「システムLSI」最新記事一覧

「コンピューテックス台北」開幕 日本勢、IoT最新技術を披露
世界最大級のコンピューター見本市「コンピューテックス台北」が31日、台北で開幕した。36回目の開催で、世界30カ国・地域から1602社が5009のブースを出展。(2016/6/1)

人テク展2016 開催直前情報:
耳元で警告音を聞かせる3次元音響ソフトや、Wi-Fiの10倍以上速い「WiGig」を展示
ソシオネクストは、「人とくるまのテクノロジー展2016」において、システムLSI技術をベースにした運転支援技術や車載情報機器、情報連携など、次世代コクピットを実現する各種ソリューションを提案する。(2016/5/24)

企業動向を振り返る 2016年4月版:
熊本地震で影響を受けた各社工場一部再開へ/インテル大規模人員削減計画
過去1カ月間のエレクトロニクス関連企業の動向をピックアップしてお届け! 2016年4月は、熊本地震の影響を受けた製造業各社の生産再開見込みに関する速報や、国内外の大手企業による人員整理の話題に注目が集まりました。(2016/5/12)

MEDTEC Japan 2016:
指先カフで体を傷つけずに連続血圧測定、ソシオネクストがソリューション提案
ソシオネクストは、「MEDTEC Japan 2016」において、同社のシステムLSIを用いたモバイル連続血圧計ソリューション「viewphii CBP」のデモンストレーションを披露した。(2016/4/25)

人員対策は計画より3610人上振れ:
東芝の早期退職応募数は3449人
東芝は2016年4月15日、2016年3月下旬までの期間での募集していた早期退職優遇制度に3449人の応募があったと発表した。(2016/4/15)

MEDTEC Japan 2016開催直前情報:
血管に針を入れる連続血圧計と同じ性能を非観血式で実現、「viewphii」が拡大
ソシオネクストは、「MEDTEC Japan 2016」において、メディカル/ヘルスケア分野の新ソリューションとなる「モバイル連続血圧計ソリューション」「モバイル心電計ソリューション」を披露する。既存の「モバイル超音波ソリューション」とともに「viewphiiシリーズ」として展開する方針だ。(2016/4/6)

車載半導体:
フルグラフィックスメーターを短期間で開発できる新SoC、ルネサスが投入
ルネサス エレクトロニクスは、メータークラスタ向けのSoC「R-Car D1」を開発した。スーパーカーや高級車を中心に採用が拡大している、大型/高解像の液晶ディスプレイを用いるフルグラフィックスメータ向けの製品である。(2016/2/17)

64層3D NANDで売価下落に対抗へ:
東芝、赤字転落の半導体事業は自主再建
東芝の電子デバイス部門の2015年度(2016年3月期)業績は、550億円の営業赤字を計上する見込みとなった。前年度に比べ2716億円減という大幅減益だ。NAND型フラッシュメモリ(NANDメモリ)事業を除き、ディスクリート、システムLSI、ストレージの3事業で赤字となり、事業構造の見直しを実施する。さらに2015年後半からの売価下落で利益幅が縮小しているNANDメモリも、高集積品の開発を急ぎ価格競争力を高めるなどし、電子デバイス事業として2016年度の黒字転換を目指す。(2016/2/5)

ローライト撮影やデプスマップ作成をサポート:
デュアルカメラに対応、スマホ向け画像処理LSI
ソシオネクストは、イメージングプロセッサ「M-12MO」の量産出荷を開始すると発表した。デュアルカメラに対応し、ローライト撮影やデプスマップ生成などの機能をサポートするという。(2016/1/7)

高性能で高品質なシステムLSIを短納期で提供:
ソシオネクスト、米のパッケージ設計会社を買収
ソシオネクストは、米国の半導体パッケージ設計会社Bayside Design(BDI)を買収した。高速/高性能なシステムLSIのパッケージ設計を、より高品質/短納期で実現することが可能となる。(2016/1/5)

残るのは「ストレージ」と「エネルギー」:
東芝 民生大幅縮小、虎の子ヘルスケア売却で生き残り
東芝は2015年12月21日、経営再建に向けた経営施策「新生東芝アクションプラン」を発表した。東芝メディカルの株式を売却し資金確保を進めつつ、PC、テレビ、家電、HDDといった赤字事業の構造改革を2015年度(2016年3月期)中に実施し、2016年度以降の黒字化を目指す。(2015/12/21)

「自動運転レベル2、3を超えることができる」:
ルネサス 自動運転車の頭脳となる次世代SoC発表
ルネサス エレクトロニクスは2015年12月2日、車載情報システム向けSoC「R-Carシリーズ」の第3世代品を発表した。2018年以降に市販される自動車への搭載を見込んだ製品群。第1弾製品として同日、サンプル出荷を開始した「R-Car H3」は“自動運転時代のSoC”と位置付けたハイエンド品で、最先端となるTSMCの16nm世代FinFET+プロセスを採用し、高性能な処理能力を盛り込んだ。(2015/12/2)

2016年度量産に向け準備着々:
三重富士通、40nmクリーンルームに次世代空調
三重富士通セミコンダクターは2015年11月5日、2016年度からの量産を目指す40nmプロセス製造ライン用クリーンルームを増設し、同クリーンルームに次世代型の省エネ空調システムを導入したと発表した。(2015/11/6)

EE Times Japan Weekly Top10:
東芝 半導体のリストラに大きな反響
EE Times Japanで2015年10月24〜30日に、多くのアクセスを集めた記事をランキング形式で紹介します。さまざまなトピックのニュース記事、解説記事が登場!!(2015/10/31)

M&Aも示唆:
スマホからIoTへ舵を切るMediaTekの次の戦略
ファブレス半導体メーカーのMediaTekは2015年10月28日、日本で初となる事業戦略の説明会を東京都内で開催した。従来のモバイル事業に注力しつつも、スマートフォン市場の成長の鈍化に伴い、IoT向けの製品展開やM&A、ベンチャー企業への出資を行っていくことを示唆した。(2015/10/29)

白色LED後発参入も実らず、撤退:
東芝 半導体リストラ、1200人が異動/退職へ
東芝は2015年10月28日、CMOSイメージセンサー/白色LED事業からの撤退や人員削減策を盛り込んだ半導体事業の構造改革策を発表した。構造改革の実施により、2017年3月期の半導体事業の固定費を2015年3月期比260億円程度削減するとしている。(2015/10/28)

東芝、CMOSセンサー生産拠点をソニーへ売却 正式発表 白色LEDも撤退
東芝はCMOSイメージセンサー事業と白色LED事業からの撤退を正式発表した。(2015/10/28)

TEDの自社ブランド品を3社で共同拡販:
TEDとトーメンエレ、豊通エレが共同ビジネス
東京エレクトロンデバイスとトーメンエレクトロニクス、豊通エレクトロニクスの3社は2015年10月26日、車載や産業機器分野で共同ビジネスを行うと発表した。(2015/10/26)

東芝、「イメージセンサー工場をソニーに売却」報道にコメント
東芝は、同社が画像センサーを生産する工場をソニーに売却する方向で最終調整に入ったなどと伝えた各紙の報道について、「当社が発表したものではない」とのコメントを発表した。(2015/10/26)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
「Surface Pro 4」と「Surface Book」の率直な疑問――米Microsoft担当者に聞く
「Surface Pro 4」と「Surface Book」の国内発表に合わせて、米MicrosoftでSurfaceのセールスとマーケティングを担当するジェネラルマネジャーが来日。新機種の気になる点を聞いてみた。(2015/10/23)

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
曲面テレビはもう終わり?――IFAで見つけた“近未来”
今年のIFAでAV評論家の麻倉怜士氏はどのようなトレンドを見つけたのか。前回は有機ELテレビを取り上げたが、今回は8KやHDR、曲面ディスプレイといったテーマごとに映像機器の動向を読み解いていこう。麻倉氏ならではの業界ウラ話も……。(2015/10/5)

マスク4枚を追加するだけの低コスト製造対応:
SRAM同様、自由に配置できる混載フラッシュ
不揮発メモリIPを手掛ける国内ベンチャー企業が、LSIのどこにでも配置できる新たな混載フラッシュメモリ技術を開発した。通常のCMOSプロセスに3〜4枚のマスクを追加するだけで実現できるといい、2016年中の量産対応を目指す。(2015/7/27)

ビーコン:
BLEビーコンにもなるスマートLED照明、CSRmeshで製品化
英CSRはSKテレコムが同社のCSRmeshを用い、Bluetooth Smartビーコンとしても機能するスマートLED電球を開発したと発表した。(2015/7/16)

『EE Times Japan 10周年』特別編集:
EE Times Japanは、創刊10周年を迎えました
2015年6月、EE Times Japanは、読者の皆さまに支えられて、創刊10周年を迎えることができました。紙媒体から出発し、オンラインニュースサイトとして落ち着くまでに紆余曲折はありましたが、次の10年に向けて、日本のエレクトロニクス業界の発展に少しでも貢献すべく、まい進していきたいと思います。(2015/6/24)

MEDTEC Japan 2015:
小型、ケーブルレスで超音波エコーをぐっと手軽に、測定画像のクラウド保存も可能
ソシオネクストは「MEDTEC Japan 2015」で超小型モバイル超音波測定機器「view phii」(ビューフィー)を展示した。病院でしか行えなかった超音波エコーの画像検査が、「片手で、手軽に」行えるようになる。まずはジムやエステなどの現場で、将来的には医療現場での展開を目指す。(2015/4/24)

ビジネスニュース 企業動向:
ソシオネクスト、イスラエルの企業からテスト解析ツールのライセンスを取得
ソシオネクストは、製造委託先でのSoC製造の歩留り向上を図るなどの目的で、イスラエル企業から半導体製造向けのテストデータ解析システムのライセンスを取得した。(2015/4/22)

システムLSI:
ソシオネクストが4K向けHEVCリアルタイムエンコーダLSIを出荷
ソシオネクストは2015年4月3日、映像圧縮技術「HEVC/H.265」(以下、HEVC)による4K/60p映像リアルタイムビデオエンコーダLSI「MB86M31」のサンプル出荷を開始した。(2015/4/3)

ラピス ML7416:
Wi-SUN向けCPU内蔵の1チップ無線通信LSI
ラピスセミコンダクタは2015年3月、Wi-SUN対応機器に必要な機能一式を1チップに搭載した無線通信LSI「ML7416」を発表した。(2015/3/24)

EE Times Japan Weekly Top10:
度肝を抜いた大型買収
EE Times Japanで先週(2015年2月28日〜3月6日)に、多くのアクセスを集めた記事をランキング形式で紹介します。さまざまなトピックのニュース記事、解説記事が登場!!(2015/3/9)

三重富士通セミコンダクター 社長 八木春良氏:
“日本のピュアファウンドリ”に本気で挑む三重富士通の勝算
富士通の半導体事業再編の中で2014年末に誕生したファウンドリ専業会社「三重富士通セミコンダクター」。台湾をはじめとした海外勢の独壇場となっている大口径の300mmウエハーによる半導体受託生産市場で、最先端微細加工技術、大きな生産能力を持たない同社はどう生き残って行くのか。同社社長の八木春良氏に聞いた。(2015/3/4)

富士通・パナソニックのシステムLSI統合新会社「ソシオネクスト」始動
富士通とパナソニックがシステムLSI事業を統合して発足した新会社「ソシオネクスト」が事業を開始した。(2015/3/2)

ビジネスニュース 企業動向:
新会社“ソシオネクスト”発足――富士通とパナのLSI事業統合が完了
富士通とパナソニックは2015年3月2日、両社のシステムLSIの設計開発部門を統合し、新会社「ソシオネクスト」を発足させ、事業を開始したと発表した。(2015/3/2)

IoT:
Bluetooth Smartのメッシュネットワークでモノがつながる、「CSRmesh」アップデート
英CSRがBluetooth Smartを利用したメッシュネットワーク技術「CSRmesh」のアップデートを発表した。センサーやアクチュエーターなど多種多彩な機器をスマートウオッチなどから制御可能にする。(2015/2/10)

製造マネジメントニュース:
“体質改善”進むパナソニック、減収減益も営利5%以上確保――国内回帰は春以降
パナソニックは2015年3月期(2014年度)第3四半期の決算発表を行った。為替影響を除いた実質的な売上高は減少し利益も減少したものの、営業利益率は5.7%を確保し、着実に利益を生み出せる体制へと“体質改善”の効果を強調した。(2015/2/3)

無線通信技術 Bluetooth:
Bluetooth SIGが「Smart mesh WG」を立ち上げ、機器接続数の拡大に向け
Bluetooth SIG(Special Interest Group)は、Bluetooth Smart技術を活用したメッシュネットワークの実用化に向けて、近くワーキンググループ(WG)を立ち上げ、仕様策定に入る。(2015/1/29)

STマイクロエレクトロニクス 日本法人代表取締役社長 マルコ・カッシス氏:
PR:独自の方向性でイノベーションを起こし、新たな価値を
STマイクロエレクトロニクスは2015年、「MEMS & センサ」「スマートパワー」「車載用製品」「マイクロコントローラ」「デジタル製品」の注力5分野での一層のビジネス拡大を目指す。本社エグゼクティブ・バイスプレジデントで日本・韓国地区を統括するマルコ・カッシス氏は「われわれは他社にはない独自の技術アプローチによってイノベーションを起こすことに集中している。2015年も、技術革新で注力5分野それぞれに新たな価値を提供したい」と抱負を語る。(2015/1/13)

ビジネスニュース 企業動向:
ソニー、新型テレビ用LSIでMediaTekと協業
ソニーは2015年1月6日、2015年から順次発売する液晶テレビ「ブラビア」に搭載するシステムLSIの開発をMediaTek(メディアテック)と協業で行っていると発表した。(2015/1/6)

視点:
VUCAワールドを勝ち抜くために経営者は何をするべきか?
企業を取り巻く環境は大きく変わっている。2000年代前半ですら、インターネットの急速な普及や情報技術の進展により、その前とは大きく変わっている。この10年間の変化は更にスピードを速めている。(2014/12/15)

クイズで振り返る2014年のエレクトロニクス業界(1):
2014年の半導体業界再編を振り返る
2014年のエレクトロニクス業界のニュースをクイズ形式で振り返る年末企画の第1弾。2014年に実施、発表された事業統合/買収に関する問題です!(2014/12/15)

“フルターンキーサービス”の提供に注力:
日本の隠れた半導体優良企業「メガチップス」(後編)
積極的にM&Aを行う日本のファブレス半導体企業メガチップス。その背景には、チップ設計から製造、組み立て、品質管理までフルカバーの“ターンキーサービス”を提供したいという考えがあるからだ。(2014/12/11)

目指すは次のMediaTekか:
日本の隠れた半導体優良企業「メガチップス」(前編)
世界のファブレスチップメーカーのトップ25に入る、唯一の日本メーカーがメガチップスだ。同社は決断力と実行力に優れ、積極的にM&Aも行っている。知る人ぞ知る、隠れた優良企業であるといえるだろう。(2014/12/9)

ビジネスニュース 企業動向:
富士通セミコン、自社工場のファウンドリ専業化を完了
富士通セミコンダクターは2014年12月1日、三重工場と会津地区工場を複数のファウンドリ専業会社として分社し、それぞれ事業を開始したと発表した。(2014/12/1)

分野別 転職市場状況:
電気・電子の転職市場、国内家電は厳しい環境続くが、好調な空調機器で幅広い採用ニーズ継続
2014年11月時点の電気・電子分野、機械メカトロ分野の転職市場状況を紹介。(2014/11/14)

ビジネスニュース 企業動向:
パナソニック、中期計画を1年前倒し達成へ――10兆円企業に向け準備整う
パナソニックは2014年10月31日、2014年度(2015年3月期)の業績見通しを上方修正し、中期計画で2015年達成を目指していた営業利益3500億円を、1年前倒して今年度に達成する見通しとなったと公表した。2015年度からは「成長に向けた戦略投資を行う」(社長 津賀一宏氏)と構造改革から成長戦略へ軸足を移すことを明言した。(2014/10/31)

ISO26262:
ISO26262準拠に必要な故障注入検証の手間を半減、ケイデンスが新ソリューション
Cadence Design Systems(以下、ケイデンス)は、自動車向け機能安全規格であるISO 26262に準拠するICを設計する上で必要な故障注入(Fault Injection)と安全性検証を行うプロセスに掛かる手間を半減する「Incisive機能安全ソリューション」を発表した。(2014/10/29)

車載半導体:
ルネサスの第2世代「R-Car」が出そろう、「完全にスケーラブル」
ルネサス エレクトロニクスが、低価格帯の車載情報機器向けSoC「R-Car E2」を発表し、第2世代「R-Car」が出そろった。「ローエンドからミッドレンジ、ハイエンド、そして先進運転支援システム向けに至るまでの完全なスケーラビリティを実現した」(同社)という。(2014/10/22)

無線通信技術 Bluetooth:
無数の機器をスマホで制御可能な「Bluetooth Smartのメッシュ技術」
CSRが提案する「CSRmesh」技術は、Bluetooth Smartを活用して、メッシュネットワークに接続されたほぼ無数の機器を、スマートフォンなどから制御することが可能となる。CSRは、クラウドシステムと連動したサービスプラットフォームなどの環境整備も進めていく考えだ。(2014/10/15)

CEATEC JAPAN 2014:
パナソニック、CEATECで「4K WORLD」を展開――復活したテクニクスも
CEATEC 2014のパナソニックブースは、「A Better Life, A Better World」をテーマに、4K関連製品を中心に展開する。また、復活したオーディオブランド「Technics」(テクニクス)も展示される。(2014/9/30)

車載情報機器:
「日本の車載情報機器開発を支える」、ユビキタスとミラクル・リナックスが提携
組み込み機器向けミドルウェアを手掛けるユビキタスとLinuxディストリビュータのミラクル・リナックスが、Linuxベースの車載情報機器の開発に必要なソフトウェアの販売から技術サポートまでをワンストップで提供するために業務提携する。今後はBSP(Board Support Package)を投入し、2015年度中にもビジネスモデルを確立したい考えだ。(2014/9/17)

ビジネスニュース 企業動向:
富士通三重工場にUMCが100億円出資――40nmライン新設し車載向け製品を生産へ
富士通セミコンダクターは2014年8月29日、新設予定の三重工場(三重県桑名市)を運営するファウンドリ会社に台湾のUMCが100億円を出資することで基本合意した。同時に、UMCの40nm LP(Low Power)プロセス技術を富士通セミコンにライセンス供与し、同工場に40nmプロセス製造能力を構築することでも基本合意した。(2014/8/29)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。

RSSフィード

All material on this site Copyright © 2005 - 2016 ITmedia Inc. All rights reserved.
This site contains articles under license from UBM Electronics, a division of United Business Media LLC.