「NEC(日本電気)」最新記事一覧

分散処理技術の適用に成功:
NEC「予測の根拠を説明できる人工知能」を強化
NECは2016年5月26日、大規模なデータから多数の規則性を発見しさまざまな事象の予測/処方分析が行える独自の人工知能技術「異種混合学習技術」を、分散処理に対応させたと発表した。従来よりも規模の大きなデータを高速に扱えるようになり同技術の応用範囲が広がるという。(2016/5/26)

松岡功の「ITニュースの真相、キーワードの裏側」:
NECのAI技術は、「世界」に通用するか
米国勢がリードしていると言われるAI(人工知能)分野で、画像認識技術などに強みを持つNECが世界市場での躍進を虎視眈々(たんたん)と狙っている。果たして同社のAI技術は世界に通用するか。(2016/5/26)

クラウドと安全につなぐVPNサービスなども展開:
NECがセールスフォースと協業強化、SoE領域に注力
NECは、セールスフォース・ドットコムと協業し、SoE領域の事業についてサービスの強化を図る。NECが提供するパブリッククラウドサービスとSalesforceを接続するためのVPNサービスも提供する。(2016/5/25)

圏外でも災害や事故現場から映像送信を可能に:
PS-LTE、端末間通信技術で通信エリアを拡張
NECは、公共LTE専用網(PS-LTE:Public Safety LTE)で、基地局の圏外からでも映像送信を可能とする端末間通信技術を開発した。この技術を用いると、大規模災害地などにおいて圏外エリアにある約9割の端末機器で、映像送信可能な通信品質を確保することができるという。(2016/5/24)

製造IT導入事例:
物流可視化ソフトを活用し、インドで物流可視化サービス事業を開始
NECは、インドのデリー・ムンバイ間産業大動脈開発公社と共同で、デリー/ムンバイ間の物流可視化サービス事業を行う合弁会社「DMICDCロジスティクス データ サービス」を設立した。(2016/5/19)

電力供給サービス:
関西電力のノウハウを「auでんき」に、顧客情報管理でも協業拡大
電力小売の全面自由化ではITを活用した顧客情報管理システムが重要な役割を担っている。関西電力グループの関電システムソリューションは小売電気事業者を対象にしたシステム販売でNECと提携した。協業の第1弾としてKDDIの「auでんき」に顧客情報管理システムを提供した。(2016/5/19)

NECの「ARmKeypad」:
作業者の腕をキーボード化するUI、実際に見てきた
NECは、「第5回 IoT/M2M展」でウェアラブルグラス用のUI「ARmKeypad」を展示した。スマートグラスのカメラと、スマートウォッチの加速度センサーを連携させることで、スマートグラス利用者の腕にボタンをAR表示し、タッチ入力を可能にする。2016年中の製品化を予定しているという。(2016/5/16)

NEC、横幅がゴルフボール1つ分の小型デスクトップ「Mate タイプMC」など ビジネス向け計11タイプ30モデル発表
NECが、ビジネス・教育向けPC計11タイプ30モデルを発表した。(2016/5/13)

2016年PC/タブレット夏モデル:
新デザイン、プロセッサ刷新モデルも 動画が楽しい「LAVIE」2016年夏モデル
NECパーソナルコンピュータが、個人向けPCの2016年夏モデルを発表した。(2016/5/10)

16年3月期通期決算:
減収減益のNEC、次の3年はどう動く?
NECが2016年3月期通期の連結決算を発表。官公庁や公共向けおよび、通信事業者向け事業が不調で減収減益となった。同日発表した新たな中期経営計画では、3つの事業領域に注力し、ビジネスの成長エンジンを海外に求める姿勢を示している。(2016/4/28)

FAニュース:
加速電圧175kV、深溶接が可能な高電圧電子ビーム溶接機を発売
NECエンジニアリングは、加速電圧175kVの高電圧機「NEB-175」シリーズの販売を開始した。ビーム軌道補正機能を標準搭載しており、より強く高精度な溶接ができる。(2016/4/28)

製造IT導入事例:
「IoTクラウドを2週間で実装」、電動バイクレンタルサービスがオラクルを採用
日本オラクルは、東京都内で開催した自社イベント「Oracle Cloud Platform Summit Tokyo」に併せて、IoTにおける最新の取り組みに関する説明会を行った。同社のIoTクラウドサービス「Oracle IoT Cloud Service」を用いたソフトバンクの電動バイクレンタルサービスや、NECが実施した工場のリモート設備管理における検証事例を報告。両社とも、2週間でIoTクラウドを実装できたという。(2016/4/27)

蓄電・発電機器:
熱で発電するデバイスの実用化が迫る、コストを抑え性能は10倍に
NEC、NECトーキン、東北大学の3者は熱電変換効率を従来比で10倍以上に向上したスピンゼーベック熱電変換デバイスを開発したと発表した。排熱などからから電力を生み出す発電素子としての実用化に向けて大きく前進した他、熱の流れを測るセンサーとして実用的な感度を達成するめどもついたという。(2016/4/27)

廃熱も無駄にしない!効率よく電力に再利用:
スピンゼーベック熱電変換素子、効率10倍改善
NEC、NECトーキン及び東北大学は、従来に比べて変換効率を10倍以上向上させた「スピンゼーベック熱電変換素子」を共同開発した。新たに開発した材料と素子構造を用いることで、発電素子としての実用化にめどを付けた。(2016/4/27)

製造ITニュース:
IT分野の協業関係を無線LANに拡大し、統合ソリューションを共同開発
NECと米Hewlett Packard Enterpriseは、企業ネットワークの基盤構築に関する戦略的なグローバル提携を無線LAN領域まで拡大すると発表した。SDNと無線LANを連携させた統合ソリューションを共同開発し、グローバルに提供する。(2016/4/26)

蓄電・発電機器:
九州のメガソーラーに大型蓄電池を併設、電力需給の安定化に寄与
NECは2016年3月31日、再生可能エネルギー関連事業を手掛けるコロン(鹿児島市)が設置するメガソーラーに出力500kW、容量1.2MWhの大型蓄電システムを納入したと発表した。日照条件により発電量が変動するメガソーラーで、系統電力網の受入可能な電力量を上回る発電をした場合に、蓄電システムに充電することで、系統電力の需給調整や安定化に活用する。(2016/4/25)

車載ソフトウェア:
国産AUTOSAR準拠BSWに第3の選択肢、デンソーが子会社「オーバス」を設立
デンソーとイーソル、NEC通信システムは、車載システムの基盤ソフトウェア(BSW:Basic Software)とその関連ツールの開発を行う合弁会社「株式会社オーバス」を設立することで合意した。国産のAUTOSAR準拠BSWに取り組む企業としては3社目となる。(2016/4/22)

製造ITニュース:
脳型コンピューティング技術研究のため、産学協働で研究所を開設
NECと大阪大学は、同大学吹田キャンパス内に「NECブレインインスパイヤードコンピューティング協働研究所」を開設した。情報科学、脳科学の最先端の知見を融合し、新しい脳型コンピューティングシステムの開発に取り組むという。(2016/4/20)

社員1000人が毎日“顔パス”で出社、NECが実証実験
顔パスでゲートをくぐって出社――。NECが歩いたまま顔認証が可能なシステムの実証実験を本社ビルで実施する。(2016/4/14)

1000人が毎日「ウォークスルー顔認証」、NECが本社ビルで実験
NECが約1000人を対象とした「ウォークスルー顔認証システム」の実証実験を同社本社ビル(東京都港区)にて実施する。原則、本社ビル勤務の約1000人が2016年4〜8月にかけて毎日、実験に参加する。(2016/4/14)

共同でソリューション開発:
HPE ArubaのアクセスポイントがOpenFlowを実装へ、NECとSDNで提携
NECとHPEは 2016年4月12日、無線LANにおける協業を発表した。これには、HPE Arubaの無線LANアクセスポイントをOpenFlow対応させ、NECのSDNコントローラからの制御を実現することが含まれる。(2016/4/14)

NEC、業務システム構築のための基盤ソフトを強化
システム内資産の可視化や帳票開発の効率化などを実現する、業務システム構築基盤ソフトウェアの新製品を発売した。(2016/4/12)

LTE対応SIMスロット搭載:
一度手にすればきっと驚く――約798gで世界最軽量2in1の11.6型「LAVIE Hybrid ZERO」に迫る
NECパーソナルコンピュータの「LAVIE Hybrid ZERO」シリーズは、とことん軽量を追究したノートPCだ。2016年春モデルとしてラインアップに加わった11.6型モデルの実力をチェックしてみよう。(2016/4/8)

「未知の状況下での意思決定を可能に」:
NECと産総研、AI開発加速させる連携研究室設立
NECと産業技術総合研究所は、2016年6月1日から人工知能(AI)を活用した「未知の状況下での意思決定」を可能にする技術の開発を行う連携研究室を設立すると発表した。(2016/4/6)

NECと産総研、人工知能研究で連携 災害など“未知の状況”の意思決定を支援
NECと産業技術総合研究所が、人工知能(AI)の研究で連携。AI技術とシミュレーション技術を組み合わせ、災害などに対処できるAIの開発を目指す。(2016/4/5)

「未知状況下の意志決定支援」目指し、NECと産総研が連携研究室を設立
産業技術総合研究所とNECが「産総研‐NEC 人工知能連携研究室」を設立する。災害や異常事態への対応、新サービスの開発など、過去データが十分にない未知の事象へ対処するために「シミュレーションとAIの融合」を目指す。(2016/4/5)

NEC、最大1733Mbps通信をサポートした11ac対応Wi-Fiホームルータの新モデル「WG2200HP」など
NECおよびNECプラットフォームズは、IEEE802.11ac接続に対応した無線LANルータ「Aterm WG2200HP」ほか計3製品を発表した。(2016/4/4)

製造IT導入事例:
グローバルでの事業展開に向け、クラウド基盤サービスを導入
NECは、クラウド基盤サービス「NEC Cloud IaaS」の仮想サーバ6台と、会計・物流システムなどの基盤サーバ約100台の運用環境としてハウジングサービスをタカラトミーに提供すると発表した。(2016/3/23)

vEPCやACIを納入:
NECとシスコ、エリクソン、NTTドコモのNFV基盤への採用を発表
 NECとシスコシステムズは3月11日、NTTドコモが3月9日に商用導入を開始したネットワーク仮想化基盤(NFV)に、自社製品が採用されたと個別に発表した。NECが仮想化モバイルコアおよびVNF管理ソフトウェア、シスコはCisco ACIソリューションを納入したという。エリクソンも3月14日、同基盤の構築に貢献したと発表した。(2016/3/14)

マルチレイヤー/マルチドメイン構成のネットワーク制御を効率化:
広域ネットワークのSDN基盤技術を確立。日本企業5社が共同で
NEC、NTT、NTTコミュニケーションズ、富士通、日立製作所の5社は、広域ネットワーク上の資源を動的に確保するSDNの基盤技術を確立した。(2016/3/10)

NEC 大規模分散処理基盤導入:
IoT時代の大規模分散処理基盤の短期導入を支援するリファレンス情報を提供
NECは、IoTやビッグデータの処理基盤を導入する企業に対し、検証済み構成モデル例などをまとめたリファレンス情報の提供を開始した。(2016/3/10)

コンサルいらずでシステム運用の改善を支援するソフト、NECが発売
運用業務のデータを自動的に収集して改善ポイントを提案してくれる。(2016/3/8)

イヤフォンを装着すれば約1秒で特定:
スマホの次なる認証手段は“耳の形”に?
NECと長岡技術科学大学は、人間の耳穴の形状によって決まる音の反響を用いた生体認証技術を開発したと発表した。2018年度中の実用化を目指す。今後、スマートフォンの個人認証は、指紋やパスワードだけでなく「耳の形状」でも行われるようになるかもしれない。(2016/3/8)

製造ITニュース:
大規模分散処理基盤の導入を支援するリファレンス情報を提供
NECはIoTやビッグデータの処理基盤を導入する企業を対象に、リファレンス情報の提供を開始した。ビッグデータの収集、蓄積、分析、可視化を含む分散処理基盤の検証済み構成モデル例などを提供し、処理基盤の短期導入と安定稼働を支援する。(2016/3/8)

イヤホンからの音の反射で“耳認証” NECが開発
耳の穴の中で反響した音の違いで、個人を識別する技術をNECが開発した。(2016/3/7)

「音楽聞いてる?」「認証してる」:
自然な動作で耳穴生体認証、NECが開発
NECが耳の反響特性を利用した生体認証技術を開発した。音楽を聞くような動作での認証が可能で、作業や移動中の認証も行える。(2016/3/7)

NEC/長岡技術科学大学 バイオメトリクス認証:
移動中や作業中でも瞬時に個人を特定できる「耳」による生体認証
NECと長岡技術科学大学は、バイオメトリクスによる新たな個人認証手段として、人間の耳穴の形状によって決まる音の反響を用いた個人判別技術を開発した。(2016/3/7)

三菱電機 iQ Care Remote4U:
IoT技術を活用したレーザー加工機向け見える化・リモート診断サービス
三菱電機は板金加工向けレーザー加工機の稼働状況のリアルタイム確認/遠隔診断を可能とする「iQ Care Remote4U」のサービス提供を2016年4月から開始。NECのIoTプラットフォームやソフトウェアVPNサービスを活用して実現した。(2016/3/7)

FAニュース:
NECと三菱電機がFA分野のIoTで連携、2016年4月から新サービスを提供
NECと三菱電機は2016年3月7日、FA分野におけるIoT活用について連携すると発表した。NECは各種データの収集・加工・蓄積などを行うIoTプラットフォームや、ソフトウェアVPNサービスを三菱電機に提供。三菱電機はこれらを活用し、レーザー加工機の稼働状況のリアルタイムでの確認や遠隔診断を可能とするリモートサービス「iQ Care Remote4U」を同年4月より提供する。(2016/3/7)

NECエンジニアリング NEB-FF:
極薄金属板の微細溶接が可能な電子ビーム溶接機
NECエンジニアリングは、極薄金属板などの微細溶接が可能な電子ビーム溶接機「NEB-FF」シリーズを発売した。(2016/3/2)

FAニュース:
板厚0.05mm極薄銅板の微細溶接を可能にした電子ビーム溶接機を発売
NECエンジニアリングは、微細溶接が可能な電子ビーム溶接機「NEB-FF」シリーズを発売した。電子ビームを安定的に細く絞ることで、板厚0.05mmの極薄銅板の高精度な溶接を可能にした。(2016/3/1)

ビジネスへの応用進む:
PR:最先端の人工知能で業務効率化――「RAPID機械学習」の魅力とは?
人工知能(AI)技術の中でも、画像・映像認識を中心に活用が期待されているディープラーニング。そのディープラーニングを実装した人工知能ソフトウェアが、いよいよビジネスに応用され始めようとしている。その先駆的な製品が、NECの「RAPID機械学習」だ。(2016/3/1)

NECモバイル解散、携帯事業はNECが引き継ぐ形に
携帯事業を展開しているNECモバイルコミュニケーションズの解散が決定。携帯事業をNECに譲渡することは既に決定しており、フィーチャーフォンの開発・サポートを引き継ぐ形となる。(2016/2/29)

NEC、携帯子会社・NECモバイルを解散
NECは、携帯子会社のNECモバイルコミュニケーションズを解散する。(2016/2/29)

データ分析基盤の構築ハードルを下げる:
大規模分散処理システムの短期導入と安定稼働を支援、参照情報をNECが提供開始
NECは、IoTやビッグデータ向けシステムの構築を目指す企業に向けた参照情報の提供を開始する。(2016/2/26)

大人の工場見学:
「オートメーション化は不可能」――NEC米沢事業場のものづくりを支える職人の手
「LAVIE」や「ThinkPad」の直販モデルを生産する、NECレノボ・ジャパングループの生産拠点「米沢事業場」は、手作りによる生産が特徴だ。生産ラインの8割が女性ってホント?(2016/2/27)

モノ作りの米沢を発信:
「米沢牛だけじゃない!」――市長も約798グラムの世界最軽量「LAVIE」に“ラブ”コール
NECパーソナルコンピュータは、11.6型2in1ノートPCとして世界最軽量となる「LAVIE Direct HZ(D)」の出荷を2月25日より開始した。生産拠点の米沢事業場が立地する米沢市長のもとには、純米沢産ともいえる同製品が届けられた。(2016/2/26)

「定常」を学んで「異常」を検知:
PR:逆転発想の新技術が実現していく、自動型セキュリティ対策への未来
NECが開発した未知のサイバー攻撃を自動検知する新技術は、何と開発メンバーのほとんどがセキュリティの専門家ではないという。逆転の発想で生まれた注目技術の裏側と、「Automated」なる言葉が創造するセキュリティ対策の未来像を紹介したい。(2016/2/24)

NECが発表:
5G向けアンテナ、実用レベルに近いA4サイズ実現
NECは5Gの実用化に向けて、スモールセル用に低SHF帯64素子AASを開発したと発表した。アンテナとRF部分を一体化したことで、実用レベルに近いA4サイズを実現。また、アンテナのビーム制御をフルデジタル化し、従来のLTEと比較して約10倍以上のスループットが実現可能という。(2016/2/23)

NECプラットフォームズ コルソス CSDJ:
遠隔監視システムに必要な構成要素をワンパッケージに
NECプラットフォームズは、遠隔監視に必要とされるCPU、デジタル・アナログインタフェース、通信機能、ブラウザ、ソフトウェアをワンパッケージ化し、小規模施設でも簡単かつ低コストで導入できる「コルソス」シリーズの新モデルを発売した。(2016/2/17)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。

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