「業界動向(エレクトロニクス)」最新記事一覧

ビジネスニュース 業界動向:
ホームオートメーション向けプロトコル、Nest Labsが取り組みを本格化
Nest Labsがホームオートメーションに向けたプロトコル「Thread」への取り組みを本格化させている。モノのインターネット(IoT)市場は、成長が著しいが故に断片化も進んでいて、そうした状況を打破すべく標準化の取り組みが始まっている。Threadはそのうちの1つだ。(2014/7/17)

ビジネスニュース 業界動向:
インテルやサムスンなど6社、IoT向け標準化団体「OIC」を設立
インテルやサムスン電子など6社が、モノのインターネット(IoT)向け端末に関する標準化団体「Open Interconnect Consortium(OIC)」を立ち上げた。同様の団体としては、Qualcommなどが参画する「AllSeen Alliance」がある。(2014/7/11)

ビジネスニュース 業界動向:
2015年の半導体製造装置市場、2000年以来2番目の高水準へ
半導体製造装置/材料関連の業界団体であるSEMIは、2014年年央時点の半導体製造装置市場予測を発表し、2015年の半導体製造装置(新品)販売額が425億米ドルに達するとの見通しを示した。(2014/7/8)

インテルはトップ3から脱落:
モバイル用ベースバンド世界ランキング、クアルコムが首位を維持
2014年第1四半期の携帯電話機向けベースバンド市場において、Qualcommがトップの座を維持した。2位にMediaTek、3位にSpreadtrum Communicationsが続く。インテルは、過去3年間で初めてトップ3位から脱落した。(2014/7/8)

デモではフリーズしたものの……:
Googleの「Project Ara」は順調、いずれは3Dプリンタの活用も
Googleは、「Google I/O 2014」でモジュール式スマートフォン「Project Ara」のプロトタイプを披露した。まだ課題はあるものの、Googleの開発チームはProject Araの可能性に自信を持っているようだ。さらに、将来的には3Dプリンタと導電性インクを使い、モジュールの一部を印刷することも検討しているという。(2014/7/1)

ビジネスニュース 業界動向:
「セキュリティ119番」設置などを提言、サイバー攻撃から生活機器を守る
重要生活機器連携セキュリティ研究会(CCDSSG:Connected Consumer Device Security Study Group)は、2020年までに解決すべき生活機器のネット連携機能におけるセキュリティ上の課題と対応すべきポイントを提言「セキュアライフ2020」としてまとめ、発表した。(2014/6/13)

ビジネスニュース 業界動向:
SEMI、2014年第1四半期のウエハー出荷面積は前期比7.1%増と発表
半導体関連の業界団体であるSEMI(Semiconductor Equipment and Materials International)は、2014年第1四半期の世界シリコンウエハー出荷面積が前期比で7.1%増加したと発表した。(2014/5/27)

2007年をピークに右肩下がり:
液晶モニター市場の縮小続く、スマホ普及の波に勝てず
デスクトップPC向け液晶モニター市場の縮小が続いている。ノートPCの普及による影響はそれほどでもなかったが、スマートフォンやタブレット端末の台頭は大きく影響したようだ。(2014/5/26)

ビジネスニュース 業界動向:
2013年のファブレスランキング、中国・台湾勢の躍進目立つ
2013年のファブレス半導体企業は、多くが成長を遂げた。中でも中国・台湾企業の成長が目立っている。一方で、ファブレス半導体メーカー間で買収が進み、2014年にはランキングから名前が消えるとみられるメーカーも複数ある。(2014/5/16)

2014年内にも対応製品が登場:
WiGigは急速に普及か――2017年に累計出荷15億台の予想も
2014年内にも出荷される見込みの無線通信規格「WiGig」対応製品が急速に普及しそうだ。米調査会社によると、2014年から勢いよく普及し、2017年には15億台もの機器がWiGigに対応するという。(2014/5/8)

ビジネスニュース 業界動向:
2014年2月の半導体売上高は258億ドル超、過去3年で最も高い成長率
SIAによると、2014年2月の世界半導体売上高は、前年比11.4%増となる258億7000万米ドルとなった。南北アメリカとアジア太平洋地域が好調で、日本市場の回復傾向も続いているという。(2014/4/11)

ビジネスニュース 業界動向:
2013年の半導体材料出荷額は3%減の約435億米ドル、SEMIが調査
SEMIによると、半導体材料の出荷額は2013年に全世界で前年比3%減の約435億米ドルとなった。地域別には日本市場が前年比12%減と大幅に縮小する中で、最大市場の台湾は前年横ばいとなり、日本との差をさらに広げた。(2014/4/8)

ビジネスニュース 業界動向:
2013年の半導体売上高、過去最高の3150億ドルに
Gartnerによると、2013年における半導体売上高は3150億米ドルと過去最高を記録した。中でもメモリメーカーが躍進し、特にDRAMの供給不足による価格上昇により、SK Hynixは売上高を前年比で大きく伸ばした。(2014/4/7)

ビジネスニュース 業界動向:
インテルやIBMら5社、IoTの標準化団体を設立
インテルやIBM、シスコシステムズらが、モノのインターネット(IoT)向けの標準化団体「Industrial Internet Consortium(IIC)」を設立した。今後、IoT対応機器が急速に増加することを踏まえ、規格の乱立を防ぐことが重要だとしている。(2014/4/3)

ビジネスニュース 業界動向:
波に乗るBluetooth Smart、IoT市場が後押し
ノキアの近距離通信技術から生まれたBluetoothは、携帯電話機に標準的に搭載されるようになったのはもちろん、モノのインターネット(IoT)機器でも採用が広がっている。(2014/4/1)

ビジネスニュース 業界動向:
リチウムイオン電池市場、拡大の鍵はウェアラブル機器
現在、スマートフォンやタブレット端末によって支えられているリチウムイオン電池市場。今後はスマートフォンなどの成長は鈍化することが予測されるため、新たな用途を見つけることが課題となっている。その筆頭に挙がっているのが、ウェアラブル機器だ。(2014/3/27)

ビジネスニュース 業界動向:
「微細化によるコストダウンは行き詰まり」――シノプシス会長
シノプシスの会長は、同社のユーザーイベントにおいて「ムーアの法則は続く見込みだが、微細化によるコストダウンは望めない」と述べた。(2014/3/26)

ビジネスニュース 業界動向:
サムスン電機とマイクロソフト、WPCの理事会メンバーに
Samsung Electro-Mechanics(サムスン電機)とマイクロソフトが、ワイヤレス給電の「Qi(チー)」規格を策定する業界団体「Wireless Power Consortium(WPC)」の理事会メンバーになると発表した。市場に大きな影響を持つ両社がWPCに参加することで、ワイヤレス給電技術を採用した製品の開発がさらに進展するとWPCは期待している。(2014/3/25)

ビジネスニュース 業界動向:
MEMS首位はボッシュ、Appleの採用拡大で
スマートフォンやタブレット端末の普及で、MEMSセンサー市場は堅調に成長している。2013年におけるMEMS売上高ランキングで首位に立ったのは、ボッシュだ。STマイクロエレクトロニクスが2位に続く。(2014/3/13)

ビジネスニュース 業界動向:
謎だらけの「CarPlay」、クルマとスマホの統合をリードするのか?
Apple(アップル)が発表した「CarPlay」は、自動車とスマートフォンの統合に対する関心の高さを示したものの、技術的な詳細が足りず、統合における問題点も浮き彫りにした。専門家は、「最終的に自動車メーカーは、市場のあらゆるスマートフォンを自動車に統合できる単一のプラットフォームが必要になる」と述べる。(2014/3/12)

ビジネスニュース 業界動向:
偽装部品ゼロへ、DARPAの開発プログラムが始動
偽装チップの問題が深刻化している。安価な半導体チップだけでなく、高価なチップにも不正品が紛れ込んでいるという。米国防高等研究計画局(DARPA)は、偽装品を見つけ出すべく、100μm角の超小型部品の開発プログラムを発表した。(2014/3/11)

ビジネスニュース 業界動向:
2014年の半導体市場は好調な滑り出し、売上高は260億ドル超
SIAの発表によると、2014年1月における世界半導体売上高は262億8000万米ドルに達した。1月の売上高としては過去最高だという。2013年1月に比べて8.8%増加していて、この増加率は過去3年間で最も高いという。(2014/3/6)

ビジネスニュース 業界動向:
スマホも低価格化へ、市場の鈍化は避けられず
成長の一途をたどってきたスマートフォン市場も、さすがに落ち着き始めている。フィーチャーフォンにも再び注目が集まるのと同時に、100米ドル未満のスマートフォンが登場するなど、スマートフォンの低価格化が進んでいる。(2014/3/4)

ビジネスニュース 業界動向:
「Bay Trail」も起爆剤にはならず、PC出荷台数は期待値よりも低調
2013年第4四半期におけるPCの出荷台数は、前四半期よりも9.4%上昇したものの、PC業界が期待したほどには伸びなかった。業界はインテルのAtom SoC「Bay Trail」に望みをかけていたようだが、現時点では、PCの売り上げを大幅に引き上げる効果は期待できないという見解もある。(2014/2/20)

ビジネスニュース 業界動向:
ネットにつながる端末、2014年末には60億台超に
スマートフォンやタブレットをはじめ、インターネットに接続される端末は、今後も増え続け、2014年末までには60億台を超える見込みだ。(2014/2/18)

ビジネスニュース 業界動向:
過半数の半導体企業は「窮地に陥るリスクを抱えている」
アリックスパートナーズは、世界の半導体業界の2014年見通しに関する調査結果を発表した。上場している半導体チップおよびその関連企業191社のうち半数以上(53%)が財務面で窮地に陥るリスクを抱えている、という厳しい見方を示した。(2014/2/5)

ビジネスニュース 業界動向:
飽和し始めたタブレット市場、今後は成長が減速
破竹の勢いで成長してきたタブレット端末市場だが、やはり陰りが見え始めてきたようだ。新興国では力強い成長が続いているものの、先進国、特に米国では飽和状態に近づいているという。(2014/2/3)

ビジネスニュース 業界動向:
データセンターの進化が加速――2014年はInfiniband/ファイバチャネル/イーサネットが一斉に高速化へ
米調査会社は、データセンターのネットワークスイッチとして主に使われているデータ転送技術であるInfinibandとファイバチャネル(Fibre Channel)、イーサネットが、3つともに2014年に高速化されるとの報告書を公表した。データセンターへの旺盛な投資が続く中、先端技術導入の速度も上がっている。(2014/1/30)

ビジネスニュース 業界動向:
5G通信規格の策定団体、欧州で発足
第5世代(5G)携帯電話通信網の実現に向け、欧州委員会が規格策定団体を正式に発足させた。欧州では、5G規格のドラフト版が既に発表されているが、通信容量の増加と消費電力の低減、効率の向上を目指し、本格的に話し合いを進めるとしている。(2013/12/26)

ビジネスニュース 業界動向:
「Snapdragon」で低価格LTEスマホが製造可能に、4Gチップ市場は競争が激化
クアルコム(Qualcomm)は2013年12月、LTEモデムを搭載した64ビット対応のアプリケーションプロセッサ「Snapdragon 410」を発表した。同プロセッサによってLTE対応のスマートフォンが安価に製造できるという。LTE対応のプロセッサ市場は競争が激化しそうだ。(2013/12/20)

ビジネスニュース 業界動向:
PCは低迷続くも、ワークステーションは堅調な伸び
市場調査会社によると、PC市場は低迷しているが、ワークステーション市場は堅調な伸びをみせているという。専門的な用途で使うワークステーションは、タブレット端末やスマートフォンを代わりに使うことは、性能や信頼性の面で難しいからだ。(2013/12/17)

ビジネスニュース 業界動向:
IoT時代の訪れとともに、存在感増すBluetooth
2013年12月5日に、Bluetooth 4.1の策定完了が発表された。IPv6専用のチャンネルが構築されるなど、モノのインターネット(IoT)への適用を見込んだ変更がいくつか加えられている。IoTの世界でBluetoothが果たす役割は、ますます重要になりそうだ。(2013/12/13)

ビジネスニュース 業界動向:
注目集める中国の衛星測位システム「北斗」、クアルコムとブロードコムも対応品を開発
位置情報の精度を向上できるとして、中国の衛星測位システム「北斗」が注目を集めている。モバイル端末向けのプロセッサや通信チップを提供するクアルコムとブロードコムも、北斗に対応する製品の開発をめぐって火花を散らしている。(2013/12/12)

ビジネスニュース 業界動向:
2013年半導体売上高ランキング――メモリ勢躍進の影で、東芝6位、ルネサス10位、ソニー15位に降下
2013年はメモリ市場が好調なようだ。同市場の成長に支えられ、2013年の半導体市場の売上高は、前年比で約5%増加する見込みである。売上高ランキング予測では、エルピーダメモリを買収したMicron Technologyが躍進している。(2013/12/11)

ビジネスニュース 業界動向:
2013年のプロセッサ市場は急成長、モバイル端末がけん引役に
PC市場の低迷が続く中、スマートフォンとタブレット端末の成長により、プロセッサ市場が堅調に伸びている。2013年通年の世界出荷量は、前年比24%増の15億米ドル規模に上るとみられている。(2013/12/6)

ビジネスニュース 業界動向:
2014年の世界半導体製造装置販売額は前年比23%増の約400億米ドルに拡大へ――SEMI予測
SEMIは2013年12月3日、2013〜2015年の世界の半導体製造装置の市場規模予測を発表した。それによると、ことし2013年の世界半導体製造装置販売額(新品に限る)は2013年半ば時点の予測を下回り、前年比13.3減の320億米ドルとなるとした。2014年の同販売額については、2013年比23.2%増と大幅な伸長を予測した。(2013/12/3)

ビジネスニュース 業界動向:
事業買収が進むSSD業界
SSD業界では、SanDiskがエンタープライズ向けSSDメーカーのSMART Storage Systemsを買収するなど、買収の動きが進んでいる。(2013/11/28)

ビジネスニュース 業界動向:
半導体技術で“モバイル医療”の実現へ
心臓を専門とする医学研究者は、米国半導体工業会(SIA)のイベントで、心電図をリアルタイムでスマートフォンに表示できる機能などを見せ、半導体技術がもたらす医療の進歩の可能性について話した。医療/ヘルスケア分野が、半導体技術に寄せる期待は大きい。(2013/11/15)

ビジネスニュース 業界動向:
2013年9月の半導体売上高は過去最高
半導体の世界売上高が、月間では過去最高となる269億7000万米ドルに達した。メモリの売上高が急激に増加した他、アナログ製品やロジック製品の需要も高いという。(2013/11/7)

ビジネスニュース 業界動向:
タブレットが独り勝ち――年間出荷数の成長率
2013年における出荷台数の増加率は、タブレット端末が圧勝のようだ。前年比でPCは11.2%減、携帯電話機は3.7%増、そしてタブレット端末が53.4%増と予測されている。(2013/10/25)

ビジネスニュース 業界動向:
ソニーも2013年後半に投入予定、曲面ディスプレイ市場は今後10年で270億ドル規模へ
“曲がるディスプレイ”市場は今後、年平均成長率53%で成長し続け、2023年には270億米ドル規模に達すると予測されている。曲面ディスプレイを用いた有機ELテレビを既に発売しているサムスン電子やLG電子に加え、ソニーも2013年後半に、曲面型の液晶テレビを投入する予定だ。(2013/9/24)

ビジネスニュース 業界動向:
勢い衰えぬクアルコム、2013年上半期のスマホ向けプロセッサ市場で売上高首位を維持
2013年上半期のスマートフォン向けプロセッサ市場で、クアルコム(Qualcomm)がまたも強さを見せつけた。同社は売上高ランキングで第1位を獲得、2012年通年に続きトップの座を守った。(2013/9/12)

ビジネスニュース 業界動向:
2013年7月の半導体売上高、日本市場は6月比8%増で明るい兆し
世界半導体売上高は、2013年7月に急成長した。特に南北アメリカ市場が好調だ。日本は前年同期比では18.6%減少したものの、2013年6月比では約8%増と、他の地域に比べて最も高かった。(2013/9/9)

ビジネスニュース 業界動向:
曲がる有機ELディスプレイ、市場は2014年に急成長へ
テレビの大画面化が進む中、薄くて軽量のディスプレイを実現できるフレキシブルな有機ELディスプレイに関心が集まっている。同市場は2014年に大きく成長し、2015年以降もさらなる伸びが続くとみられている。(2013/9/6)

ビジネスニュース 業界動向:
自動運転車や農林ロボットにみる「世界のロボット事情と日本の現状」
米国電気電子学会(IEEE)は「世界のロボット事情と日本の現状」と題するプレスセミナーを開催した。IEEEフェローで東北大学大学院教授の小菅一弘氏、IEEEフェローで早稲田大学理工学術院教授の菅野重樹氏および、早稲田大学理工学術院准教授(主任研究員)の白井裕子氏らが、世界に目を向けた研究開発の重要性や、農林業向けロボット開発の現状などについて説明した。(2013/9/4)

ビジネスニュース 業界動向:
2013年Q2のスマホ出荷台数、初めてフィーチャーフォンを上回る
2013年第2四半期のスマートフォンの出荷台数が、フィーチャーフォンを上回った。フィーチャーフォンの出荷台数は前年同期比で21%減となる2億1000万台。一方のスマートフォンの出荷台数は、前年同期比で47%増加している。OS別では、引き続きAndroidが圧倒的なシェアを占めている。(2013/8/20)

ビジネスニュース 業界動向:
2013年Q2の半導体売上高は明暗くっきり、米州は10%増で日本は20%減
2013年第2四半期の半導体売上高は、地域によって明確に差がつく結果となった。好調なのは米州(南北アメリカ)で前年同期比で10.6%増である。一方で日本は20.8%減と大幅に落ち込んだ。(2013/8/12)

ビジネスニュース 業界動向:
半導体業界が盛り上がる前兆!? EDA販売が好調
EDA業界が好調だ。2013年第1四半期の世界販売額は、前年同期比8.1%増と伸長した。半導体業界の先行指標とされるEDAベンダーのサービス売上高も上昇した。(2013/8/9)

ビジネスニュース 業界動向:
2013年上半期半導体売上高ランキング――メモリ好調の一方で、日本勢の苦戦目立つ
米調査会社が2013年上半期の半導体売上高ランキングを発表した。価格上昇傾向が続いたメモリを扱うメーカーが軒並み売り上げを回復させ、順位を上げた。その一方で、日本勢が順位を下げた。(2013/8/8)

ビジネスニュース 業界動向:
日本がパワーデバイスの主導権を握る!――PDEAの狙い
自動車などに搭載されるパワーデバイスの評価、試験方法などの標準化を目指す団体「パワーデバイス・イネーブリング協会」(PDEA)が設立された。自動車メーカーなどパワーデバイスのユーザーや、半導体製造装置/材料メーカーなどサプライヤーも参画し、さまざまな視点から、有益なパワーデバイスの標準化を促進していく。(2013/8/8)



バーチャルリアリティを楽しむためのヘッドマウントディスプレイ。初音ミクとの対面用と思われている節もあるが、それも含めて日本市場は重要視されている。Facebookが買収をしており、今後どのような用途が実現するのか楽しみにしたい。

LTE対応の端末でも音声通話については実は3Gが利用されていたが、それもいよいよLTEに切り替えられようとしている。ユーザーにはなにが違うのか伝わりにくいが、通信キャリアにとっては通信がIP化され、電波利用効率の高いLTE網を利用できるようになるなど、大きな変更になる。

タブレットといえばiPadかAndroidと思われていたが、ここに来てWindowsタブレットも存在感を見せている。艦これが動くから、という理由で売れているという話もあるが、MicrosoftがSurfaceブランドでより小型な端末を計画しているという噂が出るなど、8型前後のWindowsタブレットがひとつの製品分野として今後も注目を集めそうだ。

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