「EETweets 岡村淳一のハイテクベンチャー七転八起」最新記事一覧

EETweets 岡村淳一のハイテクベンチャー七転八起(最終回):
エンジニアリングに最も大切なものとは!? 〜世界はそれを「愛」と呼ぶんだぜ〜
エンジニアリングで重要なことは、ひと言で言うと「愛」だ。半導体分野なら、どれだけ愛のある回路なのか? 愛のあるレイアウトなのか? 愛のあるプロセスなのか?ということ。エンジニアリングに時間をかけて、対象の気持ちになってあげることが大切。(2012/10/1)

EETweets 岡村淳一のハイテクベンチャー七転八起(12):
産学連携ベンチャーを成功させる3つの鍵
自ら大学発のハイテクベンチャーを起業して早くも5年になりました。小生なりに見えてきた、産学連携ベンチャーを成功に導くために必要なポイントを3つ挙げます。(2012/9/3)

EETweets 岡村淳一のハイテクベンチャー七転八起(11):
ファウンダリー“サービス”をうまく使ってアイデアを形に!!
小生のようなベンチャー経営者がファウンダリーの話をするのかって? 機器メーカーやハイテクベンチャーが、半導体を活用したビジネスを展開する際に避けられない存在であること。そして、ファウンダリーを使いこなすことや、ファウンダリーと協業していくことが、世界の半導体ビジネスで勝ち残っていくための必須事項だと考えているからです。(2012/8/1)

EETweets 岡村淳一のハイテクベンチャー七転八起(10):
「工学」を食材に、「ビジネス」という料理を作り上げよう!
生まれたアイデアをベースの食材にして、特許戦略や特許ライセンス、サービス、価格といった多様なビジネス上の概念を加えながら美味しい料理を作り上げること。それが「工学とビジネス」の関係ではないでしょうか。(2012/7/2)

EETweets 岡村淳一のハイテクベンチャー七転八起 ―番外編―:
ベンチャーキャピタルから投資を受ける、「ワイルドだろう〜」
フルデジタルオーディオ用信号処理技術「Dnote」の事業化を目指している当社は、Intel Capitalから大規模な投資を受けることになりました。起業家とベンチャーキャピタルはどのような関係を構築すべきでしょうか。いわば「ポケモン」と「ポケモントレーナー」のように、相互の信頼関係の上に同じ夢を描けることが重要です。(2012/6/11)

EETweets 岡村淳一のハイテクベンチャー七転八起(9):
技術を見極める目を鍛えるには? 〜書を捨て町に飛び出よう〜
現代のエンジニアリングに求められているのは、既存の技術を上手に組み合わせて、その時代の要求に適合した商品を提案することです。それには、商品や人々の利用環境への好奇心と想像力が必要なのではないかと感じています。技術の先導役を目指すなら、時には(専門)書を捨て、町(現場)に飛び出しましょう!!(2012/6/1)

EETweets 岡村淳一のハイテクベンチャー七転八起(8):
技術進化の「海図」を持とう、数式シミュレーション活用のススメ
技術の進むべき方向への「かじ取り」を間違わないためにはどうしたら良いでしょうか? それは「海図」を持つことだと思います。つまり、与えられている技術的な課題や事象をモデル化してシミュレーションし、全体を海図として俯瞰(ふかん)してみることではないでしょうか。(2012/5/7)

EETweets 岡村淳一のハイテクベンチャー七転八起 ―番外編―:
日本のエレクトロニクス産業、焼け野原から再出発しよう!
ここ数年で、エンジニアを取り巻く「パラダイム」は完全に変わりました。終身雇用という立場に安穏とすることができない時代に突入したことを、誰もが素直に受け入れなければなりません。多くのエンジニアは、もう気付いているはずです。エンジニアが全世界的な基準でしか評価されない時代に突入していることを……。(2012/4/16)

EETweets 岡村淳一のハイテクベンチャー七転八起(7):
若きエンジニアへのエール 〜竹のようにしなやかな「節」を作ろう〜
「石の上にも3年」とはよく言ったもので、エンジニアリングでも3年という単位は、ひと段落の仕事を成すのにちょうど良い単位だと思います。3年単位で、成長の目標管理スケジュールを作ることをオススメします。(2012/4/2)

EETweets 岡村淳一のハイテクベンチャー七転八起(6):
新人エンジニアへのエール〜環境からどう学ぶか? 何を学ぶか?〜
新社会人がどのように仕事に立ち向かうか? 大企業からベンチャー企業へと渡り歩いてきた経験をもとにエールを送るとすれば一言、「仕事は受け身に教えてもらうものじゃない」ということ。(2012/3/1)

EETweets 岡村淳一のハイテクベンチャー七転八起 ―番外編―:
世界最大の家電展示会「CES」の表と裏 〜世界はスイートルームで動いているんだぜ〜
毎年1月に、ラスベガスで開催される世界最大規模の家電展示会「International CES」。華やかな展示の陰で、世界中の中小企業がアメリカ市場に進出するためのパートナーを探し求める、実ビジネスの場でもあるのです。(2012/2/8)

EETweets 岡村淳一のハイテクベンチャー七転八起(5):
シリコンバレーで活動しなきゃ、何も始まらない!!
ご存知のように、シリコンバレーは半導体業界やPC、IT業界では超有名な場所。この場所の魅力は何でしょうか? 一言で言えば、ベンチャー企業を作るための「反応容器」ということです。(2012/2/1)

EETweets 岡村淳一のハイテクベンチャー七転八起(4):
座して待たず! “ビジネスオープニング”に立ち向かおう
今回は、エンジニアが新技術を顧客にどう売り込むか? そしてビジネスにどう結び付けていくか? 「ビジネスオープニング」に対する心構えについて、過去を振り返りながら私自身の反省も踏まえてまとめます。(2012/1/4)

EETweets 岡村淳一のハイテクベンチャー七転八起(3):
ぎゅっと凝縮した1枚のプレゼンで勝負
海外出張の技術プロモーションで相手に興味を持ってもらうには!?日本人好みの絵や写真が満載のパワーポイントはゴミ箱に捨てましょう。キーポイントを絞り込み、簡潔な文章でまとめることが大切です。(2011/12/1)

EETweets 岡村淳一のハイテクベンチャー七転八起(2):
エンジニアよ!技術の演出家たれ
新技術の売り込みって、エンジニアリングがベースになったステージパフォーマンスだと思います。観客の反応を見て、プレゼンテーション資料やデモに毎回、微調整を加えて、より賛同(と感動!)を得るためのパフォーマンスなのです。(2011/11/1)

EETweets 岡村淳一のハイテクベンチャー七転八起(1):
やっぱり、ハイテクベンチャーはやめられない!!
Twitterのつぶやきを起点にした新連載「EETweets 岡村淳一のハイテクベンチャー七転八起」をスタートします。Twitterのつぶやきは140字と限られているため、多くを語ることはできません。そこで、幾つかのつぶやきをピックアップし、そのつぶやきの背景や想いを連載として執筆していただくことになりました。(2011/10/5)



Windows 9と噂されていた次世代Windowsの名称は、1つ飛ばしてWindows 10に決まった。発売は2015年後半を予定。タッチU/Iの取り込みに苦労しているWindowsだが、高速起動など基本的な面での改善もバージョンを経るごとに進んでおり、文字通り世界レベルでの影響を持つリリースになる。

音楽CDを超える音質を持つデジタルオーディオデータ、略して「ハイレゾ」。その再生に対応した機器が増加しており、対応したスマホの増加などを機に、今後更なる注目の高まりも期待される。

ソフトバンクモバイル初のXperiaシリーズとして発売が決まり、3キャリアが揃って取り扱う人気機種となった。モバイル事業で減損が発生するなど不調が伝えられるソニーであるが、グローバルスマホ市場での生き残りに向けて、これからが正念場だろう。

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