「通信」最新記事一覧

さくらのクラウドに直接接続:
さくらインターネットがフルMVNOとしてIoT向けSIMサービスを発表、SORACOM Air+Canalとどう違う?
さくらインターネットは2018年1月16日、LTE閉域網を通じてさくらのクラウドに直接接続できるSIMサービス、「さくらのセキュアモバイルコネクト」を、2018年2月に提供すると発表した。料金体系は大きく異なるが、ソラコムの「SORACOM Air」+「SORACOM Canal」に似たデータ通信サービスだ。(2018/1/18)

スマート工場EXPO:
工作機械の工具の寿命や破損を検知、金属加工企業の新たな挑戦
山本金属製作所は「スマート工場EXPO 2018」において、工作機械のホルダーにセンシング機能と通信機能を加えた「MULTIINTELLIGENCE」を出展。加工現象をリアルタイムに計測し、工具の寿命や破損を検知するソリューションを披露した。(2018/1/18)

市場動向:
世界の最新モバイル事情をエリクソンが解説――2023年、5Gの加入数が10億に
エリクソン・ジャパンは、2017年11月に発表した世界の移動通信市場のトレンドに関する最新調査報告書「エリクソン・モビリティレポート」のハイライトを解説した。(2018/1/18)

au、CMで鬼ちゃんが売る「板Phone」の製品紹介動画まで制作 「通信料も充電も不要」「近くの人と話せる」
うん、うそはついてないな。(2018/1/17)

Macを狙う新手のマルウェア、DNS設定乗っ取られる恐れ
新手のマルウェア「OSX/MaMi」に感染すると、DNSサーバを乗っ取られ、通信に割り込む中間者攻撃を仕掛けられる恐れがある。(2018/1/16)

特選ブックレットガイド:
IoT検定模試(7)IoTにおける無線機器の認可
IoTで機器をつなぐ際には有線と並んで無線通信も多く使われますが、無線通信機器の開発と利用に際しては法令を順守する必要があります。そこで今回は「無線機器の認可」について確認します。(2018/1/16)

サイプレス セミコンダクタ 代表取締役社長 長谷川夕也氏:
PR:想定を上回る飛躍を遂げるCypress、IoTへの積極投資継続へ
Cypress Semiconductorの日本法人社長を務める長谷川夕也氏は「2017年は想定を上回る大きな飛躍を遂げた1年だった」と振り返る。世界的なIoT(モノのインターネット)化の流れを的確に捉え、2016年にBroadcomから引き継いだIoT向け無線通信チップ事業で大きく売り上げを伸ばした。2018年についても、組み込み領域に必要なあらゆる半導体製品をそろえるラインアップをベースに、オートモーティブ、インダストリアル、コンシューマーの3市場で一層の飛躍を遂げるべく、積極的な事業展開を計画する。(2018/1/16)

アナログ・デバイセズ 代表取締役社長 馬渡修氏:
PR:新生アナログ・デバイセズとして“1+1>2”の相乗効果を発揮する1年に
アナログ・デバイセズは、リニアテクノロジーと事業統合を果たし“新生アナログ・デバイセズ”として2018年のスタートを切った。センサーから、アナログ・シグナルチェーン、プロセッサ、通信、そして電源まで、IoT(モノのインターネット)の時代に必要なあらゆる半導体製品、ソリューションのラインアップがより強化されたアナログ・デバイセズ。「2018年は、統合時の目標だった“1+1>2”を証明する1年にしたい」と語る同社日本法人 代表取締役社長の馬渡修氏にインタビューした。(2018/1/16)

耐量子性と汎用性を両立:
量子コンピュータでも解読困難、新暗号技術開発
情報通信研究機構(NICT)サイバーセキュリティ研究所セキュリティ基盤研究室は、量子コンピュータでも解読が困難な、格子理論に基づく新たな公開鍵暗号「LOTUS(ロータス)」を開発した。(2018/1/15)

自動運転技術:
セルラーV2Xで国内初の実証実験、日産とコンチネンタルなど6社が2018年内に実施
コンチネンタル、エリクソン、日産自動車、NTTドコモ、OKI、クアルコムの6社が、携帯電話通信技術を基に車車間などの直接通信を行うセルラーV2Xの実証実験を2018年内に始める。国内におけるセルラーV2Xの実証実験はこれが初めて。(2018/1/15)

マキシム MAX1487x/MAX14880:
産業システム向け絶縁型CANトランシーバー
Maxim Integrated Productsは、産業システム向けの絶縁型CAN(Controller Area Network)トランシーバー「MAX14878」「MAX14879」「MAX14880」を発表した。±54Vのフォルト保護と±15kVのESD耐性により、堅牢な通信を確保する。(2018/1/15)

Webブラウザやデータベースに組み込み可能:
NICT、量子コンピュータ時代に向けた新暗号技術を開発
国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)のサイバーセキュリティ研究所セキュリティ基盤研究室は、格子理論に基づく新暗号方式「LOTUS」を開発した。「量子コンピュータにとっての解読のしにくさ」と「正確な暗号の復号チェック機能」を備えている。(2018/1/15)

特集・ミライのクルマ:
ネットにつながるクルマの危険性 通信ソフトウェア会社が指摘
クルマが情報を送受信する“走る携帯電話”となり、車載ソフトウェアへの依存度が高まる中、業界が危機感を抱くのがセキュリティだ。どんな課題があるのか。(2018/1/12)

安川情報システム MMsmartSecurityシリーズ:
経営リスク軽減に貢献する工場向けセキュリティソリューション
安川情報システムは、工場向けセキュリティソリューション「MMsmartSecurity」シリーズの販売を2018年1月から順次開始すると発表した。第1弾は、不正通信検知サービス「MMsmartSecurity FS-Eye」で、以降「MMsmartSecurity FS-Gate」「MMsmartSecurity FS-Block」を提供する。(2018/1/11)

ソフトバンクが電波法違反 総務省が厳重注意
ソフトバンクが無免許で固定局を運用していたことが発覚。総務省 中国総合通信局が厳重注意した。なぜこのようなことが起きたのか?(2018/1/10)

CES 2018:
スマホレスでDaydream! Lenovoが“スタンドアロン”Daydreamヘッドセットを発表
Lenovoが、スマホ不要でGoogleのVRプラットフォーム「Daydream」を楽しめるヘッドマウントディスプレイを発売する。合わせて、単体で通信できる180度カメラも発売する。(2018/1/10)

固定ネットワークの重要性を強調:
「有線技術なくして5Gは実現できない」 ノキア
5G(第5世代移動通信)の開発に取り組むNokia(ノキア)。ミリ波やMassive MIMOなど無線ネットワーク技術が重視されがちだが、ノキアは、固定ネットワーク技術の進化なくして5Gの実現はないと強調する。(2018/1/10)

ぷらっとホーム OpenBlocks IoT VX2:
エッジコンピューティング対応新型IoTゲートウェイ、双方向シリアル通信も強化
ぷらっとホームは、エッジコンピューティングを実現する新型のIoT向けゲートウェイ機器「OpenBlocks IoT VX2」と、双方向シリアル通信機能などが強化された最新ファームウェア「IoT Gateway Firmware 3.0」を発表した。(2018/1/10)

ソフトバンク、「おうち割 光セット」を1月17日から改定
ソフトバンクは、「SoftBank 光」など固定通信サービスとのセット契約を対象とした割引サービス「おうち割 光セット」を1月17日に改定。改訂前は2年間と3年目以降で割引率が異なる場合があったが、これを統一する。(2018/1/5)

“スマホの次”を担うものは?――通信4社の2018年年頭所感
NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク、UQコミュニケーションズの4社が2018年の年頭所感を発表した。2017年は大手3キャリアがMVNO対抗で“攻めた”年だった。2018年はどんなチャレンジをしていくのだろうか。(2018/1/5)

組み込み開発ニュース:
スイッチを押す力を利用し、自ら発電する自動ドア用スイッチを開発
オプテックスは、スイッチを押す力を利用して自ら発電し、通信に必要な電力を得る自動ドア開閉用スイッチを開発した。ワイヤレスのため施工が容易で、電池交換が不要だ。(2018/1/5)

新編集長が各地で誕生:
“食べ物付き”情報誌が変えたい「消費者の意識」とは
食べ物が“付録”として付いてくる情報誌「食べる通信」――。生産者の情報を消費者に届けることが目的だ。発起人の高橋博之氏は、なぜこのような取り組みを始めたのか。(2018/1/5)

Mobile Monthly Top10:
2017年のモバイル業界を振り返る(12月編):ハイエンドスマホのカメラ勝負/気になるモバイル通信業界の行方
アクセスランキングで振り返る、2017年のモバイル業界。12月は、冬商戦に登場したハイエンドスマホのカメラ比較記事が特に良く読まれました。(2018/1/4)

「HSDPA」に初対応! 下り最大3.6Mbpsで通信できる「N902iX HIGH-SPEED」(懐かしのケータイ)
W-CDMA(3G)の下り通信を高速化する「HSDPA」に国内向けケータイとして初めて対応した「N902iX HIGH-SPEED」。従来比で約10倍の高速通信に対応する“先進性”をアピールすべく、「ガンダム」をモチーフにしたデザインが採用されました。(2017/12/31)

特集・ミライのクルマ:
「5G」でクルマ社会はどう変わる? 3キャリアに聞く
次世代通信規格の「5G」を生かした新しいビジネスモデルとして期待されている「コネクテッドカー」や「自動運転」。5Gでクルマ社会はどんな変化を遂げるのだろうか。ドコモ、KDDI、ソフトバンクの3社に聞いた。(2017/12/30)

「第4の携帯」楽天に勝ち目あるのか? 援軍は官邸とApple!?
楽天が、自社で回線を保有する携帯電話事業者を目指すと発表し、波紋が広がっている。通信業界からは厳しい声しか聞こえてこないが、楽天には首相官邸やAppleなど“援軍”の存在も浮上している。(2017/12/27)

niconico、一時的に国外からの通信を遮断 システムに“異常量の通信” DDoS攻撃か
遮断中は日本国外からniconicoは利用できないとしています。(2017/12/26)

村田製作所がデモ:
再配達をなくす! LPWA+BLEを宅配サービスに応用
村田製作所は、「SEMICON Japan 2017」の特別展「WORLD OF IOT」ゾーンで、無線通信技術「LPWA(Low Power Wide Area)」対応の通信モジュールを用いたIoTのデモを行った。(2017/12/25)

Mobile Monthly Top10:
2017年のモバイル業界を振り返る(6月編):孫社長の「訪日旅行客向けWi-Fi」不要論/キャリアの「MNP優遇」再び……?
ソフトバンクグループの孫正義社長の「訪日外国人向けWi-Fiサービスは不要」という旨の発言が注目を集めた6月。賛否両論を集めましたが、海外旅行中の通信手段についていろいろ思いを巡らせるきっかけになりました。(2017/12/25)

通信速度定点観測:
UQ mobileが好調も夕方に急落――「格安SIM」の実効速度を比較(au&Y!mobile回線11月編)
格安SIMを選ぶうえで料金と並んで重要な「通信速度」。本企画では主要な格安SIMサービスの通信速度を月に1回、横並びで比較する。11月のau回線を使ったサービスとY!mobileの測定結果を紹介しよう。(2017/12/22)

石川温のスマホ業界新聞:
楽天が6000億円で、携帯電話事業に本格参入――5年前、イー・モバイル買収なら1800億円で済んだのに
楽天が通信設備を持つ「MNO」として名乗りを上げることを決めた。より柔軟なサービス設計を実現するための選択だと思われるが、いろいろな意味で“遅きに失した”印象がある。(2017/12/22)

組み込み開発 インタビュー:
サンダーソフトがNB-IoTプラットフォームの展開を拡大、組み込みAIにも注力
中国のサンダーソフトが、市場が拡大しつつあるIoTと組み込みAI関連の事業展開を拡大している。LPWAネットワークの1つであるNB-IoTに対応する通信モジュールやソフトウェアをパッケージにしたプラットフォームの提案を検討している。組み込みAIについても、データの作成や準備などを行う専門チームを立ち上げて需要を捉える構えだ。(2017/12/22)

蓄電・発電機器:
メタノールで直接発電する新型燃料電池、NTTドコモの基地局を支える
NTTドコモが通信基地局に、フジクラが開発を進めている新型燃料電池を実証導入。メタノールで直接発電する世界初をうたう燃料電池だ。太陽光発電などと連携運用を行い、緊急時でも基地局を稼働できるようにする。(2017/12/22)

ようやく本格的な開発がスタート:
5G NRの標準仕様、初版策定が完了
5G(第5世代移動通信)の新しい無線方式である「5G NR」の標準仕様の初版策定が完了した。これにより、5G NRの本格的な開発が加速するとみられる。(2017/12/21)

福田昭のデバイス通信(127) 2月開催予定のISSCC 2018をプレビュー(3):
ISSCC技術講演の初日午後ハイライト(その2)、超高速無線LANや測距イメージセンサーなど
「ISSCC 2018」技術講演の初日(2018年2月12日)。午後のハイライトとして、ミリ波無線、イメージセンサー、超高速有線通信をテーマにした注目論文を紹介する。ミリ波無線では「IEEE 802.11ad」に準拠した送受信回路チップが登場。イメージセンサーでは、ソニーやパナソニックが研究成果を披露する。有線通信では、PAM-4によって100Gビット/秒の通信速度を実現できる回路が発表される。(2017/12/21)

提供元不明の公衆無線LAN、50%以上が「抵抗感なし」 MMD調査
MMD研究所は、12月20日に「公衆無線LAN利用者実態調査」の結果を発表。公衆無線LANの利用率は69.4%で、利用率が最も高かった年代は10代の84.8%。また、利用者の65.5%は通信制限の経験があることが分かった。(2017/12/20)

舞台版「ツキウタ。」が物販と当日券の販売を中止 「ファンに危害加える」脅迫状届き
物販は完売商品の再販を含めた通信販売を実施。(2017/12/20)

通信速度定点観測:
激戦の午前 nuroモバイルとBIGLOBEモバイルが一騎打ち?――「格安SIM」17サービスの実効速度を比較(ドコモ回線11月編)
格安SIMを選ぶうえで料金と並んで重要な「通信速度」。本企画では、主要な格安SIMサービスの通信速度を月に1回、横並びで比較する。今回は2017年11月のドコモ回線を使ったサービスの測定結果を紹介しよう。(2017/12/20)

製造業IoT:
LoRaWANにも対応するIoT用の小さなサーバ「OpenBlocks IoT VX2」、リモート管理も可能に
ぷらっとホームはIoTゲートウェイ「OpenBlocks IoT VX2」と、「OpenBlocks IoT Family」向けファームウェア「IoT Gateway Firmware 3.0(FW3.0)」を発表。LTE/3G通信や次世代IoT通信規格「LoRaWAN」にも対応した。SaaS型遠隔管理サービスである「Air Manage for IoT」も標準で利用可能だ。(2017/12/20)

帯域幅の“無駄使い”をなくす:
低周波数帯を使う5G、最後の砦は「波形をいじる」
5G(第5世代移動通信)向けの技術では、ミリ波の研究成果が目立つが、低周波数帯もLTEに引き続き重要になる。ただ、特に6GHz帯以下は逼迫(ひっぱく)していて、とにかく周波数がない。京都大学では、低周波数帯において周波数の利用効率を上げる新しい変調方式を開発している。(2017/12/20)

ドローン:
ドローンの目視外飛行のための高高度無人航空機の飛行・通信実験を実施
NEDOとスカパーJSATは、高高度無人航空機の飛行・通信実験を福島県で実施した。実験データは、災害現場など地上通信が困難な環境下でもドローンが飛行可能な運航管理システムの構築に活用する。(2017/12/19)

抽選で3名さまに当たる:
話題のスマートスピーカー「Amazon Echo」を3名さまに、メルマガ新規購読でプレゼント
メールマガジン「ITmedia マーケティング通信」を新規にご購読いただいた方の中から抽選で3名さまに、「Amazon Echo」を差し上げます。(2017/12/19)

情報管理システム:
横河電機、「OPC UA」対応のプラント情報管理システム「Exaquantum R3.10」発売
横河電機は、OPC通信規格「OPC UA」に対応したプラント情報管理システム「Exaquantum R3.10」を発売した。石油、鉄鋼、非鉄、電力、ガスなど製造業全般に適用可能で、制御システムのデータをリアルタイムで収集する。(2017/12/19)

FCC、「ネット中立性」規定の廃止を決定 「法廷や議会で戦う」と反対派
米連邦通信委員会(FCC)は12月14日の投票で「ネット中立性」規定の廃止案を承認した。TwitterやFacebookなど影響を受ける企業が参加するネット中立性支持団体は「法廷や議会で戦う」としている。(2017/12/15)

@IT通信「今週のテーマ」における2017年人気記事とは:
教育と学習に悩みの傾向――@ITの読者は5分で悩みを解決できるのか?
2017年6月に第800回を突破した、毎週水曜日配信のメールマガジン「@IT通信」。2017年配信分のうち、「今週のテーマ」でよく読まれた記事を紹介する。(2017/12/15)

T-Mobile、TVサービスを2018年に立ち上げへ 「消費者に選択の自由を」とレジャーCEO
米通信事業者第4位のT-Mobileが、2018年中に有料放送テレビ市場に参入すると発表した。ジョン・レジャーCEOは「消費者の嫌われ者、CATV企業と衛星TV企業と戦う」と宣言した。(2017/12/14)

IDT 8SLVS1118:
低ジッタ性能の18出力ファンアウトバッファ
IDTは、通信用途向けに、18個の出力と低アディティブジッタ性能を特徴とするファンアウトバッファ「8SLVS1118」を発表した。アディティブジッタ性能は39フェムト秒と低く抑えた。(2017/12/14)

ウォーターサーバなど販売:
ジャパネットHDがミネラルウォーター会社を買収 飲料水事業に参入
通信販売大手のジャパネットHDが飲料水事業に参入する。(2017/12/13)

組み込み開発ニュース:
新しい3GPP無線技術の動作と性能の検証を支援する5Gライブラリ
マスワークスは、新しい3GPP無線技術の動作・性能の検証を支援する5Gライブラリの提供を始めた。無線通信エンジニアは5Gを実現する技術や、5Gシステムの設計全体に与える影響を評価するシミュレーションができる。(2017/12/13)

VRニュース:
JDIがVR専用液晶ディスプレイで803ppiを実現、2018年度中に量産予定
JDIはVR HMD専用TFT液晶の開発において、精細度803ppiを実現すると発表。VR HMDの小型・軽量化への要求の高まりと、2020年の5G通信サービス開始による大容量無線通信の実現を見据え、同社では高精細な画像表示技術に取り組む。(2017/12/13)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。

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