「周波数」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「周波数」に関する情報が集まったページです。

iOS/Androidアプリ「周波数帳2019」リリース 検索機能を強化
ハンズエイドは、2月13日にメジャーアップデート版「<検索強化版>周波数帳2019」のiOS/Android版を同時リリース。フリー検索画面を電卓風に使いやすく改善し、過去にチェックしたデータが把握できる「閲覧済みマーク」機能も搭載。書籍コンテンツも2018年度版データにアップデートしている。(2019/2/13)

NTTドコモが展示:
5Gガラスアンテナを搭載したクルマ、11Gbpsで通信
NTTドコモ(以下、ドコモ)は「第11回 カーエレクトロニクス技術展」(2019年1月16〜18日、東京ビッグサイト)で、車載向けの5G(第5世代移動通信)ガラスアンテナと、それを搭載したフロントガラスなどを展示した。対応周波数帯は28GHz。(2019/1/24)

石川温のスマホ業界新聞:
CESで話題に事欠かなかった「5G」。実は「期待はずれ」――T-Mobileが600MHzで5Gエリア展開するのはアリなのか
主に3.5GHz以上の周波数帯と30GHz以上の「ミリ波」で実験や実用化が進んでいる「5G」しかし米国のT-Mobile USは“600MHz帯”という低い周波数帯で実証実験を進めている。米国の他2社と異なる方針は、「なんちゃって5G」につながる可能性も否定できない。(2019/1/18)

人工知能ニュース:
3Gも4Gも5Gもカバーする「世界初」の増幅器、AI技術で高効率動作も実現
三菱電機は、次世代移動体通信技術の5Gをはじめ、現行の3Gや4Gで用いられる複数の周波数帯に1台で対応できる移動通信基地局向け「超広帯域デジタル制御GaN増幅器」を開発したと発表した。(2019/1/11)

1.4G〜4.8GHzで動作:
3G〜5Gまで対応可能に、三菱電機のGaN増幅器
三菱電機は2019年1月10日、5G(第5世代移動通信)を含め複数の周波数帯に1台で対応できる「超広帯域デジタル制御GaN(窒化ガリウム)増幅器」を開発したと発表した。1.4G〜4.8GHzという広帯域に対応していることと、三菱電機のAI(人工知能)技術を用いたデジタル制御で高い効率を実現していることが特長だ。(2019/1/11)

エネルギー管理:
1万台規模の蓄電池を“秒単位”で一括制御、再エネの出力変動対策に
関西電力、エリーパワー、三社電機製作所の3社が、1万台規模の蓄電池を遠隔から秒単位で充放電制御する実験に取り組んでいる。再生可能エネルギーの導入拡大に必要な周波数調整技術として実用化を目指したい考えだ。(2019/1/10)

CES 2019:
あのゲーム機より“コンパクトでパワフル”――「GeForce RTX 20」搭載ノートPCが順次発売
NVIDIAがモバイルデバイス向けの「GeForce RTX 20」シリーズを発表。動作周波数以外はデスクトップ版とほぼ同一仕様で、搭載製品は1月29日以降順次発売となる。(2019/1/7)

車載情報機器:
コンチ日産など6社のセルラーV2X実証実験が終了、5Gに向けて有効性を確認
コンチネンタル(Continental)は2018年12月13日、エリクソンや日産自動車、NTTドコモ、OKI、クアルコム(Qualcomm Technologies)とともに行った実証実験により、周波数5.8GHz帯の車車間(V2V)、路車間(V2I)、歩車間(V2P)通信「セルラーV2X(C-V2X)」の有効性を確認できたと発表した。(2018/12/14)

日本TI LP5018、LP5024、LP5030、LP5036:
29kHzで調光動作するLEDドライバー
日本テキサス・インスツルメンツは、独立した色彩混合、輝度制御、パワーセーブモードなどを集積した、RGB LEDドライバーファミリー「LP50XX」を発表した。29kHzと人の可聴範囲外の周波数で調光動作を提供し、調光時の動作ノイズを防止する。(2018/12/7)

ソフトバンクが都内で「28GHz帯」の5G実証実験を開始 商用サービスを前提に
ソフトバンクが28GHz帯を使った5G実験試験局の免許を取得。東京都内の3箇所で実証実験を開始した。従来よりも高周波数帯の電波を使って、商用サービスを見越した試験を行う。(2018/12/5)

日本モレックス 2.2-5 RFコネクターシステム:
6GHz対応、低PIMの小型RF同軸コネクター
日本モレックスは、最大6GHzの周波数に対応する、小型RF同軸コネクター「2.2-5 RFコネクターシステム」を発表した。IP68、NEMA規格に準拠し、電気性能と堅牢性を兼ね備えていることから、ネットワーキング、屋外基地局用途に適している。(2018/11/29)

“5Gの次”実現へ 電波の弱まり具合など測定、ドコモが装置開発
NTTドコモが、150GHz帯の周波数を使った電波伝搬の実験を行った。電波が伝わる際の弱まり具合、到達時間などを測定する装置を開発した。(2018/11/27)

ドコモとAGCが共同開発:
窓が基地局に、「ガラスアンテナ」を貼るだけ
NTTドコモとAGCは2018年11月7日、窓ガラスの室内側に貼り付けられる、電波の送受信が可能なガラスアンテナを共同開発したと発表した。両社は「世界初」とする。2019年上期より、LTEの周波数帯の基地局に同ガラスアンテナを展開していく予定だ。(2018/11/8)

周波数安定性は水晶比で10倍:
5Gで水晶の置き換え狙う、±5ppbの「MEMS OCXO」
SiTimeは2018年11月5日、主に5G(第5世代移動通信)ネットワークで使用されるタイミングデバイス向けに、恒温槽型(オーブン制御)のMEMS発振器を主製品とするプラットフォーム「Emerald」を発表した。±5ppb〜±50ppbという高い周波数安定性を実現している。(2018/11/6)

操作性が大幅向上:
横河計測、主力オシロスコープを刷新
横河計測は2018年10月30日に、周波数帯域200M〜500MHzのミドルレンジクラスオシロスコープの新製品「DLM3000シリーズ」を発売する。従来のミドルレンジクラスオシロスコープ製品から構成ハードウェアを一新し、性能、使い勝手を大幅に高めた。(2018/10/26)

村田製作所 WMRAGシリーズ:
0.9×0.6×0.3mmの32.768kHz MEMS振動子
村田製作所は、32.768kHz MEMS振動子「WMRAG」シリーズを発表した。IoT機器やウェアラブル機器などにおいて、小型化、低ESR特性、優れた周波数精度および、低消費電力化を可能にする。(2018/10/16)

石川温のスマホ業界新聞:
総務省で5G周波数獲得を目指して4キャリア社長がプレゼン合戦――楽天は4G全国展開を待たずに2020年の5G投入に乗り気
総務省が「5G(第5世代移動体通信)」に関する公開ヒアリングを開催した。LTE通信事業の開始に向けて準備を進める楽天ネットワークスは、LTEネットワークの整備を待たずに5G通信サービスも開始する意向のようだ。(2018/10/12)

太陽光:
再エネ50%を目指すニューヨーク州、NECが大型蓄電システムを納入
2030年までに再生可能エネルギー比率50%を目指すニューヨーク州。NECが同州で周波数調整サービスを提供する企業に、大型蓄電システムを納入する。(2018/10/11)

肝は「電源インピーダンス」改善:
オシロ1台で電源ノイズとインピーダンスを測定
キーサイト・テクノロジーは、オシロスコープ「Infiniium Sシリーズ」を用い、電源インピーダンスの周波数特性を測定できる「PIアナライザー」の本格販売を始めた。(2018/10/1)

インフィニオン 650V TRENCHSTOP IGBT6:
最大1kWまでのモータードライブ向けIGBT
インフィニオンテクノロジーズは、最大1kWまでの小型モータードライブ向けディスクリートデバイス「650V TRENCHSTOP IGBT6」を発表した。5k〜30kHzのスイッチング周波数に最適化されている。(2018/9/25)

製造業IoT:
周波数利用効率はLTEの2.5倍、新たな無線技術が同時接続伝送実験に成功
情報通信研究機構は、ワイヤレスネットワーク総合研究センターが開発した無線アクセス技術「STABLE」の屋外における同時接続伝送実験の結果を発表した。従来のLTE方式(上り回線)と比較して、周波数利用効率が2.5倍に向上している。(2018/9/5)

4Gと5Gを同一周波数帯で共存、KDDIが新技術を実験 電波の有効利用に
KDDI総合研究所が4G LTEの周波数帯域内に5G(第5世代移動通信方法)を共存させる実証実験に成功したと発表した。電波を効率的に利用できるという。(2018/9/4)

「WiMAX」が2020年3月にサービス終了 周波数はWiMAX 2+へ順次移行
UQコミュニケーションズが、2020年3月31日に「WiMAX」のサービスを終了する。これ以降、WiMAXの通信は利用できなくなる。UQはWiMAX 2+対応端末にお得に変更できるキャンペーンを実施する。(2018/9/3)

5Gサービスの一部として注目集まる:
米国CBRS商用提供へ向けて、日本通信がFCCに免許申請
日本通信は、米国連邦通信委員会(FCC)に申請していた周波数時限免許(STA)が、2018年8月22日(米国時間)に正式受理されたと発表。米国のCBRS商用サービス開始に向けた準備を進めていく。(2018/8/27)

医療機器ニュース:
噴射力を約50%高めた医用ジェットウォッシャー超音波洗浄装置
シャープは、噴射力と洗浄力を向上した医用ジェットウォッシャー超音波洗浄装置「MU-7500」シリーズを発表した。新設計の回転ノズルでシャワーの噴射力が約50%向上し、超音波の周波数を連続的に変化させて洗浄ムラを抑える。(2018/8/27)

電子ブックレット:
低周波数帯を使う5G、最後の砦は「波形をいじる」
アイティメディアがモノづくり分野の読者向けに提供する「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」に掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、無線通信において重要な資源である低周波数帯を高効率に利用することができる技術を紹介します。(2018/8/26)

製造業IoT:
周波数免許不要のLTE、アイルランドで実証実験を開始
日本通信は、周波数免許不要のLTE(u-LTE)の実証実験をアイルランドで開始した。日本で使用するu-LTEと同一周波数帯の実験局免許をアイルランドで取得しているためで、実験を重ねてサービスの早期提供を目指す。(2018/8/21)

ミリ秒オーダーの低遅延で:
5台の端末を同時接続、周波数利用効率がLTEの2.5倍に
情報通信研究機構(NICT)ワイヤレスネットワーク総合研究センターは2018年8月20日、周波数利用効率を大幅に向上する新たな無線アクセス技術「STABLE」を開発。横須賀リサーチパーク(YRP)にて屋外伝送実験を行った結果、周波数利用効率を従来の2.5倍に向上できることを確認したと発表した。(2018/8/21)

インフィニオン 1200V TRENCHSTOP IGBT6:
15k〜40kHzで動作するディスクリートIGBT
インフィニオンテクノロジーズは、15k〜40kHzのスイッチング周波数で動作する、ディスクリートIGBTデュオパック「1200V TRENCHSTOP IGBT6」の提供を開始した。(2018/8/17)

IoT時代に求められる高分解能オシロスコープ:
PR:8GHzの広帯域と12ビットの高分解能、5Gポイントのロングメモリを同時に実現するテレダイン・レクロイのローノイズ・オシロスコープWavePro HD
12ビットという高分解能と、最大8GHzの周波数帯域、20GS/sという高速サンプリングを同時実現するオシロスコープ「WavePro HDシリーズ」が登場した。新次元のオシロスコープと呼べるWavePro HDシリーズが真価を発揮する応用方法を紹介していこう。(2018/7/18)

Design Ideas アナログ機能回路:
周波数-電圧変換器の線形性を改善する回路
周波数-電圧変換器の構成では、一般に単安定マルチバイブレーターが用いられることが多い。しかし、周波数範囲を広く取ると線形性が劣化するという欠点がある。そこで本稿では、2つのダイオードと抵抗による線形性改善回路を紹介する。(2018/7/17)

カードサイズの超小型ケータイ「NichePhone-S」にLTEモデル 2018年秋発売へ
フューチャーモデルの超小型ケータイ「NichePhone-S」のLTE対応モデルが2018年秋に登場する。単にLTEに対応しただけではなく、対応周波数帯(Band)の追加など、実用性をより高めている。(2018/7/5)

この10年で起こったこと、次の10年で起こること(26):
Raspberry Pi搭載CPUの変遷にみた「上手なチップ開発術」
今回は、シングル・ボード・コンピュータの代表格である「Raspberry Pi」に搭載される歴代のCPUチップを詳しく観察していこう。現在、第3世代品が登場しているRaspberry Piは、世代を追うごとに、CPUの動作周波数が上がり、性能がアップしてきた。しかし、チップを観察すると、世代をまたがって同じシリコンが使われていた――。(2018/7/2)

組み込み開発ニュース:
テラヘルツ波周波数帯で動作する無線フロントエンド向け高速ICを開発
日本電信電話と東京工業大学は、テラヘルツ波周波数帯で動作する、無線フロントエンド向けの高速ICを開発した。300GHz帯で100Gbpsの無線伝送に成功したという。(2018/6/28)

連載:ITの過去から紡ぐIoTセキュリティ:
スピーカーの音でHDDが故障 「ブルーノート攻撃」で考える物理的対策
動く部品、可動部があるものはいつかは壊れます。その弱点を突いた「ブルーノート攻撃」が5月末、注目を集めました。特定の周波数の音をスピーカーから流すと、HDDが故障してPCが正常に動作しなくなるという攻撃です。(2018/6/22)

安全走行制御向け:
NXPが新車載マイコン第1弾として800MHz、64MB品
NXP Semiconductorsは2018年6月19日、新しい車載用マイクロプロセッサ(MPU)/マイクロコントローラ(MCU)製品群「S32」の第1弾製品として、安全走行制御(セーフティ制御)システム向けのハイエンドMPU/MCU「S32S」を発表した。動作周波数800MHzのArm cortex-R52コアを8個と、最大64Mバイト(MB)の大容量フラッシュメモリを搭載するハイエンドMPU/MCUで、次世代の安全走行制御用途に向けるという。(2018/6/19)

日本TI AWR1642、IWR1642:
76G〜81GHzに対応、シングルチップミリ波センサー
日本テキサス・インスツルメンツは、76G〜81GHzの周波数帯に対応する、シングルチップCMOSミリ波センサー「AWR1642」「IWR1642」の量産出荷を開始した。従来のセンサー技術の数分の1の消費電力で、最大3倍の精度向上と基板実装面積の削減が可能となる。(2018/6/12)

特別な仕様を“当たり前”に:
12ビット新型オシロ、8GHzで最大5Gポイントのロングメモリ
テレダイン・レクロイ・ジャパンが発表したオシロスコープ「WavePro HD」は、12ビット分解能、周波数帯域が最大8GHzでサンプリング速度が最大20Gサンプル/秒を実現している。しかも、最大5Gポイントのロングメモリを搭載した。(2018/5/15)

コウモリの超音波、周波数変えて混信回避
同志社大学の飛龍志津子教授らは、集団飛行時のコウモリが互いに超音波の周波数を調整し合うことで混信を回避していることを発見した。(2018/5/7)

インフィニオン CoolSET:
周波数固定型PWMコントローラーと一体の電源IC
インフィニオンテクノロジーズは、PWMコントローラーとCoolMOS P7 MOSFETを一体化した周波数固定形電源IC「CoolSET」の第5世代品を発売した。(2018/4/26)

KDDI、LTEでコネクテッドカーに一斉情報配信 世界初
KDDIやノキアが、複数台のコネクテッドカーに、LTEで同じ情報を一斉配信する実証実験に世界で初めて成功した。使用する電波の周波数帯域を少なくでき、クルマの台数が増えてもタイムリーで安定した受信が期待できるという。(2018/4/17)

大電流化と高周波動作を両立:
豊田合成、縦型GaNパワー半導体を開発
豊田合成は、1チップで50A以上の大電流に対応し、動作周波数は数メガヘルツを実現した「縦型GaN(窒化ガリウム)パワー半導体」を開発した。開発品およびこれを搭載したDC-DCコンバーター製品などを「テクノフロンティア 2018」で紹介する。(2018/4/17)

IDT GX72170:
5Gトランシーバーに対応する25Gbpsリニアドライバー
IDTは、ロングホールやメトロアプリケーションから5G(第5世代移動通信)トランシーバーまで対応する、25Gビット/秒(Gbps)リニアドライバー「GX72170」を発表した。22GHz、3dBの帯域幅によるフラットな周波数応答を実現し、5Gへの移行を加速する。(2018/4/4)

日本TI LMG1020、LMG1210:
スイッチング周波数50MHzの高速GaN FETドライバー
日本テキサス・インスツルメンツは、速度重視のアプリケーション向けに、60MHzローサイドGaN(窒化ガリウム)ドライバー「LMG1020」と最大200VのGaN FET向け50MHzハーフブリッジドライバー「LMG1210」を発表した。(2018/3/26)

Averna RP-6500:
最大500MHzを収録、GNSSアプリ向けRF信号の収録再生機
Avernaは、広帯域RF信号の収録再生機「RP-6500」を発売した。9k〜6GHzの周波数範囲をカバーし、最大500MHzの帯域幅を一括で収録できる。(2018/3/8)

蓄電・発電機器:
蓄電池で系統の周波数・需給調整、日本工営が英国でサービス提供開始
日本工営は、電力系統で需給バランス調整・周波数維持を行う蓄電池制御システム「NK-EMS」を開発し、周波数調整サービスを英国電力会社に提供する。(2018/3/2)

iOS/Androidアプリ「周波数帳2018」リリース 新たにARモードを搭載
ハンズエイドは、2月27日に「周波数帳2017」のiOS/Android版を同時配信。現在地をもとに大まかな位置情報に向けて矢印や周波数情報をカメラに表示する「ARモード」を新たに搭載した。(2018/2/27)

IDT VersaClock 6E:
キロヘルツオーダーに対応するクロックジェネレーター
IDTは、同社のプログラマブルクロックジェネレーター「VersaClock」に、新たに「VersaClock 6E」を追加した。キロヘルツオーダーの出力周波数や内蔵の水晶振動子など、新機能を追加している。(2018/2/22)

組み込み開発ニュース:
チップ面積を約30%削減する、シンプルな超小型原子時計システムを開発
NICTらの研究グループは、従来のような複雑な周波数逓倍処理を必要としないシンプルな小型原子時計システムを開発した。原子時計のスマートフォンなどへの搭載にもつながる成果だ。(2018/2/8)

福田昭のデバイス通信(135) 2月開催予定のISSCC 2018をプレビュー(11):
技術講演の最終日午前(その4)、周波数を88倍に高めるクロック発生回路
「ISSCC 2018」最終日の技術講演から、セッション23〜25のハイライトをお届けする。周波数が300GHzと極めて高い発振器の他、GaNデバイスを駆動する電源回路技術、5GHzのクロックを発生する回路などが紹介される。(2018/1/31)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
【こちらもご覧ください】
Cloud USER by ITmedia NEWS
クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。

RSSフィード

公式SNS

All material on this site Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
This site contains articles under license from AspenCore LLC.