「NEC(日本電気)」最新記事一覧

エンプラ週末こぼれ話:
「日本電気」って何の会社? ネットで話題に
大手電機メーカーとして知られているNECだが、その正式名称は学生や若い人にはなじみがない人も多いようだ。これには本家Twitterの中の人も反省(?)している様子。(2016/2/5)

製造ITニュース:
仮想化基盤を短期間で導入できるソリューションを発売
NECは、仮想化基盤の導入を検討しているユーザー向けに「仮想化簡易導入ソリューション」を発売した。(2016/2/3)

NEC、11.6型「LAVIE Hybrid ZERO」に直販限定カラー「プレシャスゴールド」
NECは、11.6型デタッチャブルPC「LAVIE Hybrid ZERO」シリーズの直販モデルに限定カラーの「プレシャスゴールド」を用意する。(2016/1/21)

NEC、満員電車でも潰れないカーボン天板採用の軽量頑強ノート「VersaPro UltraLite タイプVM」など8製品
NECは、第6世代Coreプロセッサを採用したWindows 10搭載ビジネスPC計8シリーズの販売を開始する。(2016/1/21)

製造マネジメントニュース:
携帯電話端末事業の体制見直しで運営を効率化
NECは、携帯電話端末事業の体制を見直し、子会社のNECモバイルコミュニケーションズから同事業を譲り受けることを決定した。運営効率化を図る。(2016/1/21)

OpenStackの技術知識を学ぶカリキュラム:
OpenStackの学習認定校、LPI-Japanが第1号に3社認定
エルピーアイジャパンは、NECマネジメントパートナー、アドックインターナショナル、アセアン・ラボの3社を、「LPI-Japan OPCELアカデミック認定校」の第1号に認定した。(2016/1/19)

もっと自由に、もっと気軽に:
2016年春の「LAVIE Hybrid Frista/ZERO」で変わるライフスタイル
LAVIEの2016年春モデルは、「Hybrid Frista」と「Hybrid ZERO」が主役。両機種の特徴を、NECパーソナルコンピュータの担当者が語った。(2016/1/18)

今後はパートナーとの「共創」も鍵:
2015年も「LAVIE」がトップシェアだった理由とは?
2013年から3年間、NECパーソナルコンピュータは個人向けPCの販売シェアにおいて1位の座をキープしている。2016年春モデルの発表会で、同社の留目社長はその秘訣(ひけつ)の一端を説明した。(2016/1/13)

2016年PC/タブレット春モデル:2016年PC/タブレット春モデル:
2年ぶりの新デザインを採用したハイエンドデスクトップPC──「LAVIE Desk Tower」
NECのハイエンドタワー型PC「LAVIE Desk Tower」に新モデルが登場した。デスクトップ用の第6世代Core iプロセッサを搭載し、クリエイティブ作業にも耐えうる性能を確保しながら、新デザインでボディを小型化した。(2016/1/13)

2016年PC/タブレット春モデル:
23.8型で狭額縁、YAMAHAサウンドシステムなどAV機能も充実──「LAVIE Desk All-in-one」
NECのオールインワン「LAVIE Desk All-in-one」に新モデルが登場。上位モデルはベゼルが6ミリというスタイリッシュなデザインを採用し、TV機能に特化した新リモコンやハイレゾ音源の再生など、AV機能が楽しめる充実の“テレパソ”となっている。(2016/1/13)

2016年PC/タブレット春モデル:
CPUを強化した主力の15.6型ノートPC──「LAVIE Note Standard」
15.6型ディスプレイを搭載したNECの主力機「LAVIE Note Standard」は、上位シリーズ「プレミアムノート」と下位シリーズ「スタンダードノート」の2ラインで展開。上位機のCPUを強化したのがトピックだ。(2016/1/13)

FAニュース:
インダストリー4.0時代の制御には何が必要か、NECAがWGで活動を推進
日本電気制御機器工業会(NECA)は、事業領域拡大や業界の新たな変化に柔軟に対応するために、新規事業に向けたワーキンググループ(WG)活動を強化しているが、2015年4月からは「第4次産業革命」をテーマにしたWG活動を推進。制御機器の将来の方向性を模索している。(2016/1/8)

PR:マイナンバーのセキュリティ、システム改修で足りない対策を今すぐ講じるには?
従業員から収集したマイナンバーの安全管理措置は、人事・給与システムの標準機能だけでは足りないことをご存じだろうか。NECの「マイナンバー安心セット」でマイナンバーのセキュリティで最優先すべき部分での対策方法を紹介する。(2016/1/8)

CES 2016:
驚異的な軽さ! 11.6型の新2in1「LAVIE Hybrid ZERO」の実機に触れた
NECは、薄型軽量の「LAVIE Hybrid ZERO」シリーズ新モデルをCES 2016で参考出展中だ。実機に触れて、驚きの軽さをチェックした。(2016/1/7)

着るだけで消費カロリーや姿勢が分かるIoT肌着 衣料型ウェアラブル、グンゼとNECが開発
グンゼとNECが、肌着として日常的に着用でき、姿勢や消費カロリーなどを計測する衣料型ウェアラブルシステムを共同開発した。(2016/1/6)

着るだけでカロリーを見える化、グンゼからIoT肌着
グンゼとNECが協力し、肌着として着用するだけで消費カロリーや姿勢、心拍数などを計測できる衣料型ウェアラブルシステムを開発した。伸縮性に富み洗濯も可能と常用も問題ない。(2016/1/6)

CES 2016:
NEC、超軽量2in1ノート「LAVIE Hybrid ZERO」新モデルをCES 2016に参考出展 Core M搭載タブレット単体で500グラム以下
圧倒的な軽さで支持を集めるモバイルノートPC「LAVIE Hybrid ZERO」の新モデルは、キーボード着脱式の11.6型デタッチャブル2in1ノートだ。CES 2016でお披露目する。(2016/1/5)

2016年 新春インタビュー特集:
サステナビリティのため、日本の未来のために“前のめり”の投資を――NEC・遠藤社長
中期経営計画で社会ソリューション事業への注力を示しているNEC。この4月で社長のバトンを渡す遠藤氏は、ICTが社会に貢献できるテーマとして「サステナビリティ」を挙げた。2020年、そして「2020年以後」を見据えて“前のめり”な投資が必要だと語る。(2016/1/1)

NECの新野新社長が挑む、成長への“3つの課題”
NECが社長および会長人事を発表。安定成長を目指す従来路線を継承することを重視し、副社長の新野氏が昇格する形となった。新野氏は次の中期経営計画で“縦割り”体制の解消や注力事業の絞り込み、そして事業のグローバル化に注力すると語った。(2015/12/26)

NEC、携帯端末事業を本体に統合
NECは、NECモバイルコミュニケーションズの携帯電話端末事業を本体に移管する。(2015/12/25)

トップ人事:
NECが新社長発表、携帯電話端末事業も再編
2016年4月1日付で副社長の新野隆氏が社長兼CEOに就任する。現社長の遠藤信博氏は会長に。(2015/12/25)

PR:毎日数百通を超える標的型メールを検知し遮断、NECの知見を生かしたサイバー攻撃対策
数多くの大規模プロジェクトを手掛けるNECには、機密情報を狙う標的型メールが毎日送り付けられているという。NECでは長年に渡ってサイバー攻撃の脅威から情報の安全を守るノウハウを蓄積。そのノウハウを生かして同社が提供しているサイバー攻撃対策ソリューションを紹介しよう。(2015/12/25)

OSSのクラウドネイティブアプリケーション運用基盤開発プロジェクト:
Cloud Native Computing Foundationに富士通やNECも参加、インテルは検証環境を準備
「クラウドネイティブなアプリケーションやサービスの構築と保全」を目指すCloud Native Computing Foundationが、新たな参加メンバーを発表。運営方針や開発の方向性も整理した。(2015/12/22)

製造ITニュース:
食品安全衛生管理の記録作業を音声入力で支援するサービスを開始
NECソリューションイノベータは、食品安全衛生管理の記録作業を音声入力で支援する「NEC 食品衛生記録支援サービス」の提供を開始した。手書きによる記録と比べて調理現場の負荷を大幅に軽減し、記録情報の信頼性を向上させる。(2015/12/21)

製造ITニュース:
紛争鉱物の調査・回答業務を効率化するソフトウェアを発売
NECは、製品に含まれる紛争鉱物の調査・回答業務を効率化するソフトウェア「ProChemist/BM 紛争鉱物対応オプション」を発売した。(2015/12/18)

5年前の失敗を乗り越え再挑戦:
なぜNECは、10万件以上のテスト項目があるプロジェクトで、UIテスト自動化ツールを導入できたのか
NECの浦口宗也氏は、2015年10月に開催されたテスト自動化ツールの紹介セミナーに登壇。同社のUIテスト自動化ツール導入に関する取り組みを講演した。(2015/12/21)

PR:マイナンバー収集後に落とし穴? 保管や利用時もカバーするセキュリティ対策とは
マイナンバー制度開始に伴い、企業では着々と対応作業が進む。しかし、多くの企業でマイナンバーを収集した後のセキュリティ対策にまだ “漏れ”があるようだ。急がれる部分での対策を支援するのが、NECの「マイナンバー安心セット」で新たに提供を開始した「機密ファイル保管サーバセット」だ。(2015/12/16)

制御システムセキュリティ:
サイバー攻撃 VS 人工知能、工場を守る戦いが今はじまる
NECは機械学習を活用し、社会インフラや企業システムなどに対する未知のサイバー攻撃を自動検知する「自己学習型システム異常検知技術」を開発したと発表した。従来の人手による作業に比べて10分の1以下の作業で被害範囲を特定でき、被害を最小限に抑えられるという。(2015/12/11)

NEC Direct、学生が対象の1万円キャッシュバックキャンペーンを開始――先着400名
NECは、学生限定の1万円キャッシュバックキャンペーンを開始した。先着400名限定だ。(2015/12/10)

ネットワーク分離も自動化、オペレーション時間を10分の1に:
AIで未知のサイバー攻撃を自動検知、NECが自己学習型技術を開発
NECは、未知のサイバー攻撃を、人工知能技術で自動検知する「自己学習型システム異常検知技術」を開発した。システムの定常状態を機械学習し、定常状態と現在のシステムの動きを比較することで攻撃を検知する。(2015/12/10)

NEC、サイバー攻撃の被害範囲時間を10分の1以下に短縮する技術を開発
新たな攻撃検知技術は企業の情報システムだけでなく、重要インフラシステムにも適用できるという。(2015/12/10)

製造ITニュース:
食品製造業向けテンプレートの機能を強化、複数工場対応機能などを標準装備
NECネクサソリューションズは、基幹業務パッケージ「EXPLANNER/Ai」の「食品製造業向けテンプレート」の機能を強化した。食の安全・安心に関する管理機能や複数工場対応機能、複数レシピ管理機能などを標準で装備した。(2015/12/8)

OpenStack Summit 2015 Tokyo:
SDNプロジェクト「OpenDaylight」がもたらすインパクト、期待できること
2013年2月に発足したOpenDaylightプロジェクトは、当初のイメージとは大幅に異なる側面を持つ活動に発展しつつある。OpenStack Summit 2015 Tokyoを機に、OpenDaylightシニアテクニカルディレクターのフィル・ロブ(Phil Robb)氏、およびOpenDaylightアンバサダーである、NEC スマートネットワーク事業部 主席技術主幹の工藤雅司氏に聞いた。(2015/12/1)

ET 2015優秀賞を獲得:
模様だけで物体を識別できる? NECの先端技術
NECは、2015年11月18日〜20日に開催された「組込み総合技術展 Embedded Technology 2015(ET2015)」&「IoT Technology 2015」で、同社の技術を紹介する展示を行った。(2015/11/26)

LED照明:
阪神大震災を契機に生まれた残光型照明、業務用LED製品を追加
災害時の停電でもしばらく明るい――。NECライティングは、消灯時も淡いブルーグリーンの明かりが残るホタルック機能搭載の業務用LED照明のラインアップを追加した。(2015/11/25)

警備員とボランティアが連携:
東京五輪のセキュリティ、人手不足を“スマホ”が救う?
都内で開催された市民参加型のスポーツイベントで、ALSOKやNECが実証実験を実施。先端技術を使った新たなセキュリティ施策を検証した。オリンピックでの実用化を目指すため、こうした実証実験を重ねることに大きな意味があるという。(2015/11/19)

NEC、マイナンバー保管先のファイルサーバを守るセットを発売
ファイルサーバ内のデータの暗号化やサーバへのアクセス管理など対策を講じられる。(2015/11/18)

製造IT導入事例:
経営効率化に向け、自社基幹システムのプラットフォームを全面刷新
NECは、自社グループの販売・経理・購買業務を支える基幹システムのプラットフォームを全面的に刷新する。経営ビッグデータのリアルタイム処理基盤として、新たにSAPのインメモリプラットフォーム「SAP HANA」を採用する。(2015/11/18)

Weekly Memo:
日本のIT大手はAI技術のグローバル発信力を高めよ
富士通、日立製作所、NECが相次いでAI関連事業の取り組みについて発表した。3社ともAI技術は長年にわたって研究開発を重ねてきたというが、グローバルでの発信力をもっと高めたいところだ。(2015/11/16)

スマートファクトリー:
物体指紋認証技術でプリント基板を個体管理、NECが実証事例をデモ
NECのユーザーイベント「C&Cユーザーフォーラム&iEXPO2015」では、同社の福島工場で実証実験を進めている、物体指紋認証技術によるプリント基板の個体管理やIoTを活用した品質管理の参考デモを披露した。(2015/11/13)

人工知能とIoTで切り開く、新たな社会貢献――NEC遠藤社長
NECの年次カンファレンス「C&Cユーザーフォーラム&iEXPO2015」が開幕。基調講演に登壇した遠藤信博社長が大きく時間を割いたのは、人工知能とIoTだった。(2015/11/13)

NEWS
急務のマイナンバー制度対応、NECは中堅・中小企業向けに「安心セット」を提供
NECは、2015年11月12、13日の2日間、東京国際フォーラム(有楽町)にて、同社の最新技術・製品を紹介する「C&Cユーザーフォーラム & iEXPO2015」を開催。展示内容から、マイナンバー対応に関する製品の一部を紹介する。(2015/11/12)

C&Cユーザーフォーラム&iEXPO2015:
NEC、防犯カメラに映る混雑状況“見える化”技術 人の流れから異常を検知
防犯カメラの映像から混雑状況を把握する技術を、NECが「C&Cユーザーフォーラム&iEXPO2015」に出展している。(2015/11/11)

時空間データ横断プロファイリングとは?:
NECが人工知能技術の開発を強化、映像・画像の探索などを含むソリューション体系を整備
画像や映像認識技術などに強みを持つNECが人工知能に関する技術開発を強化。「時空間データ横断プロファイリング」技術を新規に発表した他、既存の技術を含めてソリューション体系を整備する。(2015/11/11)

C&Cユーザーフォーラム&iEXPO2015:
NEC、防犯カメラにAI活用 怪しい人物の予兆を察知、犯罪を未然に防ぐ
人工知能(AI)を活用し、防犯カメラの映像から不審な人物を発見・監視することで、犯罪の未然防止につなげる技術をNECが発表した。(2015/11/11)

C&Cユーザーフォーラム&iEXPO2015:
NEC、腕をキーボード化する「ARmKeypad」 その仕組みは
人間の腕を仮想キーボード化する新技術「ARmKeypad」をNECが「C&Cユーザーフォーラム&iEXPO2015」に出展している。(2015/11/11)

NECがAI事業強化「思考の拡大」目指す、「脳型コンピュータ」開発も
NECが人工知能関連事業を強化、人員を現在の倍にあたる1000人に拡大する。増員によってAI事業の適用範囲拡大を図り売り上げ2500億円を目指す。AI活用基盤として、脳型コンピュータの開発も進める。(2015/11/11)

NEC、「NEC Cloud IaaS」を機能強化 データの秘密分散格納や他社クラウドへの接続に対応
NECがクラウド基盤サービス「NEC Cloud IaaS」の機能を強化ハイブリッドクラウド/マルチクラウド運用性の向上、セキュリティ対策強化を実現する機能などを拡充する。(2015/11/10)

東京五輪選手村に顔認証カメラを導入か パナ&NECが開発 プライバシーで物議も
2020年東京五輪で個人を特定する顔認証システム導入の動きが活発化している。NECとパナソニックが、選手村での実用化を目指して極秘開発中で、導入されれば大会初となる。(2015/11/10)

製造ITニュース:
NECがIoT関連技術の開発体制を強化、エッジコンピューティングに注力
NECは、IoTプラットフォーム製品事業の強化を進めるため、現在グループで約300人の開発要員を2016年度中に1000人に増強する方針を示した。エッジコンピューティング関連の技術開発を強化していく。(2015/11/9)



余っているリソースを、主にはお金を介してソーシャルな形でシェアできるように仲介するサービス。インターネット上では以前からそうした要素を持ったサービスは存在していたように思うが、概念として名付けられることで一挙に注目が高まっている。

不正会計問題の発覚と対処、リストラ発表とその影響も含めた赤字の拡大というように、日本を代表する家電大手の一角がもろくも崩れようとしている。日本企業の苦戦が続き、それに伴う再編の進行は予想されていたが、この展開は想定外であり、どのような形で落着するものか、予断を許さない。

ビットコインの基幹技術としても知られる、P2Pネットワークを活用した台帳技術。これもまた昨今注目の的となっているFinTechのひとつとして、金融、IT・セキュリティ界隈では今やビットコインと同じくらいの頻度で取りざたされている。

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