「ビジネスニュース(EE Times Japan)」最新記事一覧

ビジネスニュース 企業動向:
東芝がSKハイニックスと和解し、協業関係も強化
東芝は、NAND型フラッシュメモリの技術漏えいで、SKハイニックス(SK Hynix)を相手取り民事訴訟を起こしていた件について、両社が和解に至ったと発表した。(2014/12/19)

ビジネスニュース 業界動向:
IoTネットワーク拡大へ、業界内の競争も激化
モノのインターネット(IoT)向けネットワークの構築が本格化するにつれ、通信業者の競争も激しくなってくる見込みだ。フランスの新興企業Sigfoxは、一歩抜きんでようと試みている。(2014/12/19)

ビジネスニュース 企業動向:
夜や霧でもフルHDでぐるっと高感度撮影
NECは、昼夜問わずフルハイビジョンで高感度撮影を行える旋回装置一体型カメラの販売を開始した。公共施設内や災害現場などにおける映像監視の用途に向ける。(2014/12/19)

ビジネスニュース 企業動向:
クアルコムの中国への投資戦略は正しいのか?
中国企業への投資に力を入れるQualcomm(クアルコム)。だが、一筋縄ではいかないようだ。中国は、国をあげて半導体業界を活性化させようとしていることもあり、Qualcommの投資額が微々たるものとみられている可能性もある。(2014/12/18)

ビジネスニュース 業界動向:
IoT、組み込み市場を活性化
モノのインターネット(IoT)によって、組み込み機器市場が大幅に活気づきそうだ。2013年から2018年まで、IoTサブシステムおよびインターネット接続機器の世界市場は、24.3%の年平均成長率で伸びる見込みだという。(2014/12/18)

ビジネスニュース 業界動向:
産業用IoT向けイーサネット規格、「TSN」の普及を目指す
モノのインターネット(IoT)がトレンドになっているのは民生機器分野だけではない。産業機器分野にもIoTをより浸透させるため、拡張版イーサネット規格「TSN(Time-Sensitive Networking)」の普及を目指す取り組みが始まっている。(2014/12/15)

ビジネスニュース オピニオン:
やがては飽きる? ウェアラブル機器
2014年の大きなトレンドの1つは、間違いなくモノのインターネット(IoT)やウェアラブル機器だろう。だが筆者は、自分の脈拍や睡眠パターンをいちいち測定されることに、いまいち喜べない。(2014/12/12)

ビジネスニュース 企業動向:
新社名はCypressだが、クルマ向けはSpansion――合併両社CEOが会見
2015年前半に経営統合することで合意しているCypress Semiconductor(サイプレス セミコンダクタ)とSpansion(スパンション)の両社が2014年12月12日、日本のメディア向け会見を開いた。(2014/12/12)

ビジネスニュース 業界動向:
急成長するファウンドリIC市場、2015年は前年比12%増の530億米ドルに
ファウンドリIC市場が好調だ。2014年の売上高は前年比13%増、2015年は同12%増と予測されている。半導体メーカーのファブレス化/ファブライト化が進んでいることが主な要因だ。(2014/12/11)

ビジネスニュース 企業動向:
半導体メーカー上位10社入り目指す、オンセミの戦略
ON Semiconductor(オン・セミコンダクター)は2014年12月9日、記者説明会を都内で開催し、「IDM(垂直統合型)の半導体メーカーとして現状世界13位のポジションを、トップ10入りさせることが中期的なゴール」(同社)とし、事業規模拡大に向けた事業戦略を明らかにした。(2014/12/10)

ビジネスニュース 業界動向:
米政府機関、デジタルヘルスケア製品のガイドライン策定へ
デジタルヘルス製品の増加に対応すべく、米国食品医薬品局(FDA:Food and Drug Administration)は、これらの製品の安全対策やソフトウェアのガイドラインについて整えていく方針だ。(2014/12/8)

ビジネスニュース 企業動向:
モバイル向けGPUシェア、中国市場の成長で激変か
現在、中国のスマートフォン/タブレット市場の競争が激化していることから、今後モバイル機器向けGPUおよびグラフィックスコア市場にも、さまざまな変化が起こっていくとみられる。(2014/12/8)

ビジネスニュース 企業動向:
フリースケールは日本のイノベーションパートナーになる――日本法人新社長が会見
フリースケール・セミコンダクタ・ジャパンの社長に就任したKenric P. Miller氏が2014年12月4日、都内で会見した。(2014/12/4)

ビジネスニュース 業界動向:
韓国とフランス、無人自動車向け研究開発で協業へ
韓国とフランスが共同で、無人自動車向けの研究プロジェクトを立ち上げる。無人自動車だけでなく、ウェアラブル機器やデジタル医療用機器に応用できる技術も開発していく予定だ。(2014/12/3)

ビジネスニュース 市場予測:
2014年世界半導体市場規模、9%成長の3331億米ドル――過去最高
世界半導体市場統計(WSTS)は2014年12月2日、2014年秋季半導体市場予測を発表し、2014年の世界半導体市場規模は、前年より9.0%成長し、3331億5100万米ドルに達する見込みとした。(2014/12/2)

ビジネスニュース 業界動向:
CypressとSpansion統合――Cypressの名が残り、マイコンはシェア9位か
経営統合することで合意を発表したCypress Semiconductor(サイプレス セミコンダクタ)とSpansion(スパンション)。これにより、マイコン、特に車載マイコンの勢力図に若干の変化が生じる。(2014/12/2)

ビジネスニュース 業界動向:
2015年のSEMICON Japanは12月16〜18日開催へ
SEMIジャパンは2014年12月2日、2015年に開催する半導体製造装置/材料に関する展示会「SEMICON Japan 2015」の会期が、2015年12月16〜18日に決まったと明らかにした。(2014/12/2)

ビジネスニュース 市場予測:
SEMIが2015年半導体製造装置市場予測を発表――過去2番目となる約440億米ドル規模へ
SEMIは2014年12月2日、2015年の世界半導体製造装置(新品)販売額が過去最高となる437.6億米ドルになるとの予測を発表した。(2014/12/2)

ビジネスニュース M&A:
サイプレスとスパンションが経営統合で合意
サイプレス セミコンダクタとスパンションが経営統合することで合意したと発表した。(2014/12/2)

ビジネスニュース 企業動向:
富士通セミコン、自社工場のファウンドリ専業化を完了
富士通セミコンダクターは2014年12月1日、三重工場と会津地区工場を複数のファウンドリ専業会社として分社し、それぞれ事業を開始したと発表した。(2014/12/1)

ビジネスニュース 業界動向:
“半導体大国”狙う中国の野望(後編)
半導体事業の強化に国を挙げて取り組む中国。巨額の資金を投入し、国をまたいだM&Aも増えている。(2014/11/28)

ビジネスニュース 企業動向:
『Fujisawaモデル』を世界へ、パナソニックの成長を担う“街”がオープン
Fujisawaサスティナブル・スマートタウン(以下、Fujisawa SST)の中核施設となる「Fujisawa SST SQUARE」がグランドオープンした。代表幹事を務めるパナソニックは、Fujisawa SSTを「成長戦略のフィールド」と位置付ける。今後は「Fujisawaモデル」として、この取り組みを全世界に水平展開していく予定である。(2014/11/28)

ビジネスニュース 企業動向:
QualcommがARMサーバ市場へ
QualcommがARMサーバ市場へ参入するという。64ビットアーキテクチャである「ARMv8」と互換性のあるコアを採用したプロセッサを近々発表するとしている。(2014/11/27)

ビジネスニュース 業界動向:
IoT機器、やはり課題はセキュリティ
何兆個という規模でモノがインターネットにつながる時代に向かっている今、最も懸念すべき事項はセキュリティだ。米国で開催された「TSensors Summit」では、複数の専門家がセンサーネットワークのセキュリティについて見解を述べた。(2014/11/26)

ビジネスニュース 企業動向:
Intel、モバイル向けチップ部門とPC向けチップ部門を統合へ
モバイル向けチップ事業で苦戦するIntelは、同事業をPC向けチップ事業に統合する。(2014/11/25)

ビジネスニュース 業界動向:
“半導体大国”狙う中国の野望(前編)
半導体産業の活性化に注力する中国は、順調に施策を進めているようだ。TSMCのチェアマンであるMorris Chang氏は、「あと5年もすれば中国のファウンドリ業界は台湾に追い付く」との見解を示している。(2014/11/21)

ビジネスニュース 業界動向:
2014年7〜9月のNANDフラッシュ市場シェア、東芝がサムスンとの差を縮める
2014年第3四半期のNAND型フラッシュメモリ市場は好調だ。前四半期比で最も成長したのは東芝で、売上高は23%増加している。一方、売上高でトップのSamsung Electronics(サムスン電子)は8%増で、シェアは3割を切った。(2014/11/20)

ビジネスニュース 企業動向:
TSMC、16nm FinFETのリスク生産を開始
TSMCが16nmプロセスを適用したFinFETのリスク生産を開始した。開発スケジュールは予定よりも早く進んでいるようだ。今後は、AppleやQualcommなどが、新しい世代のFinFETの製造を、TSMCとSamsung Electronicsのどちらにどの程度発注していくのかが注目される。(2014/11/18)

ビジネスニュース:
組み込み機器向けの新規格「I3C」を発表
MIPI(Mobile Industry Processor Interface)アライアンスは、モバイルアプリケーションプロセッサ向けに、I2Cの拡張版である「I3C」を発表した。スマートフォンなどにさまざまなセンサーが搭載されるようになり、I2CやSPIだけでは対応しきれなくなっているためだ。(2014/11/17)

ビジネスニュース 企業動向:
経営陣を刷新したIDTの成長戦略
Integrated Device Technology(IDT)は、2014年より新たな成長戦略に取り組んでいる。通信インフラや高性能コンピュータおよびパワーマネジメントを主なターゲット分野に掲げ、Rapid IOやRF、メモリインタフェース、ワイヤレス給電などに向けたユニークなIC事業に注力していく。(2014/11/17)

ビジネスニュース 企業動向:
太陽誘電がエルナーに出資、業務提携
太陽誘電は2014年11月14日、エルナーと資本業務提携を結んだと発表した。太陽誘電はエルナーの発行済み株式26.5%を取得し、主に車載、産業機器向けコンデンサ分野で業務提携を行う。(2014/11/14)

ビジネスニュース 業界動向:
センサーフュージョン用アルゴリズムのオープンソース化を目指す団体が発足
Analog DevicesとFreescale Semiconductor、PNI Sensor、MEMSの業界団体であるMEMS Industry Group(MIG)は2014年11月、オープンソースのセンサーデータ処理アルゴリズムの構築を目指す団体「Accelerated Innovation Community(AIC)」を発足させた。(2014/11/14)

ビジネスニュース 企業動向:
SpansionがARM Cortex-M7ライセンスを取得――民生/産業用マイコンに搭載へ
Spansion(スパンション)は2014年11月13日、ARMのプロセッサコアIP「ARM Cortex-M7」のライセンスを取得したと発表した。同社は今後、同プロセッサコアを搭載したマイコン製品を開発、製品化する。(2014/11/13)

ビジネスニュース 業界動向:
2014年7〜9月のウエハー世界出荷、2四半期連続で過去最高を更新
SEMIは2014年11月10日(米国時間)、2014年7〜9月(第3四半期)におけるシリコンウエハーの世界出荷面積が、四半期過去最高となった前四半期と比べて0.4%増となり、過去最高を更新した。(2014/11/14)

ビジネスニュース 企業動向:
TIが中国成都に300mmウエハー対応バンプ形成工場開設へ――2016年稼働
Texas Instruments(テキサス・インスツルメンツ)は2014年11月5日、中国・四川省の成都に300mmウエハー対応のパンプ形成工場を開く計画を発表した。(2014/11/11)

ビジネスニュース 企業動向:
NECがスマホで“モノの指紋”を見分ける技術を開発
NECは、工業製品や部品の固体を識別できる「物体指紋認証技術」を開発した。スマートフォンなどに内蔵されたカメラで個体を撮影し、事前に登録した紋様の画像データと照合することで、製品個体の識別を高速、高精度に行える。(2014/11/10)

ビジネスニュース 業界動向:
ビッグデータ時代の今、データサイエンティストの不足にどう対応すべきか
ビッグデータ時代が到来しつつある今、膨大なデータを分析、活用する人材であるデータサイエンティストの不足が顕著になりつつある。数年後には、米国だけでも10万人以上のデータサイエンティストが不足するとされる中で、業界関係者がこの問題にどう対処すべきかを議論した。(2014/11/10)

ビジネスニュース 特許/知財:
Qualcommが「中国はロイヤルティーを支払う義務がある」と主張
世界最大の携帯電話機向けチップメーカーであるQualcomm(クアルコム)と中国政府が特許料の支払いを巡って、にらみ合っているとようだ。(2014/11/10)

ビジネスニュース 事業買収:
ヤマハ、半導体製造拠点をフェニテックセミコンダクターに譲渡
ヤマハは、2015年10月にも半導体生産子会社のヤマハ鹿児島セミコンダクタを、半導体受託製造専門企業のフェニテックセミコンダクターに譲渡する。(2014/11/7)

ビジネスニュース 業界動向:
IoTとビッグデータでストレージ要件は変わる?
モノのインターネット(IoT)は、大量のデータが生成される世界だ。あらゆる端末から集められたデータは、ストレージ要件にどう影響するのだろうか。(2014/11/6)

ビジネスニュース 企業動向:
マイクロチップの売上高が減少、背景に中国の成長鈍化
Microchip Technology(マイクロチップ・テクノロジー)は、2014年7〜9月期における売上高の減少要因について、中国経済の鈍化を挙げた。同社は2014年10月に売上高予測を下方修正していて、その影響を受け、複数の半導体チップメーカーの株価が下がっている。(2014/11/6)

ビジネスニュース 企業動向:
ローム、タイに後工程工場建設へ――洪水対策も実施
ロームは2014年11月、LSIの後工程製造を行う新棟をタイに建設すると発表した。2014年12月に着工し、2015年12月の完工を目指す。新棟の完成により、同社のLSI後工程の生産能力は約1.4倍になるという。(2014/11/5)

ビジネスニュース 企業動向:
フリースケール日本法人社長にケンリック・ミラー氏
フリースケール・セミコンダクタ(Freescale Semiconductor)は2014年11月5日、日本法人であるフリースケール・セミコンダクタ・ジャパンの新社長にKenric P. Miller(ケンリック・ミラー)氏を任命したと発表した。(2014/11/5)

ビジネスニュース 企業動向:
世界3位のスマホメーカー シャオミ、躍進の理由を探る
スマートフォンメーカーとして、Samsung Electronics(サムスン電子)、Appleに次ぐ第3位の位置に付いたXiaomi(シャオミ)。世界の大手メーカーで経験を積んだエンジニアたちが集結して立ち上げた中国企業は、先進国におけるスマートフォン市場の成熟に伴い、成長の一途にある。(2014/11/5)

ビジネスニュース 企業動向:
アジレント、キーサイトの会社分割完了を発表
Agilent Technologiesは2014年11月3日(米国時間)、電子計測事業子会社であるKeysight Technologiesの会社分割が完了したと発表した。(2014/11/5)

ビジネスニュース 業界動向:
28nmプロセス市場、TSMCがほぼ独占もUMCがシェアをわずかに拡大
TSMCの独占状態ともいえる28nmプロセス市場において、UMCがシェアをわずかに拡大している。UMCはPoly/SiON、ゲートラストなどの方式の改善に取り組み、新規顧客を地道に開拓している。14nmプロセスの開発も順調で、2015年にはテープアウトが完了する見込みだ。(2014/11/4)

ビジネスニュース 企業動向:
パナソニック、中期計画を1年前倒し達成へ――10兆円企業に向け準備整う
パナソニックは2014年10月31日、2014年度(2015年3月期)の業績見通しを上方修正し、中期計画で2015年達成を目指していた営業利益3500億円を、1年前倒して今年度に達成する見通しとなったと公表した。2015年度からは「成長に向けた戦略投資を行う」(社長 津賀一宏氏)と構造改革から成長戦略へ軸足を移すことを明言した。(2014/10/31)

ビジネスニュース 事業買収:
メガチップスがMEMS発振器大手のSiTimeを買収
メガチップスは2014年10月、シリコン材料を使うMEMSタイミングデバイスを手掛けるSiTimeを買収すると発表した。2014年11月末までにSiTimeの全株式を取得し、完全子会社化する。買収額は2億米ドルで、全て現金で支払う。(2014/10/31)

ビジネスニュース 企業動向:
ヒューマンインタフェース革命へ、スマートディスプレイに向けて技術を融合――ルネサスSP買収のシナプティクス
シナプティクスは、タッチスクリーンコントロールICや指紋センサーIC、中小型LCDドライバICなどの製品群で市場をリードしていくとともに、ヒューマンインタフェースの革命に向けて、「スマートディスプレイ」を実現するための技術基盤を提供していく。(2014/10/31)

ビジネスニュース 業界動向:
テレビ放送の改革となるのか、「ATSC 3.0」にまつわる10の事項(前編)
テレビ番組の視聴方法が変わりつつある今、米国では、デジタルテレビ放送規格「ATSC」の次世代バージョン「ATSC 3.0」への取り組みが進んでいる。どのような議論が交わされ、どのような実証実験がなされているのか、ATSC 3.0の最新事情を紹介する。(2014/10/30)



Windows 9と噂されていた次世代Windowsの名称は、1つ飛ばしてWindows 10に決まった。発売は2015年後半を予定。タッチU/Iの取り込みに苦労しているWindowsだが、高速起動など基本的な面での改善もバージョンを経るごとに進んでおり、文字通り世界レベルでの影響を持つリリースになる。

音楽CDを超える音質を持つデジタルオーディオデータ、略して「ハイレゾ」。その再生に対応した機器が増加しており、対応したスマホの増加などを機に、今後更なる注目の高まりも期待される。

ソフトバンクモバイル初のXperiaシリーズとして発売が決まり、3キャリアが揃って取り扱う人気機種となった。モバイル事業で減損が発生するなど不調が伝えられるソニーであるが、グローバルスマホ市場での生き残りに向けて、これからが正念場だろう。

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