• 関連の記事

「TECHNO-FRONTIER 2011:」最新記事一覧

TECHNO-FRONTIER 2011:
東芝が周波数自動調整機能を持つLEDドライバICを発表、グローバル対応のLED照明開発が容易に
TB62D901FNGの周波数自動調整モードを用いることにより、LEDに印加される順電圧の値を基にスイッチング周波数を最適化して、安定したLED電流が得られるようになる。(2011/7/27)

TECHNO-FRONTIER 2011:
漂う電磁波を使える形に変える、日本電業が環境発電向けレクテナをデモ
日本電業工作は、環境中の電磁波から電力を収穫する「レクテナ」を使ったエネルギーハーベスティング(環境発電)のデモを、「TECHNO-FRONTIER 2011」で見せていた。(2011/7/26)

TECHNO-FRONTIER 2011:
リニアは2011年に「μModule」を4〜5製品投入、まずは既存品のBGA版から
2011年夏の発売を予定している「LTM4601A」のBGAパッケージ版は、動作温度範囲が既存品の−40〜85℃から−55〜125℃に拡大している。(2011/7/25)

TECHNO-FRONTIER 2011:
古くて新しい問題「コンデンサの音鳴き」にどう対応するか、村田が対処策をデモ
村田製作所は、「積層セラミックコンデンサの音鳴き」への対策手法の効果を、「TECHNO-FRONTIER 2011」(2011年7月20日〜22日、東京ビッグサイト)でデモを通してアピールしていた。(2011/7/25)

TECHNO-FRONTIER 2011:
他社品の1/15以下の暗電流を実現、ロームが車載用LDOレギュレータICの新製品を公開
 ロームの車載用LDOレギュレータICの新製品「BD7□□L□シリーズ」は、無負荷時の暗電流が6.0μAと非常に小さいことを特徴としている。これは、同社従来品である「BD357□シリーズ」の1/5、競合他社品の1/15に相当する。(2011/7/25)

TECHNO-FRONTIER 2011:
「バスタレイド」に対抗する新メカニズムのノイズ抑制シート、旭化成せんいが初出品
電子機器の内部で発生する電磁的なノイズの対策に使う。同様のノイズ抑制シートとしては、NECトーキンの「バスタレイド」がよく知られているが、展示品はノイズを抑制するメカニズムが異なり、薄く軽量な上に広い周波数範囲にわたって効果が得られる点が特長だという。(2011/7/25)

TECHNO-FRONTIER 2011:
アンリツが43GHz対応のシグナルアナライザを出品、EMIの予備試験機能もオプションで搭載可能
アンリツは、シグナルアナライザの製品ラインアップを拡充している。「TECHNO-FRONTIER 2011」では、43GHzまでの測定周波数帯域に対応する機種を展示した。(2011/7/25)

TECHNO-FRONTIER 2011:
アバゴ、絶対値と増分値を同時出力するロータリーエンコーダICを発表
絶対位置の制御に向くアブソリュート(絶対値)出力と、速度制御や高速制御に適するインクリメンタル(増分値)出力の両方を同時に出力する。この2つの出力を使い分けることで、高度なモーション制御を実現できるという。(2011/7/25)

TECHNO-FRONTIER 2011:
菊水が高さ1Uの直流電源を発表、 数機種分の出力電圧/電流範囲を1台でカバー
菊水電子工業は、高さ1Uで広範な出力電圧/電流範囲をカバーする直流電源と、10年ぶりのリニューアルとなる交流電源を発表した。(2011/7/25)

TECHNO-FRONTIER 2011:
次世代パワーデバイスで音質を向上、IRジャパンがGaN-FETをD級オーディオ向けに提案
D級オーディオシステムにおいて、通常のシリコンベースのMOSFETに替えてGaN-FETを用いることにより、高音質、低歪(ひずみ)率、電力損失の低減などさまざまなメリットが得られる。(2011/7/22)

TECHNO-FRONTIER 2011:
1/4ブリックで出力が720Wと大きい中間バス用DC-DCコンバータをCUIが出品
SEPIC型と一般的な降圧型を組み合わせて構成したCUI独自の電源トポロジ「Solus」を採用することで、単位容積当たりの出力容量を高めた。競合他社品は400W程度にとどまるという。(2011/7/22)

TECHNO-FRONTIER 2011:
ビシェイが17mm角のメタルコンポジット型インダクタを開発、定格電流が80Aの品種も用意
ビシェイは、外形寸法が17mm角のメタルコンポジット型インダクタ「IHLP-6767」シリーズを開発した。定格電流が80Aに達する品種も用意されている。(2011/7/22)

TECHNO-FRONTIER 2011:
蛍光灯の光がもったいない、ロームが光電変換デバイスの効率を大幅改善
蛍光灯の光は最もありふれた身近なエネルギー源。これを無駄にするのはもったいない――。ロームは、現在開発を進めている色素増感太陽電池を「TECHNO-FRONTIER 2011」に出品した。(2011/7/21)

TECHNO-FRONTIER 2011:
日本TIが圧電素子用のドライバICを発表、 触覚フィードバック機能が低コストで実現可能に
日本TIは、高耐圧プロセスを用いた圧電素子向けのドライバICを発表した。従来比で約半分の基板面積/コストで、触覚フィードバックを実現できる。(2011/7/21)

TECHNO-FRONTIER 2011:
ペラペラの紙から電力を収穫、東大がどこにでも張れるアンテナを開発
東京大学大学院情報理工学系研究科の川原研究室は、環境中の電磁波を電力に変換するレクテナを開発し、「TECHNO-FRONTIER 2011」(2011年7月20日〜22日)に出展した。(2011/7/20)

TECHNO-FRONTIER 2011:
富士電機がSiC-SBD搭載パワーモジュールを展示、2011年内に量産出荷を開始へ
SiC-SBDを採用することにより、Siベースのダイオードを用いたパワーモジュールと比べて動作時の損失を低減できる。(2011/7/20)

TECHNO-FRONTIER 2011:
太陽光発電システム向けのDC-DCコンバータIC、 STマイクロがデモを披露
太陽光発電システム向けに特化した昇圧型DC-DCコンバータIC「SPV1020」は、MPPT制御のアルゴリズムをはじめさまざまな機能を内蔵している。(2011/7/20)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。

RSSフィード

All material on this site Copyright © 2005 - 2017 ITmedia Inc. All rights reserved.
This site contains articles under license from UBM Electronics, a division of United Business Media LLC.