「ワイヤレス・テクノロジー・パーク」最新記事一覧

ネットワーク技術だけが先行:
5Gはユーザーの利点見えず、キャリアとメーカーにも“温度差”
2020年の実用化が目標とされている5G(第5世代移動通信)だが、いまだに標準規格が決まらない状態が続いている。5Gにおいて最も問題なのは、利用者目線でのメリットを明確に打ち出せていないことだ。さらに、5G導入に対する積極性については、通信事業者(キャリア)とメーカーの間にも“温度差”があるようだ。(2015/6/17)

WTP2015/ワイヤレスジャパン2015:
無線LANを2次元で行うシート媒体通信、同時に電力も供給
情報通信研究機構(NICT)は、「ワイヤレス・テクノロジー・パーク2015(WTP2015)」(2015年5月27〜29日、東京ビッグサイト)で、電力とデータのやりとりができるシート媒体通信などのデモ展示を行った。機器などをシート上に載せるだけで、カプラを介してデータや電力を供給することができる。(2015/6/2)

WTP2015/ワイヤレスジャパン2015:
「FlashAir」とスマホでサイネージ、「作成」「送信」「表示」が簡単
東芝は、「ワイヤレス・テクノロジー・パーク2015(WTP2015)」(2015年5月27〜29日、東京ビッグサイト)で、無線LAN機能搭載のSDHCメモリカード「FlashAir」を用いたサイネージディスプレイのデモ展示などを行った。(2015/6/2)

WTP2015 / ワイヤレスジャパン2015:
LTE-Advanced端末の試験を1台で、3CC CA/2×2 MIMOに対応
アンリツは「ワイヤレス・テクノロジー・パーク2015(WTP2015)」で、3CC CA(キャリアアグリゲーション)と2×2 MIMOを搭載したLTE-Advanced対応端末の試験を1台で行える無線機テスター「MT8821C」を展示した。将来的には、4CC CAにも対応する予定だという。(2015/6/1)

WTP2015/ワイヤレスジャパン2015:
「IoTの実現」をお手伝い、主な分野ごとに具体例を提案
ディジ インターナショナルは、「ワイヤレス・テクノロジー・パーク2015(WTP2015)」(2015年5月27〜29日、東京ビッグサイト)で、IoT(モノのインターネット)を実現するためのソリューションを提案し、より具体的にデモ展示した。(2015/6/1)

WTP2015 / ワイヤレスジャパン2015:
箱形計測器のように見えて、実はそうじゃない――2つの顔を持つワイヤレステスター
日本ナショナルインスツルメンツは、無線テスト専用計測器と同等の使い勝手を備えたモジュール式計測器ベースのワイヤレステスター「Wireless Test System」を国内で初めて公開した。(2015/5/29)

設計開発ツール:
車載情報機器のeCall対応テストに最適、日本NIが無線試験システムを投入
日本ナショナルインスツルメンツ(日本NI)は、BluetoothからWi-Fi、GPS、携帯電話通信に至るまで複数の無線技術に関する試験を一括して行える「Wireless Test System」を開発した。新型車への搭載義務化が計画されている、欧州の緊急通報システム「eCall」を組み込んだ車載情報機器の開発に最適だという。(2015/5/29)

WTP2015 / ワイヤレスジャパン2015:
無線給電が一役買った、アイガモを救う“水田除草ロボット”
ビー・アンド・プラスは「ワイヤレス・テクノロジー・パーク2015」(WTP2015/2015年5月27〜29日)で、自社のワイヤレス給電技術のユニークな採用事例として、水田除草小型ロボットを紹介した。(2015/5/28)

WTP2015 / ワイヤレスジャパン2015:
60GHz帯+LTEで大容量コンテンツを高速ダウンロード、CCNプロトコルを採用
KDDI研究所は、「ワイヤレス・テクノロジー・パーク2015(WTP2015)」(2015年5月27〜29日、東京ビッグサイト)で、60GHz帯通信とLTEを組み合わせ、4K動画などの大容量コンテンツを短時間でダウンロードできる通信技術を展示した。コンテンツはあらかじめ60GHz帯の基地局にダウンロードされている。この通信技術には、TCP/IPではなく、CCN(Content Centric Networking)がプロトコルとして採用されている点も特徴だ。(2015/5/28)

WTP2015 / ワイヤレスジャパン2015:
スマホをかざせば大容量コンテンツが即座に転送、NTTのミリ波非接触伝送技術
NTTは、「ワイヤレス・テクノロジー・パーク2015(WTP2015)」で、60GHzのミリ波帯を利用して、数百Mバイトの大容量コンテンツを非接触でスマートフォンなどに転送する技術を展示した。また、5G(第5世代移動通信)関連では、NTTドコモが、70GHzを利用した屋外ビームフォーミングの実験の成果を報告した。(2015/5/27)

無線通信技術:
地下街などの通信混雑解消に向けて――ホワイトスペース対応基地局を小型、軽量化
情報通信研究機構(NICT)は2015年5月、テレビ放送目的で割り当てられている周波数帯の空きスペースであるテレビホワイトスペースでの利用を想定したLTE対応の小型基地局(フェムトセル)を開発した。(2015/5/27)

KDDI研究所、60GHz帯通信とLTEを協調動作させる通信方式を開発――WTP2015へ出展
KDDI研究所は、60GHz帯とLTEが協調動作してデータを転送する新たな通信方式を開発。また、5月27日から開催となる「ワイヤレス・テクノロジー・パーク2015」へも出展する。(2015/5/25)

エプソン、ワイヤレスジャパン2015「ウェアラブルパーク」へ出展――「MOVERIO」の実証実験を体験
エプソンは「ワイヤレスジャパン2015」の「ウェアラブルパーク」へ出展。スマートグラス「MOVERIO」を活用した観光業での実証実験を体験できる。(2015/5/18)

WTP2014 / ワイヤレスジャパン2014:
バスが人も情報も運ぶ、NICTの端末間通信システム
情報通信研究機構(以下、NICT)は、中央制御局を用いずに端末間だけで通信を行えるネットワークシステムを紹介した。端末は、互いの通信範囲に入ると自動的にネットワークを形成して通信を行う。東京都港区や京都府精華町で、サイネージ端末を搭載したバスを用いて実証実験が行われている。(2014/6/12)

WTP2014 / ワイヤレスジャパン2014:
心拍も検知できるUWBレーダー、離床センサーなどに応用
日本ジー・アイ・ティーは、パルス幅がナノ秒オーダーの短いパルスを使うImpulse Radio型UWB(Ultra Wide Band)レーダーセンサーを展示した。心拍を検知できるほどの高い分解能を持っているので、病院の離床センサーや、運転手の異常を検知する車内モニタリングシステムなどの用途を想定している。(2014/6/12)

WTP2014 / ワイヤレスジャパン2014:
マイクロ波をシートに“閉じ込めて”給電、究極の用途はクルマの充電
情報通信研究機構(NICT)は「ワイヤレス・テクノロジー・パーク2014」(WTP2014)で、シートを媒体に使った非接触給電技術を展示した。マイクロ波をシート内に供給して“閉じ込め”、5〜6Wの電力を供給した。NICTは「究極のアプリケーションは、自動車の充電」と述べる。(2014/6/9)

WTP2014 / ワイヤレスジャパン2014:
80GHz帯対応の無線伝送装置、山間部でもつながりやすく
NECは「ワイヤレス・テクノロジー・パーク2014」(WTP2014)で、80GHz帯の狭帯域に対応した高速無線伝送装置を展示した。河川の近くや山間部など、光ケーブルの敷設が難しい場所での中継伝送に向く。500MHz帯域幅で最大3.2Gビット/秒の伝送が可能になるという。(2014/6/6)

WTP2014 / ワイヤレスジャパン2014:
バスが丸ごと“Wi-Fi基地局”に、ドコモが5G技術をアップデート
NTTドコモは「ワイヤレス・テクノロジー・パーク2014」(WTP2014)で、「ムービングノード」と呼ばれる大型アンテナを用いた第5世代(5G)の通信技術を紹介した。バスや電車などの移動体にこのアンテナを設置し、そこをWi-Fi基地局のように使うという仕組みである。(2014/6/6)

WTP2014/ワイヤレスジャパン2014:
「VoLTE」はなぜ高音質なのか? 答えはコーデックの進化にアリ
いよいよ6月下旬からスタートするドコモの「VoLTE」。最大の特徴は音質の良さだが、その理由をWTP2014/ワイヤレスジャパン2014の同社ブースで聞いた。(2014/6/5)

WTP2014/ワイヤレスジャパン2014:
KDDI研究所、スマホとUAVが通信する被災地向けメッセージシステムを開発
KDDI研究所は、UAVを使って孤立した被災地とメッセージ通信を行うシステムをWTP2014に出展した。(2014/6/5)

ワイヤレスジャパン2014:
「5G」のめどは付いた――2020年のトラフィック1000倍増に挑むドコモ
2014年度中に下り最大225Mbpsの「LTE-Advanced」を開始するドコモ。2020年には1000倍にも増えると予想されるトラフィックをさばくため、さらに第5世代通信規格のシミュレーションも進めている。(2014/6/3)

ワイヤレスジャパン2014:
採用が拡大する2.4GHz無線「SmartMesh」――2014年秋にコンソーシアム発足へ
リニアテクノロジーは、「ワイヤレスジャパン2014」(2014年5月28〜30日)で「Dust Networks」(ダスト・ネットワークス)ブランドで展開する無線センサーネットワーク技術「SmartMesh」を紹介した。国内外で同技術の採用実績が拡大しており、リニアテクノロジー日本法人では、2014年秋にコンソーシアムを立ち上げ、さらなる普及加速を目指す方針。(2014/6/2)

WTP2014:
1台で8方式の無線通信に対応、実環境でRF信号を測定
丸文は、モバイルネットワークにおけるRF信号の品質測定を行うためのRFスキャニングレシーバや、高速シリアル通信解析装置、クロック供給装置などをWTP2014で展示した。(2014/6/2)

ワイヤレスジャパン2014:
半径1kmがWi-Fi通信エリアに、高利得アンテナとの組み合せで達成
日本電業工作は、Wi-Fiエリアを従来に比べて44倍も拡大することができる無線LAN用アクセスポイント「FalcomWAVE2.4G」を「ワイヤレスジャパン2014」で展示した。FalcomWAVE2.4Gとアイコム製無線LANトランシーバ「IP100H」を使ったフィールドテストでは、半径1008mのエリアで接続試験に成功したという。(2014/6/2)

WTP 2014:
ワイヤレス給電、総合効率を最低80%に向上
三菱電機エンジニアリングは、効率が最低95%の高周波電源技術や、電源損失を含む総合伝送効率を最低80%に高めたワイヤレス電力伝送システムなどのデモ展示をWTP2014で行った。(2014/5/30)

ワイヤレスジャパン2014:
HD映像を遅延や劣化なしに無線伝送、アミモンがデモ展示
Amimon Japan(以下、アミモン)は、非圧縮のHD(High Definition)映像を1ms以下の遅延時間で伝送できる無線伝送装置のデモ展示を「ワイヤレスジャパン2014」で行った。(2014/5/30)

ワイヤレスジャパン2014:
IoTやビーコン向け無線SoC、システム設計者はアプリ開発に専念
ノルディック・セミコンダクターは、「Bluetooth Low Energy(BLE)」や「ANT」などマルチプロトコルに対応する無線用SoC「nRF51シリーズ」を中心として、IoTやビーコン、センサーネットワークへの応用などを「ワイヤレスジャパン2014」で提案した。(2014/5/30)

WTP2014 / ワイヤレスジャパン2014:
がれき下の生存者を見つけ出す、富士通のUWBレーダー
富士通は、がれきの下の生存者を検知するUWBレーダーを「ワイヤレス・テクノロジー・パーク2014」(WTP2014)で披露した。UWB信号により、わずか数秒で生存者を検知できるという。(2014/5/30)

WTP2014 / ワイヤレスジャパン2014:
ホワイトスペース帯利用の車車間通信、動画をストリーミング伝送
トヨタIT開発センターは、放送波のホワイトスペース帯を利用した車車間通信システムの概要と、宮崎県美郷町で実施した試作機による実験映像をWTP2014で紹介した。同システムはデータベースと連携して、移動中の車両間でのチャネル調整や切り替えを行う。(2014/5/29)

ワイヤレスジャパン2014/WTP2014:
RFパワーアンプの評価時間を従来の1/3に短縮
ローデ・シュワルツは、最新の携帯電話通信方式である「LTE-Advanced」に対応する携帯端末機器、基地局用通信装置、および電子部品の開発や評価に必要となる測定機器/システムをWTP2014でデモ展示した。(2014/5/29)

WTP2014:
IEEE802.11adの信号解析を従来比1/10のコストで構築可能な評価システム
テクトロニクスは、スペクトラムアナライザ機能搭載オシロスコープ「MDO4000Bシリーズ」と、東京都立産業技術研究センターが開発したダウンコンバータ、日立製作所が開発した60GHz帯性能評価用ソフトウェアを使用したIEEE802.11ad対応評価システムを「ワイヤレス・テクノロジー・パーク2014」(WTP2014、2014年5月28〜30日)で参考展示した。従来、高額だった同評価システムを「1/10程度のコストで構築できる可能性がある」という。(2014/5/29)

タブレットとノートPC対応のVer.1.3は8月に確定:
ワイヤレス給電「Rezence」は2015年から普及する
Alliance for Wireless Powerがコンシューマー向けに立ち上げたワイヤレス給電ブランドをアピール。Rezence対応のiPhone 5sケースも公開した。(2014/5/28)

「A4WPはワイヤレス給電の第2世代だ」:
A4WPのトップが「rezence」の最新状況を説明
ワイヤレス給電の標準化団体「Alliance for Wireless Power(A4WP)」のプレジデント兼ボードチェアマンであるKamil A.Grajski氏が、A4WPの最新動向に関しての講演を実施し、今後策定予定の認証プログラムなどについて説明を行った。(2014/5/28)

実証実験も開始:
30cm以内の精度で測位可能なUWBによる屋内測位システムを開発
情報通信研究機構は、UWB(Ultra Wide Band)を活用した高精度の屋内測位システムを開発したと発表した。GPSなど衛星測位システムが使用できない屋内でも、リアルタイムに30cm程度の小さな誤差で位置測定が行えるという。(2014/5/28)

テスト/計測 テクトロニクス:
異常信号を取りこぼさず検出して捕捉、「802.11ac」規格テストにも対応
ワイヤレス通信向け測定器としてリアルタイムスペアナの役割が高まっている。取り込み帯域幅が広く、間欠的なノイズや頻度の少ない干渉波を取りこぼすことなく検出し、解析することができるからだ。テクトロニクスは、業界に先駆けてリアルタイムスペアナを開発・製品化してきた。新たにIEEE 802.11ac規格のテスト環境なども提供している。(2014/5/26)

Wi-SUN相互接続試験の「標準器」へ:
ルネサスとADIの無線通信プラットフォームがWi-SUN認証を取得
ルネサス エレクトロニクスとアナログ・デバイセズは、共同開発したサブギガヘルツ無線通信プラットフォーム「Renesas/ADI SUN Solution for RL78 & ADF7023-J」が、Wi-SUNアライアンスのECHONET Liteプロファイル認証を取得したと発表した。(2014/5/26)

ワイヤレスジャパン2014 / WTP2014 開催直前情報:
IoT、Beaconの実現に向けた無線ソリューションを新興企業やメイカーズにも
ノルディックセミコンダクターは2014年5月28〜30日の3日間、東京ビッグサイトで開催される「ワイヤレスジャパン2014」に出展し、Bluetooth Low Energyなど複数のプロトコルに対応できる無線用SoC製品をベースにした展示を行う。(2014/5/7)

「ワイヤレスジャパン2014」事前登録を受付中、セミナーの受講はすべて無料
5月28日〜30日に東京ビッグサイトで開催される、ワイヤレスとモバイルの専門展示会「ワイヤレスジャパン2014」の事前登録が受付中。セミナーはすべて無料で、基調講演ではドコモやKDDIのキーパーソンが登壇する。(2014/5/1)

ワイヤレスジャパン2014 / WTP2014 開催直前情報:
「LTE-Advancedのリーディングカンパニー」を掲げるローデ・シュワルツ
ローデ・シュワルツは、「ワイヤレス・テクノロジー・パーク2014」(WTP2014)で注目を集める最新携帯電話通信方式であるLTE-Advancedに特化した展示を実施し、“ローデ・シュワルツ=LTE-Advancedのリーディングカンパニー”をアピールする。(2014/4/30)

ワイヤレスジャパン2014 / WTP2014 開催直前情報:
IoT/M2Mのエキスパートとしてワンストップソリューションを届けるディジ インターナショナル
ディジ インターナショナルは2014年5月28〜30日の3日間、東京ビッグサイトで開催される「ワイヤレスジャパン2014」に出展し、IoT(モノのインターネット)/M2Mネットワークを実現するため、製品とサービスを出展する。(2014/4/25)

効率はLTEの3倍 KDDI研が「Advanced MIMO」技術
複数の端末に大きなデータを一斉に送ることで、周波数利用効率をLTEの約3倍に向上させるAdvanced MIMO技術をKDDI研究所が開発。(2013/5/24)

クアルコムジャパン、小型機器向けワイヤレス給電技術「WiPower」のデモを日本初公開
クアルコムジャパンが、ワイヤレス・テクノロジー・パーク2013に出展し、小型機器向けのワイヤレス給電技術「WiPower」のデモを披露する。(2013/5/16)

週末パック拡大版:
年末年始にじっくり読みたい、解説記事特集 
「いまさら聞けない」基礎、次世代半導体、ディスプレイ、通信のテーマの中から、じっくり読んでいただきたい解説記事をピックアップしました。(2012/12/28)

無線通信技術 Wi-Fi:
ますます混雑する無線LAN、干渉抑制の決め手は「空間を分割」!?
無線LANが普及するにつれ、複数のアクセスポイントが同じ環境に存在していることによる干渉の問題が無視できなくなる。NTT未来ねっと研究所は、この干渉の問題を解決する新技術を開発し、ワイヤレス・テクノロジー・パーク2012で披露した。(2012/7/10)

無線通信技術 アンテナ設計:
狙うはLTEやLTE-Advanced、まだまだ進化するアンテナ技術
KDDI研究所は、ワイヤレス・テクノロジー・パーク2012で、最先端の携帯通信方式であるLTEや、次世代のLTE-Advancedをターゲットにしたアンテナ技術を紹介した。(2012/7/10)

ワイヤレス・テクノロジー・パーク2012:
トラフィック対策のWi-Fiオフロード、今後は“質の時代”に――KDDIの岩男氏
スマホの急増に伴うトラフィック対策として注目を集めるWi-Fiオフロード。KDDIの岩男氏は、今後は“使いやすさ”や“つながりやすさ”が重視されるといい、それに向けた取り組みを説明した。5GHz帯対応も進めているという。(2012/7/9)

無線通信技術 UWB:
「スマホ」と「パルス電波」で視覚障がい者の歩行支援、富士通などが開発
情報通信研究機構と富士通が開発した「視覚障がい者歩行支援システム」は、屋内や地下であっても位置情報を取得し、目的地までの方向や距離をナビゲーションできる。「Impulse Radio型UWB」と呼ぶ無線技術を使って実現した。(2012/7/3)

電気自動車:
EVの「走行中給電」を実現へ、道路からタイヤを介して給電する基本原理を確認
豊橋技術科学大学の波動工学研究室は、道路の路面下に設置した電極から、タイヤを介して車両内に電力を供給する技術の基本原理を実証したと発表した。実用化されれば、EVに大容量の電池を搭載せずに長距離を走行できるようになる。(2012/6/28)

どう進化する? スマホ時代のモバイルネットワーク――携帯3社が解説
スマートフォンの普及により高速大容量のネットワークに対するニーズが一層高まる中、通信キャリアも着々と次世代通信システムを構築している。「ワイヤレス・テクノロジー・パーク2011」の講演から、3社による解説をまとめた。(2011/7/8)

無線通信技術 TransferJet:
「TransferJet」が普及の歩進める、乱立する近距離高速無線で存在感
機器同士を接触させて、機器に格納された大容量データを高速に移動する・・・。このようなコンセプトを持つ高速無線通信技術「TransferJet」が、普及に向けた歩を着実に進めている。(2010/11/5)



国民ひとりひとりに番号を割り当てて行政手続きに利用する電子化施策。一般企業も行政とのやりとりのために、従業員やその家族のマイナンバーを把握・管理しなければならず、2016年1月のスタートに向けて対応が本格化している。

テレビ等のHDMI端子に差すだけで使えるスティック型のPC。マウスコンピューターのm-Stickの登場以降、各社から同様の製品が発表されており、Lenovoも提供を決めるなど注目が高まっている。

ヤフオクが強いC2C分野だが、スマホでは新興のフリマアプリも存在感を持っている。ネットオークションの独特の作法からは距離を置いた、シンプル/直観的な使い心地が女性に好まれているようだ。

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