「スマートテレビ」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

月額600円の映像配信サービス「Apple TV+」11月1日開始 端末購入で1年間無料
Appleは、11月1日からオリジナル作品のみを提供する月額600円の映像サブスクリプションサービス「Apple TV+」を開始。iPhone、iPad、Apple TV、iPod touch、Macに対応し、7日間の無料トライアルも利用できる。(2019/9/11)

ディスカバリーが独自の動画配信サービス「Dplay」開始 男性が好む番組を無料で
ディスカバリー・ジャパンが独自の動画配信サービス「Dplay」(ディープレイ)を開始した。視聴は無料。(2019/9/9)

スクリーンリーダーを統合:
スマートスピーカー、視覚障害者向けにどう改良できるのか
Webにアクセスして情報を収集し、特に知りたい詳細部分だけを聴く。視覚障害者にはこれが難しい。ウォータールー大学などの研究者は、音声アシスタントとスクリーンリーダーの機能を組み合わせた視覚障害者向けWebアクセスツール「VERSE」を開発した。(2019/8/28)

組み込み開発ニュース:
組み込みOS業界の黒船となるか、ファーウェイの「HarmonyOS」
ファーウェイは、マイクロカーネルと分散アーキテクチャを採用した独自開発のOS「HarmonyOS」を発表。同社が2019年後半に発売する予定のスマートテレビで、HarmonyOSのバージョン1.0を採用する計画。今後3年間で最適化を進めて、ウェアラブル端末や車載情報機器など、より広範なスマートデバイスに採用を広げていく方針だ。(2019/8/16)

Huaweiのスマートフォンにも対応する独自OS「HarmonyOS」、初製品はスマートTV
Huaweiがうわさされていた独自OS「HarmonyOS(中国では「鴻蒙」)」を発表した。搭載製品第一弾はスマートテレビ「HONOR Vision」。スマートフォンにも搭載可能だが、具体的な計画は不明だ。(2019/8/12)

Huawei、8月9日に「HongMeng OS」発表か 中国官営メディアが報道
Huaweiが8月9日開催の開発者会議で独自OS「HongMeng(鴻蒙) OS」を発表すると中国官営メディアのGlobal Timesが報じた。年内には同OS搭載の廉価版スマートフォンが発売されるという。(2019/8/6)

YouTubeがAmazonのFire TVに、プライム・ビデオがChromecastに正式復帰
昨年1月にAmazonのFire TVから引き上げられていたYouTubeアプリが、7月10日に復活する。また、iOSおよびAndroid版「プライム・ビデオ」アプリからChromecastへのキャストが可能になる。(2019/7/10)

山根康宏の中国携帯最新事情:
中国5Gの開始前夜祭となった「MWC19上海」 主要メーカーの5Gスマホも集結
6月26日から28日まで開催された「MWC19上海」では、中国通信市場の最新動向が披露された。2019年は中国の5Gに関連した展示で会場が埋め尽くされていた。中国3キャリアは5G端末や5Gのサービスをブース全体に展示しており、5Gの開始がもはや秒読み段階であることをアピールしていた。(2019/7/4)

体当たりッ!スマート家電事始め:
他社とも連携、シャープが乗り越えたスマートホームの「壁」とは
シャープにスマートホームサービス「COCORO HOME」の戦略を聞いた。他社製品やサービスと連携させる共通プラットフォームを作る狙い、それを阻んでいた壁とは?(2019/7/2)

「S級国家・中国」“超速アップグレード”の実相【後編】:
「ファーウェイ排除」が意味するもの――Googleが中国のモノづくりをS級に変えた
米国による「ファーウェイ排除」の背景――。Googleが、品質の悪かった中国のモノづくりをS級に変えた変遷をひも解く。(2019/5/22)

Apple、新「Apple TVアプリ」の提供を開始
Appleは、iOSおよびtvOSのアップデートを実施し、新しい「Apple TVアプリ」の提供を開始した。(2019/5/14)

Apple、「iOS 12.3」配信開始 「Apple TV」アプリが日本でも利用可能に
AppleがiOSデバイス向けの最新OS「iOS 12.3」の配信を開始した。アップデートすると「ビデオ」アプリが「Apple TV」アプリに置き換わる。日本ではコンテンツは今のところ映画のみで、テレビ番組はない。(2019/5/14)

Japan IT Week 春 2019:
iPhoneに装着するARガン、ARアーチェリー
Japan IT Weekで、iPhoneのAR機能を拡張するおもちゃが展示されていた。(2019/5/9)

シャープが公開:
「AI」に過信は禁物 不足分を補い積極的に利活用を
シャープがこのほど、独自に開発した主な最新技術を一堂に集めて公開した。年内に発売したいという一眼レフ程度の大きさにまで小型化した8K対応のカメラや、橋などの老朽化を画像解析で診断するシステムなどのように、まだ市場に出していないものも多かった。(森一夫)(2019/4/22)

あなたのスマホが危ないかも――BroadcomのWi-Fiチップセットに脆弱性、CERT/CCが注意喚起
BroadcomのWi-FiチップはスマートフォンからノートPC、スマートTV、IoTデバイスに至るまで幅広い製品に使われているため、脆弱性が見つかった場合のリスクは大きい。(2019/4/19)

AmazonとGoogleが和解、Fire TVにYouTubeアプリ、ChromecastにPrime Videoアプリを提供
Prime VideoアプリをAndroid TVデバイス向けにも提供へ。(2019/4/19)

フジの動画配信「FOD」好調 オリジナルドラマが大ヒット
フジテレビはインターネットで展開している動画配信サービス「FOD(フジテレビオンデマンド)」で、プロ野球のライブ配信やオリジナル作品の投入など戦略をさらに強化する。スマートフォン向けアプリのダウンロード数が累計1000万件を突破するなど好調で、会員数の上積みを狙う。(2019/4/10)

実はリモコンと同じ操作が“声”で全部できるシャープの「AQUOSブルーレイ」
シャープが3月29日に発売した「AQUOSブルーレイ」は、スマートスピーカーなどから音声で操作できるレコーダーだ。その使い方を紹介しよう。(2019/3/30)

「Apple TV」アプリの5月更新で「Apple TV channels」立ち上げ オリジナルコンテンツの「Apple TV+」は今秋スタート
Appleは5月にマルチプラットフォーム対応の「Apple TV」アプリをリリースし、サードパーティのコンテンツをオンデマンド式に提供する「Apple TV channels」サービスをスタートする。今秋には、Appleのオリジナルコンテンツを提供する別のサービス「Apple TV+」もスタートする。(2019/3/26)

Apple、オリジナル動画配信サービス「Apple TV+」を今秋スタート
(2019/3/26)

オリジナルの動画配信サービス「Apple TV+」発表 2019年秋から提供
Appleが、オリジナルのテレビ番組や映画を配信する「Apple TV+」を発表。2019年秋に提供する。他社のスマートTVでも視聴できる。(2019/3/26)

オリジナル動画の定額サービス「Apple TV+」スタート
Amazon Prime Video、Netflixなどライバルがひしめき合う定額制動画視聴サービスに、Appleが参入する。(2019/3/26)

Appleはテレビとニュースに未来を托す
Apple Special Event March 2019のニュースサブスクリプションに参加するとみられているWSJが、イベントの内容について予想している。(2019/3/25)

体当たりッ!スマート家電事始め:
「ロボホン」はシャープAIoT戦略の“キーマン”に
シャープが通信機能を搭載するモバイル型ロボット「RoBoHoN」の新製品を発売した。少し安くできた理由とそこに込められたシャープの戦略、そして新機能の詳細まで紹介していこう。(2019/2/28)

約23万回線のホームネットワークから明らかに:
日本の家庭では多くのスマート機器が脆弱なまま放置、Avastが調査
Avastの調査によると、日本の家庭にあるスマート機器は、認証に関して世界で最も脆弱な状態にあった。また、全世界にある約1100万台のルーターの内、57%に脆弱な認証情報またはソフトウェアの脆弱性が見つかった。(2019/2/28)

4K・8K映像基礎解説:
4K・8K映像とインタラクティブ性の融合が製造業にもたらす新たな世界
2018年12月に国内で4K・8K放送がスタートし、本格的な高解像度のテレビ放送の時代が始まった。本稿では、この4K・8K映像という新しい技術の概要や、インタラクティブ性との融合によって製造業にもたらされるであろう2020年代の新たな世界について解説する。(2019/2/28)

ITはみ出しコラム:
AmazonのメッシュWi-Fiルーター「eero」買収が意味すること
AmazonがメッシュWi-Fiルーターのメーカーであるeeroを買収しました。この買収でAmazon Echoとスマート製品の連携がよりスムーズになることが期待できる一方、データの扱いについては気になるところもあります。(2019/2/17)

ITはみ出しコラム:
「iPhone伸び悩み」のなぜ ティム・クックCEOが語る
米Appleの第1四半期(2018年10〜12月)決算は、2年3カ月ぶりの減収減益。原因となる「iPhoneの伸び悩み」について、ティム・クックCEOが説明しました。(2019/2/3)

製造業、通信事業、医療、教育、サービス業……
シンクライアントを導入すべき? 業界別にみるメリットとデメリット
シンクライアントがあれば、幅広い組織や業界が恩恵を受けられる可能性がある。シンクライアントのメリットとデメリット、そして業界ごとの理想的な用途について解説する。(2019/1/23)

iPad Proへの道:
新型iPad Proを手にした旧式iPadユーザーが直面した悩み(動画編)
ある日、突然新型iPad Proがあなたと手元に来たらどうしますか。期せずしてそんな事態に直面した、旧式iPadユーザーの戸惑いと希望を一部始終お伝えします。連載6回目は、iPad mini 4を使ってきたユーザーが、12.9型の新型iPad ProでAmazonの動画配信サービスを利用した際に気がついたことを見ていきます。(2019/1/19)

CES 2019:
GoogleアシスタントについてCESで発表された新機能まとめ マップサポートや通訳など
Googleアシスタントがモバイル版「Googleマップ」のナビ画面で使えるようになった。また、Google Homeおよびスマートディスプレイの「通訳モード」でリアルタイムの通訳機能が使えるようになる。その他、AmazonのACK対抗のサードパーティーを取り込むプラットフォームなども発表された。(2019/1/9)

ITmedia NEWS TV:
「CES 2019」で気になる話題をまとめてチェック
(2019/1/9)

CES 2019:
Apple、SamsungのスマートTVにiTunesアプリ提供へ AirPlay 2も
Samsungの2018年と2019年のSmart TVにAppleの「iTunes Movies and TV Shows」アプリが搭載され、Appleのコンテンツが視聴できるようになる。また、「AirPlay 2」もサポートし、「Apple TV」なしに直接iOS端末やMacの画面をキャストできるようになる。(2019/1/7)

IoTに耐量子暗号技術を:
PR:シマンテックからSSL/TLS/PKI事業を引き継いだデジサートが目指すもの
DigiCert(デジサート)はサーバ証明書の最大手として知られている。それだけでなく、サーバ向けの証明書技術の一部を共用してIoT向けのマネージドサービスも展開している。製造業から医療機関まで幅広いニーズがあるのだという。今後はブロックチェーンや量子時代の暗号を利用した次世代のデバイス認証の開発にも取り組む。銀座の新オフィスオープンに合わせて来日したCEOとCTOに同社の強みと目指すところを聞いた。(2018/11/28)

スマートテレビ視聴データを利用:
GfKジャパン、テレビCMの販売効果分析サービスを開始
GfKジャパンは、インターネットに接続されたスマートテレビの視聴ログを利用した「GfK TVCM販売効果分析サービス」の提供を開始した。(2018/10/31)

広がるディスプレイ搭載スマートスピーカー Amazonが狙う市場拡大への道
Amazonは年末までに「Echo Show」や「Fire TV Stick 4K」などの新製品を相次いで投入する。ディスプレイ搭載のスマートスピーカーは根付くのか。Amazon.comのAlexaデバイス担当バイスプレジデント、ミリアム・ダニエル氏にAlexa対応製品やサービスの今後について話を聞いた。(2018/10/28)

防災対策で人気の“持ち運べる電源”にも新モデル  “モバブ”だけじゃない、Ankerの注目ガジェットをNYで見てきた
中国Ankerが年内に発売する新製品をメディア向けイベント「Anker on Board」で披露した。ポータブルスマートスピーカーや、PowerHouseの小型モデル、モバイルプロジェクター、ホームセキュリティなど盛りだくさん。(2018/10/26)

「誤った位置情報で事故に」 船舶や鉄道にも脆弱性のリスク
クルマの他、船舶、鉄道などの「乗り物」もまた「Connected」であり、リスクにさらされています。中にはメーカーが脆弱性を修正していなかったり、セキュリティがあまり考慮されていなかったりするケースも。(2018/10/19)

食材の鮮度が分かる冷蔵庫、帰宅すると照明やエアコンが一斉に——生活を変えるスマート家電
スマート家電は欧州の人々のマインドあるいは生活にも着実に浸透しているようだ。未来のコンセプトではなく、いつでも使える選択肢になった。「IFA 2018」で見つけた一歩先をいくスマート家電を紹介しよう。(2018/9/24)

Facebook、YouTube対抗動画サービス「Watch」を日本を含む世界で提供開始
Facebookが昨年8月に米国で立ち上げた動画配信サービス「Watch」を、日本を含む世界で提供開始した。FacebookアプリやApple TVでクリエイターの動画を視聴できる。(2018/8/30)

Xiaomi、上場後初決算は68%の増収 スマートフォンが好調
中国Xiaomiが7月の上場後、初の四半期決算を発表。売上高は68%増の約7320億円、純利益は約2367億円だった。(2018/8/23)

音声入力とスクリーンは相性がいい 「Amazon Echo Spot」とスマートディスプレイの可能性
Amazon.co.jpがスクリーン付きのスマートスピーカー「Amazon Echo Spot」を発売した。音楽再生時にはジャケット写真や歌詞を映したり動画再生も楽しめる他、音声操作への反応が音と画の両方で返ってくる安心感が大きい。(2018/8/23)

Samsung、「Bixby」搭載スマートスピーカー「Galaxy Home」でSpotifyと提携
Samsungが、「Galaxy Note9」と同時に初のオリジナルスマートスピーカー「Galaxy Home」を発表した。買収したHarman傘下のAKGのサウンド技術を採用し、音楽サービスでSpotifyと提携した。(2018/8/10)

IoTやARで業務効率化:
PR:真の「働き方改革」実現のカギ、リモートワーク環境を確立するための現実解とは
昨今、日本企業にとって喫緊の課題となっている働き方改革。従業員の業務効率化とともに、在宅勤務のような、いつでもどこでも働ける環境づくりが欠かせない。その鍵となるリモートワーク環境を確立し、IoTやARといった技術で働き方改革を支援すべく、あるグローバル企業が新たに日本オフィスを開設する。どのようなビジョンを掲げ、どのようなソリューションを提供するのか、CEOに話を聞いた。(2018/6/27)

「Oculus Go」のバーチャルスマートTVアプリ「Oculus TV」公開
Oculus VRが、5月のf8で予告していた「Oculus Go」用のスマートTVアプリ「Oculus TV」を公開した。NetflixやFacebookの「Watch」などのコンテンツを仮想リビングルームの大画面TVで視聴できる。(2018/6/26)

今日のリサーチ:
「出没!アド街ック天国」放送ご当地の地域別接触率他、スマートテレビ視聴ログから見えること――インテージ
インテージは、スマートテレビの視聴ログデータを活用したサービス「Media Gauge TV」のデータを使い、テレビの「テレビらしい」楽しみ方について考察しています。(2018/6/8)

ソニーの4Kテレビ新製品、全て「Googleアシスタント built-in」対応へ
ソニーが薄型テレビの18年春モデル14機種を発表。全機種が「Googleアシスタントbuilt-in」対応を予定している他、リモコンには各種動画配信サービスの専用ボタンを並べるなど、スマートテレビとしての使い勝手を追求した。(2018/5/8)

AmazonとBest Buy、Alexa搭載東芝製テレビ販売で提携
AmazonとBest Buyが提携し、「Fire TV」搭載の東芝やInsignia製HDテレビをBest Buyが北米で独占販売する。Fire TV搭載なので「Alexa」での操作も可能だ。(2018/4/19)

今後は年平均18.5%で成長見込み:
スマートホーム機器市場、2017年は前年比27%成長
IDC Japanは、スマートホーム機器の2017年世界出荷台数と2022年までの市場予測を発表した。2017年の世界出荷台数は4億3310万台で、前年比27.6%の成長となった。また、同社は2018年以降の年間平均成長率(CAGR)を18.5%と予測している。(2018/4/18)

スマート家電の脆弱性を診断――トレンドマイクロ、ホームネットワークの安全性を診断する無償ツールに新機能を追加
トレンドマイクロが無償提供するホームネットワークの安全性診断ツール「オンラインスキャン for Home Network」に、スマート家電の脆弱性の有無を診断する新機能を追加。スマート家電に潜む脆弱性の有無や、ホームネットワークにつながる不正デバイスの有無などを確認できる。(2018/4/11)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。

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