「企業動向(エレクトロニクス)」最新記事一覧

ビジネスニュース 企業動向:
ルネサスの早期退職、800人想定を大きく下回る361人の応募に落ち着く
ルネサス エレクトロニクスは2014年8月27日、同年9月30日を退職日とする設計開発部門再編に伴う早期退職優遇制度への応募数は361人だったと公表した。当初、800人程度の応募を想定していた。(2014/8/27)

ビジネスニュース 企業動向:
東芝の次世代パワー半導体はSiCとGaNの並行展開
東芝は2014年8月、ディスクリート半導体事業における製品戦略を発表し、次世代パワー半導体として、SiC(炭化ケイ素)デバイスとGaN(窒化ガリウム)デバイスの双方でビジネス展開していくなどの方針を示した。(2014/8/26)

ビジネスニュース 企業動向:
2016年に業務用SSDで世界シェア30%超を目指す――東芝がストレージ製品戦略
東芝は2014年8月、ストレージ製品戦略を発表し、SASインタフェースを持つ業務用SSD市場で2016年に市場シェア30%以上を目指すとの方針を明かした。(2014/8/26)

ビジネスニュース 企業動向:
IRが2014年4〜6月期の決算を発表、買収合意で今後の業績見通しは発表せず
インターナショナル・レクティファイアー(IR)が、2014年度第4四半期(4〜6月期)の業績を発表した。売上高は前四半期比で10.5%増、前年同期比でも7.6%の増加となった。IRは、Infineon Technologiesによる買収を発表したばかりである。この取引を見込んで、今後の業績の見通しは発表していない。(2014/8/22)

ビジネスニュース 企業動向:
鈍化しつつある中国のタブレット市場、64ビット対応が鍵に
中国ではタブレット端末市場の成長が鈍化し始めている。中国のタブレット端末向けIC市場でIntelとMediaTekがシェアを伸ばす中、Actions Semiconductorは64ビットCPUを武器に、同市場で生き残りをかけようとしている。(2014/8/20)

ビジネスニュース 企業動向:
エルナーとマルチが合意、ミリ波レーダー向け複合多層基板を共同開発へ
エルナーは、車両の衝突防止用ミリ波レーダー向け高周波ハイブリッド配線板を、マルチと共同開発していくことで基本合意した。今回の合意により、高周波ハイブリッド基板の早期実用化を目指す。(2014/8/14)

ビジネスニュース 企業動向:
TEが協力、日本市場でIntercontec製コネクタを販売/技術サポート
TE Connectivity(以下、TE)は、ドイツIntercontecと、日本市場におけるIntercontec製丸型メトリックコネクタ製品の販売および技術サポートを協力して行うことで合意した。この提携により、日本ユーザーはTEの販売網からIntercontecの製品を調達し、併せて技術サポートも受けることが可能となる。(2014/8/13)

ビジネスニュース 企業動向:
インテルが製品移管、ロチェスターに500万個以上のチップセット製品
ロチェスターエレクトロニクスは、インテルのIoT製品グループより、PCI-to-PCIブリッジICなど500万個以上の製品移管を受けた。(2014/8/12)

ビジネスニュース 企業動向:
NVIDIAが2015年度Q2の決算を発表、「Tegra」が飛躍的な成長を遂げる
NDIVIAが2015年度第2四半期の決算を発表した。モバイル向けプロセッサ「Tegra」やデータセンター向けGPU「NVIDIA GRID」、ゲーム機向けGPU「GeForce」の需要が堅調で、特にTegraの売上高は前年同期比で約2.6倍となり、大きく成長した。(2014/8/12)

ビジネスニュース 企業動向:
デンソーが車載用半導体の設計拠点を品川に開所、2020年に100人規模へ
デンソーは、車載用半導体回路の設計拠点として、東京・品川に東京事務所を開所した。当初は10人体制でスタートするが、2015年7月には約30人規模に、2020年には約100人規模としたい考えである。(2014/8/7)

ビジネスニュース 企業動向:
もうからない製品はやめる! ――ルネサス、売上高25%相当の製品を終息へ
ルネサス エレクトロニクス(以下、ルネサス)は2014年8月6日、2014年度(2015年3月期)第1四半期決算説明会を開催し、これまでの構造改革策の進捗(しんちょく)を説明するとともに、今後の利益成長に向けた経営方針説明を行った。その中で、2013年度売上高のうち約25%を占める低採算の非注力領域事業/製品を2018年度頃までに終息させ、2016年度下期に売上総利益率(粗利率)を45%まで高める方針を示した。(2014/8/7)

ビジネスニュース 企業動向:
ルネサス、車向け堅調で6四半期連続の営業黒字達成――2014年4〜6月期
ルネサス エレクトロニクスは2014年8月6日、2015年3月期第1四半期(4〜6月)業績を発表した。堅調な需要が続いた自動車向けや汎用品の売り上げ増が貢献し売上高、営業利益ともに増え、前期比、前年同期比いずれも増収増益となった。(2014/8/6)

ビジネスニュース 企業動向:
フリースケールが車載分野で堅調な伸び、中国での存在感を高める
Freescale Semiconductor(フリースケール・セミコンダクタ)が2014年第2四半期の決算を発表した。前期比、前年比ともに増収増益となっている。特に中国の車載市場において存在感を高めているようだ。(2014/8/1)

ビジネスニュース 企業動向:
第1四半期で2年連続の増収増益、フラッシュメモリは売価が安定
東芝は、2014年度第1四半期(4〜6月)決算を発表した。電力・社会インフラ部門、コミュニティ・ソリューション部門などが好調に推移したこともあり、第1四半期としては2年連続の増収増益となった。映像事業は安定した黒字経営に向けて構造改革を継続する。(2014/8/1)

アジレント電子計測部門が新たなスタート:
電子計測専業メーカー「キーサイト・テクノロジー」の目指す未来
2014年8月1日、アジレント・テクノロジー(以下、アジレント)の電子計測部門がアジレントから分割され、電子計測専門会社「キーサイト・テクノロジー」(Keysight Technologies/以下、キーサイト)としてスタートを切った。「電子計測専業となることで、これまで以上に研究開発投資が行えるようになる。ぜひ、キーサイトに期待してほしい」というキーサイト・テクノロジー日本法人 社長の梅島正明氏に今後の事業展望などについて聞いた。(2014/8/1)

ビジネスニュース 企業動向:
半導体事業からの完全撤退への布石? 富士通が半導体工場分離を発表
富士通は2014年7月31日、300mmウエハーラインを持つ三重工場を含む全ての工場を半導体事業を行う子会社富士通セミコンダクターから独立させ、ファウンドリ事業会社とすることなどを柱にした半導体事業の再編策を発表した。(2014/7/31)

ビジネスニュース 企業動向:
富士通セミコンがオンセミと半導体製造で合弁
富士通セミコンダクター(以下、富士通セミコン)とオン・セミコンダクター(以下オンセミ)は2014年7月31日、富士通セミコンがオンセミ製品を受託製造するファウンドリ契約を締結するとともに、富士通セミコンが新たに設立する会津若松地区8インチウエハー対応工場運営会社にオンセミが7億円出資することで合意したと発表した。(2014/7/31)

ビジネスニュース 企業動向:
ソニーとパナソニックの有機EL技術を結集、新会社「JOLED」設立へ
ソニー、パナソニック、ジャパンディスプレイ、産業革新機構が、有機ELディスプレイを開発する新会社「JOLED」を設立する。有機ELディスプレイ技術関連のリソースを一気に統合し、量産の加速と早期の事業化を目指す。(2014/7/31)

サムスンとは対照的:
Appleが中国で好調、「これから最盛期を迎える」とCook氏
Apple製品の売り上げは中華圏で好調のようだ。幅広い価格帯のスマートフォンをそろえた結果、中国で過酷な競争に巻き込まれているサムスン電子とは対照的に、ハイエンドに絞っているAppleは、順調に「iPhone」や「iPad」の売上高を伸ばしているという。(2014/7/30)

ビジネスニュース 企業動向:
Broadcomが2500人を解雇へ、ベースバンド事業の撤退で
2014年6月に、携帯電話機向けベースバンド事業から撤退することを発表したBroadcom。それに伴い、同社の全従業員の20%に当たる2500人を解雇する。(2014/7/28)

スマホなどへの供給体制を強化:
ソニーがCMOSイメージセンサーの生産能力を増強、長崎と熊本に350億円を投資
ソニーは、積層型CMOSイメージセンサーの生産能力を増強すべく、ソニーセミコンダクタ 長崎テクノロジーセンターと熊本テクノロジーセンターの製造設備に約350億円を投資する。イメージセンサーの総生産能力を約7万5000枚/月に増強する中長期的な施策の一環である。(2014/7/23)

ビジネスニュース 企業動向:
電源インフラや自動車関連向けなどに注力、デルタグループの会長らが会見
デルタグループの会長を務めるYancey Hai氏や、日本法人の代表取締役を務める柯進興氏らが東京都内で記者会見し、グループとしての戦略や日本における事業展開などについて語った。(2014/7/23)

ビジネスニュース 企業動向:
コントロンがアジアビジネスを強化へ日本法人を新設
コントロン(Kontron AG)は2014年7月、日本国内での事業拡大を狙って、日本法人「コントロン・ジャパン」を設立した。同社では、日本法人の設置の他、中国などアジア各地での事業体制強化を図り、全社売上高に占める日本を含むアジア地域売上高比率を現状の5%から30%超へ早期の引き上げを狙う。(2014/7/22)

ビジネスニュース 企業動向:
世界に向けたスマホ用半導体を日本で開発するオンセミの製品戦略
オン・セミコンダクターは2014年7月、日本国内で主に製品開発を行っている事業部門「システム・ソリューションズ・グループ」におけるスマートフォン向け半導体の製品戦略に関する会見を都内で開催した。(2014/7/17)

ビジネスニュース 企業動向:
2014年の半導体市場は順調、Gartnerが予測を上方修正
Gartnerは、2014年の世界半導体市場の成長率を5.4%増から6.7%増に上方修正した。特にDRAM市場の伸びが大きいようだ。(2014/7/15)

「iPhone 6」向け?:
TSMCがAppleにプロセッサの出荷を開始か
TSMCが、Apple向けにモバイルプロセッサの出荷を開始していたと米報道機関が報じている。Appleの次世代スマートフォン「iPhone 6」に搭載されるとみられている。(2014/7/14)

ビジネスニュース 企業動向:
ルネサスが設計開発部門再編――800人規模の早期退職も
ルネサス エレクトロニクスと国内の関連子会社であるルネサスソリューションズ、ルネサス システムデザイン、ルネサス エンジニアリングサービスは、設計/開発に関連する機能を、2014年8月1日付で再編する。これに伴い、再編部門に従事する5900人を対象にした早期退職の募集も始める。募集人数は特に定めていないが「800人程度を想定している」(ルネサス)。(2014/7/9)

ビジネスニュース 企業動向:
東京エレクトロンとAMAT、統合後の新社名は「Eteris」
東京エレクトロンは、半導体製造装置の世界最大手であるApplied Materials(AMAT)との経営統合後の新社名を「Eteris(エタリス)」にすると発表した。(2014/7/9)

Snapdragonの製造で提携:
中国SMICとクアルコムが協業、両社にとっての利点は?
中国のファウンドリSMICとQualcomm(クアルコム)は、28nmプロセスのチップ製造で提携する。Qualcommのプロセッサ「Snapdragon」を製造する予定だ。今回の協業は両社にとってどのようなメリットがあるのだろうか。(2014/7/7)

スマートウオッチにAndroid Wearを採用:
TizenからAndroidに切り替えたSamsung、エコシステムの魅力に勝てなかった?
Samsung Electronics(サムスン電子)が発表した最新のスマートウオッチは、TizenではなくAndroid Wearを搭載する。SamsungにとってTizenは製品の差異化を図るための重要なOSではあるものの、巨大なエコシステムを持つAndroidはSamsungにとっても魅力だったのではないだろうか。(2014/7/4)

ビジネスニュース 企業動向:
タワージャズ、京都にセールス&サポート拠点を新設
タワージャズのブランド名で事業を展開するタワーセミコンダクターは2014年7月、京都・長岡京市にセールスとサポートの拠点となるオフィスを新たに開設した。(2014/7/3)

工場売却の可能性は高い?:
岐路に立つIBMの半導体事業 〜従業員はどう捉えているのか〜
「IBMが半導体の製造工場を売却する可能性がある」。この報道は決して新しいものではない。HDDやノートPC、サーバなどハードウェア事業を縮小しているIBM。同社の半導体事業も大きな岐路に立たされている。(2014/6/27)

ビジネスニュース 企業動向:
入札にかけられていたLFoundry Rousset、ブラジルの半導体メーカーが落札
ドイツの半導体メーカーLFoundryの工場(LFoundry Rousset)を、ブラジルの半導体メーカーSix Semiconductoresが買収した。LFoundry Roussetの撤去費用と多くの従業員への失業手当の支払いには、2400万ユーロがかかるとされている。(2014/6/25)

Google、サムスンに続き:
Appleもいよいよウェアラブルに参入? まずはスマートウオッチを発表か
Appleがウェアラブル機器市場に参入する気配が濃厚だ。早ければ秋にもスマートウオッチを発表するという見方もある。Appleは同市場では後発となるが、これまでの実績から市場を再定義するような製品を投入してくる可能性もある。(2014/6/24)

ビジネスニュース 企業動向:
「誇らしく」「使いたくなる」製品を提供、エプソンのウェアラブル事業戦略
セイコーエプソン(以下、エプソン)は、ウェアラブル事業戦略について説明会を開催した。「センサー技術」や「マイクロディスプレイ技術」および「省エネルギ、小型化、高精度を実現する技術」をベースに、これらを融合したウェアラブル機器を開発していく。数年後には同事業で100億円の売り上げ規模を見込む。(2014/6/20)

ビジネスニュース 企業動向:
欧州裁判所、14億米ドルの制裁金を不服とするIntelの訴えを棄却
独占禁止法に違反したとして、2009年に欧州委員会から14億3000万米ドルの制裁金を科せられたIntel。これを不服として控訴していたが、欧州裁判所は同社の訴えを退けた。(2014/6/17)

中期経営計画を発表:
富士通、PC/携帯電話機生産は現状維持――三重工場分離は「2014年度内に仕上げる」
富士通は、2016年度までの経営方針説明会を開催し、サーバ/SI事業での売り上げ拡大を狙う一方で、PC/携帯電話機事業は現状のビジネス規模を維持していく方針を示した。(2014/5/29)

狙いは中国の顧客網:
インテルとRockchipが提携へ、低価格タブレット向けSoC「SoFIA」を提供
インテルと中国 Rockchipが、インテルのタブレット端末向けSoC「SoFIA」を提供することで合意した。インテルの狙いは、Rockchipが持つ中国の顧客ネットワークだ。(2014/5/28)

ビジネスニュース 企業動向:
「特許から製品へ」を目指すラムバスが注力するのは3つの機能
ラムバスは、IoT(Internet of Things)時代に対応する事業戦略として、「特許から製品へ」の移行に取り組む。これまで注力してきた製品ごとの戦略から、「取得」、「保護」、「転送」の機能を実現するための製品やサービスの提供に注力していく。(2014/5/23)

ビジネスニュース 企業動向:
マクニカと富士エレが経営統合へ――顧客層異なる両社で補完目指す
マクニカと富士エレクトロニクスは2014年5月22日、共同持ち株会社による経営統合を目指すことで合意したと発表した。経営統合時期は2015年4月1日を予定している。(2014/5/22)

ビジネスニュース 企業動向:
東芝、電子デバイス事業で2016年度売上高2.2兆円へ――3D NANDは2014年度中にサンプル出荷へ
東芝は2014年5月22日、2014年度(2015年3月期)の経営方針説明会を開催し、2016年度までの事業別売上高目標などを明らかにした。その中で、半導体、HDDなどで構成する電子デバイス事業グループ売上高を、2013年度実績1兆6934億円から2016年度2兆2000億円まで引き上げるとした。(2014/5/22)

IoTで注目度は高いが……:
「ウェアラブル市場は技術以外の課題が多い」、クアルコムの新CEOが言及
米国で開催されたエンジニア起業家向けの会議「TiEcon 2014」で、クアルコムの新CEOは同社がIoT(モノのインターネット)向けチップの開発に取り組んでいることを明らかにした。同氏はIoTのターゲットとして注目されているウェアラブル機器市場については「まだ黎明(れいめい)期」とし、セキュリティやプライバシーの問題を指摘している。(2014/5/22)

8つの“強い事業”で持続的成長狙う:
三菱電機、2020年度売上高5兆円/営業利益率8%以上の新経営目標を発表
三菱電機は2014年5月19日、都内で経営戦略説明会を開催し、「パワーデバイス」「空調システム」「電力システム」などの8事業を強化し、2020年度(2021年3月期)までに売上高5兆円、営業利益率8%以上の達成を目指す新経営目標を打ち出した。(2014/5/19)

2015年にサムスンもFD-SOI量産へ:
STとサムスンが28nm FD-SOIの製造協力で合意
STマイクロエレクトロニクスとサムスン電子は2014年5月14日、28nmの製造プロセスルールによる完全空乏型シリコン・オン・インシュレータ(FD-SOI)技術のマルチソース製造協力に関する包括的契約を締結したと発表した。(2014/5/15)

Beats Electronicsの買収報道で:
アップル、ウェアラブル機器に本腰か
アップルが、ヘッドフォンやストリーミング事業を手掛けるBeats Electronicsを買収するとのうわさが流れている。アップルの狙いは、Beats Electronicsの音楽配信サービスだけでなく、ウェアラブル機器市場への本格参入とも読み取れる。(2014/5/14)

サンディスクと共同で設備投資:
東芝が四日市工場の第2棟を建て替え、3Dメモリの製造に向けて
東芝が、四日市工場の第2棟の建て替えを発表した。3次元構造のNAND型フラッシュメモリ(3Dメモリ)の専用工程を行う補助棟として活用するためだ。2015年以降に3Dメモリ製造への切り替えを目指す。(2014/5/14)

ビジネスニュース 企業動向:
NVIDIAの業績が堅調、「Tegra K1」も本格的に量産へ
NVIDIAの2015年第1四半期における業績は堅調だったようだ。「Kepler」の後継アーキテクチャとなる「Maxwell」を採用したGPU「GTX 750」や、モバイル向けプロセッサ「Tegra K1」への注目度が高く、Tegra K1は2014年内に本格的に量産がスタートする見込みだという。(2014/5/13)

クアルコムを抜くには数億ドルの投資が必要?:
「インテルはモバイル市場から撤退すべき」、アナリストが指摘
J.P.モルガンのアナリストは、モバイル市場がインテルにとって採算性の悪い市場であることから、モバイル市場から撤退すべきだと主張している。しかし、インテルはLenovoやFoxconnなどのメーカーとの長期契約を武器に、モバイル市場で勝負を続けるとしている。(2014/5/12)

フィットネス以外でも活用分野見いだす:
「2014年はウェアラブル機器発展の年」、レノボのCTOインタビュー
レノボ(Lenovo)は、ウェアラブル向け部門の改革を進めているという。同社のCTOは、「ウェアラブル機器の発展を期待するも、設計にさまざまな制限があり、“勝利の方程式”を導き出すのは難しい」と語る。(2014/5/12)

ルネサスCEO 作田氏が事業方針を説明:
ルネサスの社員は真面目から本気に、経営陣は本気から“狂気”になって改革に取り組む
ルネサス エレクトロニクスは2013年度(2014年3月期)業績の発表に伴う会見を開催し、今後の事業構造改革に関して説明を行った。(2014/5/9)



いよいよ日本にも正式に上陸するChrome OS搭載端末。まずは企業、教育機関向けとなるようだが、アメリカでの販売台数が市場の予想を超えて伸びていることが伝えられており、ネット中心の利用に必要十分かつ廉価な端末として日本でも受け入れられるのか、注目したい。

統合型リゾートという形で日本にもカジノがオープンする見込みが立ってきた。東京オリンピックも見越して、経済効果を期待する政府のみならず、地方自治体、観光、エンタメ業界、広告代理店など関係する多くの業界で熱が高まってきている。

名称も未定ながら、9月発売が噂される次世代iPhone。例によって多くの真偽不明情報が流れているが、今よりもサイズの大きいバージョンが発売される確率は高そうだ。

All material on this site Copyright © 2005 - 2013 ITmedia Inc. All rights reserved.
This site contains articles under license from UBM Electronics, a division of United Business Media LLC.