「高速シリアルインタフェース技術(エレクトロニクス)」最新記事一覧

高速シリアルインタフェース技術:
HDMI規格バージョン2.0が公開――コネクタ/ケーブルはそのまま
HDMIフォーラムは、HDMI規格バージョン2.0の公開開始を発表した。従来のHDMI規格(バージョン1.4)に比べ、大幅に帯域を拡張し最大18Gビット/秒の転送速度を実現した。旧バージョンとの上位互換性も備える。(2013/9/4)

高速シリアルインタフェース技術:
転送速度10Gビット/秒の「USB 3.1」仕様策定が完了
USB Implementers Forumは、最大転送速度10Gビット/秒を実現するUSB最新仕様「USB 3.1」の仕様策定が完了したと発表した。(2013/8/6)

高速シリアルインタフェース技術:
【ESEC2013】PCI Expressを無線化!? NECが「ExpEther」のデモを公開
NECは、PCI Express(以下、PCIe)バスを一般的なEthernet上に拡張する技術「ExpEther」の将来的な応用例として、無線LANを使った無線伝送デモを公開した。無線を介して遠隔のデバイスを、PC/サーバーなどの内部のデバイス同様に利用できる技術で、ワイヤレスセンサーネットワークなどでの応用を見込む。(2013/5/9)

高速シリアルインタフェース技術:
携帯型機器にこそ役立つ「USB 3.0」、Wi-Fiではダメなのか
モバイル機器にどのようなインタフェースを備えればよいのか、機器設計者の腕の見せ所だ。考え得るインタフェースをずらりと並べる手法もあるが、小型化を考えると得策ではない。USB 3.0はデータ転送速度が高く、電力を送る機能もある。HDMIやWi-Fiと比較したUSB 3.0の利点や欠点を紹介する。(2012/7/31)

高速シリアルインタフェース技術:
「MyDP」の登場で、携帯機器向け接続規格に新たな市場争い
モバイル機器向けに新たな規格が誕生した。DisplayPortをベースとしたMyDPである。これにより、「MHL対MyDP」という新たな市場争い巻き起こるとみられている。(2012/7/3)

高速シリアルインタフェース技術:
2Tbps帯域幅のFPGAをザイリンクスが出荷、バックプレーン伝送波形も公開
高性能有線通信アプリケーション向けの新型FPGA「Virtex-7 X690T」の伝送波形を公開した。28nm世代の半導体技術で製造するハイエンドFPGAファミリ「Virtex-7」のうち、13.1Gビット/秒のSERDESを80チャネル搭載した品種である。3月下旬にサンプル出荷を始めたばかりだ。(2012/4/17)

ET2011 高速シリアルインタフェース技術:
アルテラも28Gbps波形を披露、ロジック部も動作させ実際の利用形態に近く
ET2011でFPGA大手ベンダーの日本アルテラは、最先端FPGAの高速シリアルトランシーバ(SERDES)の動作を披露した。従来公表していたのは、SERDESチップ単体での伝送波形だった。今回はFPGAのロジック部とともにSERDES回路を1枚のチップに集積したエンジニアリングサンプル品を使っている。(2011/11/22)

ET2011 高速シリアルインタフェース技術:
「このデモは世界初」、ザイリンクスが次期FPGAの28Gbps波形を披露
ET2011でザイリンクスは、最先端FPGAに搭載する高速シリアルトランシーバの動作を実演した。これまでに公開していたデモの構成から、最終的な製品の形態に近づけた構成で28Gビット/秒の高速データ伝送波形を披露した。(2011/11/22)

高速シリアルインタフェース技術 DisplayPort:
DisplayPort 1.2をサポートするディスプレイ用インタフェースIC
DisplayPort 1.2対応のレシーバ/トランスミッタは、最大21.6ギガビット/秒の帯域幅によるデータ伝送をサポートしている。(2011/7/15)

高速シリアルインタフェース技術:
「USB 3.0」は時代遅れなのか、インタフェースがLight Peakに一本化されるのか
USB3.0の普及を前にして、インテルはPC向けに高速光インタフェース技術「Light Peak」を打ち出してきた。(2010/9/28)

高速シリアルインタフェース技術:
旭硝子がLight Peak対応の光ファイバーを開発、折り曲げても通信可能
伝送距離100mで10Gビット/秒を超える高速信号伝送が可能な他、長距離伝送に使う石英光ファイバーと比較して柔軟性が高いことが特長。曲げ半径5mmのとき、繰り返し曲げ回数は5万回以上だという。(2010/3/24)



バーチャルリアリティを楽しむためのヘッドマウントディスプレイ。初音ミクとの対面用と思われている節もあるが、それも含めて日本市場は重要視されている。Facebookが買収をしており、今後どのような用途が実現するのか楽しみにしたい。

LTE対応の端末でも音声通話については実は3Gが利用されていたが、それもいよいよLTEに切り替えられようとしている。ユーザーにはなにが違うのか伝わりにくいが、通信キャリアにとっては通信がIP化され、電波利用効率の高いLTE網を利用できるようになるなど、大きな変更になる。

タブレットといえばiPadかAndroidと思われていたが、ここに来てWindowsタブレットも存在感を見せている。艦これが動くから、という理由で売れているという話もあるが、MicrosoftがSurfaceブランドでより小型な端末を計画しているという噂が出るなど、8型前後のWindowsタブレットがひとつの製品分野として今後も注目を集めそうだ。

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