「無線」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「無線」に関する情報が集まったページです。

日本モレックス:
4G/Wi-Fi/GPSの無線信号3種に対応する車載用「3-in-1 外付けアンテナ」
日本モレックスは、1台で3種の無線信号(4G、Wi-Fi、GPS)をカバーできるIP66規格準拠の車載用「3-in-1 外付けアンテナ」を発表した。(2019/1/17)

サイプレス セミコンダクタ 日本法人会長 布施武司氏:
PR:組み込み領域を包括したソリューションをタイムリーに、車載・産機・IoTで成長するCypress
Cypress Semiconductorは、メモリ、マイコン、無線IC、インタフェースIC、電源ICなど組み込み領域をカバーする製品群で実現するシステムレベルソリューションの提案を強化している。特にデザインサイクルが長く、信頼性が要求される車載機器、産業機器、IoT市場にフォーカスした成長戦略を描く。日本法人・サイプレス セミコンダクタの会長を務める布施武司氏に、2019年の事業戦略についてインタビューした。(2019/1/16)

NECプラットフォームズ、11ac対応のスタンダードホーム無線LANルーター「Aterm WG2600HS」
NECプラットフォームズは、IEEE 802.11ac接続に対応するホーム無線LANルーター「Aterm WG2600HS」を発表した。(2019/1/15)

ITの教室:
【Wi-Fi】Wi-Fi速度のギモンを解消。2019年版Wi-Fiの教科書
最新の無線LANルーターを購入したのにもかかわらず、全く性能が向上しない、速度向上を体感できない、といった経験がある人もいるだろう。また、無線LAN(Wi-Fi)は多くの規格があり、分かりにくく、どういった製品を購入したらよいか分からないという人も多いのではないだろうか。そこで無線LANルーターを例に、購入ポイントとなる規格を整理する。(2019/1/11)

Xiaomi、「AirPods」そっくりな無線イヤフォン「AirDots Pro」を約6300円で発売へ
中国Xiaomi(小米科技)がAppleの「AirPods」によく似た無線イヤフォン「AirDots Pro」を中国で発売する。価格は399元(約6300円)で、中国でのAirPods販売価格の約3分の1だ。(2019/1/9)

5G時代に向けた新たな規制のあり方を模索すべき――総務省「モバイル市場の競争環境に関する研究会」でMNOが主張
総務省の「モバイル市場の競争環境に関する研究会」が5回目の会合を開催。大手キャリア(MNO)、無線ブロードバンド(BWA)事業者や中古端末業界団体からのヒアリングと、意見交換を行った。この記事では、MNOとBWA事業者の主張を簡単にまとめる。(2018/12/26)

Insight SiPが開発:
LoRaとBLE、2つのアンテナを集積した超小型チップ
無線通信モジュールやSiP(System in Package)の開発を手掛けるInsight SiPは2018年11月、3つの新製品を発表した。このうち「ISP170801」は、LoRaWAN用とBLE(Bluetooth Low Energy)用の2つのアンテナを集積した小型チップだ。(2018/12/26)

太陽誘電 WYSAGVDXG、WYSEGVDXG:
802.11ac対応の無線通信モジュール
太陽誘電は、IEEE 802.11acに準拠し、最大433Mビット/秒の高速通信に対応した無線通信モジュール「WYSAGVDXG」「WYSEGVDXG」を発表した。(2018/12/25)

IoT時代の課題を解説
無線LAN新規格「IEEE 802.11ax」「11ah」はなぜ必要か
接続デバイス数の増加や利用シーンの多様化によって新たな課題が浮上する無線LAN。新規格の「IEEE 802.11ax」と「IEEE 802.11ah」がその課題をどのように解決できるのか説明する。(2018/12/27)

ASUS、IEEE 802.11axにドラフト対応した無線LANルーター「RT-AX88U」を発表 最大通信速度は4804Mbps
ASUS JAPANは、次世代規格のIEEE 802.11axにドラフト対応した無線LANルーター「RT-AX88U」を発表した。(2018/12/21)

企業は5GをIoTとの通信や動画で利用:
3分の2の企業が2020年までに「5G」を導入、Gartnerが調査
Gartnerの調査によると、66%の企業が2020年までに「5G」を導入する計画だ。課題もある。サービスプロバイダーが短期的中期的な企業のニーズに向き合わず、5G無線ブロードバンドサービスを優先する可能性が高い。(2018/12/21)

地震対策:
無線加速度計とクラウドで地震後の建物安全性を判定、初期コスト“3割減”で2日で設置完了
大林組は、中電シーティーアイと共同で、無線加速度計とクラウドを活用した地震発生後の建物安全性判定支援システム「ポケレポ」を開発した。現在、東京と名古屋で実証実験を進めており、運用上の機能を検証した後、2019年度中をめどに実用化を目指す。(2018/12/19)

SEMICON Japan 2018:
BLE機能も内蔵したマウスピース型センサー
東京医科歯科大学は、「SEMICON Japan 2018」で、歯科医療用のマウスピースに、口腔温や咬合力を測定するセンサーやBLE(Bluetooth Low Energy)無線機能を組み込んだウェアラブルセンサーを紹介した。(2018/12/19)

アイルジャパン/CT カウンターセンサー:
カプセル玩具販売機を簡単IoT化、販売数把握や適切な補充が可能となりロス低減
アイルジャパンは、カプセル玩具販売機で販売したカプセル数の検量を無線で行える販売個数計測機器「CT カウンターセンサー」を2019年2月4日から提供開始すると発表した。(2018/12/19)

セキュリティ強化の一環:
Android 4.4未満のドコモスマホ・タブレットでキャリア決済に利用制限 2019年1月11日から
Android 4.4以前のOSを搭載するドコモ端末において、Wi-Fi(無線LAN)経由のキャリア決済が利用できなくなる。当該機種でどうしてもキャリア決済を行いたい場合は、モバイル通信に切り替えて「spモード」に接続しよう。(2018/12/17)

週末アキバ特価レポート:
SanDiskの128GB micro SDXCが2000円を切る特価に
東映無線系ではSanDiskのmicro SDXCカードの特価がさらに安くなり、オリオスペックではmicronの産業用micro SDXCカードが再入荷。目立っているのはPayPayフィーバーだけじゃない!?(2018/12/8)

ポケベル電波は「防災無線」で生き続ける 「文字通信の強み、最大限に発揮」
ポケベルを使った無線呼び出しサービスが、来年9月に終了。東京テレメッセージは「防災無線サービスに経営資源を集中するため」と説明している。(2018/12/3)

ポケベル、来年9月に終了
全国で唯一、ポケットベルを使った無線呼び出しサービスを提供している東京テレメッセージが、来年9月にサービスを終了する。(2018/12/3)

組み込み開発ニュース:
Wi-SUN FANネットワークを利用し「Arm Pelion IoT Platform」との接続に成功
ローム、京都大学、日新システムズは、国際無線通信規格Wi-SUN FAN準拠のソフトウェア搭載のハードウェアを共同開発し、Wi-SUN FAN経由で「Arm Pelion IoT Platform」との接続実験に成功したと発表した。(2018/11/29)

TP-Link、手軽にメッシュWi-Fiを導入できる入門機「Deco M4」 2台セットで実売1万2900円前後
ティーピーリンクジャパンは、独自のメッシュネットワーク機能を利用可能な無線LANルーター「Deco M4」の販売を開始する。(2018/11/22)

内視鏡の映像を投影するスマートグラス 世界初の技術、インバイトが開発・商品化
商品化された「GOD VISION」は、内視鏡の映像がほぼ瞬時に無線でスマートグラス上に反映され、医師の負担が軽減される。(2018/11/22)

内視鏡の映像を投影するスマートグラス 世界初の技術、インバイトが開発・商品化
家庭用AV機器などの製造販売、インバイトは、無線で送信された内視鏡の映像を投影するスマートグラスの開発・商品化に成功した。世界初の技術という。(2018/11/22)

Baicells Japan、sXGP専用スマホ「BaiPhone-Q8001」発表 法人向けに2019年3月発売予定
Baicells JapanはTD-LTE Band 39(1.9GHz帯)をベースとした無線技術「sXGP」専用スマートフォン「BaiPhone-Q8001」を発表。5.72型のフルHD液晶とデュアルSIMを搭載し、sXGPとWCDMAに対応した新規格アンライセンスドLTEを利用する。発売は2019年3月を見込んでいる。(2018/11/21)

「Galaxy S10」(仮)のハイエンドは5G対応、6.7インチ、カメラは6台──WSJ報道
Samsung ElectronicsはGalaxy Sシリーズ10周年に当たり、6.7インチディスプレイ、5G対応、前面デュアル背面クアッドカメラ、無線リバースチャージ対応のハイエンド「Galax S10」(仮)を発表するとWall Street Journalが報じた。(2018/11/21)

STマイクロ Sigfox Monarch認証済み低消費電力ソリューション:
Sigfox Monarch認証済みの低消費電力ソリューション
STマイクロエレクトロニクスは、Sigfoxの遠隔トラッキング・位置情報サービス「Sigfox Monarch」認証を取得済みで、低消費電力かつ長距離無線通信を可能とするソリューションを発表した。(2018/11/14)

サイレックス・テクノロジー:
i.MX8対応の802.11ac/Bluetoothコンボタイプ無線LANモジュール「SX-PCEAC2」
サイレックス・テクノロジーは、802.11ac Wave 2対応の2×2無線LANモジュール「SX-PCEAC2」の国内出荷開始を発表した。(2018/11/12)

認証機関での再試験を避けたい!:
EUで無線規格変更、新たな試験項目も安価に対応
キーサイト・テクノロジーは、欧州電気通信標準化機構(ETSI)による2.4GHz帯/5GHz帯無線機器用規格の変更にも、対応が容易な試験システムの提供を始めた。(2018/11/9)

TP-Link、広域をカバーできる“メッシュテクノロジー”対応の無線LANルーター「Deco M9 Plus」
ティーピーリンクジャパンは、トライバンド接続に対応した無線LANルーター「Deco M9 Plus」を発売する。(2018/11/8)

認証用標準器の候補に選定される:
ルネサス、年内にWi-SUN FAN 1.0の認証取得へ
ルネサス エレクトロニクスの「サブギガ帯無線ソリューション」が、国際無線通信規格「Wi-SUN FAN」の認証用標準器(TBU:Test Bed Unit)候補に選定された。(2018/11/8)

WPA2に次ぐ新たなプロトコル
無線LANの新プロトコル「WPA3」への移行が必要な理由
新たに策定された無線LANのセキュリティプロトコル「WPA3」には、さまざまな強化点がある。本記事では、企業がWPA3に移行すべき理由を考える。(2018/11/8)

ユーブロックス NINA-W15:
Wi-Fi/Bluetooth同時接続を搭載したマルチ無線ゲートウェイ
ユーブロックスは、Wi-FiとデュアルモードBluetoothの同時接続をサポートする、マルチ無線ゲートウェイモジュール「NINA-W15」を発表した。Wi-Fi(IEEE 802.11 b/g/n)とBluetooth Low Energy、Bluetooth BR/EDRを同時にサポートする。(2018/11/6)

TP-Link、実売4000円台の11ac無線LANルーター「Archer C6」 Amazon限定販売
ティーピーリンクジャパンは、IEEE 802.11ac接続に対応した無線LANルーター「Archer C6」の販売を開始する。(2018/10/31)

日立システムズフィールドサービス:
IoTの本格導入に向けた“第一歩”をワンストップで支援するキット&サービス
日立システムズフィールドサービスは、IoTのPoC(Proof of Concept)を検討する企業向けに「IoT PoCキット」の販売を開始。同時に、工場などでIoTを導入する際の無線ネットワークの設計および構築に加え、各種センサーやゲートウェイの設置をワンストップで支援する「現場向けIoT導入支援サービス」の提供も行う。(2018/10/31)

製造マネジメントニュース:
無線LAN環境の不具合解決、工場向け新サービス
NECは、工場向けの新サービス「無線通信課題コンサルティング」の提供を開始した。無線LAN通信の途切れやつながらない原因を推測し、具体的な解決策を提案する。(2018/10/26)

SRF無線プラットフォームが基本:
製造現場向け無線通信規格ドラフト版を策定
フレキシブルファクトリーパートナーアライアンス(FFPA)は、さまざまな無線通信規格が混在する製造現場において、安定した無線通信を実現するための「無線通信規格ドラフト版」を取りまとめた。(2018/10/26)

組み込み開発ニュース:
無線通信機器の基板に表面実装可能な超小型アンテナ
NECと日本航空電子工業は、無線通信機器の基板表面に実装可能な超小型アンテナを開発した。さまざまな無線通信方式に対応すると同時に、高い送受信性能と実装場所の高い自由度を持つ。(2018/10/24)

凸版印刷/クオンタムドライブ/電気興業:
LEDの光でデータ通信する「光子無線通信技術」を用いたソリューション
凸版印刷は、LEDの光を利用してデータ通信を行う光子無線通信技術で、大容量データの無線通信を可能にするソリューションの提供を2018年10月下旬から開始することを発表した。(2018/10/24)

3Dプリンタニュース:
小型3Dプリンタ「ダヴィンチJr.1.0 Pro」に無線LAN機能を搭載
XYZプリンティングジャパンは、プロフェッショナル向け小型3Dプリンタの無線LANモデル「ダヴィンチ Jr. WiFi Pro」を発売した。サードパーティー製を含む多様な素材に対応し、各素材に詳細なパラメータを設定できる。(2018/10/22)

CEATEC JAPAN 2018:
100Mbpsで最大100m、太陽誘電の光無線通信
太陽誘電は、「CEATEC JAPAN 2018」で、最大100mの距離を100Mビット/秒(bps)で高速に通信できる光無線通信装置「SOT-TS100A」を用い、ブース内で4K映像を伝送するデモを行った。(2018/10/22)

IoT活用、スマート工場化で高まるニーズ:
工場向け無線LAN環境の改善を提案する「無線通信課題コンサルティング」サービス
NECは、工場内における無線LAN環境の通信異常などの原因を推測し、改善に向けた具体的な提案を行う新サービス「無線通信課題コンサルティング」の提供開始を発表した。(2018/10/19)

SOT-TS100A:
太陽誘電が安定通信、高セキュリティを実現する光無線通信装置を量産化
太陽誘電は、光無線通信装置「SOT-TS100A」を開発し、サンプル出荷を開始したことを発表した。(2018/10/17)

オフィスは無線化、会議室はまだ有線……
ケーブルの抜き差しで終始する「非スマートな会議」から脱却する方法
社内のフリーアドレス化や無線LANの導入でワイヤレス化が進む中、いまだに会議室だけはケーブルに縛られている。会議室もスマートにするにはどうすればよいか。(2018/10/17)

CEATEC 2018:
金属や水の上でも特性が下がらない小型アンテナ、工場見える化の課題を解決へ
京セラは、「CEATEC JAPAN 2018」において、金属や水の上でも特性が低下しない小型アンテナ「Amcenna(アムセナ)」を披露する。Amcennaを組み込んだ無線振動センサーモジュールも開発中であり、自社工場や顧客による実証試験の後、早ければ2019年内にも事業化したい考え。なおAmcennaは「CEATEC AWARD 2018」の総務大臣賞を受賞している。(2018/10/16)

無線LANで実測1Gbpsオーバーは可能なのか? G-Tuneで検証
1.73Gbpsの高速無線LANモデルは実際にどのくらいの速度が出るのだろうか。試してみた。(2018/10/16)

今すぐ欲しい、公衆無線LANのセキュリティ対策
フリーWi-Fiで社用スマホの通信料も節約、画期的なセキュリティ対策とは
公衆無線LANは危険だから社用スマホでは使えない――この常識を破り、世界中の公衆無線LANを安全なものに変える方法がある。「ワンタッチ」で実現するその方法とは。(2018/10/30)

NECプラットフォームズ、通信高速化技術「IPv6 High Speed」対応ファームウェアを公開 Aterm WG2600HP3、同1900HP2、同1200HP3が対象
NECプラットフォームズは、同社製無線LANルーター用の最新ファームウェア公開を発表した。(2018/10/15)

基板表面に実装可能:
IoT時代に最適な超小型アンテナをNECと日本航空電子工業が共同開発
NECと日本航空電子工業は、無線通信機器に幅広く搭載できる世界最小クラスの高性能アンテナを新開発した。(2018/10/15)

帝人、無線在庫管理システム開発 ローソンで実証実験へ
近距離無線を使って店舗の在庫を自動管理できるシステムをコンビニ向けに開発した。(2018/10/12)

バッテリーレスで情報を書き換え:
UHF帯RF IDを用いた電子ペーパータグ技術を開発
富士通セミコンダクターは、UHF帯無線給電技術を用い、電子ペーパーディスプレイの表示内容をバッテリーレスで書き換えることができる技術を、台湾のE Inkと共同開発した。(2018/10/11)

キングジム、スマホ経由で設定できるIoTアラーム時計 音声アシスタント連携も予定
キングジムは、無線LAN接続に対応したIoTアラーム時計「リンクタイム」を発表した。(2018/10/10)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。

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