「企業動向(エレクトロニクス)」最新記事一覧

ビジネスニュース 企業動向:
性能/容量/コストをさらに追求、HGSTのデータセンター向けストレージ戦略
HGSTは、データセンター向けストレージ装置事業において、フラッシュベースのストレージ装置や、アクティブアーカイブに向けたストレージ技術基盤などを新たに提案する。これらの製品で、アクセススピードの高速化や増大する記憶容量、記憶容量当たりのコスト低減といった要求に応えていく。(2014/9/19)

ビジネスニュース 企業動向:
東芝、コンシューマ向けPC事業の大幅縮小策を発表――業績見通しは電力/メモリ好調で“過去最高予想”のまま
東芝は2014年9月18日、PC事業の安定的黒字化に向けた施策を発表し、消費者向けのB2Cビジネスを大幅に縮小させ、企業用のB2Bビジネスを拡大させるための構造転換を行うと明らかにした。なお、業績見通しについては、NAND型フラッシュメモリ事業や電力・社会インフラ事業が好調なため、期初予想を据え置いている。(2014/9/18)

ビジネスニュース 企業動向:
ウェアラブル/ヘルスケア機器にも拡大、ニュアンスの音声認識/合成技術
ニュアンス コミュニケーションズ(Nuance Communications/以下、ニュアンス)は、音声認識や音声合成の技術をベースに、さまざまな用途向けの音声インタフェースを提供している。車載システムやテレビ用途に加えて、新たにPCや携帯電話機/スマートフォン、ウェアラブル/ヘルスケア機器などにも、その用途を拡大していく。(2014/9/18)

ビジネスニュース 企業動向:
富士通セミコンとライカが画像処理システムを共同開発
富士通セミコンダクターは2014年9月17日、ドイツのLeica Camera(ライカ)と共同で次世代ハイエンドカメラ向け画像処理システム「MAESTRO II」を開発したと発表した。(2014/9/17)

ビジネスニュース 企業動向:
防災・生活情報をテレビにプッシュ表示、パナソニックが家庭向けシステム
パナソニックシステムネットワークは、防災情報連携プッシュ型パーソナルサイネージシステムを発表した。防災・災害情報から生活情報まで、家庭に設置されたテレビにプッシュ型で情報を表示させることが可能なシステムである。(2014/9/16)

ビジネスニュース 企業動向:
東芝、NANDメモリの新製造棟が完成と同時に、3D NANDに向けた新棟建設に着工
東芝は2014年9月9日、NAND型フラッシュメモリを製造する四日市工場(三重県四日市市)の第5製造棟の第2期分完成を発表するとともに、3次元セル構造のNANDメモリ「3D NAND」の専用製造設備を導入する予定の新製造棟(新・第2製造棟)の起工式を行った。(2014/9/9)

ビジネスニュース 企業動向:
Appleの中国下請け工場、安全基準違反が明らかに
Appleの「iPhone」や「iPad」の部品を製造する中国の下請け工場Catcher Technologyに、労働者の健康や安全に関わる重大な基準違反があることが明らかになった。Appleはこの報告を受けて、即座に調査チームを同工場に派遣したという。(2014/9/9)

ビジネスニュース 企業動向:
間もなく開催されるIntelの「IDF」、14nmプロセス技術の確立はいかに?
Intelの開発者向け会議「Intel Developer Forum 2014(IDF 2014)」が、間もなく開催される。低消費電力の64ビットプロセッサ「Quark」や14nmプロセスを用いた「Core M(Broadwell)」などを中心に、同社の最先端技術が発表される見込みだ。14nmプロセス技術の進捗(しんちょく)にも大きな関心が寄せられるだろう。(2014/9/8)

ビジネスニュース 企業動向:
「制御とITの融合技術」で「一歩先の世界へ」――ルネサス DevCon基調講演リポート
ルネサス エレクトロニクス(以下、ルネサス)は、「一歩先の世界へ〜Keeps you ahead of the challenges〜」をテーマにしたプライベート展「Renesas DevCon Japan 2014」を開催した。同社幹部による基調講演や多くのセミナー、製品展示などを通じて、「制御とITの融合技術を推進」することで実現可能となる「一歩先の世界」を提案した。(2014/9/3)

ビジネスニュース 企業動向:
産業用イーサネット対応機器開発を支援、ルネサスがコンソーシアム立ち上げ
ルネサス エレクトロニクスは、産業用イーサネットに対応する機器の開発を支援する目的で「R-IN(Renesas’s Platform for Industry)コンソーシアム」を設立することを明らかにした。2015年4月より活動を始める。(2014/9/2)

ビジネスニュース 企業動向:
車載用途や医療用途にも注力、東芝のイメージセンサー事業
東芝は、イメージセンサー事業において、スマートフォン向けに加えて、車載用途や医療用途に向けたイメージセンサーの開発と拡販を積極的に展開する。(2014/9/1)

ビジネスニュース 企業動向:
富士通三重工場にUMCが100億円出資――40nmライン新設し車載向け製品を生産へ
富士通セミコンダクターは2014年8月29日、新設予定の三重工場(三重県桑名市)を運営するファウンドリ会社に台湾のUMCが100億円を出資することで基本合意した。同時に、UMCの40nm LP(Low Power)プロセス技術を富士通セミコンにライセンス供与し、同工場に40nmプロセス製造能力を構築することでも基本合意した。(2014/8/29)

ビジネスニュース 企業動向:
サムスン電子、安全・音声制御機能を強化したスマートホームサービスをIFAで初公開
サムスン電子は2014年8月、ドイツ・ベルリンで2014年9月5日(現地時間)に開催される国際コンシューマ・エレクトロニクス展「IFA2014」で、「サムスン スマートホーム」とプレミアム家電の新製品を初公開する。(2014/8/29)

ビジネスニュース 企業動向:
Apple、大型iPad投入へ――ノートPCを置き換えるか!?
Appleが大型「iPad」を2015年に投入するとみられている。同社はタブレット端末市場に関しては比較的楽観視しているようだが、それでもファブレットの登場で小型タブレット端末の成長が鈍化しているとは感じているようだ。(2014/8/29)

ビジネスニュース 企業動向:
IR買収で2位東芝を引き離すインフィニオン、「相乗効果で利益率も改善する」
Infineon Technologies(インフィニオン テクノロジーズ)は東京都内で記者発表会を開催し、IR(インターナショナル・レクティファイアー)を30億米ドルで買収する件について説明した。Si/GaN/SiCパワー半導体をはじめ、製品群の拡充や製造拠点の最適化などによる利益率の改善で、2017年会計年度には利益率15%を目指す。(2014/8/28)

ビジネスニュース 企業動向:
フェアチャイルド、製造工場の一部を閉鎖
Fairchild Semiconductor(フェアチャイルドセミコンダクター)は、製造工場の一部を閉鎖すると発表した。5インチウエハーでの製造ラインを廃止し、6インチウエハーでの製造ラインも縮小する。(2014/8/28)

ビジネスニュース 企業動向:
ルネサスの早期退職、800人想定を大きく下回る361人の応募に落ち着く
ルネサス エレクトロニクスは2014年8月27日、同年9月30日を退職日とする設計開発部門再編に伴う早期退職優遇制度への応募数は361人だったと公表した。当初、800人程度の応募を想定していた。(2014/8/27)

ビジネスニュース 企業動向:
東芝の次世代パワー半導体はSiCとGaNの並行展開
東芝は2014年8月、ディスクリート半導体事業における製品戦略を発表し、次世代パワー半導体として、SiC(炭化ケイ素)デバイスとGaN(窒化ガリウム)デバイスの双方でビジネス展開していくなどの方針を示した。(2014/8/26)

ビジネスニュース 企業動向:
2016年に業務用SSDで世界シェア30%超を目指す――東芝がストレージ製品戦略
東芝は2014年8月、ストレージ製品戦略を発表し、SASインタフェースを持つ業務用SSD市場で2016年に市場シェア30%以上を目指すとの方針を明かした。(2014/8/26)

ビジネスニュース 企業動向:
IRが2014年4〜6月期の決算を発表、買収合意で今後の業績見通しは発表せず
インターナショナル・レクティファイアー(IR)が、2014年度第4四半期(4〜6月期)の業績を発表した。売上高は前四半期比で10.5%増、前年同期比でも7.6%の増加となった。IRは、Infineon Technologiesによる買収を発表したばかりである。この取引を見込んで、今後の業績の見通しは発表していない。(2014/8/22)

ビジネスニュース 企業動向:
鈍化しつつある中国のタブレット市場、64ビット対応が鍵に
中国ではタブレット端末市場の成長が鈍化し始めている。中国のタブレット端末向けIC市場でIntelとMediaTekがシェアを伸ばす中、Actions Semiconductorは64ビットCPUを武器に、同市場で生き残りをかけようとしている。(2014/8/20)

ビジネスニュース 企業動向:
エルナーとマルチが合意、ミリ波レーダー向け複合多層基板を共同開発へ
エルナーは、車両の衝突防止用ミリ波レーダー向け高周波ハイブリッド配線板を、マルチと共同開発していくことで基本合意した。今回の合意により、高周波ハイブリッド基板の早期実用化を目指す。(2014/8/14)

ビジネスニュース 企業動向:
TEが協力、日本市場でIntercontec製コネクタを販売/技術サポート
TE Connectivity(以下、TE)は、ドイツIntercontecと、日本市場におけるIntercontec製丸型メトリックコネクタ製品の販売および技術サポートを協力して行うことで合意した。この提携により、日本ユーザーはTEの販売網からIntercontecの製品を調達し、併せて技術サポートも受けることが可能となる。(2014/8/13)

ビジネスニュース 企業動向:
インテルが製品移管、ロチェスターに500万個以上のチップセット製品
ロチェスターエレクトロニクスは、インテルのIoT製品グループより、PCI-to-PCIブリッジICなど500万個以上の製品移管を受けた。(2014/8/12)

ビジネスニュース 企業動向:
NVIDIAが2015年度Q2の決算を発表、「Tegra」が飛躍的な成長を遂げる
NDIVIAが2015年度第2四半期の決算を発表した。モバイル向けプロセッサ「Tegra」やデータセンター向けGPU「NVIDIA GRID」、ゲーム機向けGPU「GeForce」の需要が堅調で、特にTegraの売上高は前年同期比で約2.6倍となり、大きく成長した。(2014/8/12)

ビジネスニュース 企業動向:
デンソーが車載用半導体の設計拠点を品川に開所、2020年に100人規模へ
デンソーは、車載用半導体回路の設計拠点として、東京・品川に東京事務所を開所した。当初は10人体制でスタートするが、2015年7月には約30人規模に、2020年には約100人規模としたい考えである。(2014/8/7)

ビジネスニュース 企業動向:
もうからない製品はやめる! ――ルネサス、売上高25%相当の製品を終息へ
ルネサス エレクトロニクス(以下、ルネサス)は2014年8月6日、2014年度(2015年3月期)第1四半期決算説明会を開催し、これまでの構造改革策の進捗(しんちょく)を説明するとともに、今後の利益成長に向けた経営方針説明を行った。その中で、2013年度売上高のうち約25%を占める低採算の非注力領域事業/製品を2018年度頃までに終息させ、2016年度下期に売上総利益率(粗利率)を45%まで高める方針を示した。(2014/8/7)

ビジネスニュース 企業動向:
ルネサス、車向け堅調で6四半期連続の営業黒字達成――2014年4〜6月期
ルネサス エレクトロニクスは2014年8月6日、2015年3月期第1四半期(4〜6月)業績を発表した。堅調な需要が続いた自動車向けや汎用品の売り上げ増が貢献し売上高、営業利益ともに増え、前期比、前年同期比いずれも増収増益となった。(2014/8/6)

ビジネスニュース 企業動向:
フリースケールが車載分野で堅調な伸び、中国での存在感を高める
Freescale Semiconductor(フリースケール・セミコンダクタ)が2014年第2四半期の決算を発表した。前期比、前年比ともに増収増益となっている。特に中国の車載市場において存在感を高めているようだ。(2014/8/1)

ビジネスニュース 企業動向:
第1四半期で2年連続の増収増益、フラッシュメモリは売価が安定
東芝は、2014年度第1四半期(4〜6月)決算を発表した。電力・社会インフラ部門、コミュニティ・ソリューション部門などが好調に推移したこともあり、第1四半期としては2年連続の増収増益となった。映像事業は安定した黒字経営に向けて構造改革を継続する。(2014/8/1)

アジレント電子計測部門が新たなスタート:
電子計測専業メーカー「キーサイト・テクノロジー」の目指す未来
2014年8月1日、アジレント・テクノロジー(以下、アジレント)の電子計測部門がアジレントから分割され、電子計測専門会社「キーサイト・テクノロジー」(Keysight Technologies/以下、キーサイト)としてスタートを切った。「電子計測専業となることで、これまで以上に研究開発投資が行えるようになる。ぜひ、キーサイトに期待してほしい」というキーサイト・テクノロジー日本法人 社長の梅島正明氏に今後の事業展望などについて聞いた。(2014/8/1)

ビジネスニュース 企業動向:
半導体事業からの完全撤退への布石? 富士通が半導体工場分離を発表
富士通は2014年7月31日、300mmウエハーラインを持つ三重工場を含む全ての工場を半導体事業を行う子会社富士通セミコンダクターから独立させ、ファウンドリ事業会社とすることなどを柱にした半導体事業の再編策を発表した。(2014/7/31)

ビジネスニュース 企業動向:
富士通セミコンがオンセミと半導体製造で合弁
富士通セミコンダクター(以下、富士通セミコン)とオン・セミコンダクター(以下オンセミ)は2014年7月31日、富士通セミコンがオンセミ製品を受託製造するファウンドリ契約を締結するとともに、富士通セミコンが新たに設立する会津若松地区8インチウエハー対応工場運営会社にオンセミが7億円出資することで合意したと発表した。(2014/7/31)

ビジネスニュース 企業動向:
ソニーとパナソニックの有機EL技術を結集、新会社「JOLED」設立へ
ソニー、パナソニック、ジャパンディスプレイ、産業革新機構が、有機ELディスプレイを開発する新会社「JOLED」を設立する。有機ELディスプレイ技術関連のリソースを一気に統合し、量産の加速と早期の事業化を目指す。(2014/7/31)

サムスンとは対照的:
Appleが中国で好調、「これから最盛期を迎える」とCook氏
Apple製品の売り上げは中華圏で好調のようだ。幅広い価格帯のスマートフォンをそろえた結果、中国で過酷な競争に巻き込まれているサムスン電子とは対照的に、ハイエンドに絞っているAppleは、順調に「iPhone」や「iPad」の売上高を伸ばしているという。(2014/7/30)

ビジネスニュース 企業動向:
Broadcomが2500人を解雇へ、ベースバンド事業の撤退で
2014年6月に、携帯電話機向けベースバンド事業から撤退することを発表したBroadcom。それに伴い、同社の全従業員の20%に当たる2500人を解雇する。(2014/7/28)

スマホなどへの供給体制を強化:
ソニーがCMOSイメージセンサーの生産能力を増強、長崎と熊本に350億円を投資
ソニーは、積層型CMOSイメージセンサーの生産能力を増強すべく、ソニーセミコンダクタ 長崎テクノロジーセンターと熊本テクノロジーセンターの製造設備に約350億円を投資する。イメージセンサーの総生産能力を約7万5000枚/月に増強する中長期的な施策の一環である。(2014/7/23)

ビジネスニュース 企業動向:
電源インフラや自動車関連向けなどに注力、デルタグループの会長らが会見
デルタグループの会長を務めるYancey Hai氏や、日本法人の代表取締役を務める柯進興氏らが東京都内で記者会見し、グループとしての戦略や日本における事業展開などについて語った。(2014/7/23)

ビジネスニュース 企業動向:
コントロンがアジアビジネスを強化へ日本法人を新設
コントロン(Kontron AG)は2014年7月、日本国内での事業拡大を狙って、日本法人「コントロン・ジャパン」を設立した。同社では、日本法人の設置の他、中国などアジア各地での事業体制強化を図り、全社売上高に占める日本を含むアジア地域売上高比率を現状の5%から30%超へ早期の引き上げを狙う。(2014/7/22)

ビジネスニュース 企業動向:
世界に向けたスマホ用半導体を日本で開発するオンセミの製品戦略
オン・セミコンダクターは2014年7月、日本国内で主に製品開発を行っている事業部門「システム・ソリューションズ・グループ」におけるスマートフォン向け半導体の製品戦略に関する会見を都内で開催した。(2014/7/17)

ビジネスニュース 企業動向:
2014年の半導体市場は順調、Gartnerが予測を上方修正
Gartnerは、2014年の世界半導体市場の成長率を5.4%増から6.7%増に上方修正した。特にDRAM市場の伸びが大きいようだ。(2014/7/15)

「iPhone 6」向け?:
TSMCがAppleにプロセッサの出荷を開始か
TSMCが、Apple向けにモバイルプロセッサの出荷を開始していたと米報道機関が報じている。Appleの次世代スマートフォン「iPhone 6」に搭載されるとみられている。(2014/7/14)

ビジネスニュース 企業動向:
ルネサスが設計開発部門再編――800人規模の早期退職も
ルネサス エレクトロニクスと国内の関連子会社であるルネサスソリューションズ、ルネサス システムデザイン、ルネサス エンジニアリングサービスは、設計/開発に関連する機能を、2014年8月1日付で再編する。これに伴い、再編部門に従事する5900人を対象にした早期退職の募集も始める。募集人数は特に定めていないが「800人程度を想定している」(ルネサス)。(2014/7/9)

ビジネスニュース 企業動向:
東京エレクトロンとAMAT、統合後の新社名は「Eteris」
東京エレクトロンは、半導体製造装置の世界最大手であるApplied Materials(AMAT)との経営統合後の新社名を「Eteris(エタリス)」にすると発表した。(2014/7/9)

Snapdragonの製造で提携:
中国SMICとクアルコムが協業、両社にとっての利点は?
中国のファウンドリSMICとQualcomm(クアルコム)は、28nmプロセスのチップ製造で提携する。Qualcommのプロセッサ「Snapdragon」を製造する予定だ。今回の協業は両社にとってどのようなメリットがあるのだろうか。(2014/7/7)

スマートウオッチにAndroid Wearを採用:
TizenからAndroidに切り替えたSamsung、エコシステムの魅力に勝てなかった?
Samsung Electronics(サムスン電子)が発表した最新のスマートウオッチは、TizenではなくAndroid Wearを搭載する。SamsungにとってTizenは製品の差異化を図るための重要なOSではあるものの、巨大なエコシステムを持つAndroidはSamsungにとっても魅力だったのではないだろうか。(2014/7/4)

ビジネスニュース 企業動向:
タワージャズ、京都にセールス&サポート拠点を新設
タワージャズのブランド名で事業を展開するタワーセミコンダクターは2014年7月、京都・長岡京市にセールスとサポートの拠点となるオフィスを新たに開設した。(2014/7/3)

工場売却の可能性は高い?:
岐路に立つIBMの半導体事業 〜従業員はどう捉えているのか〜
「IBMが半導体の製造工場を売却する可能性がある」。この報道は決して新しいものではない。HDDやノートPC、サーバなどハードウェア事業を縮小しているIBM。同社の半導体事業も大きな岐路に立たされている。(2014/6/27)

ビジネスニュース 企業動向:
入札にかけられていたLFoundry Rousset、ブラジルの半導体メーカーが落札
ドイツの半導体メーカーLFoundryの工場(LFoundry Rousset)を、ブラジルの半導体メーカーSix Semiconductoresが買収した。LFoundry Roussetの撤去費用と多くの従業員への失業手当の支払いには、2400万ユーロがかかるとされている。(2014/6/25)

Google、サムスンに続き:
Appleもいよいよウェアラブルに参入? まずはスマートウオッチを発表か
Appleがウェアラブル機器市場に参入する気配が濃厚だ。早ければ秋にもスマートウオッチを発表するという見方もある。Appleは同市場では後発となるが、これまでの実績から市場を再定義するような製品を投入してくる可能性もある。(2014/6/24)



いよいよ日本にも正式に上陸するChrome OS搭載端末。まずは企業、教育機関向けとなるようだが、アメリカでの販売台数が市場の予想を超えて伸びていることが伝えられており、ネット中心の利用に必要十分かつ廉価な端末として日本でも受け入れられるのか、注目したい。

統合型リゾートという形で日本にもカジノがオープンする見込みが立ってきた。東京オリンピックも見越して、経済効果を期待する政府のみならず、地方自治体、観光、エンタメ業界、広告代理店など関係する多くの業界で熱が高まってきている。

9月19日発売の次世代iPhone。より大型の「iPhone 6 Plus」と同時展開となる。iWatchと呼ばれていた腕時計型端末「Apple Watch」も発表されたが、Appleのビジネス的には、Apple Watchも絡めたモバイル決済サービス「Apple Pay」の今後の展開にも注目したい。

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