「コンピュータ」最新記事一覧

NTT DATA Innovation Conference 2018レポート:
テクノロジーが自律的に拡張する時代に、いかにビジネスの勝機を捉えるか
人類は、歴史上何度かの転換点を乗り越えて進化を続けてきた。コンピュータがあらゆる領域で人類を超えるシンギュラリティの到来が叫ばれる今、破壊的に成長を続けるテクノロジーを企業はいかにビジネスに取り込んでいくべきなのか。(2018/2/21)

勤務先スーパーコンピュータで仮想通貨採掘 ロシア核研究施設の職員ら逮捕
マイニングに使われたのはロシア最大の核研究施設内のスーパーコンピュータだった。(2018/2/19)

ローソンのあきこちゃん、将棋に強くなる 「Ponanza」搭載、LINEアカウント経由で対局
ローソンのLINE公式アカウント経由で、コンピュータ将棋ソフト「Ponanza」と対局できるようになった。(2018/2/16)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(103):
Windows 10の「このPCを初期状態に戻す」「新たに開始」を実行して後悔する前に……
2018年はプロセッサの脆弱性問題から始まり、その対策に追われた(まだ追われている)人も多いと思います。この問題への対策でWindows Updateでコンピュータが正常に起動しなくなったり、再起動を繰り返すようになったりして、途方に暮れた(暮れている)人もいるかもしれません。そんなトラブルから抜け出す手段として、Windows 10には幾つか回復機能がありますが、ご使用上の注意(今回の記事)をよく読んでお使いください。(2018/2/15)

ハーティング:
モジュラー型産業用コンピュータ「MICA」、CC-Link IE Field Basicの認証を取得
ハーティングは、モジュラー型産業用コンピュータ「MICA」が、100Mbpsイーサネット通信プロトコル「CC-Link IE Field Basic」の認証を取得したと発表した。(2018/2/14)

DesignCon 2018で専門家が議論:
微細化の減速、補うには新アーキテクチャに期待
「DesignCon 2018」で、IntelやArm、AMDの幹部らが、半導体プロセスの微細化などをテーマにパネルディスカッションを行った。微細化のスピードの減速を補うには、新しいコンピュータ/メモリアーキテクチャに期待したいと述べる。(2018/2/13)

ボラティリティー連動型ファンド:
米国株、自動取引で一段安の展開も
8日の米国株は再び急落したが、市場ではコンピューターを使った自動取引でさらに売りが膨らむのではないかとの見方が浮上している。(2018/2/9)

奇跡は 誰にでも 一度おきる だが おきたことには 誰も気がつかない:
「わたしは真悟」の「モンロー」を、2018年のテクノロジーで解説しよう
手塚治虫が、スピルバーグが、そして全世界の子どもたちがあのころ夢見たテクノロジーは、2018年現在どこまで実現できているのだろうか?――映画や漫画、小説、テレビドラマに登場したコンピュータやロボットを、現代のテクノロジーで徹底解説する「テクノロジー名作劇場」、第3回は楳図かずお先生の「わたしは真悟」だ。(2018/2/9)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(17):
グループポリシーでWindows 10のスタートメニュー、設定、アプリを制御する
企業では、Windows 10の新しいスタートメニューや「設定」アプリ、「ストア(Microsoft Store)」アプリ、ユニバーサルWindowsプラットフォーム(UWP)アプリへのアクセスを、グループポリシー(およびローカルコンピューターポリシー)を用いて細かく制御することができます。(2018/2/7)

オフィス作りにWatsonも活用 日本IBMの“Agile Office”に行ってきた
コンピュータの巨人として、またはコグニティブコンピューティングで知を変える企業として知られるIBMに、オフィス改革の達人という顔があるのをご存じだろうか。Watsonも活用したという日本IBMの“Agile Office”に行ってみると……。(2018/2/2)

経験か、完全な客観性か:
「い」「た」「て」「と」は何を示す? 半世紀以上前の事件に最新鑑定「99.9%別人」
狭山事件の再審請求で、捜査関係者らが経験的に判断してきた筆跡を、コンピューターが科学的に検証する方法を導入すると、「99.9%の確率で筆者は別人」との結果が出たという。(2018/1/31)

FAニュース:
モジュラー型産業用コンピュータがCC-Link IE Field Basicの認証を取得
ハーティングは、モジュラー型産業用コンピュータ「MICA」が「CC-Link IE Field Basic」の認証を取得したと発表した。認証取得により、EtherNet/IP、PROFINET、EtherCATをはじめとするプロトコルに幅広く対応する。(2018/1/29)

量子ビットが正しさを証明:
量子コンピュータの計算結果を容易にチェック
京都大学の森前智行講師らは、量子コンピュータによる計算結果が正しいかどうかを効率よく事後チェックできる方法を開発した。(2018/1/24)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(16):
さらに進化したWindows 10の企業向け展開――Sysprepを代替/補完する「プロビジョニングパッケージ」と「Windows AutoPilot」
Windows 10では、コンピュータやデバイスのための新しい展開技術として「プロビジョニングパッケージ」がサポートされます。Windows 10 バージョン1709(Fall Creators Update)では「Windows AutoPilot」という新機能も追加されました。従来のイメージベースの展開を置き換える、または補完する展開技術を紹介します。(2018/1/24)

電子ブックレット:
IntelによるMobileye買収、アナリストの反応は
アイティメディアがモノづくり分野の読者向けに提供する「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」に掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、自動運転向けコンピュータビジョン技術の雄であるMobileyeを買収したIntelの狙いについて、業界専門家の見方を紹介します。(2018/1/21)

耐量子性と汎用性を両立:
量子コンピュータでも解読困難、新暗号技術開発
情報通信研究機構(NICT)サイバーセキュリティ研究所セキュリティ基盤研究室は、量子コンピュータでも解読が困難な、格子理論に基づく新たな公開鍵暗号「LOTUS(ロータス)」を開発した。(2018/1/15)

Webブラウザやデータベースに組み込み可能:
NICT、量子コンピュータ時代に向けた新暗号技術を開発
国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)のサイバーセキュリティ研究所セキュリティ基盤研究室は、格子理論に基づく新暗号方式「LOTUS」を開発した。「量子コンピュータにとっての解読のしにくさ」と「正確な暗号の復号チェック機能」を備えている。(2018/1/15)

NICT、量子コンピュータでも解読困難な新暗号技術を開発 国際標準に提案
NICTは、量子コンピュータでも解読が困難という新暗号方式「LOTUS」を開発。国際標準に提案した。(2018/1/12)

CES2018:
Intel、49量子ビットの量子コンピュータ用チップ「Tangle Lake」の開発に成功
米Intelは、49量子ビットの量子コンピューティングテストチップ「Tangle Lake」の設計、製造、出荷に成功したと発表した。(2018/1/10)

米国への入国審査時の電子機器検査が過去最多に 2017年度は3万200台
スマートフォン、コンピュータに内蔵されたデータの中身が検査されている。(2018/1/9)

シリコン量子コンピュータに道筋:
シリコン量子ドット構造で高精度量子ビット実現
理化学研究所らの研究グループは、シリコン量子ドット構造で世界最高レベルの演算精度を実現した電子スピン量子ビット素子を開発した。シリコン量子コンピュータの開発に弾みをつける。(2018/1/9)

DARPAのプロジェクト:
ハッキングされないコンピュータ、米が実現目指す
“ハッキングされないコンピュータ”の実現を目指し、米国防高等研究院(DARPA)がプロジェクトを進めている。(2018/1/5)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
2018年、クラウドが主役の世界でハードウェアの価値はどう変わるか
昨今は「個人」と「コンピュータ」を掛け合わせたときに求められる機能が、どんどんインターネットの向こう側……すなわちクラウドに染みだしている。クラウドシフトがさらに進む中で、デバイスの価値はどう変わっていくのか。(2018/1/3)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
2018年、ユーザーインタフェースに真の革新が始まるか
コンピュータUIの世界はCUIからGUIへの移行で利用者のハードルを下げることに成功し、タッチUIはそれをさらに簡易で直感的なものにした。一方で「コンピュータに逐次命令する」という利用スタイルは、CUIの時代から変化していないが、それがいよいよ変わる時が来るかもしれない。(2018/1/2)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
2017年のPC・タブレット動向を冷静に振り返る
世の中が常に変化をし続けているように、「パーソナルコンピュータとは何か」も変化し続けているが、2017年はどんな年だったのか。PCとタブレットを中心に、この1年の動向を振り返る。(2017/12/28)

既に始まっているコンピュータによる意思決定(前編)
コンピュータのスコアリングを使った裁判は適切だったのか?
AI(人工知能)の活用に対する懸念は根強いが、コンピュータによる意思決定は人々の生活に関与している。既に活用されている分野においてなされた決定は、本当に正しかったのだろうか。(2017/12/22)

量子コンピュータの情報単位「量子ビット」を高精度化 演算速度が約100倍に
理研や東京大学などが、量子コンピュータの情報単位「量子ビット」をより高精度化したものを実現。演算速度や量子コンピュータを使える時間を改善できるという。(2017/12/21)

Tech TIPS:
Windowsのファイアウォールで「ping」コマンドへの応答を許可する
pingコマンドを使うと、相手のコンピュータが稼働しているかどうかを確認できる。Windows OSではデフォルトではpingへ応答しないようになっているが、これを許可する方法を解説する。(2017/12/21)

大規模な交通データを量子コンピュータで処理 デンソーと豊田通商、タイで12月に実証実験
デンソーと豊田通商が、量子コンピュータで大規模な交通データをリアルタイムで処理する実証実験を12月中にタイで行うと発表した。(2017/12/13)

量子テレポーテーションに慣れ親しめるかも:
量子コンピュータのプログラミング方法を学べる――Microsoft、「Quantum Development Kit」プレビュー版をリリース
Microsoftは、PC上で「Q#」言語を使って量子コンピュータアプリケーションを作成し、シミュレーターでテストできる「Quantum Development Kit」プレビュー版の無料配布を開始した。(2017/12/13)

Microsoft、量子コンピュータ向け開発キット「Quantum Development Kit」プレビュー公開
Microsoftが予告通り、量子コンピュータ向けアプリ開発キット「Quantum Development Kit」のプレビュー版を公開した。新たに開発したプログラミング言語「Q#」やローカルで稼働するシミュレータなどを含む。(2017/12/12)

アップル共同創業者のウォズニアック氏が注目するテクノロジーは?
スティーブ・ジョブズとともにアップルを創業し、パーソナルコンピューターを開発して情報化社会の発展に多大な貢献をしたスティーブ・ウォズニアック氏。人工知能やブロックチェーン、電気自動車といった新しい技術への関心や将来性などを話した。(2017/12/11)

東芝インフラシステムズ FA2100Tシリーズ:
24時間連続稼働に対応したスリム型産業用コンピュータの新製品
東芝インフラシステムズは、スリム型産業用コンピュータの新製品「FA2100T」シリーズを発売した。(2017/11/30)

低損失で冷却も容易:
窒化ニオブを用いた磁性ジョセフソン素子を開発
情報通信研究機構(NICT)の研究グループは、窒化ニオブを用いた磁性ジョセフソン素子の開発に成功した。低損失で冷却も容易なため、超電導量子コンピュータ向けの新たな基本素子として期待される。(2017/11/22)

NTTが国産量子コンピューター試作機を一般公開 27日から無償で
国産の量子コンピューターが公開されるのは初めて。(2017/11/21)

一般ユーザーに無償公開:
量子コンピュータ、クラウド上で体験可能に
国立情報学研究所らの研究グループが、量子ニューラルネットワーク(QNN)をクラウド上で体験できるシステムを構築、一般ユーザーに公開する。(2017/11/21)

FAニュース:
高速処理、大容量化、機能性強化を実現したスリム型産業用コンピュータ
東芝インフラシステムズは、スリム型産業用コンピュータの新製品「FA2100T」シリーズを発売した。長期供給に長期保守、頑健性など産業用コンピュータの特徴を備えつつ、高速処理、大容量化、機能性の強化を図った。(2017/11/21)

カスペルスキー:
製造業へのサイバー攻撃、メール経由もいまだ多く
カスペルスキーが2017年上半期の脅威分析レポートを発表した。攻撃を受けた制御コンピュータの約3分の1が製造業に属することが明らかになった。攻撃はマルウェアなどインターネットを利用したものが目立つが、メールからの攻撃もいまだ多く注意が必要であるい。(2017/11/21)

「スマスピ」おしゃべり広場:
Amazon Echoに「コンピュータ」と呼びかけてみた
編集部に届いたAmazon Echoとのファーストコンタクト。(2017/11/17)

50qubitの試作も稼働に成功:
IBM、量子コンピュータを本格的に商用化へ
IBMは、20量子ビット(qubit)の汎用量子コンピュータ「IBM Q」の本格的な商用化を間もなく開始するという。50qubitの試作機についても、稼働を確認したとしている。(2017/11/17)

量子コンピュータのエラー、通常のPCで計算可能 東大が研究
東京大学の研究グループが、量子コンピュータのエラーを一般的なデスクトップPCで正確、高速に計算できる手法を開発した。(2017/11/13)

IBM、50qubitの量子コンピュータを実現 クラウドサービスは17→20qubitに
「IBM Q」で汎用量子コンピューティングシステムをクラウドサービスとして提供しているIBMが、プロセッサを従来の17qubitから20qubitにアップグレードする。また、50qubitのプロトタイプ構築に成功したとしている。(2017/11/13)

見かけだけの重ね合わせも発見:
量子コンピュータの量子的エラーを迅速に評価
東京大学と科学技術振興機構(JST)は、一般的なデスクトップPCを用いて、量子コンピュータの内部で発生する量子的なエラーを正確かつ高速に評価することができる数値計算手法を見いだした。(2017/11/10)

ネアンデルタール人は絶滅する運命だった
100万回以上のコンピュータシミュレーションで分かったこと。(2017/11/6)

NEC、ベクトルプロセッサとx86プロセッサのハイブリッドスパコン「SX-Aurora TSUBASA」を発売
NECのベクトル型スーパーコンピュータの最新機種「SX-Aurora TSUBASA」が発表された。ベクトルプロセッサとメモリを搭載したPCIeカード形状の「ベクトルエンジン(VE)」を搭載する。(2017/10/27)

NVIDIA DRIVE PX Pegasus:
NVIDIAが新たな無人運転向けAIコンピュータ、処理性能は「DRIVE PX」の10倍
NVIDIAは、ドイツ ミュンヘンで開催した開発者会議「GTC Europe」において、無人運転で走行するロボットタクシーに向けた人工知能(AI)コンピュータ「DRIVE PX Pegasus」を発表した。(2017/10/24)

CEATEC 2017:
量子コンピュータでなぜAIは進化するのか、全ての鍵は「最適化問題」
「CEATEC JAPAN 2017」の自動運転技術に関するカンファレンスで、東北大学大学院 准教授の大関真之氏が登壇し、「量子アニーリングが拓く機械学習と計算技術の新時代」をテーマに講演を行った。(2017/10/23)

Microsoft Focus:
今度は“量子コンピュータの民主化” Microsoftの狙いは
Microsoftは、量子コンピュータを、AI、MR(複合現実)と並ぶ最重要テクノロジーとして位置付け、汎用化を目指した取り組みを加速している。“量子コンピュータの民主化”にかけるMicrosoftの思惑は?(2017/10/28)

車載半導体:
NVIDIAが無人運転向けAIコンピュータを発表、処理性能は「DRIVE PX」の10倍
NVIDIAは、ドイツ ミュンヘンで開催した開発者会議「GTC Europe」において、無人運転で走行するロボットタクシーに向けた人工知能(AI)コンピュータ「DRIVE PX Pegasus」を発表した。(2017/10/13)

IT4コマ漫画:
Excelで白羽の矢
誰を指名するか迷ってしまう――そんなときはコンピュータに「白羽の矢」を立ててもらうといいかも? IT向上委員会の有江敬寛氏による漫画連載「IT4コマ漫画」の第101回目。(2017/10/13)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。

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