東京大学 に関する記事 東京大学 に関する質問

「東京大学」最新記事一覧

窪田順生の時事日想:
東大の教授が、「医療詐欺」なる本で医療界を告発した理由
救急車のたらい回し、医師不足問題、製薬会社の不祥事――。こうした問題は、国家による「医療」コントロールが限界にきているからなのか。医療界の現実について、東大医科学研究所の教授が赤裸々に綴った本が出た。(2014/7/22)

材料技術:
容量がリチウムイオン電池の7倍!? 酸化物イオンを使う新原理の二次電池
東京大学大学院工学研究科教授の水野哲孝氏のグループと日本触媒は、現行のリチウムイオン電池の7倍に達するエネルギー密度を可能とする、新原理の二次電池の動作を実証したと発表した。この新原理の二次電池は、正極中における酸化物イオンと過酸化物イオンの酸化還元反応を利用する。(2014/7/18)

メカ設計インタビュー:
3Dプリンタは臨界点を突破したのか
新たなモノづくりの姿を示す象徴として「3Dプリンタ」は大きなムーブメントを巻き起こしている。しかし、3Dプリンタそのものは既に1980年代からある技術で過去には夢を追いつつも突破できない壁があった。かつての研究の最前線から今のムーブメントはどう見えるのか。東大名誉教授で現在は世界最大のEMSフォックスコンの顧問も務める中川威雄氏に話を聞いた。(2014/7/16)

「やる気が続かない……」を改善する3つのポイント
やる気が続かない勉強を継続するために必要な心構えとは? 勉強が嫌いだったにも関わらず、東大入試、司法試験と、難関試験を突破し続けた白川敬裕さんの著書から紹介します。(2014/7/10)

窪田順生の時事日想:
ドラッカーと孔子の思想が似ているのは2人とも「ファシズム」を憎んでいたから?
東京大学の安冨歩教授が『ドラッカーと論語』という本を出した。ドラッカーと孔子を結びつけるなんて強引では? と思われるかもしれないが、この2人、驚くほど同じようなことを言っている。それは……。(2014/7/8)

エネルギー技術:
中性の水から水素/有機燃料を効率よく製造、理研と東大がメカニズムを解明
理化学研究所(理研)と東京大学は、中性の水を分解して電子を取り出すことができる「人工マンガン触媒」を開発した。今回の研究成果は、中性の水を電子源とした水素あるいは低環境負荷の有機燃料の製造につながると期待されている。(2014/7/1)

東京大学 藤岡教授ら:
LED素子の製造コストを最大1/100に――ガラス基板上での作成に成功
東京大学生産技術研究所の藤岡研究室(藤岡洋教授)は、スパッタリング法を用い安価なガラス基板上に窒化物半導体のLED素子を作成する技術を開発した。有機金属気相成長法(MOCVD)とサファイア基板を用いて製造した従来のLED素子に比べて、製造コストを最大1/100にできる可能性があるという。(2014/6/24)

回路パターンを紙に描こう!:
市販プリンタで回路を印刷! 銀ナノ粒子を使った導電性インク
東京大学発のベンチャー企業 AgICは、市販インクジェットプリンタで印刷できる導電性インクの市販を2014年夏から開始する。写真用光沢用紙や同光沢処理を施したプラスチックフィルムに自在にパターンを描くことができ、教育現場や電子工作市場、大面積基板を必要とする用途などへの拡販を展開する。(2014/6/24)

電力供給サービス:
風力発電を予測・制御・運用可能な電源に、東京電力などが5年間の研究開発に着手
東京電力や東京大学など14法人が共同で風力発電の研究開発プロジェクトに取り組む。気象条件によって出力が変動する風力発電の予測と制御、さらに地域の電力需給シミュレーションシステムを開発する予定だ。2018年度までの5年間をかけて、東日本地域の再生可能エネルギー拡大に備える。(2014/6/17)

網膜に映像を投影!:
「眼鏡と変わりない装着感」の網膜走査型スマートメガネ
QDレーザと東京大学ナノ量子情報エレクトロニクス研究機構は共同で、レーザー網膜走査型ディスプレイのウェアラブル情報端末「レーザアイウェア」の基盤技術開発に成功したと発表した。両者は、「装着感、外観ともに通常の眼鏡と違和感の無い新タイプの眼鏡型情報端末の製品化へメドを付けた」とし2015年内に製品化する方針。(2014/6/5)

DeNA、遺伝子検査サービス「MYCODE」スタート 東大医科研と共同研究
DeNAが、がんや生活習慣病のリスクなどを調べる一般向け遺伝子検査サービス「MYCODE」を7月に始める。東大医科研との共同研究に基づいた信頼性の高い分析が売りだ。(2014/6/3)

あなたの母校は何がおいしい?:
食の学園祭「大学は美味しい!!」、新宿タカシマヤで開催中
5月28日から6月3日まで、新宿タカシマヤで物産展「大学は美味しい!!」が開催される。東京大学など全国38の大学が出展し、地元の名産品や産学連携商品などを販売するというイベントだ。(2014/5/28)

物に触れた感覚を再現、硬さも伝えるシステム NHKと東大が開発
物体の形状と硬さを非接触で測定し、物体を触った感覚を仮想的に再現できるシステムをNHKと東京大学が共同で開発した。(2014/5/23)

教育ITニュースフラッシュ
東京大学の“国産MOOC”初講義、その受講者数は?
1人1台のWindowsタブレット活用を進める佐賀県のセキュリティ対策から、東日本大震災の被災地域で進む教育支援プロジェクトでのIT活用事例まで、注目の教育IT関連ニュースをお届けします。(2014/5/23)

日本初MOOC「gacco」会員数5万人突破 第1弾東大講義は2万人が受講、「目標大きく上回る」
日本初のMOOCサービス「gacco」の会員数が5万人を超えた。第1弾講座は2万人が受講し「目標を大きく上回る成果」という。(2014/5/20)

名鉄を育成するのだ! 「名鉄これくしょん」がハイクオリティだと話題に
「東京大学名鉄研究会」が開発しました。(2014/5/19)

FAニュース:
東大らが参加の産学連携研究開発プロジェクトCMI、4月に4社加入で全13社に
製造組み立て、工作機械、切削工具、素材、切削油など13社で製造工程のほぼ全体をカバー。(2014/5/17)

教育ITニュースフラッシュ
東京大学が始めたネット生講義、初回受講者は何人?
eラーニング市場規模の調査結果から、iPadの人気プレゼンアプリ「ロイロノート」の教育機関版まで、注目の教育IT関連ニュースをお届けします。(2014/4/25)

有名大合格者のノート500冊以上を無料公開 ノート共有アプリ「Clear」で
東京大学や慶応義塾大学など有名大学合格者が受験時にまとめたノート500冊以上が、ノート共有スマートフォンアプリ「アプリClear」で公開へ。(2014/4/23)

論文画像の不正検出ソフト、東大発ベンチャーが無料公開 「安易な不正防止に」
生命科学論文の使用画像に切り貼りや加工などの不自然な点がないかを検出する「LP-exam」を、東京大学の研究者らが設立したベンチャーLPixelが無料公開した。(2014/4/17)

教育ITニュースフラッシュ
秋田大学が構築した「バーチャル鉱山実習システム」とは?
3DCGで鉱山現場を再現した秋田大学の事例から、東京大学が進めるオンライン講義の最新の取り組みまで、注目の教育IT関連ニュースをお届けします。(2014/4/4)

モンゴル15歳、パキスタン10歳 「世界の天才」発掘する一流大のネット講座「MOOC」の“革命”
東大も参入した一流大学のオンライン講座「MOOC」。MOOCを通じ、途上国の若い才能も次々と発掘されている。(2014/3/26)

Weekly Access Top10:
4月から何か始めたいあなたに 無料で受けられる東大の授業、あります
3月も半ば、世の中は卒業シーズンのようです。学生でもないので新学年! という区切りもないですが、4月から何か始めたいあなた、オンラインで大学の講義を受けるのはどうですか。(2014/3/17)

「東京大学i.school」講義をネットで無料公開 イノベーション創出の理論を学ぶ
動画学習サービス「schoo WEB-campus」と「東京大学i.school」が提携し、イノベーション創出の理論や実践を学ぶ連続講義をWebで無料公開する。(2014/3/14)

教育ITニュースフラッシュ
東京大学の公開オンライン講義「MOOC」、修了できたのは何人?
大規模公開オンライン講座(MOOC)に関する東京大学の最新の取り組みから、長崎県での英語学習アプリの開発事例まで、注目の教育IT関連ニュースをお届けします。(2014/2/21)

東大生なのに就活に失敗する人の特徴とは
就活における切り札と思われがちな「東大生」という肩書を持っていても落ちてしまう学生がいると言います。彼らの特徴とは。書籍『就活下克上 なぜ彼らは三流大学から一流企業に入れたのか』から紹介します。(2014/2/20)

東大、オンライン無料教育プラットフォーム「edX」に参画 ハーバード・MITとのコラボ講義公開
東京大学が、米国発のオープンソース教育プラットフォーム「edX」への参画を発表。第1弾として、ハーバードやMITとコラボし、日本の戦後史を扱う講義を全世界に無料公開する。(2014/2/18)

東大、早稲田、慶應などの就活生に聞く、どの会社で働きたい?
東大、早稲田、慶應など、いわゆる上位校の就活生はどの企業に就職したいと思っているのだろうか。上位5校の学生に聞いた。リーディングマーク調べ。(2014/2/17)

面談不要の加工・成形屋さん(11):
PR:現役東大生設計者がプロトラブズで見積もってみた!
「ユカイなモノづくり」を目指すロボティクス企業 ユカイ工学は、人材発掘もユカイ? 今回登場するのは、現役東大生のメカ設計者の安住仁史氏。同氏が、前回登場した先輩・小島拓也氏のデザイン画を基に、機構設計を進めていくことになった。今回は、そのほんの一部を紹介する。(2014/2/17)

新技術:
量子情報処理の実用化に道筋、東大が室温で単一光子発生に成功
東京大学 ナノ量子情報エレクトロニクス研究機構の荒川泰彦教授らは、位置制御されたGaN(窒化ガリウム)系ナノワイヤ量子ドットを用いて、300K(27℃)の室温で単一光子の発生に成功した。今回の開発成果は、量子暗号通信や量子コンピュータなど、量子情報処理システムの実用化に向けた研究に弾みをつける可能性が高い。(2014/2/13)

東大研究所の計算機に不正アクセス 国立天文台など研究データ閲覧の可能性
東京大学国際高等研究所は、一部計算機への不正アクセスを発見し、運用を停止したと発表した。国立天文台など最大4つの研究機関の観測・研究データが流出した可能性がある。(2014/2/5)

東京大学、競争的資金の獲得について概説した若手研究者向け電子書籍を無償公開
東京大学が、若手研究者の研究費獲得に役立つ電子書籍「若手研究者に向けて研究生活とキャリアパス ―はじめての競争的資金獲得をめざして―」をiTunesで無償公開。(2014/1/31)

教育ITニュースフラッシュ
武雄市の小学生が使うのはiPad? Windows 8.1端末? それともAndroid端末?
佐賀県武雄市が「反転授業」で利用するタブレットは何になったのか? 東京大学宇宙線研究所が導入したシステムとは? 主要な教育IT関連ニュースを紹介する。(2014/1/31)

1日19時間勉強した人の「努力の結果」
東京大学を首席で卒業、在学中に司法試験、国家公務員I種に合格という驚異的な頭脳の持ち主、山口真由さん。山口さんが努力を続けるために使った方法論を著書から紹介します。(2014/1/28)

材料技術 有機半導体:
塗って乾かすだけの有機半導体でRFIDタグの動作に成功
東京大学などのグループは、印刷で製造可能な高性能有機薄膜トランジスタ回路を開発し、電子マネーカードなどで用いられる商用周波数(13.56MHz)での個体識別信号の伝送に「世界で初めて成功した」(東京大学)と発表した。(2014/1/27)

導入事例:
東大宇宙線研究所が計算システムを刷新 演算性能を10倍に
東京大学宇宙線研究所は、宇宙線観測データを蓄積・高速解析するための計算機システムを刷新。整数演算性能を従来比で約10倍にしたほか、ストレージの増強やデータ入出力性能の向上などを図っている。(2014/1/24)

センター試験受験者を応援 東大の赤門前から定点生中継(2日目)
大学入試センター試験の当日に試験会場の1つである東京大学の赤門前からニコニコニュースが定点生中継する。配信は1月19日8時30分〜。(2014/1/16)

センター試験受験者を応援 東大の赤門前から定点生中継(1日目)
大学入試センター試験の当日に試験会場の1つである東京大学の赤門前からニコニコニュースが定点生中継する。配信は1月18日8時30分〜。(2014/1/16)

ニコニコ生放送で「センター試験特番」放送決定 ホリエモンやひろゆきによる「センター試験解いてみた」も
東大赤門前からの定点中継も。(2014/1/15)

ホリエモンも驚いた“東大ブランド”のすごさ
自分の幸せを生み出す「打ち出の小槌」とは? あなたが本当に望む生き方ができるようになる一歩を踏み出すためのヒントとなる書籍を紹介します。(2013/12/25)

人工頭脳「東ロボくん」、代ゼミ東大模試に挑戦 結果は“偏差値60”
人工頭脳プロジェクト「ロボットは東大に入れるか」が開発を進めている「東ロボくん」が代ゼミ模試に挑戦し、「偏差値約60」という結果を出した。(2013/11/25)

橘十徳の「自腹ですが何か?」:
東大医学部生が考えた暗算トレーニング機、「ゴースト暗算トレーナー」
今回紹介するのはタカラトミーアーツの「ゴースト暗算トレーナー」。東大医学部生が監修した暗算トレーニング用の計算機で、2ケタ×2ケタの暗算をトレーニングできる。(2013/11/22)

開通前の「東京湾トンネル」を歩いて巡れるぞ! おとなのトンネル工事現場見学
東大教授の解説付き。(2013/11/22)

「お金がかかるのは変」 無料の受験動画サイト「manavee」作った東大生 プログラミング未経験から5万人が使うサイトに
高額な受験予備校に疑問を持ち、完全無料の受験動画サイトを作った東大生がいる。利用者は月5万人。運営費用はほとんど自腹。「教育の地域格差、経済格差を解消したい」という。(2013/11/22)

新技術:
量子コンピュータ実現に向け大きな前進――超大規模量子もつれの作成に成功
東京大学大学院工学系研究科の古澤明教授らは、光での量子もつれ生成を時間的に多重化する新手法を用いて、従来に比べ1000倍以上となる1万6000個以上の量子がもつれ合った超大規模量子もつれの生成に成功したと発表した。古澤氏は「量子コンピュータ実現に向け、大きな課題の1つだった『量子もつれの大規模化』に関しては、解決された」とする。(2013/11/18)

「アホ毛」も「鉄壁のスカート」も3DCGで表現 東大の「こだわり物理エンジン」
「こだわり物理エンジン」は、「アホ毛」「鉄壁のスカート」など、2Dセルアニメのようなデフォルメを3DCGで表現できる。(2013/11/14)

やっぱり東大生? 手帳に対して“早熟”
手帳は何歳から使っていますか? 現役東大生に聞いたところ、平均17.2歳に対し、一般的な社会人は同25.7歳と、その差は8.5歳だった。高橋書店調べ。(2013/10/31)

実装ニュース:
東大と京大が1Xnmノード対応の電子ビーム描画装置を購入、アドバンテストから
アドバンテストは、1Xnmノード対応の最新の電子ビーム描画装置「F7000シリーズ」が、東京大学と京都大学、半導体関連企業から計3台の受注を獲得したと発表した。2014年3月末までに出荷する予定。(2013/10/22)

世界王者・木原直哉氏の生き方:
プロのポーカープレイヤーって何? 優勝賞金5000万円を手にした男に聞く
2012年の世界大会で優勝賞金5000万円を獲得した、プロ・ポーカープレイヤーの木原直哉氏。東大卒のキャリアでポーカーを生業とする道を選んだ木原氏は、どのような思いでポーカーと向き合っているのだろうか。(2013/10/18)

ドコモ、大規模災害時に通信混雑を緩和する技術を研究――3社2大学と共同で
ドコモ、NEC、富士通、NECソフトウェア、東北大学、東京大学が、大規模災害時に通信混雑を解消するための実証実験を行っている。(2013/10/2)



バーチャルリアリティを楽しむためのヘッドマウントディスプレイ。初音ミクとの対面用と思われている節もあるが、それも含めて日本市場は重要視されている。Facebookが買収をしており、今後どのような用途が実現するのか楽しみにしたい。

LTE対応の端末でも音声通話については実は3Gが利用されていたが、それもいよいよLTEに切り替えられようとしている。ユーザーにはなにが違うのか伝わりにくいが、通信キャリアにとっては通信がIP化され、電波利用効率の高いLTE網を利用できるようになるなど、大きな変更になる。

タブレットといえばiPadかAndroidと思われていたが、ここに来てWindowsタブレットも存在感を見せている。艦これが動くから、という理由で売れているという話もあるが、MicrosoftがSurfaceブランドでより小型な端末を計画しているという噂が出るなど、8型前後のWindowsタブレットがひとつの製品分野として今後も注目を集めそうだ。

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