「Microsoft」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「Microsoft」に関する情報が集まったページです。

Tech TIPS:
念願の動的な解像度変更に対応したWindows 10の「Microsoftリモートデスクトップ」アプリを使う
Microsoft Store版のリモートデスクトップ接続アプリは、複数の接続をまとめて管理する機能や動的な画面解像度(画面サイズ)の変更をサポートしている。ただし日本語キーボードのサポートにやや難があるので注意が必要だ。(2018/11/16)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(123:特別編):
Windows 10 October 2018 Update騒動を振り返る
2018年のユーキャン新語・流行語大賞のノミネート語に、ITプラットフォーム企業の巨人を示す「GAFA」(Google、Apple、Facebook、Amazonの頭文字)が選出されましたが、MicrosoftもまたIT業界に長く君臨してきた巨人です。その巨人がWindows 10 October 2018 Updateのロールアウト問題(現在は再開)について、1カ月以上の長きにわたって沈黙を続けました。(2018/11/16)

エンプラこぼれ話:
MS平野社長、中学生のSkype授業に参加 自作PCについての“ガチ質問”にびっくり
日本マイクロソフトの平野社長と札幌市の中学校2年生との間で、Skypeを使った“課外授業”が行われた。同社では、Skypeを使った授業を広めることで、教育分野のユーザー層を拡大しようとしている。(2018/11/15)

Microsoft、11月の月例セキュリティ更新プログラム公開 既に悪用の脆弱性も
今回修正された脆弱性のうち2件は事前に情報が公開され、1件については既に攻撃が発生している。(2018/11/14)

「Windows 10 October 2018 Update」一般提供再開
Microsoftが10月2日に公開し、データ消失問題で6日に停止していた「Windows 10 October 2018 Update」の提供を約1カ月ぶりに再開した。(2018/11/14)

横河レンタ・リースの「Win10運用マスターへの道」(9):
ファイル消失、サポート延長、VDI発表――Windows 10激動の1カ月を詳しく解説
ここ1カ月ほど、Windows 10の運用に大きく影響する事件や、Microsoftからの発表が立て続けにありました。そこで今回は番外編とし、今のWindows 10を取り巻く状況について、詳しく解説していきます。(2018/11/14)

「Surface Go」にLTEモデル 法人向けに発売 8万4800円
日本マイクロソフトが、2in1ノートPC「Surface Go」のLTEモデルを法人向けに発売。個人向け販売は未定。(2018/11/13)

個人向け販売は“未定”:
「Surface Go」にLTEモデル登場 法人向けに11月29日発売
日本マイクロソフトが「Surface Go」のLTEモデルを法人向けに発売する。価格は8万円台半ばで、個人向けの販売は“未定”としている。(2018/11/13)

札幌の中小企業にWindows 10移行を訴求 日本マイクロソフトの全国周遊セミナーがスタート
Windows 7のサポート終了まで約1年と迫る中、中小企業における認知度はまだまだ低いのが現状だ。この状況を打開するため、日本マイクロソフトは全国10都市を回り、キャラバン型のイベントを開催。まずは、平野社長の故郷でもある北海道から始まった。(2018/11/13)

ホワイトペーパー:
Computer Weekly日本語版:Google Pixelbook長期試用レビュー
特集は、GoogleのChromebook「Pixelbook」の試用レビュー(ハードウェア編)。他に、各ベンダーの独自RAID技術まとめ、MicrosoftがAzureデータセンターに導入したストレージ技術「MAID」、クリプトジャッキング対策が最も厄介な犯人についてお届けする。(2018/11/13)

「Xbox One」のキーボードとマウス利用は11月14日から「Warframe」や「フォートナイト」で可能に
Microsoftは9月に予告した「Xbox One」でのキーボードとマウスの利用を11月14日から可能にすると発表した。まずは「Warframe」や「フォートナイト」など、8本のゲームが対応する。(2018/11/12)

文書作成やスプレッドシートは当たり前
「脱Microsoft Office」をG SuiteやiWorkで実現可能? 代替6製品を比較する
企業の大半がMicrosoft Officeを使っていることは周知の事実といえるが「これしかない」と思い込んでしまっている可能性もある。さまざまな代替製品を比較し、自社に最適なオフィス製品を導入しよう。(2018/11/10)

ベンダー固有の構成や機能に注意
マルチクラウド環境でKubernetesサービスを最大限活用するためには
Amazon Web Services(AWS)、Microsoft、Googleの各マネージドKubernetesサービスにはそれぞれメリットがある。だが、このサービスをベンダー固有の他のツールと密接に連携させていると、ワークロードの移植を妨げる恐れがある。(2018/11/9)

「Microsoft Word」にAI採用の自動To-Doリスト
「Office 365」の「Word」の文書内で>を入力すると、自動的にTo-Doリストを作成する機能をMicrosoftが一部ユーザーを対象に開始した。担当者を指定すると自動的にメールで通知する。(2018/11/8)

Computer Weekly製品ガイド
Microsoftのクラウド開発プラットフォーム
MicrosoftはWindowsに拘泥せず、Linuxやオープンソースに対応した開発ツールの拡充に注力している。(2018/11/8)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(65):
クレカ不要で本物のAzureを試用できる、無料の学習サイト「Microsoft Learn」がオープン
2018年9月に開催された「Microsoft Ignite 2018」では、Microsoft Azureに関してさまざまな発表やリリースがありました。その中から1つ、Azureを含むMicrosoftの幾つかのクラウドサービスをオンラインで学習できる「Microsoft Learn」の開始が発表されました。(2018/11/7)

Skype用の新サーバでサポート延長も
ハイブリッド版「Skype for Business」を開発? Microsoft Teams移行促進で動き
Microsoftは、クラウドベースのIPコミュニケーションソフトウェアに移行する足掛かりとなる、クラウドとオンプレミス環境両方で利用できるビジネス向けSkypeの開発を進めている。(2018/11/7)

製造マネジメントニュース:
スピード×差別化、マイクロソフトCEOが語る技術の生かし方
日本マイクロソフトは2018年11月5〜7日、最新テクノロジーとデジタル変革の事例を紹介するユーザーイベント「Tech Summit 2018」を都内で開催。その基調講演で、米国Microsoft(マイクロソフト) CEOのSatya Nadella(サティア・ナデラ)氏が登壇し「Tech Intensity(テクノロジー活用の強さ)」の重要性を訴えた。(2018/11/6)

企業間チャットに対応
「Workplace by Facebook」が大幅機能強化、SlackやMicrosoftとの差は縮まるか
企業は「Workplace by Facebook」を使って、パートナーや顧客とインスタントメッセージやビデオ会議ができるようになった。(2018/11/6)

日本マイクロソフト、Azureで動く仮想デスクトップをiPadでデモ Teamsの背景ぼかし機能も
日本マイクロソフトが仮想デスクトップサービス「Windows Virtual Desktop」のデモンストレーションを「Microsoft Tech Summit 2018」で公開した。(2018/11/5)

「Microsoftの技術を積み木のように使って」 米MSのサティア・ナデラCEO、デジタルシフトするビジネスに指摘
米Microsoftのサティア・ナデラCEOが「Microsoft Tech Summit 2018」に登壇。あらゆる業界がデジタルへシフトする中、企業に重要な2つの要素について話した。(2018/11/5)

Weekly Memo:
転送が遅い、保守が煩雑、コストがかかる――クラウド移行の課題、ハイブリッドクラウドなら解決できるのか
オンプレミスとクラウドの両環境を利用するハイブリッドクラウドに対する企業ニーズが高まる中、Microsoftが「真のハイブリッドクラウドを実現できるのは当社だけだ」と説く。果たして、どういうことか。(2018/11/5)

Microsoftに聞いてみた
Windows Virtual Desktopが実現する「純正仮想デスクトップサービス」とは何か
「Windows Virtual Desktop」は「Microsoft Azure」で動作するMicrosoft純正の仮想デスクトップサービスだ。このサービスの登場により、DaaS(Desktop as a Service)市場に波紋が広がると予想される。(2018/11/5)

強化点はWindowsXamlHost、ラップされたコントロール、TabViewなど:
Microsoft、「Windows Community Toolkit v5.0」を公開
Microsoftは、オープンソースのUWPアプリ開発ツールキットの最新版「Windows Community Toolkit version 5.0」を公開した。WPFやWindows FormsデスクトップアプリケーションのUIに、ビルトインやカスタムUWPコントロールを容易に追加できる。(2018/11/2)

Tech TIPS:
Microsoft Storeアプリのインストール先ドライブを移動/変更する
Microsoft StoreアプリはデフォルトではC:ドライブにインストールされるが、C:の空き容量が少なくなったような場合、別ドライブへ移動させることができる。その方法を紹介する。(2018/11/2)

Microsoft Office、macOS Mojaveのダークモードに対応へ
Mac版「Microsoft Office」のInsider向けが「macOS Mojave」の」ダークモードに対応した。まずはWord、Excel、PowerPointからで、他のアプリも順次対応させていく計画。(2018/10/31)

Microsoft Focus:
古いOSやPCを使い続けるとコスト面、セキュリティ面でリスクも MS、「Windows 7」EOS対策の説得方法を指南
2020年のサポート終了を前に、「Windows 10」「Office 365」への移行を促したい日本マイクロソフトが、中小企業向けに新たな施策を開始。移行の特典を用意したり、古いPCを使い続けることのリスクを説明したりと、あの手この手で移行のメリットや重要性を訴求する。(2018/10/31)

ホワイトペーパー:
Computer Weekly日本語版:候補者の選定から面接までこなすAI登場
特集は、ペプシコが導入した人材採用AI事例。AIが候補者を絞り込み電話面接を行う時代が来た! 他に、WindowsをChrome OS系OSにリプレースする方法、MicrosoftのLinux戦略、AWSが新たに提供するグラフデータベースなどの記事をお届けする。(2018/10/30)

医療業界はクラウド利用に期待と懐疑の目
医療の標準規格「FHIR」普及に向けAmazon、Microsoft、Googleなど大手6社が共同声明
Amazon、Microsoft、Google、IBM、Oracle、Salesforce.comという大手テクノロジー企業6社が、医療情報の相互運用性の取り組みを支援する共同声明を発表した。これは相互運用性を確立する後押しになるかもしれないが、全く役に立たない可能性もある。(2018/10/29)

広告主に新たな付加価値を提供:
読売新聞がMMSマーケティングに出資、新聞広告から店頭購買促進まで一気通貫のサービス提供へ
読売新聞東京本社は、MMSマーケティングの株式の一部を取得したと発表した。(2018/10/29)

「Windows Serverでコンテナ」が当たり前に
充実してきたWindowsのコンテナサポート Microsoft環境に朗報か?
これまでWindowsは、コンテナに最適な環境ではなかったかもしれない。だが、最新のアップデートでコンテナに関する豊富な選択肢が利用できるようになっている。(2018/10/29)

Microsoft、GitHubの買収を完了 Xamarinのフリードマン氏がCEOに
Microsoftが6月に発表した75億ドルでのGitHubの買収を完了した。クリス・ワンストラスCEOは退任してテクニカルフェローになり、Xamarin創業者のナット・フリードマン氏が新CEOに就任した。(2018/10/27)

パッチ管理、暗号化、ファイアウォール
Windows 10向けセキュリティツールを「純正 VS. サードパーティー」で比較する
「Windows 10」向けにさまざまなサードパーティー製セキュリティツールがある。パッチ管理機能やファイアウォール機能など、あえてMicrosoftツール以外を検討することで見えてくるメリットもある。(2018/10/27)

ハイブリッドクラウド、マルチクラウドで覇権を争うベンダー各社
「AWS」がVMwareユーザーに、「Azure Stack」がMicrosoft支持者に選ばれる理由
ユーザー企業の間でマルチクラウドとハイブリッドクラウドの注目度が高まるにつれ、ベンダー各社は両モデルに合わせて、自社の特性や技術をアピールしている。(2018/10/26)

Microsoft、企業向けクラウド好調で2桁台の増収増益
Microsoftの7〜9月期の決算は、Azureなどの企業向けクラウドサービスが好調で2桁台の増収増益だった。SurfaceやXboxも堅調だった。(2018/10/25)

製造業IoT:
PR:「見える化」の先へ、IoT+ARで価値を生み出すための賢い選択とは
製造業各社に適したIoTの在り方はそれぞれ。ゆえにどういうIoTの仕組みを作るべきかと、悩む企業は多い。PTCの強力な開発プラットフォームと、電通国際情報サービスの豊富な知見、スケーラビリティの高いクラウド基盤「Microsoft Azure」は、IoTで課題を解決し、将来に向けての進化を支援してくれる。(2018/10/24)

Samsung、ppiが2倍のMRヘッドセット「HMD Odyssey+」を449ドルで発売
Samsungが、Microsoftの「Windows MR」搭載ヘッドセットの第2世代「HMD Odyssey+」を499ドルで発売した。ppiが先代の約2倍になり、湿気でレンズが曇る問題も改善した。(2018/10/23)

.NET開発者のためのPHPアプリお手軽開発入門:
PHPからSQL Serverに接続してみよう
PHPからSQL Serverに接続するには、Microsoftが提供するPHP拡張機能が必要だ。そのセットアップをし、接続を確認する簡単なコードを書いてみよう。(2018/10/23)

「GUIかCLIか」という切り口も
Windows Server管理ツールを比較、「Windows Admin Center」「PowerShell」は使えるか
Microsoftはさまざまなサーバ管理ツールを用意している。管理者はこれらの管理ツールを選ぶことで、ビジネスを運営するPCを管理下におくことができる。各ツールを比較してみよう。(2018/10/23)

Tech TIPS:
Microsoft Edgeに保存されているWebサイトのIDとパスワードの情報を確認する
パスワードを忘れても大丈夫? 実はWebブラウザに保存されているパスワードは簡単に確認できる。Microsoft Edgeで保存したパスワードを管理する方法を紹介する。(2018/10/22)

モバイルPC、Microsoft 365、保守・運用を“まるっと”提供――月額制のLCMサービス、パシフィックネットから
パシフィックネットは、モバイルPC、Microsoftの統合ソリューション「Microsoft 365」、それらの保守・運用をオールインワンで提供するLCMサービスを開始。モバイルワークやテレワークに適したセキュアな運用環境を提供する。Windows 10への移行ニーズにも対応する。(2018/10/19)

BCP対策にも役立つ:
IIJ、Active Directoryをクラウドで提供する「IIJディレクトリサービス for Microsoft」を開始
IIJは、Windows ServerのActive Directory(AD)機能をクラウドで提供する「IIJディレクトリサービス for Microsoft」を発表した。ADの運用管理負荷を低減でき、冗長化による可用性向上などのメリットを享受できる。(2018/10/19)

AWSなどクラウドのサポートが後押し
オープンソースRDBMSのコストメリットと懸念点を考える
コストを重視するユーザーにとっては、これまで主流だったリレーショナルデータベースに代わる優れた選択肢として、オープンソーステクノロジーが浮上している。(2018/10/22)

Azure、AWS、Googleの三つどもえ
クラウド“三国志”、Microsoft AzureはAIとIoTに賭ける
あらゆる企業がデジタル企業に変わりつつある今、デジタル戦略の巧拙が、ビジネスの成否に直結する可能性がある。企業がデジタル戦略を進める際の注意点を、Microsoftのサトヤ・ナデラCEOが指摘する。(2018/10/18)

「4年前のPC利用は約35万円の損失」――マイクロソフト「最新PC買った方が得」
4年未満のPC利用コストは15万円。差額の20万円で最新PCを買う方が生産性が上がるとする考え。(2018/10/17)

最短で1週間からMRを試せる! 「Microsoft HoloLens」の法人向けレンタルサービス、横河レンタ・リースから
横河レンタ・リースは、ヘッドマウントディスプレイ型MR(複合現実)デバイス「Microsoft HoloLens」の法人向けレンタルサービスを開始する。最短1週間からレンタルでき、機器管理コストや運用工数の削減も見込めるという。(2018/10/17)

ゲイツ氏と創業:
米Microsoft共同創業者のポール・アレン氏が死去、65歳
米Microsoftの共同創業者、ポール・アレン氏が死去した。65歳だった。10月上旬、悪性リンパ腫の一種の治療を開始したと発表していた。(2018/10/16)

マイクロソフトの共同創業者、ポール・アレンさん死去 近年は戦艦「武蔵」や駆逐艦「島風」の発見に尽力
近年は戦艦などの捜索に尽力していました。(2018/10/16)

Microsoft共同創業者のポール・アレン氏が死去
Microsoftの共同創業者、ポール・アレン氏が非ホジキンリンパ腫のため死去した。65歳だった。(2018/10/16)

アプリはWindows VMで実行
Microsoft、Windows 10にアプリ実行用仮想マシン追加
Microsoftは、Windows 10に新機能を追加しようとしている。仮想マシンでアプリケーションを実行することにより、不正コードを隔離できる。(2018/10/16)

Tech TIPS:
Microsoft Edgeでスマートフォンサイトをチェックする
Webサイトのスマートフォン表示の確認は結構面倒な作業だ。しかしMicrosoft Edgeの「開発者ツール」でエミュレートすれば、スマートフォンサイトでの見栄えや挙動を簡単に確認できる。(2018/10/15)

製造ITニュース:
Microsoftなど3社がデータモデルを共通化、データの縦割り解消へ
Microsoftは、Adobe、SAPと共同でOpen Data Initiativeを発表した。データの縦割り状態を解消し、顧客の単一視点を獲得することを目指すもので、企業は自社データに対する統制力を強め、プライバシーやセキュリティなどへの対応力を向上できる。(2018/10/15)

PC管理のクラウド型新サービス
Windows 10管理をクラウドで 「Microsoft Managed Desktop」のメリットは?
Microsoftは物理デバイスを管理するための新しいクラウド型サービス「Microsoft Managed Desktop」を月額料金制で提供する。企業はこれでセキュリティアップデートを管理できる。(2018/10/15)

「Office 365」がAI技術で進化
Excelが自ら考えるようになるAI機能「Ideas」とは
Microsoftはオンラインオフィススイートの「Office 365」に、人工知能(AI)技術を駆使した新しい機能を盛り込んだ。中でも注目の機能は「Ideas」だ。(2018/10/14)

開発者には好感触
障害者向けAIアプリ開発を促進する「AI for Accessibility」の可能性
Microsoftが2500万ドルを投じたこのプロジェクトは開発者の支持を得て、障害のある人々の役に立つアプリケーションの構築に乗り出すソフトウェアメーカーを後押しするだろう。(2018/10/12)

Microsoft、OINに参加し、6万件以上の特許をオープンソース化 「Linuxを保護する」
MicrosoftがLinux推進を目指す特許管理会社Open Invention Network(OIN)に参加し、6万件以上のLinux関連特許を2650社以上のメンバー企業に無償で提供すると発表した。(2018/10/11)

MicrosoftがOINに加盟、約6万の自社Linux関連特許をクロスライセンスの対象に
Microsoftは2018年10月10日(米国時間)、Open Invention Network(OIN)に加盟し、同社の約6万に及ぶLinux関連特許を、この組織に持ち込むと表明した。これにより、OIN加入組織は、同組織を通じて、ロイヤリティ支払いや訴訟のリスクなしに、これらの特許を活用できることになる。(2018/10/11)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
月2800円でSurface GoとOffice 365が使える「Surface All Access」の狙い
スマホの割賦販売のように、SurfaceデバイスとOffice 365を月額24.99ドルから利用できる「Surface All Access」。その内容とMicrosoftの狙いとは?(2018/10/10)

歩合給4割の企業も:
「情報・通信業界の年収」ランキング 2位は日本マイクロソフト 1位は平均1000万円超え……
情報・通信業界で平均年収の高い企業は? 口コミサイト「キャリコネ」を運営する人材会社グローバルウェイの調査によると、2位は日本マイクロソフトの931万円だった。1位は……(2018/10/10)

計49件の脆弱性を修正:
Microsoftの月例更新プログラム公開、IEやWindowsに深刻な脆弱性
IEやEdge、Windows Hyper-Vの脆弱性など12件が「緊急」に指定されている。(2018/10/10)

「Windows 10 October 2018 Update」、問題修正版をインサイダー向けに提供開始
Microsoftが、「Windows 10 October 2018 Update」のアップデートで「ドキュメント」フォルダのファイルが消失する問題を特定・修正できたとして、停止していた提供再開を目指し、まずはInsiderコミュニティ向けに更新版提供を開始した。(2018/10/10)

Windows 7や10を配信
Microsoftの新仮想デスクトップ「Windows Virtual Desktop」とは何か?
Microsoftが「Windows Virtual Desktop」でDaaS(Desktop as a Service)市場に参入した。だが同サービスは、市場を主導する「Amazon Workspaces」との激しい競争に直面する。(2018/10/10)

MSがクラウドゲームサービス「Project xCloud」発表 2019年に公開テスト
タブレットなどでタッチ操作でもプレイできます。(2018/10/9)

Microsoft、「PlayStation Now」のようなゲームストリーミングサービス「Project xCloud」発表
Microsoftが、XboxでもPCでもスマートフォンでもプレイできるゲームストリーミングサービスの提供を目指す「Projec xCloud」を発表した。2019年中に公開テストを開始する計画だ。(2018/10/9)

LinuxとmacOS利用者も関心を寄せる
「PowerShell」の未来はオープンソース化によってどう変わるのか
Microsoftは同社の「PowerShell」の開発を秘密裏に進めることはなくなった。PowerShellをオープンソースに移行することにはメリットがある。だが、ユーザーもこうした移行の影響に対処しなければならない。(2018/10/9)

“脱Excel”か“活Excel”か
業務に不可欠なのに誰も管理していない「野良Excelツール」を、どうやって管理する?
誰が作ったのかよく知らないまま使っているMicrosoft Excelのツールが、あなたの職場にもあるかもしれません。誰が管理しているかも不明な「野良Excel」を使い続けるリスクと、適切に管理するためのヒントを紹介します。(2018/10/9)

「Windows 10 October 2018 Update」提供が一時停止に(ファイル消失報告受け)
Microsoftが10月2日にスタートした「Windows 10 October 2018 Update」の提供を6日に停止した。複数のユーザーが、OSのアップデート後に「ドキュメント」フォルダ内のファイルが消失したと報告したため。(2018/10/7)

2年で4万人の人材育成:
「クラウド・バイ・デフォルト」をどう日本に根付かせるか、日本マイクロソフトが取り組みを説明
日本マイクロソフトは2018年10月4日、日本国内における政府・行政機関に向けた同社のクラウドサービス利用促進への取り組みについて説明した。(2018/10/5)

IT管理、ユーザーエクスペリエンス、セキュリティを強化:
Microsoft、リモートデスクトップサービス最新版「RDS 2019」をリリース
Microsoftは、「Windows Server 2019」の一部としてリモートデスクトップサービスの最新版「RDS 2019」をリリースした。「IT管理の簡素化」「ユーザーエクスペリエンスの向上」「セキュリティの向上」が特徴だ。(2018/10/5)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
Windows Virtual Desktop、Office 2019、そして…… 変化するMicrosoftの戦略
MicrosoftはAIとクラウドへの注力に伴い、WindowsとOfficeの戦略を柔軟に変えつつある。WindowsとOfficeの新製品・サービスをまとめつつ、同社の狙いを考える。(2018/10/5)

ジェフ・ベゾス氏、米長者番付でも首位に ビル・ゲイツ氏は2位
米経済誌のForbesが10月3日(現地時間)米長者番付を発表した。1位はAmazon.comのジェフ・ベゾスCEOで、首位を24年間維持していた米Microsoft共同創業者のビル・ゲイツ氏は2位になった。(2018/10/4)

日本展開未定:
有線・無線両対応の「Surface Headphones」見参 ノイズキャンセリング対応で349ドル
MicrosoftがSurfaceブランドのヘッドフォンを発売する。3.5mmアナログ入力またはUSB Type-C端子による有線接続とBluetoothによる無線接続の両方に対応し、アクティブノイズキャンセリング機能も備える。(2018/10/3)

日本展開は未定:
CPUとGPUを刷新した「Surface Studio 2」登場 3499米ドルから
Microsoftのクリエイター向けオールインワンPC「Surface Studio」に2世代目が登場。CPUは第7世代Coreプロセッサ、GPUは GeForce GTX 1060/1070にアップグレードした。日本での展開は未定だ。(2018/10/3)

黒い「Surface Pro 6」「Surface Laptop 2」、日本で10月16日発売 11万9800円から
日本マイクロソフトが「Surface」シリーズ新製品の国内展開について発表した。(2018/10/3)

Microsoftが10月2日に発表した黒い「Surface Pro 6」含む4つの新製品まとめ
Microsoftが10月2日にニューヨークで開いたイベントで、「Surface Pro 6」「Surface Laptop 2」「Surface Studio 2」「Surface Headphones」を発表した。各製品を簡単に紹介する。(2018/10/3)

「Windows 10」の「October 2018 Update」提供開始
Microsoftが「Windows 10」の秋の大型アップデート「October 2018 Update」を10月2日に提供開始した。前回同様AI採用のローリングアウト方式だ。(2018/10/3)

Kubernetes 1.12は内部の改良と機能の安定化:
「Kubernetes 1.12」が公開、「Kubelet TLS Bootstrap」と「Azure VMSS」サポートが正式版に
オープンソースのコンテナオーケストレーションプラットフォームの最新リリース「Kubernetes 1.12」が公開された。(2018/10/2)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(63):
Microsoft Ignite 2018で発表されたAzureアップデートの注目機能
2018年9月24日(米国時間)から米国オークランドで開催された「Microsoft Ignite 2018」では、Windows Server 2019をはじめとする多くの発表がありました。Microsoft Azureに関しても、このイベントに合わせて新サービスの一般提供やプレビュー提供がアナウンスされました。(2018/10/2)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
直前予想 10月2日に発表の「新Surface」とは?
例年10月に「Surface」関連の新製品を発表しているMicrosoft。10月2日午後4時(日本時間で10月3日午前5時)のイベントで何が登場するのか。直前の予想をまとめる。(2018/10/1)

Android版「SwiftKey」に「Microsoft Translator」のリアルタイム翻訳機能
MicrosoftのAndroid版キーボードアプリ「SwiftKey」に翻訳機能がついた。「Microsoft Translator」を採用しており、例えば入力した日本語がほぼリアルタイムで英語に変換される。60カ国語をサポートする。(2018/9/28)

「Skype 7」のサポートは11月終了へ
Microsoftが、ユーザーからの反対を受けて延期していた「Skype 7」のサポート終了を、デスクトップでは11月1日に、モバイルとタブレットでは11月15日に実施すると発表した。それまでに「Skype 8」にアップデートすることを強く奨励いている。(2018/9/28)

AI開発の裾野拡大と自由度向上:
Microsoft、「Azure Machine Learningサービス」に自動機械学習機能を統合し、Python SDKを追加
Microsoftは、現在プレビュー段階にある自動機械学習機能を「Azure Machine Learningサービス」に統合中だ。さらに同サービスへ、Pythonプログラミング言語用のSDKを追加した。(2018/9/28)

「Microsoft Ignite 2018」で発表された新サービスとは:
パスワード時代の終わりはくるのか? Microsoftが新しいセキュリティやAIのサービスを発表
Microsoftは、セキュリティの強化やAIの普及推進策、AI機能を取り込んだ製品やサービスの提供開始などを発表した。パスワードを入力せずにログインしたり、暗号化によって、Azureで処理中のデータの漏えいを防いだりする機能が含まれる。(2018/9/27)

Power BIにも搭載へ:
機械学習プロセスを全体的に自動化、Microsoft Igniteで発表の「Automated Machine Learning」とは
Microsoftは2018年9月下旬に開催した「Microsoft Ignite 2018」で、機械学習パイプラインを大幅に自動化する「Automated Machine Learning(Automated ML)」を発表した。Microsoft Azureの機械学習サービスであるAzure Machine Learningの一機能として提供される。(2018/9/27)

ハイブリッド、セキュリティ、アプリケーションプラットフォーム、HCIに重点:
「Windows Server 2019」、2018年10月に正式リリース
Microsoftは、Windows Serverの次期バージョン「Windows Server 2019」の正式提供を10月に開始すると発表した。(2018/9/26)

「Office 365」のコラボツール「Microsoft Teams」に背景ぼかしや録画機能追加
Microsoftが「Office 365」のコラボツール「Microsoft Teams」に背景ぼかしや録画機能追加した。録画データはキーワードで検索して関連するポイントから再生できる。(2018/9/26)

VRニュース:
HoloLensで創薬研究の情報を共有する実証実験を開始
ナレッジコミュニケーションは、エムティーアイ、スタジオミダスと共同で、MRを活用した創薬研究における情報共有の実証実験を開始した。Microsoft Azure、Microsoft HoloLensの活用により、研究者間のコミュニケーションの高度化を図る。(2018/9/26)

Microsoft、手描きコラボアプリ「Whiteboard」のiOS版公開 Webアプリもプレビューに
Microsoftの“フリーフォームのデジタルキャンパス”「Whiteboard」のiOS版がApp Storeで公開された。Webアプリもプレビューになり、Android端末からも利用できる。(2018/9/26)

「Xbox One」がキーボードとマウスをサポート Razerと提携し、まずは「Warframe」から
Microsoftが「Xbox One」をキーボードとマウスで操作できるようにする。ゲームごとにサポートするかどうかをメーカーが決める。まずはTPSオンラインゲーム「Warframe」がサポートする。(2018/9/26)

覚悟を決めたIT部門担当者に知ってほしい
Windows 10移行をどうしても円滑に進めたい 今だから教えるツールとヒント
IT部門はWindows 10への円滑な移行のために、Windows 10アプリケーションの互換性を確認する「Microsoft Management Console」のような役に立つツールを使える。(2018/9/26)

Microsoft、「Windows 7」も安全に使える「Windows Virtual Desktop」発表
MicrosoftがAzureでの仮想デスクトップ環境「Windows Virtual Desktop」のプレビュー版を発表した。Windows 10 Enterprise、Windows 7 Enterprise、Windows Server 2012 R2+を利用できる。(2018/9/25)

「Office 2019」のWindowsおよびMac版、まずはボリュームライセンス向けにリリース
Microsoftが約3年ぶりにデスクトップ版Officeをアップデートし「Office 2019」として公開した。一般ユーザー向けは向こう数週間中に入手できるようになる。(2018/9/25)

Autodesk University Japan 2018:
CIM×ARのインフラ維持管理、点検画像と変状情報を点群データ上に表示
建設コンサル最大手の日本工営は、ARとCIMモデルを活用したインフラの維持管理を行っている。CIMモデル上にMicrosoft HoloLensで取得した点検情報や画像を貼り付け、一目で以前の点検内容が分かる独自のシステムを構築した。(2018/9/25)

AWS対Azure対Google対IBM(後編)
主要ベンダーのクラウドストレージサービス総まとめ(MS、Google、IBM編)
主要ベンダーのクラウドストレージサービスには当然ながら類似点と相違点がある。構築するシステムやアプリケーションによっては、その違いが致命的になることもある。各社の違いを理解しておこう。(2018/9/24)

Microsoft Focus:
“Azure+AI+IoT”がクラウド成長に追い風 次なる勝負は“クラウド+エッジ”?
サティア・ナデラCEOの下、クラウドシフトへ舵をとったMicrosoft。その航海は順風満帆で、米Microsoftが発表した2018年度第4四半期決算によると、クラウド事業の成長率はAWSの2倍近いことが明らかになった。(2018/9/22)

Amazonの「Echo」シリーズで「Skype」通話が“間もなく”可能に
Microsoftの音声および動画チャットサービス「Skype」を「Amazon Echo」シリーズで使えるようになる。Echo SpotやEcho Showであれば、動画チャットができる。(2018/9/21)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
「最高レベルのAI研究能力」を上海に集結させるMicrosoft
Microsoftは、中国では2つ目となる研究機関「Microsoft Research Asia-Shanghai」、そして上海市が運営するINESA(上海儀電)と共同で「Microsoft-INESA AI Innovation Center」を設立することを発表した。(2018/9/21)

NoOps Meetup Tokyo #1:
NoOpsのコミュニティーイベントに“Opsの味方”が登場 「NoOps? よろしい、ならば戦争だ」
「運用のうれしくないことをなくそう」というテーマで行われたNoOpsコミュニティーのイベント「NoOps Meetup Tokyo」。そこに何と「Opsの味方」を名乗る日本マイクロソフトの真壁氏が登壇。両者は決裂するのか、それとも和解するのか……?(2018/9/21)

Tech TIPS:
Windows 10のディスクイメージ(ISOファイル)を直接ダウンロードする
Windows 10をクリーンインストールする際などに必要なWindows 10のディスクイメージ(ISOファイル)を簡単に入手する方法を紹介する。通常は、「メディア作成ツール」を使ってディスクイメージのダウンロードを行うのだが、ちょっとした工夫をすると、MicrosoftのWebサイトからISOファイルを直接ダウンロードできる。(2018/9/21)

見放したわけではないというが……
OpenStackとの蜜月は終了? Azure移行を決めたWalmartのクラウド戦略
小売り大手WalmartはOpenStackを支持してきた企業の1社だが、Microsoftと5年間の提携を結び「Microsoft Azure」を選んだ。しかし同社は「OpenStackを引き続き利用する」と強調する。同社のクラウド戦略の狙いとは。(2018/9/21)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。

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