「組み込み」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

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約3mm角のパッケージ品も投入:
組み込みコントローラ「RE01グループ」を拡充
ルネサス エレクトロニクスは、消費電力が極めて小さい組み込みコントローラ「RE01」グループとして、内蔵のフラッシュメモリ容量が256kバイトの新製品を追加した。外形寸法が約3mm角の小型パッケージ品も新たに投入する。(2020/7/6)

人工知能ニュース:
「Jetson Xavier NX」を組み込んだエッジAIコンピュータを発売
Aetinaは、NVIDIAの組み込みAIボード「Jetson Xavier NX」が動作するエッジAIコンピュータ「AN110-XNX」を発表した。併せて、ファンレスシャシーを備えたフルシステム「AN110-XNX-EN70」も提供する。(2020/7/1)

リコー RN5T5610シリーズ:
過酷な温度環境下で各電源系統を制御可能なPMIC
リコー電子デバイスは、産業機器向けシステム電源管理IC「RN5T5610」シリーズを発表した。主要なSoC、FPGAに広く対応し、105℃まで使用できるため、過酷な温度環境で動作するモーター制御機器や組み込み機器用途に適している。(2020/6/30)

人工知能ニュース:
ビジョン向けAIアクセラレーターを内蔵したMPUを発表
ルネサスエレクトロニクスは、ビジョン向けAIアクセラレーター「DRP-AI」を内蔵したマイクロプロセッサ「RZ/Vシリーズ」を発表。シリーズ第1弾として、組み込み機器でリアルタイムなAI推論が可能な「RZ/V2M」を開発した。(2020/6/26)

組み込み開発ニュース:
組み込み開発向け統合開発環境がLinuxに対応
IAR Systemsの統合開発環境「IAR Embedded Workbench」が、Linux向けビルドツールとして利用可能になった。Linux環境で自動化アプリケーションビルドとテストプロセスの大規模なデプロイができる。(2020/6/24)

SASとMicrosoftがパートナーシップを締結 SAS製品をAzure向けに最適化
SASとMicrosoftはパートナーシップを締結した。SAS製品のMicrosoftクラウドソリューションへの組み込みや、SASの分析プラットフォーム「Viya」の最新版をAzure向けに最適化する。(2020/6/17)

組み込み開発 インタビュー:
AIの組み込み開発に勝機、映像活用増加でFPGAの受託開発が拡大
AI活用が広がる中、機器にAI機能を組み込む「組み込みAI」への関心が高まっている。その中で、従来のFPGA開発のノウハウなどを生かし、組み込みAI開発に勝機を見いだしているのが、OKIグループで組み込みソフトウェア開発を担うOKIアイディエスである。新たに代表取締役社長に就任した清水智氏に現状と今後の取り組みについて話を聞いた。(2020/6/17)

IoTセキュリティ:
組み込み機器向けセキュリティアプリケーションの最新版3.0を提供開始
カスペルスキーは、Windowsベースの組み込み機器向けセキュリティアプリケーション「Kaspersky Embedded Systems Security」の最新版3.0(英語版)の提供を開始した。ネットワーク攻撃防御機能などが新たに搭載されている。(2020/6/12)

「RZ/Vシリーズ」を発表:
ルネサス、組み込み機器のAI処理に適した新型MPU
ルネサス エレクトロニクスは、独自のビジョン向けAIアクセラレーター「DRP-AI」を内蔵したマイクロプロセッサ(MPU)「RZ/Vシリーズ」を発表した。第一弾として組み込み機器向けの「RZ/V2M」を開発、一部の顧客に対しサンプル出荷を始めた。(2020/6/11)

大原雄介のエレ・組み込みプレイバック:
SamsungがNVIDIAの7nm EUVを失注/5nmレースの行方
エレクトロニクス/組み込み業界の動向をウオッチする連載。今回は、2020年5月の業界動向の振り返りとして、SamsungがNVIDIAの7nm EUVを失注した話題と、5nmプロセスの各社動向など昨今のプロセス周りの話をお届けする。(2020/6/10)

製造業IoT:
組み込みソフトウェアとIIoTプラットフォームを連携、企業のIIoT化を促進
ユビキタスAIコーポレーションは、PTCジャパンが運営する「PTC IoT/ARパートナープログラム」に加盟し、IIoT分野で協業する。両社の組み込みソフトウェアとIIoTプラットフォームが連携し、企業のIIoT化を支援する。(2020/6/5)

Jetson Nanoで組み込みAIを試す(特別編):
「Jetson Xavier NX」で組み込みAIを試す
2020年5月14日に行われたNVIDIAの「GTC 2020」の基調講演で発売がアナウンスされた、組み込みAIボード「Jetsonシリーズ」の最新製品となる「Jetson Xavier NX」。「Jetson Nano」の連載を担当した技術ライターの大原雄介氏に、Jetson Xavier NXの開発者キットをレビューしてもらった。(2020/6/2)

電子ブックレット(組み込み開発):
Armの組み込みAIが性能480倍に/人の曖昧な命令が分かるエッジAI
MONOistやEE Times Japanに掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は2020年1〜3月に公開した人工知能関係のニュースをまとめた「人工知能ニュースまとめ(2020年1〜3月)」をお送りする。(2020/6/1)

組み込み開発ニュース:
汎用OSを制御できる仮想化機能をリアルタイムOSに組み込み
イーソルは、同社のスケーラブルリアルタイムOS「eMCOS」に仮想化機能を組み込んだ「eMCOS Hypervisor」を発表した。リアルタイムOSと汎用OSのアプリケーションを1台のハードウェアプラットフォーム上で同時に実行できる。(2020/5/20)

Jetson Xavier NXモジュール搭載:
菱洋エレクトロ、NVIDIAの開発者キットを販売
菱洋エレクトロは、組み込みAI(人工知能)/エッジシステムの開発期間を短縮することが可能となるNVIDIA製「NVIDIA Jetson Xavier NX開発者キット」の販売を始めた。(2020/5/20)

大原雄介のエレ・組み込みプレイバック:
茨の道が広がるMIPS/動き出したWi-Fi 6E/Armの物量戦
エレクトロニクス/組み込み業界の動向をウオッチする連載。今回は、2020年4月の業界動向の振り返りとして、MIPSビジネスやWi-Fi 6Eの動き、Armのスタートアップ向けFlexible Accessなど、小ネタ3本をお届けする。(2020/5/15)

組み込み開発ニュース:
12コアまで搭載可能なハイエンドアプリケーション開発向けプロセッサ
シノプシスは、ハイエンドの組み込みアプリケーション開発に向けたプロセッサIPシリーズ「DesignWare ARC HS5x」「DesignWare ARC HS6x」を発表した。(2020/5/13)

組み込み開発ニュース:
組み込みOSのAPIはTRON系OSがシェア60%、24年連続トップ
トロンフォーラムは、「2019年度組み込みシステムにおけるリアルタイムOSの利用動向に関するアンケート調査報告書」を会員に公開した。「組み込みシステムに組み込んだOSのAPI」では、TRON系OSが約60%を占めた。(2020/5/1)

製造ITニュース:
チップからクラウドまで、ルネサスの組み込み向け基盤がAzureをサポート
ルネサス エレクトロニクスの組み込み向けシステムプラットフォーム「Renesas Synergy」の「AE-CLOUD2」キットと「RX65Nクラウド通信評価キット」が「Microsoft Azure」のサポートを開始する。(2020/4/30)

組み込み開発ニュース:
BLE5やThread対応のゲートウェイ機器開発を支援する拡張ボードを発売
アットマークテクノは、同社のArm+Linux対応組み込みIoTボード「Armadillo-640」用の拡張ボードとして、BLE5やThreadに対応する「Armadillo-600シリーズ BT/THオプションモジュール」を発売した。(2020/4/24)

GTC Digital:
エッジAIを加速する「Jetson」、次モデルは「Nano Next」と「Orin」に
NVIDIAは「GTC Digital」の講演で組み込みAI開発プラットフォーム「NVIDIA Jetson」を紹介した。AIコンピュータの他、各種SDK、NVIDIAのパートナー企業の解説を行った。(2020/4/22)

PR:「組み込みAIの導入」に関するアンケート
簡単なアンケートにご回答いただいた方の中から抽選で10名様にAmazonギフト券3000円分をプレゼント。(2020/4/21)

電子ブックレット(組み込み開発):
「iPad Pro」のLiDARスキャナは低コスト?/ラズパイ4が値下げ
MONOistやEE Times Japanに掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は2020年1〜3月に公開した組み込み開発関係のニュースをまとめた「組み込み開発ニュースまとめ(2020年1〜3月)」をお送りする。(2020/4/20)

性能向上でNORフラッシュからの移行進む:
PR:人工知能を実装する組み込みシステムにシリアルNANDフラッシュを採用すべき理由
この記事では、人工知能(AI)を組み込みシステムに実装する開発者がブートコードおよびアプリケーションコード格納用に、シリアルNORフラッシュからシリアルNANDフラッシュに移行することの利点に目を向け、NANDフラッシュの信頼性や寿命、パフォーマンスについて改めて検討すべき理由を説明します。(2020/4/15)

オープンアーキテクチャの時代:
「第3期」を迎えた組み込みCPU、けん引役はRISC-Vか
32/64ビットの組み込みプロセッサにおいて、“第1期”と“第2期”では、独自のアーキテクチャが基本だった。だが、“第3期”はそうではなさそうだ。第3期の主役は、業界標準でオープンスタンダードのアーキテクチャである。このムーブメントの先駆けとなったのがRISC-Vだ。(2020/4/14)

IoTセキュリティ:
IoT機器のセキュリティ事故を個別に補償、サイバートラストが新保険提供
サイバートラストはIoT機器向けのセキュリティ保険を「セキュア IoT プラットフォーム」に組み込み2020年夏から提供開始する。国際標準規格に準拠した技術的運用が評価され保険付帯が実現した。(2020/4/13)

大原雄介のエレ・組み込みプレイバック:
Folding@Homeに多数のユーザーが集まった理由
エレクトロニクス/組み込み業界の動向をウオッチする連載。今回は、2020年3月の業界動向の振り返りとして、相次いで発表されたサーバ向けArm SoCの話題と、新型コロナウイルス関連で注目を集めるFolding@Homeについてお届けする。(2020/4/13)

スマホサイズのカード型PCが登場 電子工作や組み込み用途に
ゾタック日本は、厚さ8mmのカード型PC「ZBOX Pシリーズ PI225-GK」を発売した。一般的なスマートフォンに近い筐体サイズで、OSはWindows 10を採用。電子工作や組み込み、IoTなどの用途に向くとしている。(2020/4/10)

組み込み採用事例:
G-SHOCKの新製品に採用された環境発電用組み込みコントローラー
ルネサス エレクトロニクスの環境発電用組み込みコントローラー「RE」ファミリーが、カシオ計算機「G-SHOCK」の新製品「GBD-H1000」のメインコントローラーに採用された。腕時計の多機能化と低消費電力化の両立に貢献する。(2020/4/10)

IoTセキュリティ:
PR:既存の機器をセキュアにIoT化、約8ドルのチップで10年以上守るサービスとは
ネットワークにつながることでさまざまな可能性を生み出すIoT機器だが、それとともにセキュリティへの対応も求められる。しかし、新規のIoT機器を設計する際にデバイスメーカー自身がセキュリティ機能を組み込み継続的にメンテナンスしていくことは非常にコストがかかる。一方、既に市場で稼働中の既存の機器をIoT化したいが、もともとネットに接続する前提でのセキュリティ機能は実装されておらずセキュリティの確保も難しい。これらの課題に対応するのがマイクロソフトの「Azure Sphere」だ。(2020/4/8)

エヌエフ回路設計 DM2571:
12の測定項目と9種類の演算機能を持つマルチメーター
エヌエフ回路設計ブロックは、12種類の測定項目と9種類の演算機能を1つにしたデジタルマルチメーター「DM2571」を発売した。豊富なディスプレイ表示とインタフェースを備え、自動計測や組み込みシステムにも対応する。(2020/4/9)

村田製作所とGoogle:
AIチップ「Edge TPU」搭載のAIモジュールを開発
村田製作所とGoogleは、Googleの組み込みAIチップ「Edge TPU」を実装したエッジデバイス向けAIモジュール「Coral Accelerator Module」を開発した。2020年6月以降に、Google Coralウェブサイトより購入することができる。(2020/3/31)

組み込み開発ニュース:
商用組み込みLinuxのCI/CD提供を開始
ウインドリバーは、商用組み込みLinux「Wind River Linux」のCI/CDの提供を開始すると発表した。ユーザーは2〜3週間ごとに更新される新リリースにアクセスして、新機能や修正を取り入れられる。(2020/3/30)

IoTセキュリティ:
組み込み機器を偽造品から守るセキュリティ開発ツールの最新版を発表
IAR Systemsは、組み込み向けセキュリティ開発ツールの最新版「C-Trustバージョン1.40」を発表した。適切なセキュリティと暗号化を自動的に設定し、セキュアな知的財産の保護と製造管理を容易にする。(2020/3/25)

電子ブックレット(組み込み開発):
Jetson Nanoで組み込みAIを試す
MONOistやEE Times Japanに掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、NVIDIAの組み込みAIボード「Jetson Nano」の立ち上げから、一般的な組み込みAIとしての活用までを含めていろいろと試した連載「Jetson Nanoで組み込みAIを試す」をまとめた。(2020/3/25)

ams Merano Hybrid:
3D機能を構築できる統合IR投光イルミネーター
amsは、IRレーザーエミッタとレーザードライバ、光学部品、目の保護監視などを統合した投光イルミネーター「Merano Hybrid」を発表した。小型で携帯電話機にも組み込みやすく、3Dセンシング技術での利用を見込む。(2020/3/23)

ユニークなセキュアフラッシュメモリ製品「TrustMEファミリ」:
PR:ウィンボンドの新アーキテクチャ・セキュアフラッシュが低コスト&大容量セキュアストレージを実現
組み込みシステムの多くがIoT(モノのインターネット)に移行し、ハッキング攻撃やマルウェアの脅威にさらされるようになりセキュアなストレージの必要性が高まっている。そうした中で、メモリ容量を気にすることなく、高性能な暗号化処理やその他の重要な機能をセキュアに実装できる新しいセキュアフラッシュについて紹介する。(2020/3/23)

組込みAI:
PR:実用化が進まない組込みAI、スモールスタートで課題を解決せよ
組込み機器でも活用が検討されているAIだが、さまざまな課題もあってなかなか実用化が進んでいない。これらの課題を解決すべく、PFUが「組込みAI」のスモールスタートを可能にするソリューションの提案を強化している。(2020/4/21)

エッジAIの需要増を見込んで:
Turingを採用したMXM GPUモジュール、ADLINKが展示
エッジコンピューティング向けの組み込みボードやGPUモジュールなどを手掛けるADLINK Technology(以下、ADLINK)は「embedded world 2020」で、NVIDIAのTuringアーキテクチャに対応した「NVIDIA Embedded Quadro RTX GPU」を採用したMXM GPUモジュールを出展した。(2020/3/13)

人工知能ニュース:
Jetson Nanoの専用キャリアボードを発表、「AIoT」の普及目指す
Aetinaは、NVIDIAの組み込みAIモジュール「Jetson Nano」向け専用キャリアボード「AN110」を発表した。大きさは87×67mmで消費電力は5〜10Wと、小型で低消費電力のAIコンピューティングプラットフォームを提供する。(2020/3/12)

ウエスタンデジタル iNAND MC EU521:
新規格UFS 3.1準拠の組み込み型UFS
Western Digital(WD)は、組み込み型UFSの新製品「iNAND MC EU521」を発表した。JEDECの新規格「UFS 3.1」に準拠した書き込みブースター技術により、スマートフォンの5Gモバイルアプリケーション向けに最適化している。(2020/3/12)

大原雄介のエレ・組み込みプレイバック:
エンドポイントAIの動向
エレクトロニクス/組み込み業界の動向をウオッチする連載。今回は、2020年2月の業界動向の振り返りとして、エンドポイントAIの動向について、Embedded World 2020で展示予定だったと思われる2つの製品をコアにお届けする。(2020/3/9)

STマイクロ ST4SIM-110x、ST4SIM-200x:
産業および車載向けのeSIM SoC
STマイクロエレクトロニクスは、産業用IoTや車載システム向けの新たな組み込み型SIM SoCを同社の「ST4SIM」ファミリーに追加した。同社パートナー企業が提供するプロビジョニングサービスにより、多様なセルラー網へ容易に接続可能になる。(2020/3/6)

RISCの生い立ちからRISC-Vまでの遠い道のり:
RISCムーブメントが「IBM以外」で起きた、その理由
Arm、RISC-Vと、現代のモバイル/組み込みに欠かせない存在のRISCプロセッサの歴史を追う連載。今回はIBM RISCのその後から。(2020/3/4)

優れたGUI/HMI開発をより低コストで実現:
PR:リッチなUIを簡単に――Qtがいかに組み込み機器開発を効率化するのか
昨今の組み込み機器ではリッチなGUI/HMIへの要望がますます高まっている。「モダンなUI」「インテリジェンス化対応のHMI」といったニーズに対し、GUI/HMI開発を劇的に効率化するのが「Qt(キュート)」だ。優れたUI製品を最短期間で市場投入するための最適解――“いまQtを使うべき理由”を紹介しよう。(2020/2/28)

大手半導体企業は軒並み出展中止:
「embedded world 2020」がドイツで開幕
ドイツ・ニュルンベルクで、2020年2月25日から組み込み関連技術の国際展示会「embedded world 2020」が始まっている。毎年、多くの大手半導体メーカーが出展する同展示会だが、ことしは新型肺炎の影響で出展中止が相次いだ。(2020/2/26)

ETロボコン2020:
組み込み開発の未経験者も歓迎! ETロボコンが「エントリークラス」を新設
ETロボコン実行委員会は「ETロボコン2020」の開催発表会を行った。組み込み開発の未経験者向けの「エントリークラス」を新設し、参加層の拡大を図る。(2020/2/25)

大原雄介のエレ・組み込みプレイバック:
6GHz帯を使う「Wi-Fi 6E」、今後どうなる?
エレクトロニクス/組み込み業界の動向をウオッチする連載。今回は、2020年1月の業界動向の振り返りとして、Wi-Fi 6EとMicrium μC/RTOSのOpen License化についてお届けする。(2020/2/19)

IoTセキュリティ:
PR:組み込み機器のセキュリティ対策に内在する“2つの問題”とは
IoTが当たり前になる中で組み込みシステムに関わる技術者にとって大きな課題になっているのがセキュリティ対策だ。実際には「具体的に何をやる必要があるのか」「それをどうやって実装するのか」という2つの問題にぶつかることになるが、統合開発環境「IAR Embedded Workbench(R)」で知られるIARシステムズが最適なソリューションを提供している。(2020/2/19)

FAニュース:
設置場所を選ばない、名刺2枚サイズの小型ファンレス組み込み用PC
コンテックは、名刺2枚サイズの小型ファンレス組み込み用PC「BX-U200」シリーズを発売した。110×90×29mmと小型で、50mmの隙間に設置できるため、設置場所を選ばない。(2020/2/13)



にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。

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