎える通信速度 上りも「100Mbps」超に
キャリアアグリゲーション(CA)の導入や変調方式の変更によって、モバイル通信の理論上の最高速度がどんんどん上がっています。特に下り通信(受信)の理論上の最高速度は1Gbps(128MB/秒)に迫り、光回線並みの速度になりました。(2018/6/22)

Braveridge:
BLE端末のデータを広域通信網へ中継できるルーター
Braveridgeは2018年5月23日、BLE端末のデータをLPWAやLTEなどの広域通信網へ中継できる「BLEルーター」シリーズを発表した。(2018/6/22)

売上高成長率は前年比約300%:
日本市場で倍々の成長を狙う、Telitが掲げるIoT戦略
Telit Wireless Solutions(以下、Telit)は2018年6月19日、東京都内で記者会見を開催し、同社が進めるIoT(モノのインターネット)事業の動向と日本市場での取り組みを説明した。(2018/6/21)

格安SIMの成長が鈍化? 原因は大手キャリアとサブブランドにあり MM総研調査
MM総研は、6月20日に国内MVNO市場の2018年3月末実績を発表。独自サービス型SIMの回線契約数は1082.8万回線となり、2017年3月末時点の810.0万回線から33.7%増を記録した。携帯電話契約数での独自サービス型SIMの契約数比率は6.4%で、事業者シェアは楽天が1位となった。(2018/6/20)

docomo with対象の「LG style L-03K」、6月22日発売 約4万円
NTTドコモは、6月22日にLGエレクトロニクス製のスマートフォン「LG style L-03K」を発売。利用料金から1500円を割り引く料金プラン「docomo with」の対象で、大容量バッテリーと優れたスペックを備えたモデルとなっている。(2018/6/20)

製造ITニュース:
LPWAベースのIoTプラットフォームを国内外に提供
インターポレーションが、独自に開発した「Interpolation Platform」を日本および海外で提供開始する。LPWAネットワーク管理ツール、データ可視化ツール、複数のクラウドを同時管理できるツールの3つで構成されるIoTプラットフォームだ。(2018/6/20)

Google Chrome完全ガイド:
iPhone版Chromeを便利に使うためのTIPS
iPhone 版Google Chromeには、デスクトップ版Google Chromeにはない独自の機能やUIが搭載されています。その中から、すぐ使える便利なテクニック(TIPS)を紹介します。(2018/6/20)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
「次世代Surface」にまつわる3つの開発コード名 2018年後半に何が出る?
ここ数年は秋に「Surface」ブランドの新ハードウェアを投入してきたMicrosoft。2018年後半以降の新機種に関係すると思われる3つの開発コード名を追う。(2018/6/18)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。

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