東京大学 に関する記事 東京大学 に関する質問

「東京大学」最新記事一覧

教育ITニュースフラッシュ
東京大学“高速自炊システム”の実力 分速250ページを無裁断で電子化
「WiMAX2+」経由で学内の教育・研究用ネットワークへアクセス可能にした九州大学の取り組みから、工学系研究室を横断検索できる名古屋大学の新Webサイト開設まで、注目の教育IT関連ニュースをお届けします。(2015/2/20)

1分で250ページをデジタル化――DNPと東京大学が共同開発の高速ブックスキャナ
本や資料を解体せずにスキャン可能。東京大学附属図書館で試験運用を実施している。(2015/2/17)

ウェアラブル:
プリンテッドエレクトロニクスがもたらす“次のビッグウェーブ”
「NEDO FORUM」で東京大学大学院 工学系研究科 電気系工学専攻 教授の染谷隆夫氏が、同氏がプロジェクトリーダーを務めるNEDOの次世代技術開発プロジェクト「次世代プリンテッドエレクトロニクス材料・プロセス基盤技術開発」の成果について説明。プリンテッドエレクトロニクスの実用化に向けた取り組みが進んでいるという。(2015/2/17)

「時計」は時間を測る領域を超えた 2台の時計が宇宙年齢138億年で1秒も狂わない再現性、東京大学が実証
なんかすごそうだけど、どういうこと?(2015/2/10)

ハチ公、待ち続けた飼い主とついに再会 東大に上野博士との再会の像ができる
飼い主の帰りを待ち続けたハチ公が、没後80年目にしてようやく飼い主と再会。(2015/2/10)

東大・ハーバードの競争率をはるかに超えた総務省の「異能vation」プログラム そこで起こった3つの戦い
Freedom to fail.(2015/2/6)

ウェアラブル:
“本当のウェアラブル”を実現、皮膚のように薄く丸めても壊れないセンサーとは
「第44回 インターネプコン ジャパン」内の専門技術セミナーに東京大学大学院 工学系研究科 教授 染谷隆夫氏が登壇。染谷氏が開発した、薄型の有機トランジスタの集積回路を利用して生体情報を計測できるセンサーを使えば、現行のウェアラブル端末のさらなる薄型化などに貢献できるという。(2015/2/4)

エネルギー管理:
スマートハウス×スマートメーターの効果、東京大学が実験住宅で検証開始
全国の家庭を対象にスマートメーターの設置が始まり、今後は家電機器と連携したエネルギー管理も可能になる。東京大学はキャンパス内の実験住宅に設置したスマートメーターを使って、30分単位の電力使用量のデータをもとにピークカットの効果などを検証する。(2015/2/2)

材料技術 有機半導体:
プリンテッドLSIの幕開け!――印刷できるセンサー付きデジタルタグを作製
東京大学や大阪府立産業技術総合研究所などのグループは2015年1月26日、印刷で製造可能な有機温度センサーと有機半導体デジタル回路を開発したと発表した。(2015/1/26)

医療技術ニュース:
HLAタンパク質の安定性が1型糖尿病などの自己免疫疾患に関係
東京大学大学院医学系研究科の研究グループは、1型糖尿病のかかりやすさに関連するヒト白血球抗原(HLA)遺伝子型が、安定性が顕著に低いHLAタンパク質を作ることを見出した。(2015/1/23)

メモリ/ストレージ技術:
磁気メモリの新材料が登場か――ビスマスフェライトで新方向の電気分極を発見
東京大学物性研究所の徳永将史准教授らの研究グループは、産業技術総合研究所(産総研)などの協力を得て、将来の磁気メモリ材料開発につながる電気分極成分を発見した。この成分は室温で不揮発性メモリ効果を示すことも観測した。(2015/1/20)

東京大学、「軍事研究を解禁」の報道でコメント 「軍事研究禁止の方針は変わらず」
研究不正対策の一環としてガイドラインを改定したとしています。(2015/1/17)

医療機器ニュース:
生体情報を計測できる湿布のようなシート型センサー
東京大学大学院工学系研究科の染谷隆夫教授らは、体に貼り付けるだけで生体情報を計測できるシート型センサーの開発に成功した。生体適合性に優れ、粘着性があり、かつ光で特定の形に形成できる新型ゲルを応用した。(2015/1/16)

座るだけでアイデアがわく? コンパクト段ボール机「赤門机 mini」 東大と共同開発
思考に集中できる機能とデザインを追求したという段ボール製デスク「赤門机 mini」が発売された。(2015/1/15)

東大卒キャリア官僚が肩書きを捨てたらどうなったのか?
絵に描いたようなエリートコースを歩んでいた著者が、退職して気づいたこととは。(2015/1/8)

私設図書館シャッツキステ83冊目:
スクラップブックは時代を語る『東京大学の学術遺産 君拾帖』
本大好き司書メイドの好感度を上げ、年に一度のデート権を得るべく繰り広げられるメイドたちのラブアタック。今日はミソノからの紹介です。(2014/12/19)

3次元ツールニュース:
東大主催ハッカソン「JPHACKS」に3D技術を体感できるWebサービスAPIを提供、オートデスク
オートデスクは、東京大学本郷キャンパスで開催される国内最大規模の学生向けハッカソン「JPHACKS」(会期:2014年12月13〜14日)に協賛。参加者に対し、同社のWebサービスAPIを提供すると発表した。(2014/12/16)

東大・赤門前にある「法真寺」が受験生の合格を祈願して「東大生の金色フィギュアお守り」を作成
4コマ漫画も週一で更新開始!(2014/12/15)

3Dプリンタの意外な使い道:
現役東大生が、光り輝くフィギュアお守りに――東大受験はこれで決まり?
東大を受験する人向けに、赤門前の「法真寺」が一味違うお守りを打ち出した。現役東大生をモデルにし、3Dプリンタでフィギュア化した黄金に光り輝くお守りだ。(2014/12/15)

Maker Faire Tokyo 2014:
市販プロジェクタを活用した光造形方式3Dプリンタにも驚いたが……「氷積層」だと!?
東京大学3Dプリンタ倶楽部は「Maker Faire Tokyo 2014」に出展。市販のプロジェクタを用いた自作の光造形方式3Dプリンタの実演デモと、“氷”で造形する氷積層3Dプリンタのコンセプトデモを披露した。(2014/11/25)

人工臓器研究における3次元 CAD 活用:
PR:3次元CADが人工心臓の実現に貢献、人間の臓器を“設計する”のに何が必要か
人工臓器はその臓器の機能や構造、生体としての仕組みを完璧に理解しなければ実現できない――。内臓の機能不全で苦しむ患者を救うために「人工心臓」によって未踏の研究にチャレンジを重ねる研究者がいる。3次元 CAD で心臓を設計し、人工心臓による動物の最長生存期間を目指す東京大学 大学院の圦本晃海(ゆりもと てるみ)氏に話を聞いた。(2014/11/19)

CADニュース:
心臓を“設計”する! 東大の人工心臓研究に「PTC Creo」が採用
PTCジャパンは、東京大学大学院医学系研究科の研究グループが完全置換型人工心臓の開発に同社の3次元CAD「PTC Creo」を活用していることを明らかにした。(2014/11/18)

教育ITニュースフラッシュ
iPadのカメラで答案提出 Z会が生む新たな通信教育とは?
東京大学のオンライン英会話サービス活用事例から、eラーニング関連の優秀な製品や活用事例を表彰する「日本e-Learning大賞」の発表まで、注目の教育IT関連ニュースをお届けします。(2014/11/14)

エネルギー管理:
太陽光と電力系統、間を取り持つデジタル技術
大規模太陽光発電所や風力発電所を手掛ける自然電力グループは、2014年11月、東京大学、デジタルグリッドと共同で、電力系統に与える太陽光などの影響を抑制する共同研究を開始した。「デジタルグリッドルーター」を用いた電力の融通などが対象だ。(2014/11/11)

組み込み開発ニュース:
東大発の自律型クアッドコプターはプログラマブルSoCで空を飛ぶ
ザイリンクスは、東京大学大学院の研究グループ「フェノクス・ラボ」が開発した、小型で自律飛行可能なクアッドコプター「フェノクス」に、同社のプログラマブルSoC「Zynq-7000」が採用されたと発表した。(2014/11/11)

マウスを全身丸ごと透明化 理研・東大チームが成功
マウスの全身を丸ごと透明化し、臓器や全身の3Dイメージを容易に得られる技術を理研と東大のチームが開発した。(2014/11/7)

11月22日(土)全国公開:
PR:映画『インターステラー』から見える、地球の未来と宇宙への挑戦の今
食糧が枯渇し、地球上に住めなくなった人類は、宇宙に活路を見いだす――11月22日に全国公開される映画『インターステラー』は、そんな“少し未来の地球”を描いた作品だ。映画で描かれたようなことは本当に地球上で起きているのか? また、宇宙の探索はどこまで進んでいるのか? 実際に惑星探査に携わる東京大学の宮本英昭准教授と、映画ライターの新谷里映さんに、「地球の今と宇宙への挑戦」と、映画『インターステラー』について聞いていこう。(2014/11/4)

BookLive、「私を変えた1冊! ダイヤフェア」開催――糸井重里や林修らが本を紹介
東京大学や京都大学での人気作品も紹介している。(2014/10/31)

CAEイベントリポート:
スパコン性能、2020年以降は伸びずに頭打ち!? ――これから何をするべきか
スパコンが登場してから40年間、計算能力は順調に「10年に1000倍」の速度で向上し続けてきた。だがこの伸びは2020年には近い将来に止まるという。その時CFDでは何ができるだろうか。東京大学 生産技術研究所の加藤千幸氏が講演した。(2014/10/31)

JIMTOF2014 基調講演:
「はやい」だけではダメ! 今までにないものを作ってこそ3Dプリンタは意味がある
工作機械と関連製品/技術の展示会「第27回日本国際工作機械見本市(JIMTOF 2014)」の基調講演として東京大学 生産技術研究所 教授の新野俊樹氏が登壇。「Additive Manufacturingを核にした新しいモノづくり――3Dプリンタの未来像」をテーマに付加製造技術の発展の歴史と今後の課題について語った。(2014/10/30)

人工頭脳「東ロボくん」、センター模試英語で「偏差値50.5」 国公立4校でA判定
人工頭脳プロジェクト「ロボットは東大に入れるか」で、人工知能「東ロボくん」が代ゼミセンター模試に挑戦したところ、英語で偏差値50.5と平均を超え、全体成績では国公立4校6学部でA判定だったという。(2014/10/30)

急拡大する市場:
飛び付く流通・食品各社 過熱するミドリムシ争奪戦
東大発ベンチャー・ユーグレナのミドリムシを使った商品が相次いで発売されている。日常の食生活では足りない栄養素を補えるということで、食品メーカーを中心に協業が進んでいる。しかしもう1つ、ミドリムシへの期待が高まっている分野がある――。(2014/10/29)

【再録】 ITmedia Virtual EXPO 2014 秋:
量子コンピュータの可能性――量子力学のパイオニア・古澤明氏に聞く
2014年9月30日に閉幕したITとモノづくりに関する日本最大級のバーチャル展示会「ITmedia Virtual EXPO 2014 秋」では、基調講演として、一部でノーベル賞候補として名前も挙がる量子力学の第一人者でもある東京大学の古澤明氏が登壇し、「量子コンピュータの可能性」について、最近の研究成果なども交えながら語った。この基調講演の模様を記事化した。(2014/10/28)

医療機器ニュース:
運転能力を低下させる白質病変、東京大学らが実車実験で確認
東京大学と高知工科大学は、医学的に症状のない軽度の大脳白質病変(以下、白質病変)と診断された高齢の運転者は、そうでない高齢の運転者に比べて、運転能力が低下していることが実車実験で確認できた、と発表した。(2014/10/14)

小児アトピー/喘息児に朗報か!:
シャープ、プラズマクラスター技術により小児アトピーでぜんそく患者の気道炎症レベルが低減した結果を発表
シャープは、東京大学医学部附属病院臨床研究支援センターに委託した臨床研究において、小児アトピー型で軽症および中症のぜんそく患者の気道炎症レベルが低減する結果が得られたと発表した。(2014/9/18)

イノベーション・ジャパン2014基調講演リポート:
東大発のベンチャー企業、アクセルスペースが目指す“新しい宇宙の使い方“
「イノベーション・ジャパン2014−大学見本市」の基調講演に、東京大学発のベンチャー企業で、超小型衛星を開発しているアクセルスペースの代表取締役を務める中村友哉氏が登壇した。同氏はアクセルスペースが発足した経緯や、超小型の人工衛星を利用した宇宙ビジネスの未来について語った。(2014/9/18)

出版6社の学術書を紙版・電子版セットで提供へ
慶應義塾大学出版会、勁草書房、東京大学出版会、みすず書房、有斐閣、吉川弘文館の出版6社の学術書を紙版と電子版のセットで販売。丸善の「Maruzen eBook Library」と京セラの「BookLooper」で電子版の利用を開始する。(2014/9/12)

教育ITニュースフラッシュ
近畿大学、システムも教科書販売も“Amazon派”に
小中学生に1人1台のWindowsタブレットを配布し、持ち帰りも許可した品川区の取り組みから、東京大学が「MOOC」で開講する大学教員養成講座まで、注目の教育IT関連ニュースをお届けします。(2014/9/5)

1秒間に4.4兆コマ連写できる“世界最高速カメラ”「STAMP」 東大などが開発
4兆3700億fpsの世界最高速で連写撮影できる超高速撮影システム「STAMP」を東大などが開発した。(2014/8/19)

エネルギー技術 太陽電池:
光電変換効率を向上、強相関太陽電池の実現に期待
理化学研究所と東京大学は、光の照射によって相移転を起こす強相関電子系酸化物と半導体を接合した太陽電池を試作するとともに、その接合界面の近いところで相競合状態を誘起することに成功し、磁場によって太陽電池の光電変換効率を向上させることが可能であることを発見した。(2014/8/4)

東大、14年度もオリジナル講義を世界へ無料配信 知識ゼロでも学べる「CG」新開講
東京大学が米「coursera」で講義提供を始める。昨年度に続き2回目の実施となり、五十嵐健夫教授によるコンピューターグラフィックスに関する講義が新たに開講される。(2014/8/4)

窪田順生の時事日想:
東大の教授が、「医療詐欺」なる本で医療界を告発した理由
救急車のたらい回し、医師不足問題、製薬会社の不祥事――。こうした問題は、国家による「医療」コントロールが限界にきているからなのか。医療界の現実について、東大医科学研究所の教授が赤裸々に綴った本が出た。(2014/7/22)

材料技術:
容量がリチウムイオン電池の7倍!? 酸化物イオンを使う新原理の二次電池
東京大学大学院工学研究科教授の水野哲孝氏のグループと日本触媒は、現行のリチウムイオン電池の7倍に達するエネルギー密度を可能とする、新原理の二次電池の動作を実証したと発表した。この新原理の二次電池は、正極中における酸化物イオンと過酸化物イオンの酸化還元反応を利用する。(2014/7/18)

メカ設計インタビュー:
3Dプリンタは臨界点を突破したのか
新たなモノづくりの姿を示す象徴として「3Dプリンタ」は大きなムーブメントを巻き起こしている。しかし、3Dプリンタそのものは既に1980年代からある技術で過去には夢を追いつつも突破できない壁があった。かつての研究の最前線から今のムーブメントはどう見えるのか。東大名誉教授で現在は世界最大のEMSフォックスコンの顧問も務める中川威雄氏に話を聞いた。(2014/7/16)

「やる気が続かない……」を改善する3つのポイント
やる気が続かない勉強を継続するために必要な心構えとは? 勉強が嫌いだったにも関わらず、東大入試、司法試験と、難関試験を突破し続けた白川敬裕さんの著書から紹介します。(2014/7/10)

窪田順生の時事日想:
ドラッカーと孔子の思想が似ているのは2人とも「ファシズム」を憎んでいたから?
東京大学の安冨歩教授が『ドラッカーと論語』という本を出した。ドラッカーと孔子を結びつけるなんて強引では? と思われるかもしれないが、この2人、驚くほど同じようなことを言っている。それは……。(2014/7/8)

エネルギー技術:
中性の水から水素/有機燃料を効率よく製造、理研と東大がメカニズムを解明
理化学研究所(理研)と東京大学は、中性の水を分解して電子を取り出すことができる「人工マンガン触媒」を開発した。今回の研究成果は、中性の水を電子源とした水素あるいは低環境負荷の有機燃料の製造につながると期待されている。(2014/7/1)

東京大学 藤岡教授ら:
LED素子の製造コストを最大1/100に――ガラス基板上での作成に成功
東京大学生産技術研究所の藤岡研究室(藤岡洋教授)は、スパッタリング法を用い安価なガラス基板上に窒化物半導体のLED素子を作成する技術を開発した。有機金属気相成長法(MOCVD)とサファイア基板を用いて製造した従来のLED素子に比べて、製造コストを最大1/100にできる可能性があるという。(2014/6/24)

東京大学発のベンチャー企業 AgIC:
市販プリンタで回路を印刷! 銀ナノ粒子を使った導電性インク
東京大学発のベンチャー企業 AgICは、市販インクジェットプリンタで印刷できる導電性インクの市販を2014年夏から開始する。写真用光沢用紙や同光沢処理を施したプラスチックフィルムに自在にパターンを描くことができ、教育現場や電子工作市場、大面積基板を必要とする用途などへの拡販を展開する。(2014/6/24)

電力供給サービス:
風力発電を予測・制御・運用可能な電源に、東京電力などが5年間の研究開発に着手
東京電力や東京大学など14法人が共同で風力発電の研究開発プロジェクトに取り組む。気象条件によって出力が変動する風力発電の予測と制御、さらに地域の電力需給シミュレーションシステムを開発する予定だ。2018年度までの5年間をかけて、東日本地域の再生可能エネルギー拡大に備える。(2014/6/17)



オープンソースのコンテナー(アプリケーション実行環境)管理ソフトウェア。Linuxをベースに、ハイパーバイザー型よりも軽量な仮想化を実現する。クラウド、DevOpsなど今風のITシステムの管理に親和性が高く、注目が高まっている。

日本通信をパートナーとして、VAIO株式会社がスマートフォン製品を投入する。3月12日発表予定。

KDDIが12月25日に先行発売を開始した、Firefox OS搭載スマホ。製造はLG。Firefox OSの元々のコンセプトでもある踏み込んだカスタマイズ性、外装の3Dモデルデータの提供、部品が見える半透明ボディなど、「ギークのためのスマホ」としてアピールしている。

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