「ビジネスニュース(EE Times Japan)」最新記事一覧

ビジネスニュース 企業動向:
パナと富士通、「LSI事業統合新会社今秋設立で合意」報道に関してコメント
パナソニックと富士通は2014年4月15日、システムLSI事業の統合新会社を今秋に設立し新会社社長に元京セラ社長の西口泰夫氏の就任が内定したなどとする一部報道に対し、「当社が発表(公表)したものではありません」とのコメントを発表した。(2014/4/15)

ビジネスニュース 企業動向:
特許訴訟で公開されたジョブズ氏のメール
現在行われているアップルとサムスン電子の特許裁判において、故スティーブ・ジョブズ氏のメールが公開された。本稿の2ページ目にその原文を掲載する。(2014/4/15)

ビジネスニュース 企業動向:
サムスンの弁護団長、アップルの証人を厳しく追及
アップルとサムスン電子の特許裁判で、アップルが約2週間にわたる尋問での証言を終えた。アップル側の証人として登場したChristopher Vellturo氏は、アップル側の損害賠償関連について鑑定人を務める人物である。(2014/4/15)

ビジネスニュース 業界動向:
2014年2月の半導体売上高は258億ドル超、過去3年で最も高い成長率
SIAによると、2014年2月の世界半導体売上高は、前年比11.4%増となる258億7000万米ドルとなった。南北アメリカとアジア太平洋地域が好調で、日本市場の回復傾向も続いているという。(2014/4/11)

ビジネスニュース 企業動向:
米国勢に負けない! 高収益アナログICメーカーを目指しトレックスが株式上場
トレックス・セミコンダクターは2014年4月8日、株式上場に伴う会見を都内で開催し、高性能アナログ電源IC分野で先行する米国メーカーと競合しながら、中長期的に営業利益率25%以上という高い収益性を目指す方針を示した。(2014/4/9)

ビジネスニュース 企業動向:
米国で育てた医療向け無線事業を逆輸入するサイレックス
サイレックス・テクノロジーは、米国市場で実績を積んできた医療機器向け無線事業の国内展開を強化する方針。医療市場のニーズに対応した新たな組み込み無線モジュールなどを投入し、医療機器向けビジネス規模の倍増を狙う。(2014/4/8)

ビジネスニュース 業界動向:
2013年の半導体材料出荷額は3%減の約435億米ドル、SEMIが調査
SEMIによると、半導体材料の出荷額は2013年に全世界で前年比3%減の約435億米ドルとなった。地域別には日本市場が前年比12%減と大幅に縮小する中で、最大市場の台湾は前年横ばいとなり、日本との差をさらに広げた。(2014/4/8)

ビジネスニュース 企業動向:
ジョブズ氏のメールも公開、アップルとサムスンの特許裁判
アップルとサムスン電子は、2回目となる特許裁判を行っている。裁判では両社の社内文書/内部報告書が提出された。そこでは、故スティーブ・ジョブズ(Steve Jobs)氏のメールの一部も公開されている。(2014/4/8)

ビジネスニュース 業界動向:
2013年の半導体売上高、過去最高の3150億ドルに
Gartnerによると、2013年における半導体売上高は3150億米ドルと過去最高を記録した。中でもメモリメーカーが躍進し、特にDRAMの供給不足による価格上昇により、SK Hynixは売上高を前年比で大きく伸ばした。(2014/4/7)

ビジネスニュース:
半導体業界は統廃合が進む、マイクロチップのCEOが言及
Microchip TechnologyのCEOであるSteve Sanghi氏は、「半導体業界の成長は鈍化しており、今後は半導体メーカーの統廃合が進む」と主張した。Microchipの戦略については「マイコンにARMコアを採用することはない」とし、8ビットマイコンのサポートにも注力していくという。(2014/4/7)

ビジネスニュース 事業買収:
オンセミがトゥルーセンス(旧コダック イメージセンサー部門)を買収
オン・セミコンダクターは、高性能イメージセンサーを手掛けるトゥルーセンス・イメージングの買収を発表した。(2014/4/4)

ビジネスニュース オピニオン:
IoTでは“セキュリティの悪夢”が起こり得る、専門家も警告
盛り上がる一方のモノのインターネット(IoT)市場だが、最大の課題の1つがセキュリティだ。何十億個もの機器がインターネットにつながるようになれば、その全てに最新のセキュリティ対策を施すのは非常に難しい。(2014/4/4)

ビジネスニュース オピニオン:
アップル対サムスン、特許係争再び
アップルとサムスン電子の2回目となる特許裁判が始まった。アップルは、サムスン電子のスマートフォンなど10機種が技術特許を侵害しているとして、20億米ドルの賠償を求めている。一部からは「Appleは単なる訴訟好きの企業」という批判の声も出ているようだ。(2014/4/3)

ビジネスニュース 業界動向:
インテルやIBMら5社、IoTの標準化団体を設立
インテルやIBM、シスコシステムズらが、モノのインターネット(IoT)向けの標準化団体「Industrial Internet Consortium(IIC)」を設立した。今後、IoT対応機器が急速に増加することを踏まえ、規格の乱立を防ぐことが重要だとしている。(2014/4/3)

ビジネスニュース 事業買収:
ルネサスが“優等生・中小型液晶ドライバ事業”の「譲渡検討」を表明
ルネサス エレクトロニクスは2014年4月2日、中小型液晶ドライバ事業を行うルネサスエスピードライバの保有株式について譲渡を含めたさまざまな検討を行っていると明らかにした。売却先としては、アップルの名前が挙がっている。(2014/4/2)

ビジネスニュース 企業動向:
インテル、ウェアラブル機器に本腰
インテルが、ウェアラブル機器やモノのインターネット(IoT)分野を本格的に強化している。2013年11月にIoT専門の事業部を設立。2014年3月には、腕時計型ウェアラブル機器を手掛ける米企業を買収した。(2014/4/2)

ビジネスニュース 企業動向:
タワージャズ、西脇工場を閉鎖へ
タワージャズは2014年4月1日、パナソニックとの合弁会社設立に伴い、従来の国内製造拠点だった西脇工場を閉鎖する方針を明らかにした。(2014/4/2)

ビジネスニュース:
ザインがパナソニックにライセンスを供与
ザインエレクトロニクスは2014年3月31日、パナソニックに対して液晶ドライバ用高速インタフェース「eDriCon技術」をライセンス供与すると発表した。(2014/4/1)

ビジネスニュース 業界動向:
波に乗るBluetooth Smart、IoT市場が後押し
ノキアの近距離通信技術から生まれたBluetoothは、携帯電話機に標準的に搭載されるようになったのはもちろん、モノのインターネット(IoT)機器でも採用が広がっている。(2014/4/1)

ビジネスニュース 企業動向:
村田製作所が赤い枠を外したロゴマークに変更
村田製作所は2014年4月1日、社名ロゴマークを変更したと発表した。従来の赤地に白文字から、白地に赤文字へと一新した。(2014/4/1)

ビジネスニュース 企業動向:
2014年の設備投資予測、サムスンとインテルが110億ドル超に
2014年の半導体設備投資は622億3000万米ドルと、過去最高になると予測されている。トップはサムスン電子とインテルで、ともに110億米ドルを超える。(2014/3/31)

ビジネスニュース:
ルネサス、ソニーへの鶴岡工場譲渡完了を発表
ルネサス エレクトロニクスは2014年3月31日、鶴岡工場(山形県鶴岡市)のソニー子会社への譲渡が完了したと発表した。(2014/3/31)

ビジネスニュース 企業動向:
「因縁の10兆円を何としても達成する」――パナソニックが事業戦略を発表
パナソニックは2014年度(2015年3月期)以降の事業方針についての説明会を開催した。2014年度は、営業利益率5%以上を掲げる中期計画の達成に向けた構造改革の完遂と2018年度売上高10兆円達成に向けた成長戦略を仕込む1年と位置付け事業を行う方針を示した。(2014/3/27)

ビジネスニュース 業界動向:
リチウムイオン電池市場、拡大の鍵はウェアラブル機器
現在、スマートフォンやタブレット端末によって支えられているリチウムイオン電池市場。今後はスマートフォンなどの成長は鈍化することが予測されるため、新たな用途を見つけることが課題となっている。その筆頭に挙がっているのが、ウェアラブル機器だ。(2014/3/27)

ビジネスニュース 業界動向:
「微細化によるコストダウンは行き詰まり」――シノプシス会長
シノプシスの会長は、同社のユーザーイベントにおいて「ムーアの法則は続く見込みだが、微細化によるコストダウンは望めない」と述べた。(2014/3/26)

ビジネスニュース 企業動向:
マイクロソフトとインテル、IoT分野で提携か
モノのインターネット(IoT)分野に向けて、マイクロソフトとインテルがパートナーシップを締結するとみられている。PC業界に長く君臨してきた“Wintel(Windows+Intel)”で、急成長が期待されるIoT市場に攻勢をかけるのだろうか。(2014/3/25)

ビジネスニュース 業界動向:
サムスン電機とマイクロソフト、WPCの理事会メンバーに
Samsung Electro-Mechanics(サムスン電機)とマイクロソフトが、ワイヤレス給電の「Qi(チー)」規格を策定する業界団体「Wireless Power Consortium(WPC)」の理事会メンバーになると発表した。市場に大きな影響を持つ両社がWPCに参加することで、ワイヤレス給電技術を採用した製品の開発がさらに進展するとWPCは期待している。(2014/3/25)

ビジネスニュース 事業買収:
A123事業買収のNEC「2020年蓄電システム事業規模1000億円が目標」
NECは2014年3月24日、中国の万向集団(Wanxiang Group)の傘下の電池メーカー・A123 Systems(A123システムズ)の蓄電システム事業の買収に関する会見を開き、蓄電システム事業規模を2020年に1000億円規模へと引き上げる方針を明らかにした。(2014/3/24)

ビジネスニュース:
メイカーズムーブメントが中国にも到来
中国 深センにもメイカーズムーブメントが到来している。ただ、他国とは異なり、深センのムーブメントを支えているのは若者のようだ。(2014/3/24)

ビジネスニュース 企業動向:
エンジニアが最重要視するリファレンスデザインを見直し、強化――マキシム
Maxim Integrated Productsは、半導体製品販売サポートの一部として提供するリファレンスデザインの開発強化を実施している。リファレンスデザインの開発専門チームを新設し、「完全で、競合他社よりも優れたリファレンスデザインの開発を加速させる」(同社)という。(2014/3/24)

ビジネスニュース オピニオン:
ムーアの法則、28nmが“最後のノード”となる可能性も
ムーアの法則というのは、そもそも「部品コストを最小限に抑えるための複雑さ」を示すものだ。その観点で考えると、実質的には28nmが“最後のノード”になる可能性がある。(2014/3/24)

ビジネスニュース 企業動向:
ルネサス、シンガポールの後工程拠点を閉鎖へ
ルネサス エレクトロニクスは、シンガポールの半導体後工程製造子会社の一部製造設備を、ジェイデバイスの子会社に売却し、シンガポール拠点での半導体生産を2015年10月〜2016年3月中に終了する方針を明らかにした。(2014/3/20)

ビジネスニュース 企業動向:
LG、「Android Wear」搭載スマートウオッチを発表
Googleが発表したばかりのウェアラブル機器向けプラットフォーム「Android Wear」。LG Electronicsは、同プラットフォームを搭載したスマートウオッチ「LG G Watch」を発表した。市場への投入は2014年第2四半期になる見込みである。(2014/3/19)

ビジネスニュース 企業動向:
ルネサス、早期退職応募は696人
ルネサス エレクトロニクスは2014年3月19日、子会社を含む生産部門の従業員(約1万人)を対象にした早期退職優遇制度に対し、696人の応募があったと発表した。(2014/3/19)

ビジネスニュース 企業動向:
Appleよりも先に――Googleが新プラットフォームでスマートウオッチ開発へ
Googleが、ウェアラブル機器向けのAndroidプラットフォーム「Android Wear」を発表した。まずはスマートウオッチの開発をスタートさせる。ウェアラブル機器市場に意欲を見せてきたGoogleは、何とかAppleよりも先に同市場への参入を果たした。(2014/3/19)

ビジネスニュース 企業動向:
トヨタ、パナソニックなどが採用する音声認識/合成技術のニュアンスが事業説明会
ニュアンス コミュニケーションズ(以下、ニュアンス)は、車載分野に向けた事業戦略について記者説明会を開催した。コアとなる音声認識や音声合成の技術をベースに、アプリケーションや開発環境、サービスまでトータルで提供している。車載システムに最適化された音声インタフェースを採用することで、運転中であってもより安全に、さまざまな情報やサービスを受けることが可能となる。(2014/3/19)

ビジネスニュース 市場予測:
ワイヤレス給電の市場規模、5年後は40倍に
業界団体がパートナーシップを組むなど、新たな動きがみられるワイヤレス給電市場。世界での売上高は、2013年から2018年にかけて約40倍になる見通しだ。(2014/3/18)

ビジネスニュース 企業動向:
1年でマイク用MEMSトランスデューサ1億出荷達成――新日本無線
新日本無線のマイク用MEMS(Micro Electro Mechanical Systems)トランスデューサが、累計出荷数で1億個を超えた。同社は2013年3月より同製品の本格量産を始めており、わずか1年で大台に達した。2014年度には、さらに小型化を図り、感度を高めた第2世代のMEMSトランスデューサや、デジタル出力の増幅アンプなども商品化していく予定である。(2014/3/17)

ビジネスニュース 市場予測:
無線モジュール市場が好調、2014年は2桁成長へ
低消費電力のワイヤレスモジュール市場は、堅調に成長し、2014年の売上高は14億米ドルに達する見込みだ。ワイヤレスモジュールは、設計や認証に関連するコストを減らせることから、幅広い用途で採用が進むとみられている。(2014/3/14)

ビジネスニュース 業界動向:
MEMS首位はボッシュ、Appleの採用拡大で
スマートフォンやタブレット端末の普及で、MEMSセンサー市場は堅調に成長している。2013年におけるMEMS売上高ランキングで首位に立ったのは、ボッシュだ。STマイクロエレクトロニクスが2位に続く。(2014/3/13)

ビジネスニュース 業界動向:
謎だらけの「CarPlay」、クルマとスマホの統合をリードするのか?
Apple(アップル)が発表した「CarPlay」は、自動車とスマートフォンの統合に対する関心の高さを示したものの、技術的な詳細が足りず、統合における問題点も浮き彫りにした。専門家は、「最終的に自動車メーカーは、市場のあらゆるスマートフォンを自動車に統合できる単一のプラットフォームが必要になる」と述べる。(2014/3/12)

ビジネスニュース 業界動向:
偽装部品ゼロへ、DARPAの開発プログラムが始動
偽装チップの問題が深刻化している。安価な半導体チップだけでなく、高価なチップにも不正品が紛れ込んでいるという。米国防高等研究計画局(DARPA)は、偽装品を見つけ出すべく、100μm角の超小型部品の開発プログラムを発表した。(2014/3/11)

ビジネスニュース 業界動向:
2014年の半導体市場は好調な滑り出し、売上高は260億ドル超
SIAの発表によると、2014年1月における世界半導体売上高は262億8000万米ドルに達した。1月の売上高としては過去最高だという。2013年1月に比べて8.8%増加していて、この増加率は過去3年間で最も高いという。(2014/3/6)

ビジネスニュース 企業動向:
IBM、米国で人員削減を開始
各国の拠点で人員削減を行うとみられているIBMが、米国内で人員削減を開始した。正確な人数は明らかにはなっていないが、既に10州で人員削減が実施されたという。(2014/3/5)

ビジネスニュース 業界動向:
スマホも低価格化へ、市場の鈍化は避けられず
成長の一途をたどってきたスマートフォン市場も、さすがに落ち着き始めている。フィーチャーフォンにも再び注目が集まるのと同時に、100米ドル未満のスマートフォンが登場するなど、スマートフォンの低価格化が進んでいる。(2014/3/4)

ビジネスニュース:
中国No.1のAndroidスマホは「Xperia」、新評価システムの結果から
スマートフォンの総合的な評価を行うため、中国のインターネットサービス企業やQualcommらが、新しい評価システム「Certimo」を立ち上げた。Certimoに基づき、中国で使われているAndroidスマートフォン29機種を評価した結果、ソニーの「Xperia Z1 L39h」が総合評価で最高得点を獲得した。(2014/2/27)

ビジネスニュース 企業動向:
京セラ、水晶部品事業の再編を発表
京セラは2014年2月24日、水晶部品事業で製販一体の事業体制へと移行する内容の組織再編策を発表した。(2014/2/24)

ビジネスニュース 業界動向:
「Bay Trail」も起爆剤にはならず、PC出荷台数は期待値よりも低調
2013年第4四半期におけるPCの出荷台数は、前四半期よりも9.4%上昇したものの、PC業界が期待したほどには伸びなかった。業界はインテルのAtom SoC「Bay Trail」に望みをかけていたようだが、現時点では、PCの売り上げを大幅に引き上げる効果は期待できないという見解もある。(2014/2/20)

ビジネスニュース 企業動向:
今後5年間、年10%以上の売上高成長を目指す――アナログ・デバイセズ2014年度事業戦略
アナログ・デバイセズは、今後5年間で年平均10%以上の売り上げ成長を目標に掲げた事業戦略を発表した。通信インフラ、オートモーティブなどを中心とした注力市場でのビジネス拡大を見込む。(2014/2/20)

ビジネスニュース 企業動向:
ルネサス、生産部門を再編――1万人対象に無制限の希望退職募集
ルネサス エレクトロニクスは2014年2月19日、生産部門を2つの子会社に集約する再編策と再編に伴う早期退職優遇制度実施を発表した。早期退職の対象者は生産部門再編の影響が及ぶ約1万人で、募集人員数は「定めていない」(ルネサス)とし無制限となっている。(2014/2/19)



オープンソースのSSL/TLS実装である「OpenSSL」に深刻な脆弱性が見つかった。エンドユーザーが解決できる問題ではないが、利用しているサービスの対応状況の確認や対応後のパスワードの変更など、慎重な姿勢が求められる。便乗するスパムメールにも注意が必要だ。

通信キャリアのMVNOとして月額1000円を切る格安SIMを提供するサービスが増加している。これまで日本ではほとんど存在感がなかったSIMフリーの端末にも、この動きに合わせて注目が高まっている。

ソフトバンク傘下で6月に合併予定のイー・アクセス、ウィルコムを、同じタイミングでヤフーが買収することとなった。これまでのサービスを引き継ぎつつ、Android端末を中心に展開し、自社のサービスとの連携を図っていくようで、「インターネットキャリア」を標榜している。

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