「NEC(日本電気)」最新記事一覧

「InfoCage FileShell」をSaaSで利用可能に:
NEC、クラウドベースのファイル暗号化サービス「ActSecureクラウドセキュアファイルサービス」をリリース
NECは、SaaS型のファイル暗号化サービス「ActSecureクラウドセキュアファイルサービス」の販売を開始する。中堅中小企業に向け、初期費用を抑えられる情報漏えい対策ソリューションとして訴求する。(2017/3/24)

PR:パターンファイル依存に潜む“落とし穴”――鍵は「AI」による防御
ランサムウェアに代表されるサイバー攻撃の凶悪化に伴い、IT部門にはより一層の対策強化が求められている。しかし、既存のエンドポイントセキュリティ製品には、実は大きなリスクがある。NECソリューションイノベータが語った、既存の対策の問題点と、その対応策とは。(2017/3/24)

伝送距離1.5倍、通信容量を25%増加:
NEC、超大容量光ネットワークの堅牢性向上を実現する「次世代光ノード技術」を開発
NECが光信号の到達経路拡大と通信容量の増加を両立できる次世代の光ノード技術を開発した。「1チャネル当たり400Gbpsクラス」の通信に耐え、伝送距離1.5倍、通信容量25%増加を実現するという。(2017/3/21)

導入事例:
PR:ついに巡り合った「オンプレミス感覚のクラウド」とは いわぎんリース・データがNEC CloudModelを勧める理由
「オンプレミス環境の社内システムを、できる限りそのままの状態で安全な別の場所に移動したい」――。そんな顧客企業の要望を受けたいわぎんリース・データは、その解決策としてNECの「Express5800/CloudModel」を推奨し、満足度の高いシステム更改を実現したという。(2017/3/14)

人工知能ニュース:
理研のAI研究センターに東芝NEC富士通が参画も「日の丸AIではない」
理化学研究所は、次世代人工知能基盤を開発する「理研革新知能統合研究センター(理研AIP)」の活動に、東芝とNEC、富士通の3社が参画すると発表した。国内大手電機メーカー3社の参画により「日の丸AI」と見る向きもあるが、理研AIPセンター長の杉山将氏は「AI研究にはもはや国境などない」とその見方を否定した。(2017/3/13)

ビジネスの現場で加速するAI・アナリティクスの活用:
PR:ビジネスを成功に導くAI・アナリティクス活用のポイント
近年、さまざまなビジネスの現場でAI・アナリティクスを活用したデータ分析を取り入れたいというニーズが高まっている。しかし、分析に使えるデータの収集や蓄積が不十分だったり、データを分析できる人材が社内に存在しなかったりなどの課題を抱える企業も多い。こうした課題を解決するNECの提案とは……?(2017/3/13)

「FacebookやGoogleに勝つつもりで」:
理研、東芝とNEC、富士通の3社とAI研究で連携へ
理化学研究所(理研)は2017年3月10日、東芝、NEC、富士通の各社と、理研革新知能統合研究センター内に連携センターを開設する。設置期間は、2017年4月1日から2022年3月31日までの予定だ。(2017/3/10)

リテールテック2017:
NECと富士通が店舗で働くロボットを提案、まずは品切れ確認から
「リテールテック2017」では、NECと富士通が小売店舗でのロボット活用に関する提案展示を行った。それぞれロボットの形は違うものの、陳列棚の品切れ確認が最初の用途になりそうだ。(2017/3/10)

組み込み開発ニュース:
IoTによる「おもてなしサービス」を支援するプラットフォーム
ジェピコ、NEC、富士通、YRPユビキタス・ネットワーキング研究所は、プラットフォーム「IoTおもてなしクラウド OPaaS.io」を構築した。言語や食の嗜好など利用者自身が設定した属性情報をもとに、その人に適したサービスを受けられる。(2017/3/10)

宇宙でのIC利用を視野に:
新型FPGA、放射線によるエラー発生を100分の1に
NECと産業技術総合研究所(産総研)は、宇宙環境での利用を視野に入れたFPGA「NB-FPGA」を開発した。このFPGAには放射線耐性に優れたNEC独自の金属原子移動型スイッチ技術を搭載している。(2017/3/8)

NEC、スーパーマーケットでAIを活用するソリューションを発表
NECが、購買行動データや商品属性を活用したマーケティング、需要予測などにAIを活用するスーパーマーケット向けソリューションの提供を開始した。併せてIaaS対応の本部基幹業務ソフトとセミセルフPOS端末の新製品も発表。(2017/3/7)

店舗のマーケティング施策立案を支援:
NEC、映像から来店者の行動を可視化・分析する「人物行動分析サービス」の販売開始
NECは、流通・小売業全般のマーケティング用途として、店舗内のカメラから来店者の行動を可視化、分析する「人物行動分析サービス」を販売開始した。(2017/3/2)

店舗のカメラで来店者の行動を可視化し分析 NECの「人物行動分析サービス」
画像解析技術を活用し、店舗内のカメラ映像から来店者の性別や年代、移動履歴、滞留状況を把握し、来店者の行動を可視化・分析。データに基づいたマーケティング施策の立案や、施策効果の検証も可能となる。(2017/3/2)

蓄電・発電機器:
通信基地局や小型電源に適したリチウムイオン電池パック
NECエナジーデバイスが48V/2kWhリチウムイオン電池パックの販売を開始。広い温度特性による多様な設置環境と長寿命性、容易な拡張性、様々なシステムで使用できる汎用性と信頼性など通信基地局や小型電源向けに適した特長を持つ。(2017/3/2)

NEC セキュリティコンサルティングサービス:
「セキュアなものづくり」支援、NECがコンサルティング
NECが企業のセキュリティ対策を支援するコンサルティングサービスを開始した。製造業でもある自社での経験をもとに、経営課題としての取り組むべき施策を支援する。(2017/3/2)

NEC、iPadで顔を撮影するだけのクラウド勤怠管理システムを発表
顔認証技術を活用したクラウド勤怠管理システムにより、iPadの内蔵カメラで顔を撮影し、出退勤時刻を記録。なりすましの防止や、省スペースでのシステム導入も実現する。(2017/3/1)

100MHz帯域幅に対応:
NECが5G向け超多素子アンテナ、LTEの15倍以上
NECは5G(第5世代移動通信)向けに、小型で軽量の超多素子AAS(Active Antenna System)を開発したと発表した。通信セル当たりのスループットは、LTEの15倍以上を実現するという。(2017/3/1)

NECネッツエスアイ/FIXER IoTプラットフォームサービス on Azure:
IoTの基本機能を提供するAzureを活用したプラットフォームサービス
NECネッツエスアイとFIXERは、Microsoft Azureを活用した「IoTプラットフォームサービス on Azure」を共同開発し、2017年4月より提供を開始すると発表した。(2017/2/28)

東北大学とNECが産学連携、実データを活用しAIの社会実装を推進
東北大学とNECはAIの社会実装を目的にした産学連携を進める。プラント保全や不良品検知、産業用ロボット向け画像認識などの分野での実装を目指す。(2017/2/27)

世界最軽量に返り咲き? 富士通の13.3型ノートPC「実は761gでした」
富士通とNECのノートPC世界最軽量合戦にはまだ続きがあった。(2017/2/23)

言語や嗜好に応じた「おもてなしサービス」を実現 IoTプラットフォーム「OPaaS.io」
ジェピコ、NEC、富士通らが、ユーザーが登録した属性情報とサービスを仲介するIoTプラットフォームを開発。2020年に向けた訪日外国人観光客向けサービスの利便性向上を目指す。(2017/2/23)

IPA策定の重要項目を網羅し、サービスを体系化:
NEC、「サイバーセキュリティ経営の実践」を踏まえたセキュリティ対策支援サービスを開始
NECが企業のセキュリティ対策を支援するコンサルティングサービスの提供を開始。管理体制、製品の安全な開発や運用プロセスの整備、提供体制など、IPAが策定した重要10項目を網羅して提供する。(2017/2/22)

NEC、サイバーセキュリティ経営を支援するコンサルティングサービスを発表
「サイバーセキュリティ経営ガイドライン」対応のコンサルティングサービスで、サプライチェーンのビジネスパートナーを含めたセキュリティ対策や、IoT時代を見据えたセキュアなものづくりを支援する。(2017/2/22)

Weekly Memo:
NECとの提携に見る、Oracleのクラウドサービス新戦略
NECと日本オラクルが発表したクラウド分野の提携は、Oracleにとってクラウドサービスの新たな普及戦略を本格的にスタートさせたことを意味している。(2017/2/20)

見えてきた具体的な課題:
PR:公開から1年、「サイバーセキュリティ経営ガイドライン」は企業に何をもたらしたのか?
経済産業省とIPAが「サイバーセキュリティ経営ガイドライン」を公開してから1年が経過した。この間、企業のセキュリティ対策への意識、向き合い方にはどのような変化が生じ、どのような課題が見えてきたのだろうか。自らさまざまなセキュリティ対策や推進時の課題に取り組み、顧客の生の声も知るNECのスペシャリストに尋ねた。(2017/2/15)

大和証券、5000台のタブレットに顔認証システムを導入
営業用タブレット5000台に、NECの顔認証エンジン「NeoFace」を搭載した顔認証システムを導入。端末の内蔵カメラに顔を向けるだけでログインでき、作業時間の大幅短縮といった利便性とセキュリティの向上を両立した。(2017/2/17)

人工知能ニュース:
路面映像から路面状況の劣化レベルを自動判定するシステムを開発
NECは福田道路と共同で、AI技術を活用し、路面の映像からわだち掘れとひび割れを同時に検出する「舗装損傷診断システム」を開発した。2017年度中にシステムの実用化を目指す。(2017/2/17)

NECの国内データセンターで「Oracle Cloud」を利用可能に:
NECとオラクル、クラウドサービスで戦略的提携
NECと日本オラクルがクラウド事業で提携。「Oracle Cloud」をNECの国内データセンターから提供し、「クラウド化に慎重」な日本企業のクラウド活用支援施策を加速させる。(2017/2/15)

NECと日本オラクルが戦略的提携、NECのデータセンターからOracle Cloudを提供
新たなデジタルビジネス領域での多種多様なデータ活用を見据え、クラウド事業で協業。オラクルのクラウドサービス「Oracle Cloud」をNECの国内データセンターから提供するほか、Oracle CloudとNECの業務ソリューションとの連携などを推進していく。(2017/2/15)

製造ITニュース:
パブリッククラウドを活用したIoTプラットフォームサービスを提供
NECネッツエスアイとFIXERは、Microsoft Azureを活用した「IoTプラットフォームサービス on Azure」を共同開発し、Azureにインターネットを介さず閉域接続できるサービスとパッケージ化して提供すると発表した。(2017/2/15)

NEC、ICカード認証にも対応したA3モノクロプリンタ「MultiWriter 8300」
NECは、各種セキュリティ機能を強化したオフィス向けA3モノクロプリンタ「MultiWriter 8300」を発表した。(2017/2/14)

製造業IoT:
AIとIoTを活用したプラント運転データ解析サービスを提供
NECと日揮は、AIとIoTを活用したプラント運転データの解析サービス提供について協業を開始した。石油精製、化学、LNG(液化天然ガス)/ガス、発電、資源開発分野において、プラント運転異常の予兆を検知するシステムを構築する。(2017/2/13)

顧客層の拡大を狙う:
NEC、SDNでWAN運用代行サービスを強化、低価格ソリューションも発表
NECは2017年2月9日、同社のSDN(Software Defined Networking)ソリューションで、新たな製品・サービスを2017年3月より順次提供開始すると発表した。運用を外部に委託したい組織、および中堅・中小企業への同社SDNソリューションの普及を目指している。(2017/2/10)

産業用ネットワーク技術:
IoTの土台であるネットワーク基盤、NECがSDNを強化へ
NECは、SDN(Software Defined Networking)事業を強化し、導入や運用負担を軽減する製品やサービスを投入するとともに、工場やプラントなどの現場向けのインテグレーターとの関係性強化を図る。(2017/2/10)

NECがSDN事業を拡大、中堅・中小企業やIoTにも展開へ
大企業を中心に導入実績が増えてきたことから、今後は中堅・中小企業での普及とIoT(モノのインターネット)分野への適用を目指すという。(2017/2/9)

顔認証も利用可能:
PR:「見つけた」で見守りやおもてなし 映像活用が生み出す新たな価値とは?
防犯を中心としたカメラ映像の利用に、新しいトレンドが生まれようとしている。世界No.1のスピードと精度を誇る顔認証技術(米国政府機関主催のコンテストによる評価)を持つNECと、世界トップレベルの映像技術を持つキヤノンマーケティングジャパンがパートナーシップを組み、映像管理システムとしてソリューション展開する。両社が目指す映像の新たな活用とその価値とは――。(2017/2/8)

もっと若者にPCを――「LAVIE Hybrid ZERO」「LAVIE Note Mobile」 2017年春の挑戦
世界の先進国と比べて、日本の若者のPC普及率は低い。なぜ若者はPCを使わないのか――疑問を突き詰めて開発されたのが、NECパーソナルコンピュータの軽量2in1 PC「LAVIE Hybrid ZERO」と新モバイルノートPC「LAVIE Note Mobile」だ。(2017/2/7)

スマホで十分:
7割の大学生「PCスキルに自信がない」
大学1〜3年生の75.7%、大学4年生の70.7%が「自身のPCスキルに自信がない」――。PCの重要度を理解しながらも、求められるスキルレベルには達していないと感じる学生が多いことが、NECの調査で分かった。(2017/2/7)

NEC、「あんしん保証サービス」同時購入で2000円相当ギフト券をプレゼント――学生が対象
NECパーソナルコンピュータは、同社が提供する有償サービス「あんしん保証サービス」の購入者を対象とした「学生・新生活応援キャンペーン」を開始した。(2017/2/7)

2017年PC/タブレット春モデル:
キャンパスモバイルデザインが魅力――学生向けエントリーモバイルPC「LAVIE Note Mobile」登場 
NECパーソナルコンピュータが、新しいモバイルノートPCを2017年春商戦に投入する。、初めて自分のPCを購入する大学生・専門学校生をメインターゲットに据え、キャンパス内での持ち歩きを想定した「キャンパスモバイルデザイン」を採用している。(2017/2/7)

組み込み開発ニュース:
高位合成・動作検証ツールによりFPGA設計工数を6分の1に削減
NECは、台Faraday TechnologyにC言語からASIC/FPGA回路を合成できる設計ツール「CyberWorkBench」を提供した。Faraday Technologyは、低遅延・低レイテンシ回路を合成し、設計工数を従来の6分の1に削減した。(2017/2/7)

医療機器ニュース:
3Dセンサーに向かって歩くだけの歩行姿勢測定システム
アシックスは、NECソリューションイノベータと共同開発した「NEC 歩行姿勢測定システム」を発表した。3Dセンサーに向かって歩くだけで歩行姿勢に関する36項目を測定・数値化し、評価するシステムだ。(2017/2/6)

地域のより高度な医療の実現を目指す:
NECとSCSK、京都岡本記念病院の院内ネットワークをSDNで構築
京都岡本記念病院がSDNを活用した院内ネットワークを構築。ネットワークの経路追加や設定変更へ柔軟に対応でき、さらに信頼される地域医療の提供に向けた安定稼働やセキュリティ性を確保するのが目的。NECとSCSKが構築を担った。(2017/2/3)

情報化施工:
人工知能が道路の損傷を診断、2017年度実用化へ
NECと福田道路は人工知能技術を活用し、一般的なカメラで撮影した路面映像から道路のヒビ割れの状況などを診断するシステムを開発した。従来の路面の目視点検や専用機器による調査に比べ、安価で効率的に路面の健全度の見える化を実現するという。2017年度中の実用化を目指す方針だ。(2017/2/3)

NECネッツエスアイ Relay:
米国で実績持つ自律搬送ロボット、NECが国内販売
NECネッツエスアイは米Saviokeの搬送ロボット「Relay」に関して、日本国内での販売契約を締結した。2017年上半期中の提供開始を予定している。(2017/2/3)

福田道路とNEC、AI技術を活用した舗装損傷診断システムを共同開発
ディープラーニング技術を活用し、専門技術者の目視点検と同等レベルで、路面のわだち掘れとひび割れを同時に検出するシステムを開発。安価で効率的に路面の健全度の見える化が可能になるという。(2017/2/1)

NEC CyberWorkBench:
NECの高位合成ツール「CyberWorkBench」、台湾ファラデーに導入
NECの同社高位合成ツール「CyberWorkBench」が、台湾のファブレスICベンダーであるファラデー(Faraday Technology Corporation)に導入された。(2017/1/30)

NECPC、SRIインターナショナルが共同開発:
コンテンツの内容を理解して広告レコメンドする人工知能をNECPCがスリーアイズに提供
NECパーソナルコンピュータは、SRIインターナショナルと共同で実施している人工知能に関する開発において、その成果技術をマーケティング業務支援などを行うスリーアイズに提供したと発表した。Web上のニュース記事のトピックスに見合うWeb広告の自動選出機能に活用開始する。(2017/1/30)

歩く姿勢の測定で健康診断、アシックスとNECが共同開発
センサーに向かって歩くだけで歩行姿勢を測定し、歩行から得られるサインを健康の維持・改善活動に活用できるという。(2017/1/26)

ホテルマンの仕事をロボット化 部屋に荷物届ける自律型ロボが日本上陸
米Saviokeの自律型搬送ロボット「Relay」を、NECネッツエスアイが国内で展開する。(2017/1/25)



多くの予想を裏切り、第45代アメリカ合衆国大統領選挙に勝利。貿易に関しては明らかに保護主義的になり、海外人材の活用も難しくなる見込みであり、特にグローバル企業にとっては逆風となるかもしれない。

携帯機としても据え置き機としても使える、任天堂の最新ゲーム機。本体+ディスプレイ、分解可能なコントローラ、テレビに接続するためのドックといった構成で、特に携帯機としての複数人プレイの幅が広くなる印象だ。

アベノミクスの中でも大きなテーマとされている働き方改革と労働生産性の向上。その実現のためには人工知能等も含むITの活用も重要であり、IT業界では自ら率先して新たな取り組みを行う企業も増えてきている。

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