「企業動向(エレクトロニクス)」最新記事一覧

ビジネスニュース 企業動向:
「日本市場さえ見ていれば、戦略的マーケティングはいらない」――STのMEMS事業は日本を最重要視
STマイクロエレクトロニクスは2013年6月17日、都内でMEMS/センサー事業に関する事業説明会を開催した。「世界トップシェア」とする民生向けモーションセンサーに加え、車載用途向けビジネスや圧力/温度などの環境センサーやMEMSマイクといった新たなMEMSデバイスビジネスの拡大を目指す。(2013/6/18)

ビジネスニュース 企業動向:
あの評価ボードのトランスが手に入る! 欧州大手受動部品メーカーが日本上陸
欧州受動部品大手でドイツに本社を置くウルト・エレクトロニク(Wurth Elektronik eiSos)は、エレクトロニクス商社のアルティマと日本における販売代理店契約を締結し、日本でのビジネス展開を本格的にスタートさせた。(2013/6/13)

ビジネスニュース 企業動向:
堅調が続くTSMC、2013年5月の売上高は前年比で17.2%増加
2013年4月に、売上高が前年同月比で23.5%増加したTSMC。5月も引き続き好調な伸びをみせている。TSMCのライバルであるUMCも売上高が増加している。(2013/6/13)

ビジネスニュース 企業動向:
日立、パワー半導体の分社化を発表――2015年度売上高300億円を狙う
日立製作所は2013年10月から、パワー半導体事業に関する機能を子会社「日立パワーデバイス」に集約し、同事業を強化すると発表した。(2013/6/11)

ビジネスニュース 企業動向:
メモリI/OのラムバスがLED電球やイメージセンサーに参入
ラムバスは、新しい事業戦略を展開する。これまで中心となってきた高速メモリインタフェースIPの開発およびその技術ライセンスビジネスに加えて、開発した技術を自ら製品化していく事業にも新たに取り組んでいく考えだ。(2013/6/11)

ビジネスニュース 企業動向:
全てのスマホに11ac、全てのモノにWi-Fi&Bluetooth Smartを――ブロードコム製品戦略
ブロードコムは2013年6月7日、スマホをはじめタブレット端末、民生機器に向けた製品に関する説明会を開催した。低価格スマホ向けのIEEE802.11ac対応チップとともに、IoT(モノのインターネット)向けのWi-Fiチップ、Bluetooth Smartチップを発表した。(2013/6/7)

ビジネスニュース 企業動向:
記録密度上昇率が鈍るHDD、これからは電力コストを下げる「シールド/ヘリウムHDD」
ストレージ装置は、データセンタなどにおけるデータ量の増大や、携帯情報端末の高機能化と需要拡大などにより、事業機会が拡大する。同時に大容量化や消費電力の低減、コストダウンなどを実現していくための新技術や新製品の開発が求められている。(2013/6/7)

ビジネスニュース 企業動向:
Intelの新CEO、構造改革に向けて始動
就任後1週間で、Intelの新CEOが同社の構造改革に向けて動いたようだ。迅速な判断が下せるようCEO直轄の組織を増やし、製品トレンドを注視する新部門を立ち上げるという。(2013/5/24)

ビジネスニュース 企業動向:
「トップシェア」「強固なポジション」を前面に押し出す、TIのアナログ事業戦略
Texas Instrumentsは、アナログ事業戦略に関する会見を開催し、「トップシェア」とする世界アナログ半導体市場での優位性を生かして、さらなる成長を果たそうとする方針を示した。(2013/5/22)

ビジネスニュース 企業動向:
受動部品、ディスクリートを削減する超低価格FPGAなどで日本市場を狙うシレゴテクノロジー
シレゴテクノロジーは日本でのビジネスを本格化させる。複数のディスクリート/受動部品をワンチップに集積する目的の超低価格FPGAなど独自色の強い製品展開で、顧客獲得を目指す。(2013/5/22)

ビジネスニュース 企業動向:
アルテラが電源IC事業に参入、自社FPGAに最適な電源ICを開発/販売へ
アルテラは、電源ICメーカーのエンピリオンを買収する。アルテラは今後、自社FPGAに最適な電源ICを自社で開発し、FPGAとともに販売することになった。(2013/5/20)

ビジネスニュース 企業動向:
1種類のSIMカードで全世界対応、ボーダフォンのグローバルM2Mサービス
ボーダフォンは、世界最大級の通信業者としての強みを生かしつつ、M2M(machine-to-machine)事業においても全世界で約250人の専任チームを配置するなど、M2Mサービスのサポート体制を整える。日本では、自動車や民生電子機器、産業機器の3分野を中心にM2M事業の拡大を狙う。(2013/5/20)

ビジネスニュース 企業動向:
シリコンコンバージェンスを可能とするアルテラSoC、開発環境も整う
FPGAベースの設計手法は、設計の柔軟性を確保しつつ最先端プロセス技術を活用できることから注目を集めている。こうした中で「シリコンコンバージェンス」を提唱しているアルテラは、最先端FPGA技術をベースとしたSoC設計を推進している。(2013/5/17)

ビジネスニュース 企業動向:
「AppleやSamsungは狙わない」、u-bloxが語るベースバンドIC事業を成功させる鍵
無線通信モジュールを手掛けるu-bloxは現在、モジュールに搭載するLTE対応ベースバンドICの開発も進めている。ST-Ericssonやルネサス モバイルが苦戦してきたベースバンドIC事業だが、u-bloxは成功させる自信があるという。(2013/5/17)

ビジネスニュース 企業動向:
富士通セミコンの映像ソリューション事業、今後3年で売上げ倍増へ――マイコン事業売却「影響ない」
富士通セミコンダクターは、グラフィックスSoCなどを展開する映像ソリューション事業の売上高を今後3年で倍増させる。差異化要素に開発リソースを集中し開発効率を高め、利益が伴う成長を目指す。(2013/5/17)

ビジネスニュース 企業動向:
シャープの中期経営計画、電子デバイス部門で最も高い成長率を見込む
シャープが発表した2015年度を最終年度とする中期経営計画は、半導体などの電子デバイス部門で、他の部門よりも高い成長目標を掲げている。サムスン電子との「戦略的アライアンス」などを成長の原動力としていく。(2013/5/15)

ビジネスニュース 企業動向:
TSMC、2013年4月の売上高が急増
TSMCの売上高が、予想を上回る勢いで成長しているようだ。モバイル向けの28nmプロセスCMOSチップの製造で、他を寄せ付けない圧倒的な優位性を維持している同社。今後も成長が続く見込みだ。(2013/5/15)

ビジネスニュース 企業動向:
ルネサス、8四半期ぶりに営業黒字達成も再建策は「まだ」
ルネサス エレクトロニクスは2013年5月9日、2012年度(2013年3月期)決算を発表した。第4四半期(2013年1〜3月期)は、8四半期ぶりとなる四半期ベースでの営業黒字を達成した。再建に向け光明が少し見え始めるも、2013年度の業績見通しや具体的な再建策については、「まだ策定中」(ルネサス社長)として公表しなかった。(2013/5/9)

ビジネスニュース 企業動向:
ルネサス、作田氏の会長兼CEO就任を正式発表
ルネサス エレクトロニクスは2013年5月9日、6月にオムロンの取締役会長を退任する作田久男氏が、代表取締役会長兼CEOに就任すると発表した。(2013/5/9)

ビジネスニュース 企業動向:
通信事業者の競争力を向上、エリクソンのSDN対応SSR
エリクソンは、Software Defined Networking(SDN)で制御対象をデータセンターに限定せず、ネットワーク全体にまで拡張した「サービスプロバイダSDN(SP SDN)」を提唱している。2013年10〜12月にはSP SDNに対応する最初のSSR(Smart Services Router)を出荷する予定だ。(2013/5/7)

ビジネスニュース 企業動向:
医療市場で年10%成長目指す、Maximのビジネス戦略
Maximは、医療/ヘルスケア市場を戦略マーケットと位置付け、投資を拡大させていく。高精度アナログICをはじめ、ミックスドシグナル、セキュアマイコンといった医療市場向け自社製品の強化に加え、医療関連企業と積極的に連携を図りシステムレベルでの提案を強化する。同社のJohn Di Cristina氏は、「医療/ヘルスケア市場で年率10%以上のビジネス成長を続けていく」と語る。(2013/5/2)

ビジネスニュース 企業動向:
富士通ブランドのマイコンは消滅へ、だが「富士通半導体」は継続
富士通は、半導体子会社・富士通セミコンダクターの主力事業の1つマイコン/アナログ半導体事業をSpansionに売却すると発表した。既に富士通セミコンのもう1つの主力事業であるシステムLSI事業をパナソニックなどと統合する方針を打ち出し、脱半導体を色濃くしているが、富士通社長は「今後も富士通として半導体に深く関与していく」とコメントした。(2013/5/1)

ビジネスニュース 企業動向:
「Cisco ONE」の普及を加速、シスコが「SDN応用技術室」を設置
シスコシステムズは「SDN応用技術室」を開設した。「Cisco Open Network Environment(Cisco ONE)」の普及を加速していくための技術支援を行いつつ、ユースケースやエコシステムの開発支援など、顧客に対するサポート体制をさらに強化していく。(2013/4/26)

ビジネスニュース 企業動向:
サイプレス、PSoCの次期主力製品の量産を開始
サイプレスは、プログラマブルSoC「PSoC」のボリュームゾーン向け新製品「PSoC 4」の量産を開始したと発表した。CPUコアに「ARM Cortex-M0」を搭載した製品であり「今後のPSoCの主力を担う基幹製品」と位置付け、8ビット/16ビットクラスのマイコンに対抗した拡販活動などを展開していく。(2013/4/25)

ビジネスニュース 企業動向:
M2M用無線通信モジュールで「高シェア狙う」、u-bloxのビジネス戦略
u-bloxは、日本市場でのM2M向け無線通信モジュールの展開を強化している。非民生機器市場に特化した製品戦略を掲げ、長期安定供給を実現するため無線通信チップの自社開発もスタートさせた。(2013/4/24)

ビジネスニュース 企業動向:
Intel、PC市場の低迷で2013年Q1の売上高が7%減少
Intelが2013年第1四半期の決算を発表した。売上高、純利益ともに減少しており、PC市場の低迷のあおりを受けた結果となった。ただし、Intelは、2013年通年の同社の売上高は緩やかに伸びる見通しだと発表している。(2013/4/22)

ビジネスニュース 企業動向:
認証機関からビジネスパートナーへ、UL Japanが新戦略
UL Japanは、これまでの「第三者認証機関」という位置付けから、エネルギー関連技術や日本が先行する材料技術などの先端技術分野にフォーカスしつつ、顧客が国際競争力を高めるための「ビジネスパートナー」へと事業の方向性をシフトしていく。(2013/4/18)

ビジネスニュース 企業動向:
IntelのCEO交代まで1カ月、後継者は元幹部?
Intelの現CEOであるPaul Otellini氏は、2013年5月に行われる株主総会で退任する予定である。Otellini氏の後継者は誰なのか。長年にわたってIntelをみてきたアナリストは、同社の元幹部である可能性が高いと話す。(2013/4/18)

ビジネスニュース 企業動向:
かつての栄光を取り戻せ、“Apple以外”を狙う中国のファブレス
かつて、中国でMP3プレーヤ向けチップベンダーとして名をはせていたActions Semiconductor。同社は、中国のファブレス半導体企業としては、最も古い歴史を持つメーカーの1つだ。MP3プレーヤ市場の縮小や社内のいざこざで、衰退してしまった時期もあったが、新しい経営体制の下、復活に向けて着実に歩んでいる。それを支えている戦略の1つが、“Apple以外のメーカー”を狙うというものだ。(2013/4/12)

ビジネスニュース 企業動向:
ネットワークの仮想化を実現、PMC-Sierraが100G対応OTNプロセッサ
DIGI 120Gは、100Gビット/秒の光伝送ネットワーク(OTN:Optical Transport Network)装置向けプロセッサである。1チップに10G/40G/100Gビット/秒のトランスポート、アグリゲーション、スイッチングの機能を統合した。また、1Gから100Gビット/秒まで1Gビット/秒単位で通信速度を変更できるなど、ダイナミックに帯域幅を割り当てることができOTNの仮想化を可能とする。(2013/4/8)

ビジネスニュース 企業動向:
20nmプロセス導入を急ぐTSMC、やはりAppleの次世代プロセッサを製造か
TSMCが、20nmプロセスのCMOSチップの量産に向け、装置の導入を急いでいる。多くのアナリストが、この動きを「TSMCがApple向けに『A7』プロセッサを製造する」という予測に結び付けている。(2013/4/8)

ビジネスニュース 企業動向:
骨太の戦略をさらに強化、富士通研が新戦略を発表
富士通研究所は、研究開発戦略説明会を開催した。3年ぶりに研究開発テーマの位置づけを見直したほか、研究戦略を策定する4つの推進室を設置し、研究開発を加速させる。同時に12年度の主な研究成果も公開し、指で直感的に操作できる新しいユーザーインタフェース(UI)などを初めて披露した。(2013/4/4)

ビジネスニュース 企業動向:
パナソニックが自動車分野の売上高を2兆円へ、「デンソー、ボッシュに並ぶ」
パナソニックは、新たに策定した中期計画の中で、今後のパナソニックの柱として自動車分野に注力する方針を示した。2018年度に現在の2倍となる売上高2兆円を目指す。同社社長の津賀一宏氏は、「デンソーやボッシュといった立派なティア1サプライヤと肩を並べられるようにしたい」と述べている。(2013/3/29)

ビジネスニュース 企業動向:
やはりSamsungを切ったApple、「A7」プロセッサはTSMCがまもなく設計完了か
業界筋によれば、TSMCが2013年3月中にも、Appleの新型プロセッサ「A7」の設計を完了するという。A7は、次世代「iPhone」および「iPad」に搭載される予定だ。スマートフォン関連の特許係争を理由に、Appleがプロセッサの製造委託先をSamsung Electronics以外にするという臆測は、以前から飛び交っていた。(2013/3/21)

ビジネスニュース 企業動向:
“足かせ”だったST-Ericsson、親会社が解消に合意
STMicroelectronics(以下、ST)とEricssonが、両社の合弁会社であるST-Ericssonの解消に踏み切った。巨額の赤字を出し、STの“足かせ”とされていたST-Ericssonは、再建に取り組んでいたものの、経営不振から抜け出すすべが見つからなかったようだ。(2013/3/21)

ビジネスニュース 企業動向:
窮地のシャープが電子デバイス事業を強化、GaNパワー半導体市場に参入
シャープが、窒化ガリウム(GaN)を用いたパワー半導体市場に参入する。第1弾製品として、耐圧が600Vのパワートランジスタを発表した。(2013/3/14)

ビジネスニュース 企業動向:
STマイクロが日韓地区の売上高を2018年に20億ドルへ、2012年比で倍増
STMicroelectronics(STマイクロ)は、日本と韓国について「新しい戦略を展開していく上で重要な地区」と位置付ける。両地区における同社の売上高は現在約11億米ドルである。それを2015年には15億米ドル、5年後の2018年にはほぼ倍増となる20億米ドルまで拡大していく計画だ。(2013/3/14)

ビジネスニュース 企業動向:
シャープがSamsungとの提携を正式発表、IGZOなどの技術関連は含まず
シャープは、Samsung Electronicsとの提携を正式に発表した。シャープが約104億円の出資を受けて自己資本を増強する一方で、Samsung Electronicsはシャープから液晶パネルを優先的に調達できるようになる。なお、「今回の提携にIGZOをはじめとする技術的な内容は含まれていない」(シャープ)という。(2013/3/6)

ビジネスニュース 企業動向:
FreescaleがCortex-A50のライセンスを取得、サーバ市場で勢力拡大を狙う
Freescale Semiconductorが、ARMの最新プロセッサコアである「Cortex-A50」シリーズのライセンスを取得した。これにより、サーバ市場におけるシェア拡大を図るという。(2013/3/6)

ビジネスニュース 企業動向:
「20nmまではTSMC、14nm以降はIntel」、Alteraが製造戦略を説明
Alteraは次世代FPGAについてIntelの14nmトライゲート技術の採用を決め、Intelに生産委託する契約を締結した。Alteraではこの技術を最上位のFPGA製品に適用し、「これまでの技術では成しえなかった性能や機能を実現していく」考えだ。(2013/3/4)

ビジネスニュース 企業動向:
Intel、Altera向けに14nmプロセスのFPGAを製造へ
Intelが、14nm FinFETプロセスを用いたFPGAを、Altera向けに製造すると発表した。アナリストは、「この契約によって、Intelはファウンドリメーカーとしての地位を確立することになるだろう」と分析している。(2013/2/28)

ビジネスニュース 企業動向:
ルネサスが経営陣を刷新、新社長は震災からの早期復旧で活躍した鶴丸哲哉氏
ルネサス エレクトロニクスは、社長交代をはじめとする経営陣の刷新を発表した。社長を務めていた赤尾聡氏をはじめ、4人の代表取締役と取締役が一線から退くとともに、執行役員を16人から8人に削減し、7つあった事業本部を4つに減らす。新社長に就任するのは、東日本大震災で被災した半導体工場の早期復旧で活躍した鶴丸哲哉氏だ。(2013/2/22)

ビジネスニュース 企業動向:
Intelの野望は「リビングルームへの進出」、インターネットテレビサービス事業を展開か
Intelは、セットトップボックス(STB)だけでなく、インターネットテレビサービス事業の展開も視野に入れているようだ。(2013/2/19)

ビジネスニュース 企業動向:
IntelのCentertonは性能不足、ARM陣営にもマイクロサーバ市場に参入の余地
Intelは、2012年に同社初のマイクロサーバ向けデュアルコア製品として「Centerton(開発コード名)」をリリースした。しかしこの製品については、「既存のXeonよりも電力効率が悪い」と指摘されている。ARM陣営のSoCにもマイクロサーバ市場でのシェア獲得のチャンスがありそうだ。(2013/2/14)

ビジネスニュース 企業動向:
リニアテクノロジー、無線センサーネットワーク製品群を国内で販売開始
米国の大手アナログ半導体メーカーLinear Technologyは、新たな製品ラインである無線センサーネットワーク用LSIの販売を日本国内で開始した。併せて、このLSIを搭載するモジュール品も発売した。(2013/2/14)

ビジネスニュース 企業動向:
「新興国の電子部品メーカーに対抗する」、村田製作所が東光と東京電波を傘下に
村田製作所は、インダクタ部品大手の東光を連結子会社化するとともに、水晶振動子大手の東京電波を完全子会社化すると発表した。「成長著しい新興国の電子部品メーカーに対抗する体制作り」(村田製作所社長の村田恒夫氏)が狙いだ。(2013/2/13)

ビジネスニュース 企業動向:
村田製作所が、東京電波を完全子会社化へ
村田製作所と東京電波は株式交換契約を締結したと発表した。東京電波は、村田製作所の完全子会社となる。(2013/2/13)

ビジネスニュース 企業動向:
ルネサスの業績は「2012年度末で底入れ」、2013年度以降は回復軌道に乗る?
2012年度通期業績を下方修正したルネサス エレクトロニクス。しかし、「半導体の需要減は2013年1〜3月期で底入れし、2013年4月以降はゆるやかに回復する見込み」(同社社長の赤尾泰氏)だという。(2013/2/13)

ビジネスニュース 企業動向:
「Foundry 2.0が日本半導体産業を救う」、GLOBALFOUNDRIESのCEOが提案
大手ファウンドリであるGLOBALFOUNDRIESのCEOを務めるAjit Manocha氏が、厳しい事業環境にさらされている日本の半導体産業に対して、新たな半導体ビジネスモデルとなる「Foundry 2.0」への移行を提案した。(2013/2/8)

ビジネスニュース 企業動向:
ルネサスが2012年度連結業績予想を営業赤字に修正、「Wii U」の失速が影響か
ルネサス エレクトロニクスは、2012年度(2013年3月期)の連結業績予想を下方修正すると発表した。前回予想までは、2012年度上期の営業赤字をばん回して、黒字反転させる計画だったが、結局営業赤字は拡大することになった。(2013/2/8)


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