「東京大学」最新記事一覧

鳥インフルエンザ、哺乳類間で飛沫感染 パンデミックの可能性 東大など研究
鳥インフルエンザウイルス(H7N9)を東大などが分析したところ、哺乳類間で飛沫感染することが分かった。(2017/10/20)

航空機設計:
MRJの納入が延期される原因とは? 将来に向けて見えてきた課題
MRJは型式証明の取得の遅れにより納入時期が何度も後ろ倒しとなっている。民間航空機産業に後発として参入する中で出てきた課題は何か。また、この参入は日本の製造業においてどのような意味を持つのか。世界の航空機開発の動向に詳しい東京大学 教授の鈴木真二氏らに話を聞いた。(2017/10/18)

Webブラウザでディープニューラルネットワーク高速実行 東大、「WebDNN」開発
「あなたのスマホへ最新の人工知能をお届け」――スマホのWebブラウザ上で、ディープニューラルネットワークを高速で実行できる「WebDNN」を東大が開発した。(2017/10/17)

医療技術ニュース:
脊椎動物の構造が5億年以上変わらなかった理由は「遺伝子の使い回し」
東京大学は、脊椎動物の基本構造が5億年以上の進化を通して変化しなかった要因として、遺伝子の使い回しから生じる制約が寄与している可能性が高いことを大規模遺伝子発現データ解析から明らかにした。(2017/10/16)

コンピュータで“錯視”の謎に迫る:
真っすぐなのに斜めに見える“不思議な文字列” その仕組みとは?
東大・新井仁之教授が解説する錯視の世界。第6回では、平行なのに文字が傾いて見える「文字列傾斜錯視」の謎に迫ります。文字列が傾斜する錯視文字列の自動生成ソフトも期間限定で公開!(2017/10/12)

人工知能ニュース:
日本ディープラーニング協会「モノづくりとの組み合わせで新たな産業競争力に」
ディープラーニングを手掛ける企業や研究者が設立した団体「日本ディープラーニング協会」が設立発表会を開催。理事長を務める東京大学大学院 特任准教授の松尾豊氏は「日本は米国や中国と比べてディープラーニングの研究開発や活用で遅れているが、製造業のモノづくりとの組み合わせで対抗すれば新たな産業競争力になる」と訴えた。(2017/10/5)

超大質量の「モンスターブラックホール」の誕生過程解明 東大・京大などの研究グループ
太陽の10億倍以上もの質量を持つ「モンスターブラックホール」の誕生過程が判明。東大の吉田直紀教授や京大の細川隆史准教授らの研究グループが発表。(2017/9/29)

磁気メモリや熱電技術開発に期待:
東京大学ら、「ワイル磁性体」を初めて発見
東京大学物性研究所の黒田健太助教らによる研究グループは、反強磁性体マンガン化合物の内部で、「磁気ワイル粒子」を世界で初めて発見した。(2017/9/28)

デバイス開発などに応用期待:
短時間で3Dカラー撮像できる原子間力顕微鏡
東京大学など日仏の研究者らは、短い時間で原子の種類や状態をカラー3次元画像化できる原子間力顕微法(AFM:Atomic Force Microscopy)を開発した。(2017/9/27)

ハリウッド監督・紀里谷和明2万字インタビュー×東大作家・鏡征爾:禁断の解禁 ここにあなたの悩みをひもとく全てがある<後編>
作品づくり、ロジカルとイロジカル、そして死について。(2017/9/23)

ハリウッド監督・紀里谷和明2万字インタビュー×東大作家・鏡征爾:禁断の解禁 ここにあなたの悩みをひもとく全てがある<前編>
インタビューは、映画「ラスト・ナイツ」の日本公開直後、2015年に行われた。(2017/9/22)

東京大学 古澤明教授ら:
究極の大規模汎用量子コンピュータ実現法を発明
東京大学工学系研究科教授の古澤明氏と同助教の武田俊太郎氏は2017年9月22日、大規模な汎用量子コンピュータを実現する方法として、1つの量子テレポーテーション回路を無制限に繰り返し利用するループ構造の光回路を用いる方式を発明したと発表した。(2017/9/22)

胃がんの多い日本人 原因はピロリ菌が作るタンパク質 東大の研究で判明
日本を含む東アジア諸国のピロリ菌が作るタンパク質は、欧米型のものよりも強力に酵素と結びついて細胞のがん化を促進させるという。東大の研究グループが発表。(2017/9/20)

太陽光:
洗濯できる太陽電池、衣服の“電源化”を実現
理研、JST、東京大学らの研究グループが洗濯可能な薄型の有機太陽電池を開発。逆型構造の太陽電池と、高い安定性およびエネルギー変換効率を持つ半導体ポリマーを組み合わせることで実現した。(2017/9/20)

「Pokemon GO」は働く人のメンタルヘルスを改善する――東大の研究
「Pokemon GO」が働く人のメンタルヘルスを改善する――東京大学がこのほど、こんな研究結果を発表した。(2017/9/8)

「ポケモンGO」は働く人のメンタルヘルスに好影響――東大調査
「Pokemon GO」が労働者の心の健康の保持と増進に有効であると東京大学の研究グループが発表した。(2017/9/7)

Google研究者著「Deep Learning」日本語版公開 東大松尾研が翻訳
ディープラーニングの教科書『Deep Learning』の日本語翻訳版が、無料で公開された。(2017/9/6)

コンピュータで“錯視”の謎に迫る:
2つ並んだ正方形、あなたは同じ色に見える? 「客のクレーム対応」で始まった錯視研究とは
東大・新井仁之教授が解説する錯視の世界。同じ色が違って見える「色の同時対比」という錯視を紹介する。(2017/9/4)

省電力の光デバイス開発に道筋:
1ピコ秒の電場印加、絶縁体が金属へ瞬時に移転
東京大学の岡本博教授らによる研究グループは、有機分子性結晶にテラヘルツパルス光を1ピコ秒間照射すると、絶縁体から金属へと瞬時に移転することを発見した。(2017/8/23)

東大生が新元号をガチ予想してみた
本気で考えてみた。(2017/8/23)

東大生が「女子高生の折り紙」を1枚の紙で折りあげる神業! どうやって作るのか製作者に聞いてみた
折り紙1枚とは信じられない……。(2017/8/16)

東大ラノベ作家の悲劇――新小岩で笑っている自殺警備員をみたら、十五歳で立ちんぼをしていた首が“自主規制”な新宿の少女を思い出した:<後編>
綺麗であることは、彼女にとって、同時に呪いを意味していた。(2017/8/15)

熱伝導計測用の光学システム開発:
東京大学、熱の波動性を用いて熱伝導を制御
東京大学生産技術研究所の野村政宏准教授らは、熱の波動性を利用して、熱伝導を制御できることを初めて実証した。【訂正あり】(2017/8/7)

東大ラノベ作家の悲劇――新小岩で笑っている自殺警備員をみたら、十五歳で立ちんぼをしていた首が“自主規制”な新宿の少女を思い出した:<前編>
これは私の物語でもあり、同時にあなたの物語でもある。(2017/8/6)

内包する物質により大きく変化:
単層カーボンナノチューブの熱伝導性を制御
東京大学大学院工学系研究科の児玉高志特任准教授らによる共同研究グループは、内包したフラーレンによって、単層カーボンナノチューブの熱伝導率低下と熱起電力の上昇が同時に起こることを発見した。(2017/8/4)

−270℃で650cm2/Vsに達する:
有機半導体の電荷移動度、極低温でSi並みに
産業技術総合研究所(産総研)と東京大学が、フォノン散乱で高移動度有機半導体の電荷移動度やスピン緩和時間が定まることを明らかにした。−270℃の極低温で分子の揺らぎを抑えれば、高移動度有機半導体の電荷移動度は650cm2/Vsに達するという。(2017/8/3)

「いいね!」増えるハッシュタグ、AIが提案、 東大が新技術
SNSの投稿画像に付けるハッシュタグを人工知能が提案し、閲覧数や「いいね!」などを向上させられる技術を東大が開発した。(2017/8/2)

医療機器ニュース:
炎症が起こりにくい皮膚貼り付け型ナノメッシュ電極、筋電位の取得も可能
東京大学は、1週間皮膚に貼り続けても明らかな炎症反応が見られず、装着感がないほど超軽量で極薄のナノメッシュ電極を開発した。(2017/8/2)

医療技術ニュース:
次世代がんワクチンで東大が治験、再発・治療抵抗性の急性骨髄性白血病向け
東京大学は、同大学医科学研究所附属病院で、理化学研究所による次世代がんワクチン「人工アジュバントベクター細胞(エーベック:aAVC)」の医師主導型治験を実施する。(2017/7/31)

コンピュータで“錯視”の謎に迫る:
「トランプマークが浮いて見える」不思議な画像 どうやって作っている?
東大・新井仁之教授が解説する錯視の世界。今回は「錯視画像を作る技術」を紹介する。(2017/7/28)

磁性体で熱電変換を可能に:
反強磁性体で巨大な異常ネルンスト効果を発見
東京大学らの研究グループは、反強磁性体マンガン合金で、自発的な巨大熱起電力効果が現れることを発見した。素子構造が比較的単純で、集積化により高出力を実現することも可能となる。(2017/7/26)

光集積回路の大幅な省電力化へ:
光損失10分の1、変換効率5倍の半導体光変調器
東京大学と技術研究組合光電子融合基盤技術研究所(PETRA)が共同で、従来のシリコン光変調器に比べ光損失が10分の1、変換効率が5倍の半導体光変調器を開発した。(2017/7/26)

まだ君は間に合う! 現役エンジニアに聞く、学生のときにやっておくべきこと(14):
職場の“味見”は学生のうちに――「Wantedly People」Web版をほぼ1人で開発した東大院生のネオジョブホッピング体験記
試食や試着をするように、いろいろな企業に“お試し”就職してもいいじゃない。(2017/7/24)

東大ラノベ作家の悲劇ーーティッシュ配りの面接に行ったら全身入れ墨の人がきて、「前科ついても大丈夫だから」→結果:<後編>
配っていたのはティッシュか、それとも。(2017/7/23)

なぜ「ときど優勝」で格ゲーマーは泣いたのか 東大卒プロゲーマーの情熱と“友情、努力、勝利”
劇的なときどの優勝で幕を下ろしたEVO2017、その背景を振り返る。(2017/7/22)

「東大前」でサイヤ人が「偏差値…1307…!?」 各駅の特色生かした東京メトロ×ジャンプのポスターが話題に
ジャンプの名作のコマを使って、各駅の特色に合わせたポスターが139種類掲示。出来が秀逸だとネットで注目を集めています。(2017/7/20)

長期の生体計測を可能に:
1週間装着しても大丈夫、ナノメッシュ電極開発
東京大学大学院工学系研究科の染谷隆夫教授らは、皮膚呼吸が可能な皮膚貼り付け型ナノメッシュ電極の開発に成功した。この電極を1週間、皮膚に貼り続けたバッジテストの結果でも、炎症反応は認められなかったという。(2017/7/19)

東大ラノベ作家の悲劇――ティッシュ配りの面接に行ったら全身入れ墨の人がきて、「前科ついても大丈夫だから」→結果:<前編>
ひと夏のアルバイトから始まる非日常。(2017/7/16)

医療技術ニュース:
血小板の塊を高速・高精度に検出、アテローム血栓症の研究や予防に期待
東京大学は、高速イメージング法のOTS(optofluidic time-stretch)顕微鏡を用いて、マイクロ流路中を高速に流れる細胞を無標識で撮影し、機械学習によってヒト血液中の血小板凝集塊を高速・高精度に検出することに成功した。(2017/7/13)

コンピュータで“錯視”の謎に迫る:
あなたはどう見える? 「静止画が動いて見える」不思議な錯視の世界
東大の新井仁之教授が解説する錯視連載が本格スタート。「オオウチ錯視」「ピンナ錯視」って知ってます?(2017/7/3)

医療技術ニュース:
染色体にアセチル化加飾を行うシステムを開発、がん抑制遺伝子の転写促進
東京大学は、染色体タンパク質に対して、アセチル化修飾を選択的に行う人工化学触媒システム「SynCAcシステム」を開発した。このシステムを用いることで、遺伝子の転写を人工的に促進できる可能性が示唆された。(2017/6/29)

「クルマへの不正アクセスが原因の事故」などを保証する特約も2017年7月に開始:
「自動運転レベル4」以上の自動車保険はどうあるべきか、損保ジャパン日本興亜と東大が共同研究
損保ジャパン日本興亜が東京大学が進める自動運転技術の研究に参画。レベル4以上の自動運転に対応した新たな損害保険商品の開発に向けた共同研究を実施する。(2017/6/26)

電力供給:
太陽光の2019年問題解決に期待、ヒートポンプ給湯機のデマンドレスポンスを評価
東京大学の岩船由美子氏らは2017年6月、ヒートポンプ給湯機のデマンドレスポンスと蓄電池の活用による家庭用太陽光発電システムの自家消費量拡大の効果について評価を行ったと発表した。(2017/6/14)

伸縮性導体:
5倍に伸ばしても高い導電率を実現した伸縮性導体
東京大学の松久直司博士と染谷隆夫教授を中心とした研究チームは、長さを元の5倍に伸ばしても導電率が935S/cmという世界最高レベルを示す伸縮性導体の開発に成功した。(2017/6/14)

東大ラノベ作家の悲劇――鏡征爾:私は“奇跡”をタイプした――それが本当の地獄の始まりだと誰が気付くだろう?
誰にも愛されず、誰も愛することのできなかった少年が、小説にめぐり逢い、棺桶にいれられるまで。(2017/6/13)

韓国は計8校がトップ20に:
アジアの革新的大学ランキング、韓国が上位独占 東大は3位
ロイターが発表したアジアで最も革新的な大学ランキングで、韓国勢が1位と2位を独占。(2017/6/9)

“最も熱い惑星”見つかる 表面温度は4300度 「惑星の概念を覆す大発見」
表面温度が摂氏約4300度の惑星を、東大などの研究チームが発見。惑星の形成過程を探る手掛かりになるという。(2017/6/6)

単一原子の内部構造を可視化:
東京大学、原子1個の内部電場を直接観察
東京大学の柴田直哉准教授らによる研究グループは、先端の走査型透過電子顕微鏡法と独自開発の多分割型検出器を用い、金原子1個の内部に分布する電場を直接観察することに成功した。(2017/6/2)

AgICオンデマンドAP-2:
印刷とメッキでフレキシブル基板を安価に試作、従来比5分の1で
インクジェット印刷とメッキ、2つの技術を組み合わせて、片フレキシブル基板の試作を従来比5分の1という価格で提供するサービスを東大初のベンチャー、AgICが一般提供開始した。(2017/5/31)

重さは3g、最大0.1N・mを発生:
印刷で薄くて柔らかいモーターを実現
東京大学の川原圭博准教授らの研究グループは、印刷技術を用いて、薄くて柔らかい軽量なモーターの作製に成功した。ソフトロボットへの応用などが期待される。(2017/5/30)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。

RSSフィード

All material on this site Copyright © 2005 - 2017 ITmedia Inc. All rights reserved.
This site contains articles under license from UBM Electronics, a division of United Business Media LLC.