「ビジネスニュース(EE Times Japan)」最新記事一覧

ビジネスニュース 企業動向:
コントロンがアジアビジネスを強化へ日本法人を新設
コントロン(Kontron AG)は2014年7月、日本国内での事業拡大を狙って、日本法人「コントロン・ジャパン」を設立した。同社では、日本法人の設置の他、中国などアジア各地での事業体制強化を図り、全社売上高に占める日本を含むアジア地域売上高比率を現状の5%から30%超へ早期の引き上げを狙う。(2014/7/22)

ビジネスニュース オピニオン:
IoTを考える――洗濯機とグリルの通信に、意味はあるのか
あらゆる分野でモノのインターネット(IoT)が注目されている。確かにIoTは、次世代エレクトロニクス産業の鍵を握る重要なテーマだ。だが筆者は、IoTの概念に対して懐疑的な気持ちを拭い切れない。(2014/7/22)

ビジネスニュース 業界動向:
ホームオートメーション向けプロトコル、Nest Labsが取り組みを本格化
Nest Labsがホームオートメーションに向けたプロトコル「Thread」への取り組みを本格化させている。モノのインターネット(IoT)市場は、成長が著しいが故に断片化も進んでいて、そうした状況を打破すべく標準化の取り組みが始まっている。Threadはそのうちの1つだ。(2014/7/17)

ビジネスニュース 企業動向:
世界に向けたスマホ用半導体を日本で開発するオンセミの製品戦略
オン・セミコンダクターは2014年7月、日本国内で主に製品開発を行っている事業部門「システム・ソリューションズ・グループ」におけるスマートフォン向け半導体の製品戦略に関する会見を都内で開催した。(2014/7/17)

ビジネスニュース Chromebook:
ついに日本に上陸した「Chromebook」、導入するメリットとは?
Googleは同社が提供する「Chrome OS」を搭載したノートPC「Chromebook」を発売すると発表した。販売対象となるのは企業や教育機関のみで、日本エイサー、ASUS、デル、日本HP、東芝の5社から発売される。(2014/7/16)

ビジネスニュース 企業動向:
2014年の半導体市場は順調、Gartnerが予測を上方修正
Gartnerは、2014年の世界半導体市場の成長率を5.4%増から6.7%増に上方修正した。特にDRAM市場の伸びが大きいようだ。(2014/7/15)

ビジネスニュース 業界動向:
インテルやサムスンなど6社、IoT向け標準化団体「OIC」を設立
インテルやサムスン電子など6社が、モノのインターネット(IoT)向け端末に関する標準化団体「Open Interconnect Consortium(OIC)」を立ち上げた。同様の団体としては、Qualcommなどが参画する「AllSeen Alliance」がある。(2014/7/11)

ビジネスニュース 企業動向:
ルネサスが設計開発部門再編――800人規模の早期退職も
ルネサス エレクトロニクスと国内の関連子会社であるルネサスソリューションズ、ルネサス システムデザイン、ルネサス エンジニアリングサービスは、設計/開発に関連する機能を、2014年8月1日付で再編する。これに伴い、再編部門に従事する5900人を対象にした早期退職の募集も始める。募集人数は特に定めていないが「800人程度を想定している」(ルネサス)。(2014/7/9)

ビジネスニュース オピニオン:
テレビ業界の“第3の波”、スマートテレビでは収益面の課題も
テレビ番組をテレビだけで見ていた時代は終わり、番組の視聴スタイルは大きく変わっている。その変化をもたらしているのは、やはりスマートフォンだ。(2014/7/9)

ビジネスニュース 企業動向:
東京エレクトロンとAMAT、統合後の新社名は「Eteris」
東京エレクトロンは、半導体製造装置の世界最大手であるApplied Materials(AMAT)との経営統合後の新社名を「Eteris(エタリス)」にすると発表した。(2014/7/9)

ビジネスニュース 業界動向:
2015年の半導体製造装置市場、2000年以来2番目の高水準へ
半導体製造装置/材料関連の業界団体であるSEMIは、2014年年央時点の半導体製造装置市場予測を発表し、2015年の半導体製造装置(新品)販売額が425億米ドルに達するとの見通しを示した。(2014/7/8)

ビジネスニュース 企業動向:
タワージャズ、京都にセールス&サポート拠点を新設
タワージャズのブランド名で事業を展開するタワーセミコンダクターは2014年7月、京都・長岡京市にセールスとサポートの拠点となるオフィスを新たに開設した。(2014/7/3)

ビジネスニュース:
NECと東北大が共同で次世代スパコン開発へ
NECと東北大学サイバーサイエンスセンターは2014年6月27日、次世代スーパーコンピュータ技術の共同研究部門を設立し、同年7月1日から研究開発を開始すると発表した。(2014/6/27)

ビジネスニュース 事業買収:
サイミックスの半導体・MEMS事業を買収、PALTEKが新会社設立
PALTEKは2014年6月、サイミックスより半導体事業とMEMS事業を譲り受けることで合意した。PALTEKは6月10日に設立した新会社でこれらの事業を引き継ぐ。事業譲渡日は6月30日の予定。(2014/6/25)

ビジネスニュース 企業動向:
入札にかけられていたLFoundry Rousset、ブラジルの半導体メーカーが落札
ドイツの半導体メーカーLFoundryの工場(LFoundry Rousset)を、ブラジルの半導体メーカーSix Semiconductoresが買収した。LFoundry Roussetの撤去費用と多くの従業員への失業手当の支払いには、2400万ユーロがかかるとされている。(2014/6/25)

ビジネスニュース:
パイオニアがホームAV事業でオンキヨー&香港投資ファンドと資本業務提携
パイオニアは2014年6月24日、ホームAV事業でオンキヨーと香港の投資ファンドであるベアリング・プライベート・エクイティ・アジアと資本業務提携することで基本合意したと発表した。(2014/6/24)

ビジネスニュース 市場動向:
DRAM市場は安定の時期に、激しい需給変動は終わる
Samsung、SK hynix、Micron Technologyの3社でシェアのほとんどを占めるDRAM市場。PC以外からの需要も増えてきて、需要と供給の変動が激しい時期は終わり、安定した市場になりつつある。(2014/6/23)

ビジネスニュース 企業動向:
「誇らしく」「使いたくなる」製品を提供、エプソンのウェアラブル事業戦略
セイコーエプソン(以下、エプソン)は、ウェアラブル事業戦略について説明会を開催した。「センサー技術」や「マイクロディスプレイ技術」および「省エネルギ、小型化、高精度を実現する技術」をベースに、これらを融合したウェアラブル機器を開発していく。数年後には同事業で100億円の売り上げ規模を見込む。(2014/6/20)

ビジネスニュース オピニオン:
開発が進む4K技術、ワールドカップでもソニーとFIFAが取り組み強化
「2014 FIFA ワールドカップ」では、ソニーがFIFA(国際サッカー連盟)と連携して4K映像への取り組みを積極的に進めている。撮影、編集、放送の全てにおいて課題がある4K技術だが、進展もある。圧縮規格はH.265の策定が完了し、H.265に対応したFPGAベースのエンコーダも登場している。(2014/6/20)

ビジネスニュース 企業動向:
欧州裁判所、14億米ドルの制裁金を不服とするIntelの訴えを棄却
独占禁止法に違反したとして、2009年に欧州委員会から14億3000万米ドルの制裁金を科せられたIntel。これを不服として控訴していたが、欧州裁判所は同社の訴えを退けた。(2014/6/17)

ビジネスニュース 業界動向:
「セキュリティ119番」設置などを提言、サイバー攻撃から生活機器を守る
重要生活機器連携セキュリティ研究会(CCDSSG:Connected Consumer Device Security Study Group)は、2020年までに解決すべき生活機器のネット連携機能におけるセキュリティ上の課題と対応すべきポイントを提言「セキュアライフ2020」としてまとめ、発表した。(2014/6/13)

ビジネスニュース 特許/知財:
東芝がパワーチップなど4社をNANDメモリの特許侵害で提訴
東芝は2014年6月3日、台湾のパワーチップテクノロジーなど4社が東芝の所有するNAND型フラッシュメモリ関連特許を侵害しているとして、台湾知的財産裁判所に訴訟を提起したと発表した。(2014/6/3)

ビジネスニュース オピニオン:
グーグルが変える? 自動運転車の役割
グーグル(Google)が披露した新しい自動運転車は、大いに注目を集めた。グーグルは、この自動運転車を、「個人所有のクルマ」というよりも、乗客をA地点からB地点へ送り届ける“ロボタクシー”のような、「より便利な社会を築くためのツール」として強くアピールしている。自動車メーカーが開発している自動運転車とは、少し異なる役割を強調しているようだ。(2014/6/3)

ビジネスニュース 業界動向:
SEMI、2014年第1四半期のウエハー出荷面積は前期比7.1%増と発表
半導体関連の業界団体であるSEMI(Semiconductor Equipment and Materials International)は、2014年第1四半期の世界シリコンウエハー出荷面積が前期比で7.1%増加したと発表した。(2014/5/27)

ビジネスニュース 企業動向:
「特許から製品へ」を目指すラムバスが注力するのは3つの機能
ラムバスは、IoT(Internet of Things)時代に対応する事業戦略として、「特許から製品へ」の移行に取り組む。これまで注力してきた製品ごとの戦略から、「取得」、「保護」、「転送」の機能を実現するための製品やサービスの提供に注力していく。(2014/5/23)

ビジネスニュース 企業動向:
マクニカと富士エレが経営統合へ――顧客層異なる両社で補完目指す
マクニカと富士エレクトロニクスは2014年5月22日、共同持ち株会社による経営統合を目指すことで合意したと発表した。経営統合時期は2015年4月1日を予定している。(2014/5/22)

ビジネスニュース 企業動向:
東芝、電子デバイス事業で2016年度売上高2.2兆円へ――3D NANDは2014年度中にサンプル出荷へ
東芝は2014年5月22日、2014年度(2015年3月期)の経営方針説明会を開催し、2016年度までの事業別売上高目標などを明らかにした。その中で、半導体、HDDなどで構成する電子デバイス事業グループ売上高を、2013年度実績1兆6934億円から2016年度2兆2000億円まで引き上げるとした。(2014/5/22)

ビジネスニュース 業界動向:
2013年のファブレスランキング、中国・台湾勢の躍進目立つ
2013年のファブレス半導体企業は、多くが成長を遂げた。中でも中国・台湾企業の成長が目立っている。一方で、ファブレス半導体メーカー間で買収が進み、2014年にはランキングから名前が消えるとみられるメーカーも複数ある。(2014/5/16)

ビジネスニュース 企業動向:
NVIDIAの業績が堅調、「Tegra K1」も本格的に量産へ
NVIDIAの2015年第1四半期における業績は堅調だったようだ。「Kepler」の後継アーキテクチャとなる「Maxwell」を採用したGPU「GTX 750」や、モバイル向けプロセッサ「Tegra K1」への注目度が高く、Tegra K1は2014年内に本格的に量産がスタートする見込みだという。(2014/5/13)

ビジネスニュース 企業動向:
「LINE」も「コピペ」もすいすい、富士通とジャストシステムのスマホ向け新日本語入力システム
富士通とジャストシステムは、スマートフォンの文字入力機能を向上させる日本語入力システム「Super ATOK ULTIAS(スーパー エイトック ウルティアス)」を共同開発した。文字入力のストレスを軽減するさまざまな機能が盛り込まれている。最初に搭載される製品は、2014年夏以降に発売するスマートフォンとなる。(2014/4/28)

ビジネスニュース 企業動向:
長期的な成長に向けパワーマネジメントに傾注するインターシル
インターシルは2013年に大幅な事業戦略の見直しを実施し、市場で強い競争力を発揮できる「パワーマネジメント分野」に傾注する戦略を打ち出し、相次いで独自性の強いパワーマネジメント製品を投入している。(2014/4/22)

ビジネスニュース 企業動向:
パナと富士通、「LSI事業統合新会社今秋設立で合意」報道に関してコメント
パナソニックと富士通は2014年4月15日、システムLSI事業の統合新会社を今秋に設立し新会社社長に元京セラ社長の西口泰夫氏の就任が内定したなどとする一部報道に対し、「当社が発表(公表)したものではありません」とのコメントを発表した。(2014/4/15)

ビジネスニュース 企業動向:
特許訴訟で公開されたジョブズ氏のメール
現在行われているアップルとサムスン電子の特許裁判において、故スティーブ・ジョブズ氏のメールが公開された。本稿の2ページ目にその原文を掲載する。(2014/4/15)

ビジネスニュース 企業動向:
サムスンの弁護団長、アップルの証人を厳しく追及
アップルとサムスン電子の特許裁判で、アップルが約2週間にわたる尋問での証言を終えた。アップル側の証人として登場したChristopher Vellturo氏は、アップル側の損害賠償関連について鑑定人を務める人物である。(2014/4/15)

ビジネスニュース 業界動向:
2014年2月の半導体売上高は258億ドル超、過去3年で最も高い成長率
SIAによると、2014年2月の世界半導体売上高は、前年比11.4%増となる258億7000万米ドルとなった。南北アメリカとアジア太平洋地域が好調で、日本市場の回復傾向も続いているという。(2014/4/11)

ビジネスニュース 企業動向:
米国勢に負けない! 高収益アナログICメーカーを目指しトレックスが株式上場
トレックス・セミコンダクターは2014年4月8日、株式上場に伴う会見を都内で開催し、高性能アナログ電源IC分野で先行する米国メーカーと競合しながら、中長期的に営業利益率25%以上という高い収益性を目指す方針を示した。(2014/4/9)

ビジネスニュース 企業動向:
米国で育てた医療向け無線事業を逆輸入するサイレックス
サイレックス・テクノロジーは、米国市場で実績を積んできた医療機器向け無線事業の国内展開を強化する方針。医療市場のニーズに対応した新たな組み込み無線モジュールなどを投入し、医療機器向けビジネス規模の倍増を狙う。(2014/4/8)

ビジネスニュース 業界動向:
2013年の半導体材料出荷額は3%減の約435億米ドル、SEMIが調査
SEMIによると、半導体材料の出荷額は2013年に全世界で前年比3%減の約435億米ドルとなった。地域別には日本市場が前年比12%減と大幅に縮小する中で、最大市場の台湾は前年横ばいとなり、日本との差をさらに広げた。(2014/4/8)

ビジネスニュース 企業動向:
ジョブズ氏のメールも公開、アップルとサムスンの特許裁判
アップルとサムスン電子は、2回目となる特許裁判を行っている。裁判では両社の社内文書/内部報告書が提出された。そこでは、故スティーブ・ジョブズ(Steve Jobs)氏のメールの一部も公開されている。(2014/4/8)

ビジネスニュース 業界動向:
2013年の半導体売上高、過去最高の3150億ドルに
Gartnerによると、2013年における半導体売上高は3150億米ドルと過去最高を記録した。中でもメモリメーカーが躍進し、特にDRAMの供給不足による価格上昇により、SK Hynixは売上高を前年比で大きく伸ばした。(2014/4/7)

ビジネスニュース:
半導体業界は統廃合が進む、マイクロチップのCEOが言及
Microchip TechnologyのCEOであるSteve Sanghi氏は、「半導体業界の成長は鈍化しており、今後は半導体メーカーの統廃合が進む」と主張した。Microchipの戦略については「マイコンにARMコアを採用することはない」とし、8ビットマイコンのサポートにも注力していくという。(2014/4/7)

ビジネスニュース 事業買収:
オンセミがトゥルーセンス(旧コダック イメージセンサー部門)を買収
オン・セミコンダクターは、高性能イメージセンサーを手掛けるトゥルーセンス・イメージングの買収を発表した。(2014/4/4)

ビジネスニュース オピニオン:
IoTでは“セキュリティの悪夢”が起こり得る、専門家も警告
盛り上がる一方のモノのインターネット(IoT)市場だが、最大の課題の1つがセキュリティだ。何十億個もの機器がインターネットにつながるようになれば、その全てに最新のセキュリティ対策を施すのは非常に難しい。(2014/4/4)

ビジネスニュース オピニオン:
アップル対サムスン、特許係争再び
アップルとサムスン電子の2回目となる特許裁判が始まった。アップルは、サムスン電子のスマートフォンなど10機種が技術特許を侵害しているとして、20億米ドルの賠償を求めている。一部からは「Appleは単なる訴訟好きの企業」という批判の声も出ているようだ。(2014/4/3)

ビジネスニュース 業界動向:
インテルやIBMら5社、IoTの標準化団体を設立
インテルやIBM、シスコシステムズらが、モノのインターネット(IoT)向けの標準化団体「Industrial Internet Consortium(IIC)」を設立した。今後、IoT対応機器が急速に増加することを踏まえ、規格の乱立を防ぐことが重要だとしている。(2014/4/3)

ビジネスニュース 事業買収:
ルネサスが“優等生・中小型液晶ドライバ事業”の「譲渡検討」を表明
ルネサス エレクトロニクスは2014年4月2日、中小型液晶ドライバ事業を行うルネサスエスピードライバの保有株式について譲渡を含めたさまざまな検討を行っていると明らかにした。売却先としては、アップルの名前が挙がっている。(2014/4/2)

ビジネスニュース 企業動向:
インテル、ウェアラブル機器に本腰
インテルが、ウェアラブル機器やモノのインターネット(IoT)分野を本格的に強化している。2013年11月にIoT専門の事業部を設立。2014年3月には、腕時計型ウェアラブル機器を手掛ける米企業を買収した。(2014/4/2)

ビジネスニュース 企業動向:
タワージャズ、西脇工場を閉鎖へ
タワージャズは2014年4月1日、パナソニックとの合弁会社設立に伴い、従来の国内製造拠点だった西脇工場を閉鎖する方針を明らかにした。(2014/4/2)

ビジネスニュース:
ザインがパナソニックにライセンスを供与
ザインエレクトロニクスは2014年3月31日、パナソニックに対して液晶ドライバ用高速インタフェース「eDriCon技術」をライセンス供与すると発表した。(2014/4/1)

ビジネスニュース 業界動向:
波に乗るBluetooth Smart、IoT市場が後押し
ノキアの近距離通信技術から生まれたBluetoothは、携帯電話機に標準的に搭載されるようになったのはもちろん、モノのインターネット(IoT)機器でも採用が広がっている。(2014/4/1)



バーチャルリアリティを楽しむためのヘッドマウントディスプレイ。初音ミクとの対面用と思われている節もあるが、それも含めて日本市場は重要視されている。Facebookが買収をしており、今後どのような用途が実現するのか楽しみにしたい。

LTE対応の端末でも音声通話については実は3Gが利用されていたが、それもいよいよLTEに切り替えられようとしている。ユーザーにはなにが違うのか伝わりにくいが、通信キャリアにとっては通信がIP化され、電波利用効率の高いLTE網を利用できるようになるなど、大きな変更になる。

タブレットといえばiPadかAndroidと思われていたが、ここに来てWindowsタブレットも存在感を見せている。艦これが動くから、という理由で売れているという話もあるが、MicrosoftがSurfaceブランドでより小型な端末を計画しているという噂が出るなど、8型前後のWindowsタブレットがひとつの製品分野として今後も注目を集めそうだ。

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