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» 2021年04月30日 07時00分 公開

Intelの新戦略「IDM 2.0」、試される新CEOの手腕製造業国内回帰の一手となるか(1/2 ページ)

IntelのCEO(最高経営責任者)を務めるPat Gelsinger氏が2021年3月23日(米国時間)、重大な発表を行った。独立したファウンドリー事業の設立や、Intelのプロセッサ製造におけるTSMCとのパートナーシップ強化、米国アリゾナ州での新工場設立に向けた巨額の投資を確約するなど、これまでの忍耐が報われたのではないだろうか。

[Don Scansen,EE Times]
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 この記事は、2021年4月15日発行の「EE Times Japan×EDN Japan 統合電子版4月号」に掲載している記事を転載したものです。

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製造関連で新しいビジョンを発表したIntel

 IntelのCEO(最高経営責任者)を務めるPat Gelsinger氏が2021年3月23日(米国時間)、新CEOのPat Gelsinger氏によるウェブキャストを通じて、製造に関する新しい戦略「IDM 2.0」を発表した。独立したファウンドリー事業の設立や、Intelのプロセッサ製造におけるTSMCとのパートナーシップ強化、そして内製の強化に伴い米国アリゾナ州での新工場設立に向けた巨額の投資を確約するなど、これまでの忍耐が報われたのではないだろうか。

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