「通信」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「通信」に関する情報が集まったページです。

ドコモが「spモードケータイ」の一部でソフトウェア更新を呼びかけ セキュリティ上の理由から
NTTドコモが、発売済みのspモード対応ケータイ(フィーチャーフォン)のソフトウェア更新を呼びかけている。一部サービスにおいて暗号化通信を「SHA-1」方式から「SHA-2」方式に移行することに伴うもので、最新ソフトウェアにしないと2019年1月以降に一部サービスが利用できなくなる。(2018/12/14)

石川温のスマホ業界新聞:
エリクソンが世界的障害を起こし、ソフトバンク網がダウン――5G、IoT時代に向けて、一抹の不安
12月6日、ソフトバンクが大規模な通信障害を起こした。時を同じくして、11カ国のキャリアでも同様の障害を起こしたという。その原因は、エリクソン製設備の「証明書期限切れ」だった。(2018/12/14)

車載情報機器:
コンチ日産など6社のセルラーV2X実証実験が終了、5Gに向けて有効性を確認
コンチネンタル(Continental)は2018年12月13日、エリクソンや日産自動車、NTTドコモ、OKI、クアルコム(Qualcomm Technologies)とともに行った実証実験により、周波数5.8GHz帯の車車間(V2V)、路車間(V2I)、歩車間(V2P)通信「セルラーV2X(C-V2X)」の有効性を確認できたと発表した。(2018/12/14)

約17兆円規模の投資:
ファーウェイ、来年から印で携帯電話の製造・販売 「1000店舗整備計画」
スマートフォンの出荷台数で世界2位の中国情報通信機器会社、華為技術(ファーウェイ)は、来年からインドで携帯電話の製造・販売を開始する。(2018/12/14)

ワースト10業界も:
業界別「有給消化率」ランキング、自動車・通信・バイオなど上位 1位は……?
Vorkersが業界別「有給消化率レポート」を発表。自動車、通信、バイオ業界などが上位だった。1位だった業界と、最下位だった業界は……?(2018/12/13)

「通信障害を補償する」 ソフトバンクかたる迷惑メール出回る
ソフトバンク回線で12月6日に起きた大規模な通信障害に便乗し、「通信障害の補償をする」とかたる迷惑メールが出回っている。(2018/12/13)

ソフトバンクの通信障害、約3060万回線に影響
ソフトバンクの通信障害で影響を及ぼしたのは約3060万回線だった。この数字は12月7日に総務省に報告している。総務省令で定める「重大な事故」であることが確定した。(2018/12/13)

Huawei、通信基地局で世界首位、日本でもソフトバンクが採用
華為技術(ファーウェイ)は世界170カ国・地域で事業を展開している、中国を代表する企業の一つだ。主力の通信基地局では世界首位のシェアを誇る。携帯電話大手のソフトバンクも同社製の基地局を採用しており、世界で強まる排除の流れは日本の通信業界にも影響を及ぼしそうだ。(2018/12/13)

「いかなる不正も承知していない」:
謎めいたファーウェイ創業者一族、後継者逮捕で注目
米制裁措置の違反容疑で逮捕された中国通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)[HWT.UL]の孟晩舟(メン・ワンツォウ)最高財務責任者(CFO)は、他の多くの中国企業幹部と同様、母国でも謎に包まれている。(2018/12/13)

イオン注入ドーピングの適用で:
酸化ガリウムパワー半導体、低コスト化へ前進
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は2018年12月12日、情報通信研究機構(NICT)と東京農工大学が、イオン注入ドーピング技術を用いた縦型酸化ガリウム(Ga2O3)パワー半導体(トランジスタ)の開発に成功したと発表した。「世界初」(NEDO)とする。(2018/12/13)

セキュリティー問題との関係は:
幹部逮捕に揺れる中国ファーウェイ、何が問題なのか
中国通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)[HWT.UL]の孟晩舟(メン・ワンツォウ)・最高財務責任者(CFO)がカナダで今月逮捕されたことで、世界のビジネス界に激震が走った。(2018/12/13)

選択肢豊富な「ストリーミング音楽」 どんなサービスがある?
携帯電話の通信速度が向上するにつれて、ストリーミング音楽配信サービスが充実してきた。この記事では、筆者独自のレビューポイントを交えつつ、主なサービスを紹介していく。【訂正】(2018/12/12)

Qualcomm Snapdragon Tech Summit 2018:
「Snapdragon 855」で注目したい「5G」と「AI」 2019年以降のスマホで可能になること
「Snapdragon Tech Summit 2018」では、モバイル向けのハイエンドプロセッサ「Snapdragon 855」が発表された。855は何が新しいのか。通信、パフォーマンス、AI処理などの面から解説する。(2018/12/12)

リモートワークも改善するか
5Gはモバイルの通信コストを増大させる? ビジネスへの影響を予測する
5Gのネットワークはモバイルデバイスによるデータ通信の速度を上げ、遅延を減少させる。企業は5Gがもたらすさまざまな変化にどのように備える必要があるのか。(2018/12/13)

ソフトバンク通信障害で注目集めたテレホンカード、どこで買える? NTT東に聞いてみた
どのくらい売れているのかも聞いてみました。(2018/12/11)

特集:セキュリティリポート裏話(10):
攻撃ターゲットはITからIoTへ――NICTER、13年の観測の歴史に見る変化とは
サイバーセキュリティの世界では、とかく派手な手法が耳目を引き、いろいろな言説が流布しがちだ。しかし情報通信研究機構(NICT)サイバーセキュリティ研究所では、あくまで「データ」に基づかなければ適切な対策はできないと考え、地道に観測プロジェクトを続けてきた。(2018/12/11)

ソフトバンク通信障害の原因は「エリクソンの技術的ミス」 エリクソン・ジャパンが説明
エリクソン・ジャパンが、12月6日に発生したソフトバンクの通信障害の原因について説明した。通信障害が発生した原因は、コアネットワークにあるMME(Mobility Management Entity)のソフトウェア証明書の有効期限が切れていたため。ただし根本原因は依然として調査中。(2018/12/10)

クラウドSIMスマホ「jetfon」、新データプランを開始 国内5GBで月額980円〜
MAYA SYSTEMは、12月7日にクラウドSIMテクノロジーを搭載したSIMカード不要スマホ「jetfon」のデータプラン追加を発表。国内・海外の大手通信キャリア複数に対応し、通信障害が起きた場合にも他の通信キャリアでネットワークを利用することができる。12月中に法人向けとして販売開始予定で、利用料金は月額980円から。(2018/12/10)

3キャリアが通信設備からファーウェイとZTE排除か 「決まった事実ない」
(2018/12/10)

Mobile Weekly Top10:
ソフトバンク・Y!mobileで約4時間の通信障害/「PayPay」フィーバー
ソフトバンクとY!mobileの4G LTEネットワークを使う通信サービスが、12月6日に大規模な通信障害を起こしました。その原因は意外なことに「ソフトウェアの証明書」でした。(2018/12/10)

2019年に設立20周年:
広げてきた製品群で車、産業、通信の攻略目指すオンセミ
ON Semiconductor(オン・セミコンダクター)は2018年12月5日、東京都内で事業方針説明会を開催し、半導体需要の拡大する自動車、産業、通信の3分野に経営資源を集中し、豊富な半導体製品群をベースにしたシステム提案を行うと強調した。(2018/12/10)

ソフトバンクの障害は「重大な事故」 総務大臣が見解 行政指導も検討
石田総務大臣が閣議後の記者会見で、12月6日に発生したソフトバンクの通信障害についてコメント。「電気通信事業法上の重大な事故」であるとの見方を示した。(2018/12/7)

特集・ビジネスを変える5G:
西暦202×年、工事現場から人が消える
近い将来、危険な工事現場や災害現場で作業する人は激減するかもしれない。5Gの高速大容量通信により、建設機械の遠隔運用が実現するからだ。(2018/12/7)

財布を忘れて出掛けた先でソフトバンクの通信障害に遭遇 ピンチを乗り切った実録漫画に反響
切り抜けられたのがすごい。(2018/12/7)

ソフトバンクの通信障害は「重大な事故」? 総務省「詳細を確認中」
12月6日13時59分頃から18時4分までの約4時間にわたって発生したソフトバンクの大規模な通信障害。総務省令で定める「重大な事故」に該当するのだろうか。現時点の状況を総務省に確認した。(2018/12/7)

ファーウェイ・ZTE製品、政府調達から排除か 菅官房長官「コメントは控える」
日本政府が、各府省庁が使用する情報通信端末から中国Huawei、ZTEの製品を事実上排除するとの報道に対し、菅官房長官は「具体的な取り組み状況についてはコメントを控える」と話した。(2018/12/7)

ソフトバンクの通信障害 エリクソン製機器が原因 海外の通信事業者でも同様の障害
エリクソン製パケット交換機でソフトウェアに異常が発生したことが原因。(2018/12/7)

ソフトバンクの通信障害 総務省、業務改善命令も 19日上場予定、イメージダウン必至
ソフトバンクが全国で提供する携帯電話サービスで6日、大規模な通信障害が発生し、音声通話とデータ通信がつながりにくくなった。19日に上場を控える同社にとってイメージダウンは必至だ。(2018/12/7)

ソフトバンクの通信障害、原因は「エリクソン製交換機」 ソフトウェア証明書の期限切れ
ソフトバンクが、12月6日に発生した通信障害の原因を特定。エリクソン製交換機のソフトウェア証明書の期限切れだった。同ソフトウェアを使う海外11カ国でも障害が起きた。(2018/12/7)

ソフトバンク、通信障害の原因を公表 エリクソン製交換機ソフトの「期限切れ」
エリクソン製通信設備を導入した11カ国で同時刻に障害が発生していたという。(2018/12/7)

医療技術ニュース:
立体視の得意不得意にかかわる神経基盤を解明
情報通信研究機構と大阪大学は、ヒトの立体視力の個人差に対応した神経線維束を明らかにした。今後、弱視など立体視と関わる視覚障がいの解明や、個人差を考慮した映像提示技術の開発などにつながるとしている。(2018/12/7)

コード決済に不安の声が相次ぐ ソフトバンク通信障害で
ソフトバンクの通信障害の影響で、スマートフォンを使ったコード決済サービスが利用できなかったという報告がネット上で相次いだ。(2018/12/6)

ソフトバンク通信障害はエリクソン製設備が原因か Financial Times報道
12月6日に起きたソフトバンクの通信障害は、Ericsson製の通信設備が原因であると英Financial Timesが同日(日本時間)に報じた。(2018/12/6)

Suica、電子チケットにも影響 ソフトバンク通信障害で“二次被害”相次ぐ
12月6日午後にソフトバンクのモバイル回線で大規模障害が起きたことで、さまざまな分野に影響が出た。(2018/12/6)

ソフトバンク、携帯の通信障害は復旧と発表 原因は「交換設備の不具合」発生から約4時間半
やっと解消されました。(2018/12/6)

ソフトバンクの通信障害が復旧
12月6日13時39分頃から発生しているソフトバンクの通信障害が復旧した。復旧時刻は18時4分。影響地域は全国。(2018/12/6)

ソフトバンク「午後6時から徐々に復旧予定」 原因はLTE交換設備
ソフトバンクは、12月6日午後1時半ごろから続く同社モバイル回線の通信障害について、「午後6時ごろから徐々に復旧予定だ」とコメントした。(2018/12/6)

ソフトバンクの障害で電子チケットが使えない? GLAYなどライブ前に注意呼び掛け
ソフトバンクの携帯電話サービスで発生している通信障害が、電子チケットサービスにも影響を与えている。(2018/12/6)

「公衆電話に行列」 ソフトバンクの通信障害で
午後1時半ごろに全国で発生し、今も復旧していないソフトバンクの携帯電話サービスの通信障害。電話がつながらないため、一部の公衆電話には行列ができているという。(2018/12/6)

ソフトバンクの通信障害、PayPayが関係? 臆測ツイート相次ぐ
PayPayのせいでソフトバンクの通信障害が発生したのではないかという臆測が飛んでいる。広報にコメントを求めた。(2018/12/6)

「ソフトバンク回線で119番通報がかかりづらい状況」 通信障害について東京消防庁が注意呼びかけ 
「緊急時には他社の固定電話か携帯電話で119番通報」(2018/12/6)

ドコモとau、通信障害は「確認していない」
(2018/12/6)

ソフトバンク・ワイモバイルの携帯電話に通信障害発生 広報「エリアと復旧のめどは確認中」
障害発生中。(2018/12/6)

ソフトバンクで通信障害 「急に圏外に」報告相次ぐ
ソフトバンクの携帯電話サービスなどで12月6日午後1時半ごろから、通信障害が発生。ネット上では「急に圏外になった」といった報告が相次いだ。現在は復旧している。(2018/12/6)

ソフトバンクで通信障害が発生 「圏外」に【追記あり】
ソフトバンクで通信障害が発生。「圏外になる」という報告が相次いでいる。MVNOサービスにも影響が出ている。(2018/12/6)

KDDI、VTuber育成へ 誰でもVTuber体験できるスタジオ整備へ
KDDIがVTuberの育成事業への参入を検討していることが4日、分かった。人気VTuberを育てることで、動画配信を拡大し通信料の増加を見込む。(2018/12/6)

より完成度高く:
KDDI、Vチューバー育成へ 事業参入を検討、一般向け体験施設も整備
KDDIが3次元(3D)や2Dのキャラクターを使って動画配信を行うバーチャルユーチューバー(Vチューバー)の育成事業への参入を検討していることが4日、分かった。人気Vチューバーを育てることで、動画配信を拡大し通信料の増加を見込む。誰でもVチューバーを体験できるように専門機材をそろえた施設を近く整備し、Vチューバーの裾野を広げる。(2018/12/6)

車載情報機器:
V2Xはいかにあるべきか、トヨタは北米もDSRC、5GAAはセルラーの優位性を強調
高度な自動運転の実現や、センサーでは認知しきれない範囲の危険を回避するため、V2Xの重要度が増している。しかし、自動車業界は携帯電話の通信網を使うか、境域通信を用いるかで2つに分かれている。各社の最新の取り組みをまとめた。(2018/12/5)

ウェアラブルニュース:
ウェアラブルIoTとクラウドサービスによる安全管理と見守りを協業で実現
ミツフジは、日本情報通信と「hamon Cloudサービス」のチャネルパートナー契約を締結した。日本情報通信は、クラウドサービスによる業務担当者の安全管理・見守りソリューションの提供を開始する。(2018/12/5)

金属3Dプリンタ:
受託金属積層造形の先駆けはオーダーメイド医療を目指す
最終製品への3Dプリンタの活用が進む中、受託造形を行う企業も増えている。金属3Dプリンタなどによる受託造形を専門とするJ・3Dは、2013年に鋼材の通信販売事業から現在の積層造形事業へと舵を切った。現在は自動車業界など幅広い分野の金属造形を行う一方で、新たに医療分野の開拓を進める。J・3D 代表取締役の高関二三男氏に、自社の積層造形に関する取り組みや、3Dプリンタ装置の進化の現状などについて聞いた。(2018/12/5)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。

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