東京大学 に関する記事 東京大学 に関する質問

「東京大学」最新記事一覧

先端技術 伸縮性導体:
筋電センサーをウェアにプリント可能、導電機能を持つインクを開発
東京大学 大学院工学系研究科の教授を務める染谷隆夫氏らは、導電性インクを開発するとともに、プリント技術を用いて伸縮性導体を作製した。この技術を応用すれば、テキスタイル型筋電センサーを印刷プロセスでスポーツウェアに作り込むことができる。(2015/7/1)

太陽光:
カーボンナノチューブで変換効率6%の有機薄膜太陽電池を開発、インジウムが不要に
東大の研究グループは、レアメタルの「インジウム」を含まないカーボンナノチューブ有機薄膜太陽電池の開発に成功した。将来的に太陽電池の低コスト化や太陽エネルギーの利用拡大に役立つことが期待される。(2015/6/19)

医療技術ニュース:
葉緑体の分裂が脂質の1種によって制御されていることを発見
東京大学は、脂質の1種であるホスファチジルイノシトール 4-リン酸が、葉緑体の分裂を担うタンパク質(葉緑体分裂装置)の一部と結合することを発見し、分裂を抑制していることを明らかにした。(2015/6/18)

蓄電・発電機器:
存在が不明だった二次電池の“中間状態”、高速充電に効果があることが明らかに
東京大学の研究グループは、電池の充電速度の高速化に関係するといわれていた、電気をためる物質の“中間状態”を人工的に作り出すことに成功。充電速度を早くするためには、充電時に中間状態を発現させることが重要な方向性であることを明らかにした。(2015/6/17)

東大駒場リサーチキャンパス公開2015:
赤い微生物「ジオバクター」の燃料電池、廃水処理システムを変える?
赤い微生物「ジオバクター」を使用した燃料電池(MFC:Microbial Fuel Cell)による廃水処理技術の開発が進んでいる。廃水中にふくまれる有機物を、電気に変換しながら分解することで、大幅な省エネを実現する上に、汚泥の発生も最小限にする仕組みだ。2015年6月5日〜6日に行われた「東大駒場リサーチキャンパス」において、同技術の取り組みについて聞いた。(2015/6/9)

東大駒場リサーチキャンパス公開2015:
3Dプリンタで100nmオーダーの加工が可能に? エバネッセント光を使う微細加工
東京大学 先端科学技術研究センターの高橋研究室は、100nmオーダーの分解能で高速に3次元造形を行う技術開発に取り組んでいる。樹脂の硬化にエバネッセント光を使うことで、このような分解能の実現が可能だという。(2015/6/9)

バイドゥ、東大発のベンチャー起業popInを買収 ネイティブ広告を強化
バイドゥが東大発ベンチャーのpopInを買収した。コンテンツの熟読率を指標化した「READ」技術を取得し、中国でのネイティブ広告事業を強化する。(2015/6/8)

「日本の技術を世界に」──中国ネット大手を買収に走らせた、東大発ベンチャーが持つ有望技術とは
バイドゥがネイティブ広告関連サービスのpopInを経営統合した。今後popInは中国Baiduに技術支援などを行っていくという。(2015/6/8)

成長するネイティブ広告市場に先手:
バイドゥが東大発ベンチャーのpopInを経営統合
中国Baidu(百度)の日本法人であるバイドゥは2015年6月8日、東大発のベンチャー企業でネイティブ広告技術を提供するpopInを買収すると発表した。(2015/6/8)

バイドゥ、東大発ベンチャーpopIn買収 ネイティブ広告配信技術を中国百度に導入
バイドゥがネイティブ広告配信技術を開発するpopInを買収した。中国百度への導入、その後の世界展開を目指す。(2015/6/8)

医療技術ニュース:
体温維持に必要な寒冷感知タンパク質のリン酸化と遺伝子の立体構造
東京大学は、寒冷時に熱産生遺伝子の発現を急速に活性化して体温を維持するには、熱産生をつかさどる遺伝子DNA(クロマチン)の急速な立体構造変化が必須であることを解明したと発表した。(2015/6/6)

医療技術ニュース:
リンパ節に転移したがん治療にナノキャリアの粒径が重要であることを解明
東京大学大学院工学系研究科の片岡一則教授らの研究グループは、粒径50nm以下の抗がん剤を内包した高分子ミセルをマウスの全身に投与すると、リンパ節に転移したがんに効くことを明らかにした。(2015/5/26)

自然エネルギー:
熱エネルギーを永続保存できる蓄熱素材を発見、損失ゼロの太陽熱発電実現に期待
東京大学大学院理学系研究科の大越慎一教授と筑波大学数理物質系の所裕子准教授らの研究グループは、永続的に熱エネルギーを保存できるセラミックス「蓄熱セラミックス(heat storage ceramics)」という新概念の物質を発見した。太陽熱発電システムや廃熱エネルギーの再生利用素材としての活用が期待される。(2015/5/14)

紙の本とネットの間を行ったり来たり 東大とKCCS、ハイブリッド図書館の実証実験
電子情報と実物の本の間を自由に行き来できる図書館を――。東京大学附属図書館とKCCSが次世代ハイブリッド図書館の実現に向けた実証実験を開始した。(2015/5/13)

伝統とデジタル技術の融合:
東大図書館とKCCS、次世代ハイブリッド図書館実現へ向けた実証実験を開始
新図書館計画の第2段階として電子書籍の学術的利活用方法の検証を進める。(2015/5/13)

電力の“量り売り”:
タンザニアに電力の「キオスク」 独自の電力制御で世界に挑むベンチャー企業「デジタルグリッド」
安定供給の難しさが課題の太陽光発電だが、東大発のベンチャー企業が電力の“量り売り”というユニークな事業を展開。余剰電力を必要なところへ自在に融通する需給調整の仕組みを構築し、電力システムの進化を目指す。(2015/5/11)

「Tポイント物価指数」発表 「Tカード」会員の購買データ活用 CCCと東大大学院が共同研究
「Tポイント」のデータを活用した新たな物価指数「T-POINT Price Index」(TPI=Tポイント物価指数)をCCCと東大大学院が共同研究し、その成果を発表した。(2015/4/27)

論文画像の不正、人工知能で検出 東大発ベンチャーが新サービス「LP-exam Cloud」
論文画像の不正加工を人工知能で自動検出する大学・研究機関向けサービス「LP-exam Cloud」の提供が始まった。(2015/4/20)

医療技術ニュース:
新たなエボラウイルスワクチンの開発に成功、霊長類で有効性を証明
東京大学医科学研究所の河岡義裕教授らの研究グループは、新しいエボラウイルスワクチンを開発した。実験では、新ワクチンを接種したサルにエボラウイルスを接種しても感染しないことが明らかとされた。(2015/4/18)

医療機器ニュース:
解析速度従来比約10倍の新たなヒトゲノム解析用スーパーコンピュータ
東京大学医科学研究所は、新たなヒトゲノム解析用スーパーコンピュータシステム「Shirokane3」の本格稼働を4月1日から開始する。従来システム比約10倍の速度でヒトゲノム情報の解析が可能で、約100万人分のデータを保存できる。(2015/4/16)

宇宙開発:
ミッション達成の“ミニはやぶさ”「プロキオン」、エンジン停止をどう乗り切るか
東京大学とJAXAが、「はやぶさ2」とともに打ち上げた超小型探査機「PROCYON」(プロキオン)の運用状況を説明した。予定したミッションの大半はクリアしたが、エンジン停止に見舞われている。その打開策は。(2015/4/10)

毎分250ページ、東大とDNPが共同開発した非破壊型高速ブックスキャナーとは?
2010年に始まった、東京大学 石川渡辺研究室と大日本印刷による高速ブックスキャナーの共同開発。電子書籍の未来を担うかもしれないこの高速ブックスキャナーについて、DNPの開発担当者と渡辺義浩講師に話を伺った。(2015/4/9)

磁気が“見える”ようになる? 「磁気感覚」の創出に成功 東大
五感に次ぐ新しい“第六感”として「磁気感覚」を作り出すことに成功したと東大大学院の研究者が発表した。(2015/4/6)

「ある東大生のレポートは75%がコピペ」東大の告知に衝撃 論文不正は止められるか
「ある東大生のレポートは75%がコピペ」――東京大学のこんな告知が話題になった。教育・研究の現場では論文不正を防ごうという真摯な取り組みが続けられている。(2015/4/1)

量子もつれ生成・検出装置が1万分の1サイズに!:
量子テレポーテーションの心臓部をチップ化――量子コンピュータ実用化へ「画期的成果」
東京大学の古澤明教授らの研究グループは、量子テレポーテーション装置の心臓部となる「量子もつれ生成・検出部分」を光チップで実現することに成功した。量子テレポーテーションの手法を用いて量子コンピュータを実現できることを示した。(2015/3/31)

東京大学、安全性の高いエボラウイルスワクチンの開発に成功
安全性・効果、ともに高いとの結果(サルに接種し検証済み)。(2015/3/30)

東京大学明治新聞雑誌文庫の全資料が検索できる「明探」公開
東京大学史料編纂所地階に眠る明治新聞雑誌文庫の貴重な資料が検索できるように。(2015/3/25)

アインシュタイン提唱の「物理学の100年論争」が決着!:
量子の非局所性の厳密検証に成功――新方式の量子コンピュータにも道
東京大学 教授の古澤明氏らの研究チームは2015年3月、約100年前にアインシュタインが提唱した「量子(光子)の非局所性」を世界で初めて厳密に検証したと発表した。検証に用いた技術は、「新方式の超高速量子暗号や超高効率量子コンピュータへの応用が可能」(古澤氏)とする。(2015/3/24)

教育ITニュースフラッシュ
東京大学が導入した「360度パノラマカメラシステム」の使い道とは?
タブレットと授業支援システムを使って「協働学習」を進める大分県立大分豊府中学校の取り組みから、視覚障害がある学習者の授業参加を支援する新サービスまで、注目の教育IT関連ニュースをお届けします。(2015/3/19)

プリンテッドエレクトロニクス:
触ると光る大判ポスターも! B0用紙への電子回路印刷サービスを開始
東京大学発のベンチャー企業で、米国と日本を拠点に事業を展開するAgICは、1030mm×1456mmのB0サイズの専用紙に回路を印刷できる技術を確立したと発表した。触ると光るポスター広告や、壁紙と一体化した照明などへの応用が期待される。(2015/3/18)

「ロボット動かしてプログラミング学ぶ」 東大生らが開発、スマホ画面で指示入力
実際にロボットを動かしながらプログラミングを学ぶ入門的なシステムを東大生らが開発した。将来は、学習塾形式で教えるなどビジネス展開も狙っている。(2015/3/17)

土星の衛星に「生命が生息できる環境」見つかる 東大とJAMSTECなど、熱水環境の存在明らかに
土星の衛星エンケラドスの地下に広がる海に、地球生命が誕生した環境として有力視される「熱水噴出孔」と同様の熱水環境が存在することが分かった。「「“生きた地球外生命の発見”という自然科学における究極のゴールに迫る大きな飛躍」だ。(2015/3/12)

宇宙の未確認生物に会える日がくるのか! 東京大学、宇宙に生命生息環境があることを発見
きたぁああああああ!(2015/3/12)

アルツハイマー病、カマンベールチーズに予防効果あり? 東大など、原因物質抑える働き発見
アルツハイマー病の予防にカマンベールチーズが役立つ可能性があるという研究結果を東大とキリン、小岩井乳業のチームが発表。原因物質の脳内沈着を抑える働きが見つかったという。(2015/3/12)

全キーを自由にカスタマイズできるキーボード「Trickey」 東大生が開発、Kickstarterで製品化へ
ゲーム専用カスタマイズキーボードの作成も可能に――ユーザーが好みの配列のキーボードをゼロから作ることができる「Trickey」を東大生が開発。製品化に向け、Kickstarterで資金を募っている。(2015/3/11)

東大生の7割以上がレポートをコピペ? 東大教養学部の報告に混乱する人が続出
びっくりした……。(2015/3/11)

医療技術ニュース:
γセクレターゼが基質をつかまえる、「箸」のような分子機構
東京大学の富田泰輔教授らの研究グループは、アルツハイマー病にかかわる酵素であるγセクレターゼが基質をつかまえる、「箸」のような分子機構を明らかにした。(2015/3/11)

医療機器ニュース:
室内光で発電し、音で発熱を知らせる腕章型フレキシブル体温計
東京大学の桜井貴康教授らの研究グループは、室内光で発電し、音で発熱を知らせる、有機集積回路を用いた腕章型フレキシブル体温計を開発した。(2015/3/9)

CADニュース:
3Dデザイン/設計スキルを学ぶ世界イベントに東大生3人が日本代表として参加
オートデスクは、製造や建築分野の3Dデザイン/設計スキルの集中トレーニングを行うワールドワイドの学生向けイベント「Autodesk Panorama」の日本代表として、東京大学の学生3人が選ばれたと発表した。(2015/3/4)

ディスプレイ技術:
ロービジョンケア向け網膜走査型アイウェアを1年後に商品化へ
QDレーザと東京大学ナノ量子情報エレクトロニクス研究機構は2015年3月2日、目が見えにくい人への介護/支援に用いる「ロービジョンケア」に向けた網膜走査型レーザーアイウェアのプロトタイプを開発したと発表した。今後、教育機関などと連携して検証を行い、2016年3月までに商品化する。(2015/3/3)

電子ブックレット:
量子力学のパイオニアに聞く! 量子コンピュータの可能性とは?
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、量子力学の第一人者でもある東京大学の古澤明氏に、量子コンピュータの可能性について語ってもらった内容を集録しました。(2015/2/28)

教育ITニュースフラッシュ
東京大学“高速自炊システム”の実力 分速250ページを無裁断で電子化
「WiMAX2+」経由で学内の教育・研究用ネットワークへアクセス可能にした九州大学の取り組みから、工学系研究室を横断検索できる名古屋大学の新Webサイト開設まで、注目の教育IT関連ニュースをお届けします。(2015/2/20)

1分で250ページをデジタル化――DNPと東京大学が共同開発の高速ブックスキャナー
本や資料を解体せずにスキャン可能。東京大学附属図書館で試験運用を実施している。(2015/2/17)

ウェアラブル:
プリンテッドエレクトロニクスがもたらす“次のビッグウェーブ”
「NEDO FORUM」で東京大学大学院 工学系研究科 電気系工学専攻 教授の染谷隆夫氏が、同氏がプロジェクトリーダーを務めるNEDOの次世代技術開発プロジェクト「次世代プリンテッドエレクトロニクス材料・プロセス基盤技術開発」の成果について説明。プリンテッドエレクトロニクスの実用化に向けた取り組みが進んでいるという。(2015/2/17)

「時計」は時間を測る領域を超えた 2台の時計が宇宙年齢138億年で1秒も狂わない再現性、東京大学が実証
なんかすごそうだけど、どういうこと?(2015/2/10)

ハチ公、待ち続けた飼い主とついに再会 東大に上野博士との再会の像ができる
飼い主の帰りを待ち続けたハチ公が、没後80年目にしてようやく飼い主と再会。(2015/2/10)

東大・ハーバードの競争率をはるかに超えた総務省の「異能vation」プログラム そこで起こった3つの戦い
Freedom to fail.(2015/2/6)

ウェアラブル:
“本当のウェアラブル”を実現、皮膚のように薄く丸めても壊れないセンサーとは
「第44回 インターネプコン ジャパン」内の専門技術セミナーに東京大学大学院 工学系研究科 教授 染谷隆夫氏が登壇。染谷氏が開発した、薄型の有機トランジスタの集積回路を利用して生体情報を計測できるセンサーを使えば、現行のウェアラブル端末のさらなる薄型化などに貢献できるという。(2015/2/4)

エネルギー管理:
スマートハウス×スマートメーターの効果、東京大学が実験住宅で検証開始
全国の家庭を対象にスマートメーターの設置が始まり、今後は家電機器と連携したエネルギー管理も可能になる。東京大学はキャンパス内の実験住宅に設置したスマートメーターを使って、30分単位の電力使用量のデータをもとにピークカットの効果などを検証する。(2015/2/2)

材料技術 有機半導体:
プリンテッドLSIの幕開け!――印刷できるセンサー付きデジタルタグを作製
東京大学や大阪府立産業技術総合研究所などのグループは2015年1月26日、印刷で製造可能な有機温度センサーと有機半導体デジタル回路を開発したと発表した。(2015/1/26)



国民ひとりひとりに番号を割り当てて行政手続きに利用する電子化施策。一般企業も行政とのやりとりのために、従業員やその家族のマイナンバーを把握・管理しなければならず、2016年1月のスタートに向けて対応が本格化している。

テレビ等のHDMI端子に差すだけで使えるスティック型のPC。マウスコンピューターのm-Stickの登場以降、各社から同様の製品が発表されており、Lenovoも提供を決めるなど注目が高まっている。

ヤフオクが強いC2C分野だが、スマホでは新興のフリマアプリも存在感を持っている。ネットオークションの独特の作法からは距離を置いた、シンプル/直観的な使い心地が女性に好まれているようだ。

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