「東京大学」最新記事一覧

全寮制で“缶詰め”状態 東大受験専門「N塾」の狙いは──カドカワ川上社長に聞く
カドカワの通信制高校「N高」と連携する、東大受験に特化した全寮制の個別指導塾「N塾」が4月に開校。「入塾者数は?」「本当に成績は上がっているのか」――川上社長に聞いた。(2016/9/23)

医療技術ニュース:
バーチャルリアリティーシステムを使った幻肢痛の治療法を開発
東京大学は、感覚を失ったはずの手足で感じる難治性の痛み(幻肢痛)が、バーチャルリアリティーシステムを用いることで和らぐことを明らかにした。(2016/9/22)

ヒト細胞を放射線から守る新たんぱく質、クマムシから発見 東大など
クマムシから発見した新しいたんぱく質に、ヒト培養細胞のDNAを放射線から守る働きがあったと東大などが発表。放射線を受けても、増殖能力を維持できるという。(2016/9/21)

欧州の半導体国際学会で研究成果を発表:
完全デジタル型CDR、ノイズ耐性を約20倍向上
ザインエレクトロニクスは、ノイズ耐性をさらに向上させた高速起動完全デジタル型クロックデータリカバリー(CDR)技術を東京大学と共同開発した。(2016/9/20)

蓄電・発電機器:
発電する「窓」実現へ、紫外線も防ぐ透明な太陽電池の新素材
東京大学などの研究グループは、透明かつ紫外線を防ぐ太陽電池を実現できる新材料の合成に成功したと発表した。(2016/9/7)

まず次世代AI分野から:
NECと東大、日本の競争力強化めざし大型連携始動
NECと東京大学は2016年9月2日、包括的なパートナーシップを結び、人工知能(AI)分野などを対象に総合的な産学連携を開始したと発表した。(2016/9/5)

脳を模倣したAIチップをNECと東大が実用化、総合的提携の一環で
NECと東京大学が基礎研究から人材育成、社会実装まで及ぶ総合的な産学連携に合意した。第1弾として脳の構造を模したAIである「ブレインモルフィックAI」の実用化と社会実装を進める。(2016/9/2)

IoT社会の電源システムにも大きなインパクト:
「水」ベースのリチウムイオン伝導性液体を発見
東京大学らの研究グループは、水をベースとしたリチウムイオン伝導性液体「常温溶融水和物(ハイドレートメルト)」を発見した。安全かつ安価な新型蓄電池の開発が可能となる。(2016/8/31)

蓄電・発電機器:
水で作れる電解液を新発見、リチウムイオン電池を安く安全に
東京大学の研究グループが、新しいリチウムイオン電池の電解液として利用できる「常温溶融水和物(ハイドレートメルト)」を発見した。無毒な水をベースとした電解液で、リチウムイオン電池の安全性向上や価格低減に貢献できる可能性があるという。(2016/8/30)

非鉛材料の圧電体開発に道筋:
圧電特性の向上、そのメカニズムを実験で解明
東京工業大学と東京大学の研究グループは、電気分極の方向が回転することにより、圧電体の特性が向上することを実験によって確認した。圧電メカニズムを実験で解明したことにより、鉛を使わない新たな圧電材料の開発に弾みがつくとみられている。(2016/8/30)

省エネビル:
「21世紀の建築は“柔らかい素材”の時代となる」隈研吾氏
東京大学工学部建築学部 隈研吾研究室と小松精練は2013年から共同プロジェクト「サステナブル・プロトタイピング・ラボ」を実施しているが、同シンポジウムで隈研吾氏は先進建材による建築業界の変化について語った。(2016/8/23)

監視カメラの映像から人の流量を即時に推定:
80%の精度で混雑状況を予測、三菱電機が開発
三菱電機は、最寄り駅からイベント会場などへ向かう経路の混雑状況を高い精度で予測する「リアルタイム混雑予測技術」を、東京大学西成研究室と共同で開発した。(2016/8/23)

混雑状況をリアルタイムで高精度予測 花火大会で実証実験 三菱電機と東大
監視カメラの映像から混雑状況をリアルタイムで予測する技術を、三菱電機と東京大学が開発。8月20日の世田谷区たまがわ花火大会で実証実験を行う。(2016/8/18)

火山活動などの地殻変動、精密な監視が可能に:
光格子時計を応用、高精度に標高差を測定
東京大学の香取秀俊教授らによる研究グループは、光格子時計を用い直線距離で約15km離れた2地点間の標高差を精度5cmで測定することに成功した。将来は、火山活動やプレート運動など、地殻変動(標高変化)を精密に監視することも可能になるという。(2016/8/17)

「時の流れ」の違いで標高差センチ単位測定 東大など「光格子時計」で成功
一般相対性理論に基づき、流れる時間の違いから標高差を測定することに、東京大学などの研究グループが成功した。(2016/8/16)

太田智美がなんかやる:
電車にはハンドルがないのになぜカーブを曲がれるのか 東京大学で勉強してきた
東京メトロと東京大学生産技術研究所が開催した「鉄道ワークショップ」で、電車はハンドルがないのにカーブを曲がることを知る。なぜ、そんなことが可能なのか?(2016/8/5)

太田智美がなんかやる:
銀座線と丸ノ内線の“秘密基地” 東京メトロ「中野車両基地」に行ってきた
東京メトロと東京大学生産技術研究所が、高校生向けに鉄道ワークショップを開催。地下鉄の“秘密基地”に潜入してきた。(2016/8/5)

“生命らしい動き”を持つ機械人間「オルタ」、石黒教授らが発表 実物を見てきた
生命らしさを持つ機械人間「オルタ」(Alter)を東京大学と大阪大学が発表。(2016/7/29)

費用は数十億円規模 創業8年のスタートアップが「人工衛星50基」を飛ばすわけ
超小型の人工衛星を50基打ち上げ、宇宙から地球を毎日撮影する――東京大学発のスタートアップがそんな計画を打ち出した。50基の小型衛星が生む新ビジネスとは何か。同社の中村友哉CEOに聞く。(2016/7/29)

3Dプリンタニュース:
3Dプリンティング領域に対応した3D CG技術開発の共同研究を開始
カブクは、東京大学と3Dプリンティング領域に対応した3DCG技術開発に関する共同研究を開始した。同研究により、3D形状の表示・生成・補完・補修などの要素技術を開発し、新たな可能性を模索するとしている。(2016/7/27)

医療技術ニュース:
重粒子線放射線照射が全身に与える影響を明らかに
東京大学は、がんの放射線治療にも利用される重粒子線を照射した場合の、全身への影響について調べる新たな方法を開発した。重粒子線を体表に照射したメダカを連続的にスライスし、その切片を用いて、全身組織の変化を細胞レベルで明らかにした。(2016/7/22)

特集:「人工知能」入門(5):
日本トップクラスのAI研究者が語る、人工知能の歴史と産業との関係
2016年6月14日に開催された金融庁の「フィンテック・ベンチャーに関する有識者会議」第2回では、人工知能(AI)研究の第一人者である松尾豊 東京大学大学院 准教授がプレゼンテーションを行った。(2016/7/13)

太陽光:
リチウムイオン電池の高性能化へ突破口、鍵は「燃えない電解液」
東京大学の山田淳夫教授らによる研究グループは、リチウムイオン電池の高電圧作動を可能にする新しい難燃性電解液を開発した。リチウムイオン電池の作動電圧を現行の3.7Vから4.6Vに高めることができる。高密度かつ安全性を高めた高性能なリチウムイオン電池の実現に大きく貢献する成果だという。(2016/7/4)

高密度で高安全なエネルギー貯蔵を可能にする:
難燃性電解液を開発、Li電池で平均4.6Vを発生
東京大学の山田淳夫教授らによる研究グループは、リチウムイオン電池の高電圧作動を可能にする新しい難燃性電解液を開発した。リチウムイオン電池の作動電圧を現行の3.7Vから4.6Vに高めることができる。EV(電気自動車)などに適した高密度で安全性を高めたエネルギー貯蔵が可能となる。(2016/7/1)

アジア大学ランキング、東大がトップ陥落、7位に 課題は資金と国際化
アジア大学ランキングで東京大学が3年連続の首位から7位に陥落した。日本の大学の課題は、資金の少なさと国際観の低さと指摘している。(2016/6/21)

東大で8社による寄付講座を開始:
パナが成長の「キモ」とするAI、人材育成も強化へ
東京大学は2016年6月、パナソニックなど8社による9億円の寄付で、大学院理工学系研究科知能機械情報学専攻に「先端人工知能学教育寄付講座」を設置すると発表した。寄付講座を開始する狙いについて、パナソニック技術戦略部でソフトウェア戦略担当理事を務める梶本一夫氏に話を聞いた。(2016/6/14)

塗布型磁気記録材料やミリ波吸収材料として期待:
磁場や電流印加に強く、さびない棒磁石を開発
東京大学大学院理学系研究科の大越慎一教授らによる共同研究グループは、磁場に強く、電流も流れない、さびないフェライト棒磁石の開発に成功した。今回の研究成果を基に、磁気力顕微鏡プローブや高周波ミリ波吸収塗料を試作し、その効果を検証した。(2016/6/13)

蓄電・発電機器:
太陽光を使う水素製造、効率を飛躍させる新材料を開発
東京大学物性研究所らの共同研究グループは、太陽光による水分解を極めて高い効率で行うことができるナノコンポジット結晶を開発した。水素ガスを効率よく生成することが可能となる。(2016/6/10)

高効率なエネルギー変換材料やデバイス実現へ:
ナノコンポジット結晶、水分解の効率を向上
東京大学物性研究所らの共同研究グループは、太陽光による水分解を極めて高い効率で行うことができるナノコンポジット結晶を開発した。水素ガスを効率よく生成することが可能となる。(2016/6/8)

「日本を人工知能研究の先進国に」――東大に研究者育成講座 ドワンゴ、トヨタなどが9億円寄付
東京大学が人工知能領域の研究者を育成する寄付講座を設置。ドワンゴ、トヨタなどから9億円の寄付を受け、産学連携で取り組む。(2016/6/7)

自然エネルギー:
事故損害が高額化する風力発電、事前評価でリスクを把握
日本国内への導入拡大が期待されている風力発電。一方で事故や故障による損害額も大きくなる傾向にあり、発電事業者側にとってこうしたリスク管理は重要なポイントだ。損害保険ジャパン日本興亜と東京大学などは、日本の陸上・洋上風力発電所を対象に、事前に事故や故障時における利益損害をシミュレーションできるリスク評価モデルを開発した。(2016/6/6)

「エコタンク」搭載モデル活用事例(2):
PR:もしも東大研究室が「エコタンク」搭載モデルを使ったら――大量印刷の手間を解消
2年間インク交換不要を実現した「エコタンク」搭載モデルのモニター企画第二弾は東京大学の研究室。医学研究科で生体構造学を研究する吉川教授に「EW-M660FT」の感想を聞いた。(2016/6/8)

医療機器ニュース:
貼るだけで皮膚がディスプレーになる極薄の超柔軟有機LEDを開発
東京大学は、大気中で安定して動作する、超柔軟で極薄の有機LEDを開発した。貼るだけで皮膚がディスプレーになるほか、有機光センサーと共に集積化することで、貼るだけで血中酸素濃度や脈拍の計測ができる。(2016/6/1)

授業中の発言と手書きメモをリアルタイムにデータ化 東大、富士通などが実証実験
授業中の生徒の発言や手書きメモをリアルタイムにデータ化し、教育改善に役立てる実証実験を東京大学や富士通が始めた。(2016/5/27)

医療技術ニュース:
骨形成に関わるタンパク質「Sp7/osterix」の新しい遺伝子制御メカニズムを解明
東京大学は、骨形成において遺伝子発現のスイッチとして働くタンパク質「Sp7/osterix」について、ゲノムの全領域にわたって調査した。その結果、従来の様式とは異なる、新たな遺伝子制御メカニズムを発見した。(2016/5/26)

東京大学/大阪大学:
生体適合性ゲル電極を持つ柔軟な有機増幅回路シートの開発に成功
東京大学と大阪大学の研究グループは、生体適合性ゲル電極を持つ有機増幅回路シートの開発に成功。これにより、生体内で生体活動電位を長期間にわたって計測できるという。(2016/5/24)

ワトソン君が変える医療の未来
ワトソン君とは、IBMが開発を続ける最新鋭のコンピュータ。2009年に米国で開発がスタート。当初の目的はクイズ番組に出場して勝つことだったが、その後飛躍的な進化を遂げ、東大医学部と共同でがん解明に挑むようになっている。(2016/5/17)

オンライン不動産仲介「ietty」、東大と共同研究 人工知能botで物件提案
オンライン不動産仲介サービス「ietty」が東京大学と共同研究をスタート。物件データをもとに、人工知能で適切な物件を紹介するチャットbot開発に取り組む。(2016/5/16)

医療機器ニュース:
生体適合性ゲル電極を持つ柔軟な有機増幅回路シートを開発
東京大学は、生体適合性ゲル電極を持つ柔軟な有機増幅回路シートの開発に成功した。炎症反応が極めて小さいため、臓器に直接貼り付けて生体活動電位を長期間に渡って計測できる。(2016/5/16)

インクジェット印刷によるヒーターの販売開始:
「日本発」のプリンテッドエレで世界を狙うAgIC
インクジェット印刷による電子回路開発を行う東大発ベンチャーAgICは、面ヒーター「PRI-THERMO」(プリサーモ)の一般販売を開始した。2016年2月には、接着剤メーカーのセメダインからの資金調達を発表するなど活発な動きを見せる同社。しかし、2014年1月に会社を設立した当初の計画とは違う流れとなっている。同社社長の清水信哉氏にインタビューを行った。(2016/5/13)

「東大美女が隣に座るフライト企画」抗議相次ぎ即日撤回 HISが謝罪
HISは、東大の女子大生が隣に座ってくれるキャンペーンを即日撤回した。(2016/5/12)

H.I.Sの「東大美女が隣に座ってフライト」企画中止 ネットで批判受け
海外に向かう飛行機の機内で、東京大学の女子学生が隣に座って得意分野について教えてくれる――こんな企画をH.I.Sが発表したが、批判を受けて即日中止した。(2016/5/12)

HISの「東大美女が隣に座ってくれる」キャンペーン 「セクハラ」批判受け即日中止に
「不快な思いをさせる企画内容」だったとして謝罪しています。(2016/5/11)

FAニュース:
超高精細な金属配線を大面積に印刷できる新技術
産業技術総合研究所フレキシブルエレクトロニクス研究センターは、東京大学、山形大学、田中貴金属工業と共同で「スーパーナップ法」を開発した。銀ナノインクを表面コーティングするだけで、微細な金属配線を大面積に印刷することができる。(2016/5/11)

自然エネルギー:
波エネルギーで発電する小型船、乗り心地も快適に
東京大学は2016年4月27日、波エネルギーを吸収して発電できる小型船を開発したと発表した。発電できるだけでなく乗り心地の向上にもつながる船で、商品化の目処も立っているという。(2016/5/9)

CNTを均一に混ぜたゲル電極で実現:
体内に長期間埋め込み可能な生体電位センサー
東京大学/大阪大学などの研究グループは、長期間体内に埋め込むことが可能なシート型生体電位センサーを開発した。(2016/5/6)

PC USER 週間ベスト10:
東大に1341台もの「iMac」導入 学生の反応は?(2016年4月25日〜5月1日)
今回のアクセスランキングは、東京大学で「iMac」を1341台導入した理由を追ったインタビューや、「9.7型iPad Pro」と「Apple Pencil」の使い勝手を仕事で検証したレビュー、そしてついに製品版が続々と到着しはじめている「Oculus Rift」の開封レポートにアクセスが集まりました。(2016/5/2)

折り曲げても割れにくいタッチパネルが可能に:
線幅0.8μmを実現する新原理の印刷技術を開発
産業技術総合研究所(産総研)の山田寿一主任研究員らは、東京大学や山形大学、田中貴金属工業と共同で、線幅0.8μmの微細な電子回路を簡便に印刷できる技術を開発した。フレキシブルなタッチパネルセンサーなどへの応用を進めている。(2016/5/2)

並外れた運用と、けた外れの台数:
東大が1341台のMacを使う理由
東京大学は学内の教育用計算システムを刷新し、新しいiMacを計1341台導入した。その理由を取材した。(2016/4/27)

肌に貼れるディスプレー 東大、超柔軟な極薄有機LED開発
東京大学大学院工学系研究科の染谷隆夫教授、および横田知之講師らは18日、超柔軟で極薄の有機LEDを制作し、大気中で安定的に動作させることに成功したと発表した。(2016/4/25)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。

RSSフィード

All material on this site Copyright © 2005 - 2016 ITmedia Inc. All rights reserved.
This site contains articles under license from UBM Electronics, a division of United Business Media LLC.