東京大学 に関する記事 東京大学 に関する質問

「東京大学」最新記事一覧

論文画像の不正、人工知能で検出 東大発ベンチャーが新サービス「LP-exam Cloud」
論文画像の不正加工を人工知能で自動検出する大学・研究機関向けサービス「LP-exam Cloud」の提供が始まった。(2015/4/20)

医療技術ニュース:
新たなエボラウイルスワクチンの開発に成功、霊長類で有効性を証明
東京大学医科学研究所の河岡義裕教授らの研究グループは、新しいエボラウイルスワクチンを開発した。実験では、新ワクチンを接種したサルにエボラウイルスを接種しても感染しないことが明らかとされた。(2015/4/18)

医療機器ニュース:
解析速度従来比約10倍の新たなヒトゲノム解析用スーパーコンピュータ
東京大学医科学研究所は、新たなヒトゲノム解析用スーパーコンピュータシステム「Shirokane3」の本格稼働を4月1日から開始する。従来システム比約10倍の速度でヒトゲノム情報の解析が可能で、約100万人分のデータを保存できる。(2015/4/16)

宇宙開発:
ミッション達成の“ミニはやぶさ”「プロキオン」、エンジン停止をどう乗り切るか
東京大学とJAXAが、「はやぶさ2」とともに打ち上げた超小型探査機「PROCYON」(プロキオン)の運用状況を説明した。予定したミッションの大半はクリアしたが、エンジン停止に見舞われている。その打開策は。(2015/4/10)

毎分250ページ、東大とDNPが共同開発した非破壊型高速ブックスキャナーとは?
2010年に始まった、東京大学 石川渡辺研究室と大日本印刷による高速ブックスキャナーの共同開発。電子書籍の未来を担うかもしれないこの高速ブックスキャナーについて、DNPの開発担当者と渡辺義浩講師に話を伺った。(2015/4/9)

磁気が“見える”ようになる? 「磁気感覚」の創出に成功 東大
五感に次ぐ新しい“第六感”として「磁気感覚」を作り出すことに成功したと東大大学院の研究者が発表した。(2015/4/6)

「ある東大生のレポートは75%がコピペ」東大の告知に衝撃 論文不正は止められるか
「ある東大生のレポートは75%がコピペ」――東京大学のこんな告知が話題になった。教育・研究の現場では論文不正を防ごうという真摯な取り組みが続けられている。(2015/4/1)

量子もつれ生成・検出装置が1万分の1サイズに!:
量子テレポーテーションの心臓部をチップ化――量子コンピュータ実用化へ「画期的成果」
東京大学の古澤明教授らの研究グループは、量子テレポーテーション装置の心臓部となる「量子もつれ生成・検出部分」を光チップで実現することに成功した。量子テレポーテーションの手法を用いて量子コンピュータを実現できることを示した。(2015/3/31)

東京大学、安全性の高いエボラウイルスワクチンの開発に成功
安全性・効果、ともに高いとの結果(サルに接種し検証済み)。(2015/3/30)

東京大学明治新聞雑誌文庫の全資料が検索できる「明探」公開
東京大学史料編纂所地階に眠る明治新聞雑誌文庫の貴重な資料が検索できるように。(2015/3/25)

アインシュタイン提唱の「物理学の100年論争」が決着!:
量子の非局所性の厳密検証に成功――新方式の量子コンピュータにも道
東京大学 教授の古澤明氏らの研究チームは2015年3月、約100年前にアインシュタインが提唱した「量子(光子)の非局所性」を世界で初めて厳密に検証したと発表した。検証に用いた技術は、「新方式の超高速量子暗号や超高効率量子コンピュータへの応用が可能」(古澤氏)とする。(2015/3/24)

教育ITニュースフラッシュ
東京大学が導入した「360度パノラマカメラシステム」の使い道とは?
タブレットと授業支援システムを使って「協働学習」を進める大分県立大分豊府中学校の取り組みから、視覚障害がある学習者の授業参加を支援する新サービスまで、注目の教育IT関連ニュースをお届けします。(2015/3/19)

プリンテッドエレクトロニクス:
触ると光る大判ポスターも! B0用紙への電子回路印刷サービスを開始
東京大学発のベンチャー企業で、米国と日本を拠点に事業を展開するAgICは、1030mm×1456mmのB0サイズの専用紙に回路を印刷できる技術を確立したと発表した。触ると光るポスター広告や、壁紙と一体化した照明などへの応用が期待される。(2015/3/18)

「ロボット動かしてプログラミング学ぶ」 東大生らが開発、スマホ画面で指示入力
実際にロボットを動かしながらプログラミングを学ぶ入門的なシステムを東大生らが開発した。将来は、学習塾形式で教えるなどビジネス展開も狙っている。(2015/3/17)

土星の衛星に「生命が生息できる環境」見つかる 東大とJAMSTECなど、熱水環境の存在明らかに
土星の衛星エンケラドスの地下に広がる海に、地球生命が誕生した環境として有力視される「熱水噴出孔」と同様の熱水環境が存在することが分かった。「「“生きた地球外生命の発見”という自然科学における究極のゴールに迫る大きな飛躍」だ。(2015/3/12)

宇宙の未確認生物に会える日がくるのか! 東京大学、宇宙に生命生息環境があることを発見
きたぁああああああ!(2015/3/12)

アルツハイマー病、カマンベールチーズに予防効果あり? 東大など、原因物質抑える働き発見
アルツハイマー病の予防にカマンベールチーズが役立つ可能性があるという研究結果を東大とキリン、小岩井乳業のチームが発表。原因物質の脳内沈着を抑える働きが見つかったという。(2015/3/12)

全キーを自由にカスタマイズできるキーボード「Trickey」 東大生が開発、Kickstarterで製品化へ
ゲーム専用カスタマイズキーボードの作成も可能に――ユーザーが好みの配列のキーボードをゼロから作ることができる「Trickey」を東大生が開発。製品化に向け、Kickstarterで資金を募っている。(2015/3/11)

東大生の7割以上がレポートをコピペ? 東大教養学部の報告に混乱する人が続出
びっくりした……。(2015/3/11)

医療技術ニュース:
γセクレターゼが基質をつかまえる、「箸」のような分子機構
東京大学の富田泰輔教授らの研究グループは、アルツハイマー病にかかわる酵素であるγセクレターゼが基質をつかまえる、「箸」のような分子機構を明らかにした。(2015/3/11)

医療機器ニュース:
室内光で発電し、音で発熱を知らせる腕章型フレキシブル体温計
東京大学の桜井貴康教授らの研究グループは、室内光で発電し、音で発熱を知らせる、有機集積回路を用いた腕章型フレキシブル体温計を開発した。(2015/3/9)

CADニュース:
3Dデザイン/設計スキルを学ぶ世界イベントに東大生3人が日本代表として参加
オートデスクは、製造や建築分野の3Dデザイン/設計スキルの集中トレーニングを行うワールドワイドの学生向けイベント「Autodesk Panorama」の日本代表として、東京大学の学生3人が選ばれたと発表した。(2015/3/4)

ディスプレイ技術:
ロービジョンケア向け網膜走査型アイウェアを1年後に商品化へ
QDレーザと東京大学ナノ量子情報エレクトロニクス研究機構は2015年3月2日、目が見えにくい人への介護/支援に用いる「ロービジョンケア」に向けた網膜走査型レーザーアイウェアのプロトタイプを開発したと発表した。今後、教育機関などと連携して検証を行い、2016年3月までに商品化する。(2015/3/3)

電子ブックレット:
量子力学のパイオニアに聞く! 量子コンピュータの可能性とは?
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、量子力学の第一人者でもある東京大学の古澤明氏に、量子コンピュータの可能性について語ってもらった内容を集録しました。(2015/2/28)

教育ITニュースフラッシュ
東京大学“高速自炊システム”の実力 分速250ページを無裁断で電子化
「WiMAX2+」経由で学内の教育・研究用ネットワークへアクセス可能にした九州大学の取り組みから、工学系研究室を横断検索できる名古屋大学の新Webサイト開設まで、注目の教育IT関連ニュースをお届けします。(2015/2/20)

1分で250ページをデジタル化――DNPと東京大学が共同開発の高速ブックスキャナー
本や資料を解体せずにスキャン可能。東京大学附属図書館で試験運用を実施している。(2015/2/17)

ウェアラブル:
プリンテッドエレクトロニクスがもたらす“次のビッグウェーブ”
「NEDO FORUM」で東京大学大学院 工学系研究科 電気系工学専攻 教授の染谷隆夫氏が、同氏がプロジェクトリーダーを務めるNEDOの次世代技術開発プロジェクト「次世代プリンテッドエレクトロニクス材料・プロセス基盤技術開発」の成果について説明。プリンテッドエレクトロニクスの実用化に向けた取り組みが進んでいるという。(2015/2/17)

「時計」は時間を測る領域を超えた 2台の時計が宇宙年齢138億年で1秒も狂わない再現性、東京大学が実証
なんかすごそうだけど、どういうこと?(2015/2/10)

ハチ公、待ち続けた飼い主とついに再会 東大に上野博士との再会の像ができる
飼い主の帰りを待ち続けたハチ公が、没後80年目にしてようやく飼い主と再会。(2015/2/10)

東大・ハーバードの競争率をはるかに超えた総務省の「異能vation」プログラム そこで起こった3つの戦い
Freedom to fail.(2015/2/6)

ウェアラブル:
“本当のウェアラブル”を実現、皮膚のように薄く丸めても壊れないセンサーとは
「第44回 インターネプコン ジャパン」内の専門技術セミナーに東京大学大学院 工学系研究科 教授 染谷隆夫氏が登壇。染谷氏が開発した、薄型の有機トランジスタの集積回路を利用して生体情報を計測できるセンサーを使えば、現行のウェアラブル端末のさらなる薄型化などに貢献できるという。(2015/2/4)

エネルギー管理:
スマートハウス×スマートメーターの効果、東京大学が実験住宅で検証開始
全国の家庭を対象にスマートメーターの設置が始まり、今後は家電機器と連携したエネルギー管理も可能になる。東京大学はキャンパス内の実験住宅に設置したスマートメーターを使って、30分単位の電力使用量のデータをもとにピークカットの効果などを検証する。(2015/2/2)

材料技術 有機半導体:
プリンテッドLSIの幕開け!――印刷できるセンサー付きデジタルタグを作製
東京大学や大阪府立産業技術総合研究所などのグループは2015年1月26日、印刷で製造可能な有機温度センサーと有機半導体デジタル回路を開発したと発表した。(2015/1/26)

医療技術ニュース:
HLAタンパク質の安定性が1型糖尿病などの自己免疫疾患に関係
東京大学大学院医学系研究科の研究グループは、1型糖尿病のかかりやすさに関連するヒト白血球抗原(HLA)遺伝子型が、安定性が顕著に低いHLAタンパク質を作ることを見出した。(2015/1/23)

メモリ/ストレージ技術:
磁気メモリの新材料が登場か――ビスマスフェライトで新方向の電気分極を発見
東京大学物性研究所の徳永将史准教授らの研究グループは、産業技術総合研究所(産総研)などの協力を得て、将来の磁気メモリ材料開発につながる電気分極成分を発見した。この成分は室温で不揮発性メモリ効果を示すことも観測した。(2015/1/20)

東京大学、「軍事研究を解禁」の報道でコメント 「軍事研究禁止の方針は変わらず」
研究不正対策の一環としてガイドラインを改定したとしています。(2015/1/17)

医療機器ニュース:
生体情報を計測できる湿布のようなシート型センサー
東京大学大学院工学系研究科の染谷隆夫教授らは、体に貼り付けるだけで生体情報を計測できるシート型センサーの開発に成功した。生体適合性に優れ、粘着性があり、かつ光で特定の形に形成できる新型ゲルを応用した。(2015/1/16)

座るだけでアイデアがわく? コンパクト段ボール机「赤門机 mini」 東大と共同開発
思考に集中できる機能とデザインを追求したという段ボール製デスク「赤門机 mini」が発売された。(2015/1/15)

東大卒キャリア官僚が肩書きを捨てたらどうなったのか?
絵に描いたようなエリートコースを歩んでいた著者が、退職して気づいたこととは。(2015/1/8)

私設図書館シャッツキステ83冊目:
スクラップブックは時代を語る『東京大学の学術遺産 君拾帖』
本大好き司書メイドの好感度を上げ、年に一度のデート権を得るべく繰り広げられるメイドたちのラブアタック。今日はミソノからの紹介です。(2014/12/19)

3次元ツールニュース:
東大主催ハッカソン「JPHACKS」に3D技術を体感できるWebサービスAPIを提供、オートデスク
オートデスクは、東京大学本郷キャンパスで開催される国内最大規模の学生向けハッカソン「JPHACKS」(会期:2014年12月13〜14日)に協賛。参加者に対し、同社のWebサービスAPIを提供すると発表した。(2014/12/16)

東大・赤門前にある「法真寺」が受験生の合格を祈願して「東大生の金色フィギュアお守り」を作成
4コマ漫画も週一で更新開始!(2014/12/15)

3Dプリンタの意外な使い道:
現役東大生が、光り輝くフィギュアお守りに――東大受験はこれで決まり?
東大を受験する人向けに、赤門前の「法真寺」が一味違うお守りを打ち出した。現役東大生をモデルにし、3Dプリンタでフィギュア化した黄金に光り輝くお守りだ。(2014/12/15)

Maker Faire Tokyo 2014:
市販プロジェクタを活用した光造形方式3Dプリンタにも驚いたが……「氷積層」だと!?
東京大学3Dプリンタ倶楽部は「Maker Faire Tokyo 2014」に出展。市販のプロジェクタを用いた自作の光造形方式3Dプリンタの実演デモと、“氷”で造形する氷積層3Dプリンタのコンセプトデモを披露した。(2014/11/25)

人工臓器研究における3次元 CAD 活用:
PR:3次元CADが人工心臓の実現に貢献、人間の臓器を“設計する”のに何が必要か
人工臓器はその臓器の機能や構造、生体としての仕組みを完璧に理解しなければ実現できない――。内臓の機能不全で苦しむ患者を救うために「人工心臓」によって未踏の研究にチャレンジを重ねる研究者がいる。3次元 CAD で心臓を設計し、人工心臓による動物の最長生存期間を目指す東京大学 大学院の圦本晃海(ゆりもと てるみ)氏に話を聞いた。(2014/11/19)

CADニュース:
心臓を“設計”する! 東大の人工心臓研究に「PTC Creo」が採用
PTCジャパンは、東京大学大学院医学系研究科の研究グループが完全置換型人工心臓の開発に同社の3次元CAD「PTC Creo」を活用していることを明らかにした。(2014/11/18)

教育ITニュースフラッシュ
iPadのカメラで答案提出 Z会が生む新たな通信教育とは?
東京大学のオンライン英会話サービス活用事例から、eラーニング関連の優秀な製品や活用事例を表彰する「日本e-Learning大賞」の発表まで、注目の教育IT関連ニュースをお届けします。(2014/11/14)

エネルギー管理:
太陽光と電力系統、間を取り持つデジタル技術
大規模太陽光発電所や風力発電所を手掛ける自然電力グループは、2014年11月、東京大学、デジタルグリッドと共同で、電力系統に与える太陽光などの影響を抑制する共同研究を開始した。「デジタルグリッドルーター」を用いた電力の融通などが対象だ。(2014/11/11)

組み込み開発ニュース:
東大発の自律型クアッドコプターはプログラマブルSoCで空を飛ぶ
ザイリンクスは、東京大学大学院の研究グループ「フェノクス・ラボ」が開発した、小型で自律飛行可能なクアッドコプター「フェノクス」に、同社のプログラマブルSoC「Zynq-7000」が採用されたと発表した。(2014/11/11)

マウスを全身丸ごと透明化 理研・東大チームが成功
マウスの全身を丸ごと透明化し、臓器や全身の3Dイメージを容易に得られる技術を理研と東大のチームが開発した。(2014/11/7)



普及の途上にあるウェアラブルデバイスの本命と見られるAppleのスマートウォッチ。ウェアラブルデバイスはどの製品も、明確かつ魅力的な用途を提案できていない感があるが、この製品をきっかけに市場が確立すると見る識者も多い。

Windows 10と同じく今年下半期にリリースが予定される次世代Office。Microsoftの主力製品としてWindows同様に常にユーザーの厳しい目にさらされており、その製品の出来が世界中の企業の生産性に影響するお化け製品だ。

大ヒットした艦これの要素を踏襲するように、日本刀を擬人化したブラウザゲーム。男性キャラばかりなので女性プレイヤーばかりかと思えばそうでもない。艦これの「提督」に対し、プレイヤーは「審神者(さにわ)」と呼ばれ、今やネット上では提督同様に目立っている。

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