「調査会社」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

19年入ってすぐに転機?:
「ビットコインの公正な市場価格は1万4800ドル」 トーマス・リー氏、長期的には15万ドルまで上昇する可能性も指摘
米投資調査会社Fundstrat Global Advisorsの共同創設者であるトーマス・リー氏は、ビットコインの公正な市場価格は1万3800ドル〜1万4800ドル程度であるとの見方を示した。(2018/12/14)

「マザーボードに不正なハードウェア発見されず」 Supermicroが調査結果を発表
サーバ用マザーボードから不正なハードウェアが見つかったと報じられた米Supermicroは、外部の調査会社に依頼して徹底調査を行った結果、悪質なハードウェアは一切発見されなかったと発表した。(2018/12/12)

男性はスポーツ、女性は芸能:
アンケートで選ぶ18年版「重大ニュース」ランキング 2位はゴーン会長逮捕、1位は……
調査会社マクロミルは12月6日、2018年の重大ニュースに関する調査結果を発表。2位は「日産自動車カルロス・ゴーン会長逮捕。報酬約50億円過少申告の疑い」だった。1位は……(2018/12/6)

2017年に続きトップを維持:
2018年半導体売上高1位はSamsungか、Intelとの差が開く
2018年の半導体売上高ランキングでは、Samsung ElectronicsがIntelとの差をさらに広げ、2017年に続き首位に立つ見込みだという。市場調査会社のIC Insightsが発表した。(2018/12/4)

太陽光:
2030年度の太陽光普及率は9.7%、“卒FIT”の割合は47%に
調査会社の富士経済が住宅太陽光発電やオール電化住宅に関する調査結果を発表。2030年度の住宅分野における太陽光普及率は9.7%で、“卒FIT”を迎える住宅の割合は47%にのぼると予測した。(2018/11/20)

スマホ決済普及の壁:
「支払いは現金で」派、多いのは20代 キャッシュレス決済調査
調査会社マクロミルの調査で、20代男女は支払いでは「現金派」が多いことが分かった。(2018/11/13)

米調査会社が強気の予測:
「ビットコイン価格、18年末には2万5000ドルまで回復」 マイニングの損益分岐点が上昇か
米投資調査会社Fundstrat Global Advisorsの共同創設者であるトーマス・リー氏は、ビットコイン市場に対する強気な姿勢を崩していない。リー氏によるとビットコイン価格は2018年末までに2万5000ドルまで回復する可能性があるという。(2018/10/22)

Twitterやテレビで情報入手:
大阪府北部地震後にデマ拡散 6割以上が「箕面市全域の断水」信じた
調査会社のサーベイリサーチセンターが「大阪府北部地震」発生後に拡散したデマに関する調査を実施。「箕面市全域の断水」など一部のうわさ・デマを多くの人が事実として捉えていたことなどが明らかになった。(2018/10/15)

世界主要市場でB2B領域の調査サービスを強化:
電通がB2Bを買収
電通は、英国のB2B専門市場調査会社であるB2Bを買収した。(2018/10/12)

収入アップが主な目的:
人事採用にも影響か? 働く人の8割は「副業禁止の企業に魅力を感じない」
調査会社マクロミルが正社員として働く人を対象に副業に関する意識調査を実施。副業を認めていない企業には「魅力を感じない」と答えた人は8割と、働く人の副業に対する意識の高さがうかがえる結果となった。(2018/10/11)

仮想通貨価格はさらに下落:
「仮想通貨が今後成長することは考えにくく、需要も減るだろう」 英調査員が指摘
英市場調査会社Juniper Researchの調査員ウィンザー・ホールデン氏は、存在価値を示す機会を逃してしまった仮想通貨が今後成長することは考えにくいと指摘。需要も減るという。(2018/10/11)

エネルギー管理:
マイクログリッド市場は「離島」がけん引、2025年に153億円規模へ
調査会社の富士経済が国内のマイクログリッド市場に関する調査結果を発表。同市場は、2017年の81億円から2025年には153億円に成長すると予測した。(2018/10/10)

10〜12月は前年比5%下落か:
DRAMの価格下落が加速
メモリチップ価格の追跡を手掛ける市場調査会社TrendForceによると、DRAM価格は2018年第4四半期(10〜12月)に同年前期比で約5%下落する見込みだという。(2018/10/5)

投資への関心も高め:
「ミレニアル世代」は貯金好き? 生まれ育ってきた厳しい環境が影響か……
調査会社マクロミルがお金に関する意識調査を実施した結果、こんな実態が浮かび上がった。1980年〜2000年代初頭生まれのミレニアル世代は、他の世代と比べて貯金への意識が高いという。(2018/10/2)

安全資産にはなり得ない:
「投資対象として仮想通貨の台頭は、金価格の崩壊をもたらす」 米アナリストが指摘
米投資調査会社Morningstarのエクイティ・アナリストであるクリストファー・イントン氏は、投資対象として仮想通貨の台頭がもたらすリスクについて警鐘を鳴らした。投資資金が仮想通貨から金に流れた場合、金価格は崩壊する可能性があるという。(2018/10/2)

世界スマートスピーカーのモデル別市場調査、トップは「Google Home Mini」
米調査会社Strategy Analyticsが、4〜6月期のスマートスピーカーのモデル別出荷ランキングを発表した。トップは「Google Home Mini」、2位がAmazonの「Echo Dot」だった。(2018/9/20)

2018年出荷数、300億個突破へ:
マイコン市場、IoTを追い風に安定成長
米国の市場調査会社であるIC Insightsによると、マイコン(MCU)市場は今後5年の間、主にセンサーの普及が進んでいることや、IoTの台頭などを受け、安定成長を続ける見込みだという。(2018/9/19)

2018年4〜6月:
Huawei、スマートフォン出荷台数でAppleを抜く
米国の市場調査会社であるGartnerによると、中国エレクトロニクス業界の巨人であるHuawei Technologiesが、2018年第2四半期(2018年4〜6月)の世界スマートフォン出荷台数で、Appleを超える業績を達成したという。Appleが世界上位2社から外れるのは、初代iPhoneの初期のころ以来のことだ。(2018/9/6)

蓄電・発電機器:
全固体電池の世界市場、2035年に2兆7877円規模に
調査会社の富士経済は、今後の次世代電池の世界市場に関する調査結果を発表。電気自動車(EV)向けで注目される全固体型リチウム二次電池は、2035年に2兆7877億円の市場規模と予測した。(2018/9/4)

省エネ機器:
業務施設のエネルギー消費動向、トップは「事務所・オフィスビル」
調査会社の富士経済が「2018年版 業務施設エネルギー消費実態調査」を公表。施設ストック数やエネルギー消費量が多い業務施設7分野50業種のエネルギー消費特性を明らかにした。(2018/8/31)

就職活動に有利?:
「仮想通貨」に興味を持つ大学生、世界的に増加 授業は大人気、買う人も多発
米仮想通貨取引所coinbaseと英調査会社Qriouslyが行った調査で、世界中の大学生の間で仮想通貨やブロックチェーン(分散型取引台帳)への関心が高まっている実態が明らかになった。(2018/8/29)

注目すべき35の先進テクノロジー:
2018年のテクノロジーハイプサイクル、Gartnerが発表
米調査会社のGartner(ガートナー)は、「先進テクノロジーのハイプサイクル:2018年」を発表した。(2018/8/24)

製造マネジメントニュース:
デジタルツインや深層学習は“過度の期待のピーク”、ARは“幻滅期”のどん底
米国の調査会社Gartnerは、「先進技術におけるハイプサイクル2018年版」を発表した。調査結果によるとデジタルツインや深層学習などが「過度の期待のピーク期」を迎えていることを明らかにした。(2018/8/24)

『ビジネス2.0』の視点:
ディープラーニング、IoTプラットフォームは「過度な期待」の時期に ガートナー、「ハイプ・サイクル2018」を発表
米調査会社のガートナーが2018年8月16日、先進テクノロジーのハイプ・サイクル 2018を発表。ディープラーニング、IoTプラットフォームは「過度な期待」の時期にきているという。(2018/8/23)

大型案件は発生しにくい状況に:
半導体業界のM&A、ピークに達した可能性
市場調査会社のIC Insightsによると、ここ数年間で半導体業界に巻き起こった大規模M&Aの時代は、少なくとも取引規模ではピークに達している可能性がある。(2018/8/20)

チップ市場全体の成長をけん引:
DRAM市場が好調、18年には1000億ドル超の可能性も
市場調査会社によれば、価格上昇の波に乗るDRAM市場は、2018年に前年比で30%以上の成長を遂げ、1000億米ドル規模に達すると予測されるという。(2018/8/13)

電子ブックレット:
予測不能の有機EL時代の到来 〜 2017年最大の注目点
アイティメディアがモノづくり分野の読者向けに提供する「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」に掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、スマートフォン向け有機ELパネルなど、中小型ディスプレイの市場動向について、市場調査会社IHS Markitのアナリストが語った内容をお届けします。(2018/8/5)

太陽光:
次世代太陽電池が急成長か、2030年に市場規模は800倍以上に
調査会社の富士経済はフレキシブル結晶シリコンや有機薄膜といった次世代太陽電池に関する市場調査を実施。2030年の市場規模は2017年比約811倍の2433億円と、大幅拡大すると予測した。(2018/7/31)

太陽光:
太陽光パネル市場は縮小も、「PPAモデル」は急成長か
調査会社の富士経済が太陽光発電関連市場に関する調査結果を発表。日本国内は出力・金額ベースともに市場規模は縮小傾向にあるが、「PPA」などの新しいビジネスモデルは急成長すると予測している。(2018/7/26)

強気相場に転換か:
米調査会社が指摘、「ビットコイン価格、一旦は下落するも年末に向け再び上昇」
今週に入り上昇を続けるビットコインは7月24日、8000ドルを上回った。(2018/7/25)

機械学習でシミュレート
AWS、Microsoft、Google、最も低価格なIoTクラウドは?
AWS、Microsoft、Googleの料金体系には一貫性がなく、ユーザー企業が価格を比較するのは不可能だ。調査会社451 Researchは、機械学習を使って3社の価格をシミュレートし、低価格なサービスを発見した。(2018/7/24)

世界PC出荷、6年ぶりに復調──Gartner調べ
米調査会社のGartnerとIDCがそれぞれ、4〜6月期の世界PC出荷に関する調査結果を発表した。いずれの調査でも前年同期比で数%増加しており、Gartnerによると増加は6年ぶり。(2018/7/15)

2万5000ドルを超す可能性も:
「ビットコインは18年末に2万ドルまで上昇する」 米調査会社が強気の予測
米投資調査会社Fundstrat Global Advisorsの共同創業者トーマス・リー氏は7月5日、米CNBCに出演し、2018年末にはビットコインは2万ドル以上にまで値を上げると強気の予想を示した。(2018/7/6)

一時6700ドルを上回る:
ビットコイン、ようやく下落トレンドを脱したか 米調査会社の予想通りに推移
7月4日、ビットコインは一時6700ドル台を回復した。6483ドルの抵抗線を上回り、今のところ市場は米調査会社Fundstrat Global Advisorsでテクニカルストラテジー長を務めるロバート・スレイマー氏の予想通りに推移しているようだ。(2018/7/5)

OPPO+VivoはAppleに迫る勢い:
2017年のスマホシェア、上位12社のうち9社が中国勢
市場調査会社のIC Insightsが発表したレポートによると、2017年のスマートフォン市場において、販売台数が上位12社のうち9社が中国のメーカーである。残りの3社は、Samsung ElectronicsとApple、そしてLG Electronicsだ。(2018/6/26)

つながるクルマ キーマンインタビュー:
中国のEV普及は有言実行、無人運転で先駆けるのは商用車
調査会社のIHS Markitは、エネルギーや航空宇宙、通信、自動車など幅広い産業分野をカバーする。その強みを生かし、複数の産業を横断した調査も実施している。このほど発表した調査レポート「reinventing-the-wheel」ではそうした横断的な情報を組み合わせて、将来の自動車の在り方を検証してまとめた。同レポートについて、IHS Markit リソース・トランスポーテーション&CMS部門のプレジデントであるジョナサン・ギア氏に話を聞いた。(2018/6/14)

東芝は7位、ルネサスは12位:
産業用半導体ランキング、ADIが2位に躍進
英国の市場調査会社であるIHS Markitによると、Analog Devices(ADI)は、ライバル企業であるLinear Technologyを148億米ドルで買収したことにより、2017年の世界産業用半導体市場ランキングにおいて、2位の座を獲得したという。首位は、引き続きTexas Instruments(TI)が維持している。(2018/6/14)

米調査会社が分析:
急落のビットコイン、2000ドルまで下がる可能性も 「すぐに回復基調に戻ると期待しないほうがいい」
ビットコインが7000ドルを下回ったことは仮想通貨が回復基調に戻るのに苦労していることを示唆している――米調査会社Fundstrat Global Advisorsでテクニカルストラテジー長を務めるロバート・スレイマー氏は米CNBCで足元の仮想通貨市況への見解を示した。(2018/6/12)

ディスプレイ業界を望む 2018(1):
中国勢の台頭と有機ELの行方、ディスプレイ業界の未来
EE Times Japanでは、ディスプレイ業界の現状を振り返り将来を見通すべく、市場調査会社IHS Markitのアナリストにインタビューを行い、複数回にわたってその内容をお届けしている。第1回は、ディスプレイ産業領域を包括的に担当する同社シニアディレクターのDavid Hsieh氏より、大型/中小型液晶と有機ELの現状と未来を聞く。(2018/6/20)

蓄電・発電機器:
蓄電池の需要は急増、2030年の市場規模は1.2兆円以上に
調査会社の富士経済は今後の二次電池の市場規模予測を発表。再生可能エネルギーの導入拡大や自家消費モデルの進展により、2030年のグローバル市場規模は、2017年比6.6倍となる1兆2585億円まで拡大すると予測した。(2018/6/5)

ここから回復基調に:
ビットコインは底打ち? 「次のハードルは7800ドル」と米調査会社が分析
ビットコインは底を打ったようだ――米調査会社Fundstrat Global Advisorsでテクニカルストラテジー長を務めるロバート・スレイマー氏は5月31日に米CNBCで語った。(2018/6/1)

6月5日まで無料で格付けリスト提供:
米調査会社が仮想通貨格付けランキングを発表 ワースト4は……
米調査会社Weiss Ratingsは93種類の仮想通貨で構成する仮想通貨格付けランキングを発表した。(2018/5/30)

IC Insightsが予測を上方修正:
2018年の半導体設備投資額、初めて1000億ドル超に
米国の調査会社であるIC Insightsは、2018年の半導体設備投資予測を上方修正し、前年から14%増加して初めて1000億米ドルを上回るとの見通しを示した。同社は2018年3月に、2018年の設備投資費は約8%増加すると予想していた。(2018/5/29)

半導体売上高ランキング:
半導体シェア、18年1〜3月もSamsungが首位堅持
米国の市場調査会社であるIC Insightsは、Samsung Electronicsは2018年第1四半期(1〜3月)の半導体売上高で、Intelを抑え首位を堅持したと発表した。メモリ市場の成長が続いていることが影響したと考えられる。(2018/5/23)

1割は「今すぐ結婚したい」:
未婚者のリアルな結婚観、3割は「絶対に結婚したい」
調査会社マクロミルは5月22日、未婚者の結婚観に関する意識調査の結果を発表した。8割近くの未婚者は結婚を希望していることが分かった。(2018/5/22)

太陽光:
住宅に太陽光発電を導入した理由、しない理由――消費者の本音は
調査会社のマイボイスコムが住宅太陽光発電に関するアンケート調査を実施。住宅に太陽光発電を設置した理由、しない理由などが明らかになっている。(2018/5/22)

2018年第1四半期、クラウドインフラ市場でAWSのシェアは揺るがず33%前後 Microsoft、Googleが追撃
米調査会社のSynergy Research Groupが、2018年第1四半期におけるクラウドインフラサービスの調査結果を発表しました。シェアのトップは依然としてAWSが独走しています。(2018/5/17)

好き嫌い分かれるが……:
「プロがどう言おうと投資家はビットコイン投資をやめない」 英専門家が指摘
多くの金融の専門家はビットコインへの投資を推奨していないかもしれないが、投資家たちはビットコインへの投資をやめないだろう――英金融調査会社Autonomous Researchでフィンテック戦略グローバルディレクターを務めるレックス・ソコリン氏は米CNBCのインタビューの中でこう指摘した。(2018/5/17)

3割は暇つぶしのために利用……:
恋活・婚活マッチングアプリ、平均課金額は約1万1000円
恋活・婚活マッチングアプリの全体平均課金額は1万1293円――調査会社のマクロミルがマッチングアプリ利用経験者にアンケート調査を実施したところ、こんな結果が出た。(2018/5/15)

太陽光:
太陽光発電の「セカンダリー市場」、2020年度に800MW規模に
稼働済みの太陽光発電所などを売買する「セカンダリー市場」。調査会社の矢野経済研究所が今後の国内の市場規模予測を発表。太陽光発電市場全体の伸びが鈍化する一方、セカンダリー市場は急拡大する見込みだ。(2018/5/15)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。

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