「業界動向(エレクトロニクス)」最新記事一覧

ビジネスニュース 業界動向:
2014年 車載半導体シェア、ルネサスが首位を維持
IHSのリポートによると、2014年の車載半導体サプライヤランキングは、ルネサス エレクトロニクスが首位を維持した。ただし、2015年は、車載分野に注力する大手半導体メーカーのM&Aが続いたことから、ランキングに変動が生じると予測している。(2015/3/27)

ビジネスニュース 業界動向:
Android OSの断片化が進む中国スマホ、セキュリティの課題が浮き彫りに
Android OSの「断片化」が進む中国。個人のモバイル機器を社内に持ち込んで仕事をするBYOD(Bring Your Own Device)が盛んになっている今、セキュリティへの懸念も高まっている。(2015/3/25)

ビジネスニュース 業界動向:
半導体製造装置の2014年販売額は18%増、地域別では中国が日本を追い抜く
半導体製造装置/材料関連の業界団体であるSEMI(Semiconductor Equipment and Materials International)は、半導体製造装置の2014年世界総販売額を発表した。これによると、総販売額は2013年に比べて18%増の大幅な伸長となった。地域別では前年に僅差だった中国が日本を抜き、2014年は第4位の市場となった。(2015/3/18)

ビジネスニュース 業界動向:
普及進まぬ3G網、サムスンの苦戦――東南アジアの通信事情
スマートフォンの普及拡大の鍵を握る新興国の1つである東南アジア。同地域ではWi-Fiが急速に普及する一方で、3G/4Gの導入が進んでいない。また、1万円程度のローエンドスマートフォンを販売する地元メーカーの台頭でSamsung Electronicsが急速にシェアを失うといった動向が見られる。(2015/3/17)

ビジネスニュース 業界動向:
5Gに向けた取り組み、欧州ではまだ足並みがそろわず
欧州委員会(EC)は「MWC 2015」で、欧州における5G(第5世代移動通信)の現状について説明した。欧米の通信事業者は2020〜2025年に5Gの実用化を目指しているが、現時点では、まだ欧州連合(EU)諸国の足並みがそろっておらず、無線通信市場が“細分化”している状態だという。(2015/3/11)

ビジネスニュース 業界動向:
Appleがサムスンを逆転――2014年Q4のスマホ市場
Gartnerによると、2014年第4四半期(10〜12月期)の世界スマートフォン市場では、AppleがSamsung Electronics(サムスン電子)を抜いて、シェアNo.1に返り咲いた。(2015/3/4)

ビジネスニュース 業界動向:
次世代メモリ市場、2020年には70億米ドル規模に
ReRAMやMRAMといった不揮発RAM市場は、今後急成長を遂げ、2020年には70億米ドル規模に拡大すると見られている。NAND型フラッシュメモリやDRAMに取って代わるには、微細化とビット当たりの価格が鍵になりそうだ。(2015/2/27)

FAAが規制案を発表:
Amazonはドローンで配達できない?
米連邦航空局(FAA)が、ドローンに関する規制案を発表した。これまでとは異なり、ドローンの商用利用についてはやや前向きな姿勢になっているようだ。ただし、「飛行エリアを“オペレータの視線が届くエリア”に限定する」など、従来通り引き継がれている規制もある。Amazonのように、ドローンを使った配達サービスを考案している企業にとっては障壁となるかもしれない。(2015/2/27)

ビジネスニュース 業界動向:
サムスン、中国スマホ市場で2014年Q4のシェアが5位に急落
中国のスマートフォン市場において、メーカー別シェアランキングの顔ぶれが大きく変化している。特に、Samsung Electronics(サムスン電子)のシェアが大幅に低下した。前年同期では18.8%でトップだったが、1年で7.9%と一桁台までシェアを落とした。(2015/2/24)

ビジネスニュース 業界動向:
CMOSイメージセンサーが引っ張る3次元積層技術
チップを積層し、TSV(シリコン貫通電極)などで接続する3次元IC技術。CMOSイメージセンサーでも、3次元化が進んでいる。(2015/2/23)

ビジネスニュース 業界動向:
ARMが語る、IoTセキュリティの将来像
モノのインターネット(IoT)において、セキュリティへの懸念は増すばかりである。このような背景の下、ARMが、IoT向けセキュリティソフトウェアを手掛けるオランダのOffsparkを買収したと発表した。(2015/2/20)

ビジネスニュース 業界動向:
ムーアの法則、半数以上が「22nm以降では難しい」――半導体業界リーダー調査
オランダのKPMGが半導体業界のビジネスリーダーを対象に調査したところ、「ムーアの法則の有用性は存続する」と予想しているのは、回答者の1/4で、半数以上が「22nmプロセス以降では、ムーアの法則の存続は難しい」と考えていることが分かった。(2015/2/17)

2015年の半導体業界予測(4):
450mmウエハーへの移行、多くのメーカーは消極的?
今後数年間、5〜6%の成長率で伸びると見られる半導体市場。けん引するのはコンピュータと通信向けチップだ。大口径ウエハーへの移行については、専門家は「多くのメーカーが消極的だ」としている。(2015/2/13)

ビジネスニュース 業界動向:
半導体ウエハー年間出荷面積、過去最高を更新
SEMIは、2014年の半導体向けシリコンウエハー出荷面積を発表した。2014年の年間出荷面積は全世界で100億9800万平方インチに達し、過去最高となった。2013年に比べると11%の増加である。(2015/2/12)

2015年の半導体業界予測(2):
存在感が増す中国
市場規模だけではなく、半導体メーカーの成長という意味でも、中国の存在感が強くなっている。中国はファウンドリ事業に数十億米ドルもの投資を行うことを計画しているが、それに見合うだけの成果を得られるのかは不明だと、専門家は分析する。(2015/2/4)

2015年の半導体業界予測(1):
Appleとファウンドリパートナーの動き
IC Insightsが、2015年における半導体業界の見通しで注目すべき動向を幾つか挙げている。(2015/2/3)

ビジネスニュース 業界動向:
IoT市場は自動車が中心的存在に
モノのインターネット(IoT)市場では、自動車、つまりコネクテッドカーが中心的な役割を果たすという。高級車だけでなく、ミドルクラスの車種も、無線機能を搭載するものが増えてきた。(2015/2/2)

ビジネスニュース 業界動向:
Appleが首位サムスンに肉薄――2014年10〜12月スマホ世界シェア
IDCは、2014年第4四半期(10〜12月期)におけるスマートフォンの出荷台数を発表した。トップはSamsung Electronics(サムスン電子)だが、Appleが「iPhone 6」「iPhone 6 Plus」によって大きく出荷台数を伸ばし、Samsungに迫る勢いを見せた。一方のSamsungは、シェアを28.83%から20.01%に落としている。(2015/1/30)

ビジネスニュース 業界動向:
台湾の水不足、TSMCとUMCへの影響は?
台湾の水不足が、2015年に深刻になると見られている。TSMCやUMCへの影響が懸念されているが、両社とも工場での水再利用を徹底して行っているようだ。(2015/1/29)

ビジネスニュース 業界動向:
中国スマホ市場でQualcommやBroadcomに試練か――下がる参入障壁、勢いづく地元企業
目まぐるしく変化する中国のスマートフォン市場。中国最大の通信事業者であるChina Mobileが、スマートフォンに課す通信規格の対応数を減らしたことから、モバイル向け半導体を提供する中国メーカーが勝負しやすい状況になった。QualcommやBroadcomなどの米国大手半導体メーカーは、少なからず影響を受けるとみられる。(2015/1/22)

ビジネスニュース 業界動向:
2014年の半導体購入額、1位サムスン、2位Appleで変わらず
2014年における半導体購入額は、Samsung Electronics(サムスン電子)とAppleの両社の合計で579億米ドルに達し、世界全体の17%を占めた。ただし、Samsungの2014年の成長率は、世界半導体市場全体の成長率を下回り、デザインTAM(Total Available Market)の鈍化が明らかになった。(2015/1/22)

ビジネスニュース 業界動向:
IoTに関する意識調査、回答者の8割がプライバシーに懸念
NXPセミコンダクターズは、米国で約2000人の一般消費者を対象に、IoTに対する意識調査を行った。それによると、回答者の81%が、IoTではプライバシーに対する懸念があると答えたという。一方で「IoTが生活を便利にする」と考えている人は69%に上った。メリットは理解していても、プライバシーが守られるのかどうか、懸念を拭い去れない消費者が多いことが明らかになった。(2015/1/16)

ビジネスニュース 企業動向:
2014年 米国特許ランキング、Googleが初のトップ10入り
IFI Claims Patent Servicesの発表によると、2014年における米国特許の取得数ランキングで、Googleが初めてトップ10にランクインした。首位はIBM。トップ10内に日本企業は4社が入っている。(2015/1/15)

ビジネスニュース 業界動向:
2014年の半導体売上高は3398億米ドル、インテルは23年連続で首位に
Gartnerによれば、2014年の世界半導体市場の売上高は、前年比で7.9%増となる3398億米ドルになる見通しだという。DRAMが好調で半導体市場のけん引役となった。メーカーの売上高ランキングでは、インテルが23年連続で首位の座を確保する見込みだという。(2015/1/9)

ビジネスニュース 業界動向:
ワイヤレス給電の標準化団体、A4WPとPMAが合併
磁界共鳴ワイヤレス給電技術を採用するThe Alliance for Wireless Power(A4WP)と、電磁誘導方式を採用するPower Matters Alliance(PMA)は、両団体が合併し、新たな標準化団体を立ち上げることで合意した。(2015/1/6)

ビジネスニュース 業界動向:
2014年半導体メーカー売上高ランキング
米国の調査会社IHSは2014年12月、2014年の半導体メーカー別売上高ランキング(予測)を発表した。(2014/12/25)

ビジネスニュース 業界動向:
IoTネットワーク拡大へ、業界内の競争も激化
モノのインターネット(IoT)向けネットワークの構築が本格化するにつれ、通信業者の競争も激しくなってくる見込みだ。フランスの新興企業Sigfoxは、一歩抜きんでようと試みている。(2014/12/19)

ビジネスニュース 業界動向:
IoT、組み込み市場を活性化
モノのインターネット(IoT)によって、組み込み機器市場が大幅に活気づきそうだ。2013年から2018年まで、IoTサブシステムおよびインターネット接続機器の世界市場は、24.3%の年平均成長率で伸びる見込みだという。(2014/12/18)

ビジネスニュース 業界動向:
産業用IoT向けイーサネット規格、「TSN」の普及を目指す
モノのインターネット(IoT)がトレンドになっているのは民生機器分野だけではない。産業機器分野にもIoTをより浸透させるため、拡張版イーサネット規格「TSN(Time-Sensitive Networking)」の普及を目指す取り組みが始まっている。(2014/12/15)

ビジネスニュース 業界動向:
急成長するファウンドリIC市場、2015年は前年比12%増の530億米ドルに
ファウンドリIC市場が好調だ。2014年の売上高は前年比13%増、2015年は同12%増と予測されている。半導体メーカーのファブレス化/ファブライト化が進んでいることが主な要因だ。(2014/12/11)

ビジネスニュース 業界動向:
米政府機関、デジタルヘルスケア製品のガイドライン策定へ
デジタルヘルス製品の増加に対応すべく、米国食品医薬品局(FDA:Food and Drug Administration)は、これらの製品の安全対策やソフトウェアのガイドラインについて整えていく方針だ。(2014/12/8)

ビジネスニュース 業界動向:
韓国とフランス、無人自動車向け研究開発で協業へ
韓国とフランスが共同で、無人自動車向けの研究プロジェクトを立ち上げる。無人自動車だけでなく、ウェアラブル機器やデジタル医療用機器に応用できる技術も開発していく予定だ。(2014/12/3)

ビジネスニュース 業界動向:
CypressとSpansion統合――Cypressの名が残り、マイコンはシェア9位か
経営統合することで合意を発表したCypress Semiconductor(サイプレス セミコンダクタ)とSpansion(スパンション)。これにより、マイコン、特に車載マイコンの勢力図に若干の変化が生じる。(2014/12/2)

ビジネスニュース 業界動向:
2015年のSEMICON Japanは12月16〜18日開催へ
SEMIジャパンは2014年12月2日、2015年に開催する半導体製造装置/材料に関する展示会「SEMICON Japan 2015」の会期が、2015年12月16〜18日に決まったと明らかにした。(2014/12/2)

ビジネスニュース 業界動向:
“半導体大国”狙う中国の野望(後編)
半導体事業の強化に国を挙げて取り組む中国。巨額の資金を投入し、国をまたいだM&Aも増えている。(2014/11/28)

ビジネスニュース 業界動向:
IoT機器、やはり課題はセキュリティ
何兆個という規模でモノがインターネットにつながる時代に向かっている今、最も懸念すべき事項はセキュリティだ。米国で開催された「TSensors Summit」では、複数の専門家がセンサーネットワークのセキュリティについて見解を述べた。(2014/11/26)

ビジネスニュース 業界動向:
“半導体大国”狙う中国の野望(前編)
半導体産業の活性化に注力する中国は、順調に施策を進めているようだ。TSMCのチェアマンであるMorris Chang氏は、「あと5年もすれば中国のファウンドリ業界は台湾に追い付く」との見解を示している。(2014/11/21)

ビジネスニュース 業界動向:
2014年7〜9月のNANDフラッシュ市場シェア、東芝がサムスンとの差を縮める
2014年第3四半期のNAND型フラッシュメモリ市場は好調だ。前四半期比で最も成長したのは東芝で、売上高は23%増加している。一方、売上高でトップのSamsung Electronics(サムスン電子)は8%増で、シェアは3割を切った。(2014/11/20)

ビジネスニュース 業界動向:
センサーフュージョン用アルゴリズムのオープンソース化を目指す団体が発足
Analog DevicesとFreescale Semiconductor、PNI Sensor、MEMSの業界団体であるMEMS Industry Group(MIG)は2014年11月、オープンソースのセンサーデータ処理アルゴリズムの構築を目指す団体「Accelerated Innovation Community(AIC)」を発足させた。(2014/11/14)

ビジネスニュース 業界動向:
2014年7〜9月のウエハー世界出荷、2四半期連続で過去最高を更新
SEMIは2014年11月10日(米国時間)、2014年7〜9月(第3四半期)におけるシリコンウエハーの世界出荷面積が、四半期過去最高となった前四半期と比べて0.4%増となり、過去最高を更新した。(2014/11/14)

ビジネスニュース 業界動向:
ビッグデータ時代の今、データサイエンティストの不足にどう対応すべきか
ビッグデータ時代が到来しつつある今、膨大なデータを分析、活用する人材であるデータサイエンティストの不足が顕著になりつつある。数年後には、米国だけでも10万人以上のデータサイエンティストが不足するとされる中で、業界関係者がこの問題にどう対処すべきかを議論した。(2014/11/10)

ビジネスニュース 業界動向:
IoTとビッグデータでストレージ要件は変わる?
モノのインターネット(IoT)は、大量のデータが生成される世界だ。あらゆる端末から集められたデータは、ストレージ要件にどう影響するのだろうか。(2014/11/6)

ビジネスニュース 業界動向:
28nmプロセス市場、TSMCがほぼ独占もUMCがシェアをわずかに拡大
TSMCの独占状態ともいえる28nmプロセス市場において、UMCがシェアをわずかに拡大している。UMCはPoly/SiON、ゲートラストなどの方式の改善に取り組み、新規顧客を地道に開拓している。14nmプロセスの開発も順調で、2015年にはテープアウトが完了する見込みだ。(2014/11/4)

ビジネスニュース 業界動向:
テレビ放送の改革となるのか、「ATSC 3.0」にまつわる10の事項(前編)
テレビ番組の視聴方法が変わりつつある今、米国では、デジタルテレビ放送規格「ATSC」の次世代バージョン「ATSC 3.0」への取り組みが進んでいる。どのような議論が交わされ、どのような実証実験がなされているのか、ATSC 3.0の最新事情を紹介する。(2014/10/30)

ビジネスニュース 業界動向:
サムスンのみ出荷数減少し続落――2014年7〜9月スマホ世界シェア
IDCのリポートによれば、2014年第3四半期(7〜9月期)におけるスマートフォン出荷数は前年同期比で25%の増加となった。トップ5社では、Xiaomi(シャオミ)が大幅に出荷数を伸ばし、Samsung Electronics(サムスン電子)は唯一、前年同期比で出荷台数を落としている。(2014/10/30)

ビジネスニュース 業界動向:
中国の第13次5カ年計画、接続性の改善に注力
中国では第12次5カ年計画(2011〜2015年)が終わりに近づきつつある。同計画がどのように完了するのか、また、次の第13次5カ年計画(2016〜2020年)はどのような内容なのかに注目が集まっている。(2014/10/29)

「Apple Watch」が事実上の標準に?:
ウェアラブル向けセンサー市場が好調、2019年には出荷数が4億個超に
IHSの予測によると、ウェアラブル機器向けセンサー市場は成長の一途をたどり、2019年には出荷数が4億6600万個に達する見込みだという。また、「Apple Watch」がデファクトスタンダード(事実上の標準)となり、これに倣ったスマートウオッチが多く登場するとも見込んでいる。(2014/10/27)

ビジネスニュース 業界動向:
終えん間近のムーアの法則、“ポストCMOS”の技術を模索へ
米国で開催されたシンポジウム「IEEE Technology Time Machine(TTM)2014」では、“ポストCMOS”の技術について議論が交わされた。注目されているのは、量子コンピュータ、ビッグデータ、カーボンナノチューブ、人間の脳(シナプス)をまねた技術などである。(2014/10/24)

ビジネスニュース 業界動向:
デジタル電源で連携、村田製作所など3社がコンソーシアム「AMP」設立
村田製作所など電源メーカー3社は、先端の分散型電源システム開発において、制御ソフトウェア互換性などを保つためのコンソーシアム「Architects of Modern Power(AMP)」を設立した。AMPグループは、2014年11月に開催される展示会「Electronica 2014」の会場で、デジタルPOLレギュレータや最新のバス規格に対応したDC-DCコンバータを発表する。(2014/10/15)

ビジネスニュース 業界動向:
半導体ウエハー出荷面積、2014年から3年連続で過去最高更新へ――SEMI予測
SEMIは2014年10月、半導体向けシリコンウエハーの出荷面積予測を発表し、2014年の同出荷面積は、過去最高だった2010年を上回り94億1000万平方インチに達するとした。(2014/10/15)



普及の途上にあるウェアラブルデバイスの本命と見られるAppleのスマートウォッチ。ウェアラブルデバイスはどの製品も、明確かつ魅力的な用途を提案できていない感があるが、この製品をきっかけに市場が確立すると見る識者も多い。

Windows 10と同じく今年下半期にリリースが予定される次世代Office。Microsoftの主力製品としてWindows同様に常にユーザーの厳しい目にさらされており、その製品の出来が世界中の企業の生産性に影響するお化け製品だ。

大ヒットした艦これの要素を踏襲するように、日本刀を擬人化したブラウザゲーム。男性キャラばかりなので女性プレイヤーばかりかと思えばそうでもない。艦これの「提督」に対し、プレイヤーは「審神者(さにわ)」と呼ばれ、今やネット上では提督同様に目立っている。

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