「業界動向(エレクトロニクス)」最新記事一覧

ビジネスニュース 業界動向:
2014年2月の半導体売上高は258億ドル超、過去3年で最も高い成長率
SIAによると、2014年2月の世界半導体売上高は、前年比11.4%増となる258億7000万米ドルとなった。南北アメリカとアジア太平洋地域が好調で、日本市場の回復傾向も続いているという。(2014/4/11)

ビジネスニュース 業界動向:
2013年の半導体材料出荷額は3%減の約435億米ドル、SEMIが調査
SEMIによると、半導体材料の出荷額は2013年に全世界で前年比3%減の約435億米ドルとなった。地域別には日本市場が前年比12%減と大幅に縮小する中で、最大市場の台湾は前年横ばいとなり、日本との差をさらに広げた。(2014/4/8)

ビジネスニュース 業界動向:
2013年の半導体売上高、過去最高の3150億ドルに
Gartnerによると、2013年における半導体売上高は3150億米ドルと過去最高を記録した。中でもメモリメーカーが躍進し、特にDRAMの供給不足による価格上昇により、SK Hynixは売上高を前年比で大きく伸ばした。(2014/4/7)

ビジネスニュース 業界動向:
インテルやIBMら5社、IoTの標準化団体を設立
インテルやIBM、シスコシステムズらが、モノのインターネット(IoT)向けの標準化団体「Industrial Internet Consortium(IIC)」を設立した。今後、IoT対応機器が急速に増加することを踏まえ、規格の乱立を防ぐことが重要だとしている。(2014/4/3)

ビジネスニュース 業界動向:
波に乗るBluetooth Smart、IoT市場が後押し
ノキアの近距離通信技術から生まれたBluetoothは、携帯電話機に標準的に搭載されるようになったのはもちろん、モノのインターネット(IoT)機器でも採用が広がっている。(2014/4/1)

ビジネスニュース 業界動向:
リチウムイオン電池市場、拡大の鍵はウェアラブル機器
現在、スマートフォンやタブレット端末によって支えられているリチウムイオン電池市場。今後はスマートフォンなどの成長は鈍化することが予測されるため、新たな用途を見つけることが課題となっている。その筆頭に挙がっているのが、ウェアラブル機器だ。(2014/3/27)

ビジネスニュース 業界動向:
「微細化によるコストダウンは行き詰まり」――シノプシス会長
シノプシスの会長は、同社のユーザーイベントにおいて「ムーアの法則は続く見込みだが、微細化によるコストダウンは望めない」と述べた。(2014/3/26)

ビジネスニュース 業界動向:
サムスン電機とマイクロソフト、WPCの理事会メンバーに
Samsung Electro-Mechanics(サムスン電機)とマイクロソフトが、ワイヤレス給電の「Qi(チー)」規格を策定する業界団体「Wireless Power Consortium(WPC)」の理事会メンバーになると発表した。市場に大きな影響を持つ両社がWPCに参加することで、ワイヤレス給電技術を採用した製品の開発がさらに進展するとWPCは期待している。(2014/3/25)

ビジネスニュース 業界動向:
MEMS首位はボッシュ、Appleの採用拡大で
スマートフォンやタブレット端末の普及で、MEMSセンサー市場は堅調に成長している。2013年におけるMEMS売上高ランキングで首位に立ったのは、ボッシュだ。STマイクロエレクトロニクスが2位に続く。(2014/3/13)

ビジネスニュース 業界動向:
謎だらけの「CarPlay」、クルマとスマホの統合をリードするのか?
Apple(アップル)が発表した「CarPlay」は、自動車とスマートフォンの統合に対する関心の高さを示したものの、技術的な詳細が足りず、統合における問題点も浮き彫りにした。専門家は、「最終的に自動車メーカーは、市場のあらゆるスマートフォンを自動車に統合できる単一のプラットフォームが必要になる」と述べる。(2014/3/12)

ビジネスニュース 業界動向:
偽装部品ゼロへ、DARPAの開発プログラムが始動
偽装チップの問題が深刻化している。安価な半導体チップだけでなく、高価なチップにも不正品が紛れ込んでいるという。米国防高等研究計画局(DARPA)は、偽装品を見つけ出すべく、100μm角の超小型部品の開発プログラムを発表した。(2014/3/11)

ビジネスニュース 業界動向:
2014年の半導体市場は好調な滑り出し、売上高は260億ドル超
SIAの発表によると、2014年1月における世界半導体売上高は262億8000万米ドルに達した。1月の売上高としては過去最高だという。2013年1月に比べて8.8%増加していて、この増加率は過去3年間で最も高いという。(2014/3/6)

ビジネスニュース 業界動向:
スマホも低価格化へ、市場の鈍化は避けられず
成長の一途をたどってきたスマートフォン市場も、さすがに落ち着き始めている。フィーチャーフォンにも再び注目が集まるのと同時に、100米ドル未満のスマートフォンが登場するなど、スマートフォンの低価格化が進んでいる。(2014/3/4)

ビジネスニュース 業界動向:
「Bay Trail」も起爆剤にはならず、PC出荷台数は期待値よりも低調
2013年第4四半期におけるPCの出荷台数は、前四半期よりも9.4%上昇したものの、PC業界が期待したほどには伸びなかった。業界はインテルのAtom SoC「Bay Trail」に望みをかけていたようだが、現時点では、PCの売り上げを大幅に引き上げる効果は期待できないという見解もある。(2014/2/20)

ビジネスニュース 業界動向:
ネットにつながる端末、2014年末には60億台超に
スマートフォンやタブレットをはじめ、インターネットに接続される端末は、今後も増え続け、2014年末までには60億台を超える見込みだ。(2014/2/18)

ビジネスニュース 業界動向:
過半数の半導体企業は「窮地に陥るリスクを抱えている」
アリックスパートナーズは、世界の半導体業界の2014年見通しに関する調査結果を発表した。上場している半導体チップおよびその関連企業191社のうち半数以上(53%)が財務面で窮地に陥るリスクを抱えている、という厳しい見方を示した。(2014/2/5)

ビジネスニュース 業界動向:
飽和し始めたタブレット市場、今後は成長が減速
破竹の勢いで成長してきたタブレット端末市場だが、やはり陰りが見え始めてきたようだ。新興国では力強い成長が続いているものの、先進国、特に米国では飽和状態に近づいているという。(2014/2/3)

ビジネスニュース 業界動向:
データセンターの進化が加速――2014年はInfiniband/ファイバチャネル/イーサネットが一斉に高速化へ
米調査会社は、データセンターのネットワークスイッチとして主に使われているデータ転送技術であるInfinibandとファイバチャネル(Fibre Channel)、イーサネットが、3つともに2014年に高速化されるとの報告書を公表した。データセンターへの旺盛な投資が続く中、先端技術導入の速度も上がっている。(2014/1/30)

ビジネスニュース 業界動向:
5G通信規格の策定団体、欧州で発足
第5世代(5G)携帯電話通信網の実現に向け、欧州委員会が規格策定団体を正式に発足させた。欧州では、5G規格のドラフト版が既に発表されているが、通信容量の増加と消費電力の低減、効率の向上を目指し、本格的に話し合いを進めるとしている。(2013/12/26)

ビジネスニュース 業界動向:
「Snapdragon」で低価格LTEスマホが製造可能に、4Gチップ市場は競争が激化
クアルコム(Qualcomm)は2013年12月、LTEモデムを搭載した64ビット対応のアプリケーションプロセッサ「Snapdragon 410」を発表した。同プロセッサによってLTE対応のスマートフォンが安価に製造できるという。LTE対応のプロセッサ市場は競争が激化しそうだ。(2013/12/20)

ビジネスニュース 業界動向:
PCは低迷続くも、ワークステーションは堅調な伸び
市場調査会社によると、PC市場は低迷しているが、ワークステーション市場は堅調な伸びをみせているという。専門的な用途で使うワークステーションは、タブレット端末やスマートフォンを代わりに使うことは、性能や信頼性の面で難しいからだ。(2013/12/17)

ビジネスニュース 業界動向:
IoT時代の訪れとともに、存在感増すBluetooth
2013年12月5日に、Bluetooth 4.1の策定完了が発表された。IPv6専用のチャンネルが構築されるなど、モノのインターネット(IoT)への適用を見込んだ変更がいくつか加えられている。IoTの世界でBluetoothが果たす役割は、ますます重要になりそうだ。(2013/12/13)

ビジネスニュース 業界動向:
注目集める中国の衛星測位システム「北斗」、クアルコムとブロードコムも対応品を開発
位置情報の精度を向上できるとして、中国の衛星測位システム「北斗」が注目を集めている。モバイル端末向けのプロセッサや通信チップを提供するクアルコムとブロードコムも、北斗に対応する製品の開発をめぐって火花を散らしている。(2013/12/12)

ビジネスニュース 業界動向:
2013年半導体売上高ランキング――メモリ勢躍進の影で、東芝6位、ルネサス10位、ソニー15位に降下
2013年はメモリ市場が好調なようだ。同市場の成長に支えられ、2013年の半導体市場の売上高は、前年比で約5%増加する見込みである。売上高ランキング予測では、エルピーダメモリを買収したMicron Technologyが躍進している。(2013/12/11)

ビジネスニュース 業界動向:
2013年のプロセッサ市場は急成長、モバイル端末がけん引役に
PC市場の低迷が続く中、スマートフォンとタブレット端末の成長により、プロセッサ市場が堅調に伸びている。2013年通年の世界出荷量は、前年比24%増の15億米ドル規模に上るとみられている。(2013/12/6)

ビジネスニュース 業界動向:
2014年の世界半導体製造装置販売額は前年比23%増の約400億米ドルに拡大へ――SEMI予測
SEMIは2013年12月3日、2013〜2015年の世界の半導体製造装置の市場規模予測を発表した。それによると、ことし2013年の世界半導体製造装置販売額(新品に限る)は2013年半ば時点の予測を下回り、前年比13.3減の320億米ドルとなるとした。2014年の同販売額については、2013年比23.2%増と大幅な伸長を予測した。(2013/12/3)

ビジネスニュース 業界動向:
事業買収が進むSSD業界
SSD業界では、SanDiskがエンタープライズ向けSSDメーカーのSMART Storage Systemsを買収するなど、買収の動きが進んでいる。(2013/11/28)

ビジネスニュース 業界動向:
半導体技術で“モバイル医療”の実現へ
心臓を専門とする医学研究者は、米国半導体工業会(SIA)のイベントで、心電図をリアルタイムでスマートフォンに表示できる機能などを見せ、半導体技術がもたらす医療の進歩の可能性について話した。医療/ヘルスケア分野が、半導体技術に寄せる期待は大きい。(2013/11/15)

ビジネスニュース 業界動向:
2013年9月の半導体売上高は過去最高
半導体の世界売上高が、月間では過去最高となる269億7000万米ドルに達した。メモリの売上高が急激に増加した他、アナログ製品やロジック製品の需要も高いという。(2013/11/7)

ビジネスニュース 業界動向:
タブレットが独り勝ち――年間出荷数の成長率
2013年における出荷台数の増加率は、タブレット端末が圧勝のようだ。前年比でPCは11.2%減、携帯電話機は3.7%増、そしてタブレット端末が53.4%増と予測されている。(2013/10/25)

ビジネスニュース 業界動向:
ソニーも2013年後半に投入予定、曲面ディスプレイ市場は今後10年で270億ドル規模へ
“曲がるディスプレイ”市場は今後、年平均成長率53%で成長し続け、2023年には270億米ドル規模に達すると予測されている。曲面ディスプレイを用いた有機ELテレビを既に発売しているサムスン電子やLG電子に加え、ソニーも2013年後半に、曲面型の液晶テレビを投入する予定だ。(2013/9/24)

ビジネスニュース 業界動向:
勢い衰えぬクアルコム、2013年上半期のスマホ向けプロセッサ市場で売上高首位を維持
2013年上半期のスマートフォン向けプロセッサ市場で、クアルコム(Qualcomm)がまたも強さを見せつけた。同社は売上高ランキングで第1位を獲得、2012年通年に続きトップの座を守った。(2013/9/12)

ビジネスニュース 業界動向:
2013年7月の半導体売上高、日本市場は6月比8%増で明るい兆し
世界半導体売上高は、2013年7月に急成長した。特に南北アメリカ市場が好調だ。日本は前年同期比では18.6%減少したものの、2013年6月比では約8%増と、他の地域に比べて最も高かった。(2013/9/9)

ビジネスニュース 業界動向:
曲がる有機ELディスプレイ、市場は2014年に急成長へ
テレビの大画面化が進む中、薄くて軽量のディスプレイを実現できるフレキシブルな有機ELディスプレイに関心が集まっている。同市場は2014年に大きく成長し、2015年以降もさらなる伸びが続くとみられている。(2013/9/6)

ビジネスニュース 業界動向:
自動運転車や農林ロボットにみる「世界のロボット事情と日本の現状」
米国電気電子学会(IEEE)は「世界のロボット事情と日本の現状」と題するプレスセミナーを開催した。IEEEフェローで東北大学大学院教授の小菅一弘氏、IEEEフェローで早稲田大学理工学術院教授の菅野重樹氏および、早稲田大学理工学術院准教授(主任研究員)の白井裕子氏らが、世界に目を向けた研究開発の重要性や、農林業向けロボット開発の現状などについて説明した。(2013/9/4)

ビジネスニュース 業界動向:
2013年Q2のスマホ出荷台数、初めてフィーチャーフォンを上回る
2013年第2四半期のスマートフォンの出荷台数が、フィーチャーフォンを上回った。フィーチャーフォンの出荷台数は前年同期比で21%減となる2億1000万台。一方のスマートフォンの出荷台数は、前年同期比で47%増加している。OS別では、引き続きAndroidが圧倒的なシェアを占めている。(2013/8/20)

ビジネスニュース 業界動向:
2013年Q2の半導体売上高は明暗くっきり、米州は10%増で日本は20%減
2013年第2四半期の半導体売上高は、地域によって明確に差がつく結果となった。好調なのは米州(南北アメリカ)で前年同期比で10.6%増である。一方で日本は20.8%減と大幅に落ち込んだ。(2013/8/12)

ビジネスニュース 業界動向:
半導体業界が盛り上がる前兆!? EDA販売が好調
EDA業界が好調だ。2013年第1四半期の世界販売額は、前年同期比8.1%増と伸長した。半導体業界の先行指標とされるEDAベンダーのサービス売上高も上昇した。(2013/8/9)

ビジネスニュース 業界動向:
2013年上半期半導体売上高ランキング――メモリ好調の一方で、日本勢の苦戦目立つ
米調査会社が2013年上半期の半導体売上高ランキングを発表した。価格上昇傾向が続いたメモリを扱うメーカーが軒並み売り上げを回復させ、順位を上げた。その一方で、日本勢が順位を下げた。(2013/8/8)

ビジネスニュース 業界動向:
日本がパワーデバイスの主導権を握る!――PDEAの狙い
自動車などに搭載されるパワーデバイスの評価、試験方法などの標準化を目指す団体「パワーデバイス・イネーブリング協会」(PDEA)が設立された。自動車メーカーなどパワーデバイスのユーザーや、半導体製造装置/材料メーカーなどサプライヤーも参画し、さまざまな視点から、有益なパワーデバイスの標準化を促進していく。(2013/8/8)

ビジネスニュース 業界動向:
2013年Q2のスマホ市場、営業利益でSamsungがAppleを抜く
「GALAXY S4」をはじめ、スマートフォンの機種を豊富にそろえるSamsung Electronics(サムスン電子)が、スマートフォンの営業利益でApple(アップル)を抜いた。一方で「iPhone」は、中国の低価格スマートフォンに押され、販売台数が伸び悩んでいるという。(2013/8/1)

ビジネスニュース 業界動向:
DRAM価格が堅調に上昇、2010年10月以来の高値に
DRAMメーカーの合併や、比較的価格が高いモバイルDRAMへの製造の移行といった要因から、DRAMの平均販売価格が上昇している。2013年第3四半期も、この傾向は続く見込みだ。(2013/7/24)

ビジネスニュース 業界動向:
Appleの成長は鈍化か、スマホメーカー各社の台頭で
少し前まではApple(アップル)とSamsung Electronics(サムスン電子)が圧倒的に強かったスマートフォン市場。だが、低価格のローエンドスマートフォンを製造するメーカーが次々に登場し、同市場の勢力図は変わりつつある。(2013/7/24)

ビジネスニュース 業界動向:
2013年Q2のPC市場、レノボがHPを抜いて首位に
Lenovo(レノボ)が、アジア以外の地域で売り上げを伸ばし、PC市場のトップに立った。ただし、2013年第2四半期のPC出荷台数は、前年同期比で11%減になるなど、同市場の不振は続いている。(2013/7/23)

ビジネスニュース 業界動向:
DRAM市場が堅調、需要と供給のバランスが取れた状態に
PC市場の低迷や価格の下落など、大きな課題に直面してきたDRAM市場だが、現在は、需要と供給のバランスが取れた状態で、堅調な成長を続けているという。製品価格も、約3カ月の間に大幅に上昇した。(2013/7/11)

ビジネスニュース 業界動向:
過熱するタブレット向けディスプレイ市場、 ノーブランドの端末メーカーの躍進で
低価格のタブレット端末を製造するホワイトボックスメーカーが急増していることから、タブレット端末向けディスプレイの出荷量が増加しているという。2012年比で69%増加する見込みだ。(2013/7/10)

ビジネスニュース 業界動向:
2013年Q1の半導体在庫、売上高の増加に伴い4.6%減に
2013年第1四半期の半導体在庫は、半導体売上高の増加に伴い、4.6%減少した。今後は、2013年後半の需要増に備えて在庫は増えるとみられている。(2013/6/26)

ビジネスニュース 業界動向:
2013〜2014年の世界半導体売上高、前年比で増加の見込み
世界半導体市場統計(WSTS)は、2013〜2014年の世界半導体売上高の予測値を下方修正した。ただし、2013年、2014年ともに前年比では増加するとみられている。(2013/6/7)

ビジネスニュース 業界動向:
エンベデッド・ビジョン・アライアンスが日本での本格活動をスタート
組み込み機器でのコンピュータビジョン(画像処理認識)技術の普及を目指す業界団体「エンベデッド・ビジョン・アライアンス」が日本での活動を本格化させる。2013年6月3日には、東京都内で組み込み機器開発者らを集めた説明会を実施。今後、日本企業のアライアンスへの参加も募りながら、日本のエンジニアに向けたコンテンツを充実させる。(2013/6/4)

ビジネスニュース 業界動向:
タブレット出荷台数、2015年にPCを上回る見込み
タブレット端末の出荷台数がノートPCを抜く日は近いようだ。勢いに乗るタブレット端末に比べ、PC市場は縮小が続くと予想されている。とはいえ、ビジネスユーザーの間では、やはりタブレット端末よりもPCが好まれる傾向があるという。(2013/6/3)



オープンソースのSSL/TLS実装である「OpenSSL」に深刻な脆弱性が見つかった。エンドユーザーが解決できる問題ではないが、利用しているサービスの対応状況の確認や対応後のパスワードの変更など、慎重な姿勢が求められる。便乗するスパムメールにも注意が必要だ。

通信キャリアのMVNOとして月額1000円を切る格安SIMを提供するサービスが増加している。これまで日本ではほとんど存在感がなかったSIMフリーの端末にも、この動きに合わせて注目が高まっている。

ソフトバンク傘下で6月に合併予定のイー・アクセス、ウィルコムを、同じタイミングでヤフーが買収することとなった。これまでのサービスを引き継ぎつつ、Android端末を中心に展開し、自社のサービスとの連携を図っていくようで、「インターネットキャリア」を標榜している。

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